自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


         <広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム
         巨人井上温大投手(25)の成長ぶりは?
         直近10試合連続でバッテリーを組む
         岸田行倫捕手(29)や
         杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が明かした。
         この日、井上は7回7安打無失点4奪三振
         と好投してプロ7年目にして初の2ケタ勝利
         となる10勝を達成した。女房役の岸田は
         「しっかりバッターはみえてるし、
         リスク管理ができている。あとはピンチ作って
         も粘れるようになったのは大きいかなと」
         と窮地でのもう一踏ん張りを強調。さらに
         「お互いしっかりコミュニケーション
         取りながら試合ができているので、
         そういうのはうまくできているところかなと」
         と連係の質の向上をポイントに挙げた。
         杉内コーチは「真っすぐは元々良いけど
         カットが良くなったから。カットで空振りとか
         ファウルとか打たせられるようになってからで
         すね幅が広がったのは。カットが加わった
         だけでピンチでも動じることなく投げられる
         ようになったので、それは大きいですよね」
         と新球種カットボールの存在を挙げた。

           (8月6日 日刊スポーツ配信より)


          <ロッテ5-3西武>◇4日◇ZOZOマリン
         ロッテ益田直也投手(36)が、悲願の
         250セーブを達成した。 2点リードの9回。
         登場曲が流れると、ZOZOマリンは大歓声
         に包まれた。いつもと同じルーティン。
         つばを触って、2秒目を閉じる。
         「相手の打順見て、3人で抑える、
         そんな感覚でやってます」。ストライク
         を取る度に、歓声が上がる。そして、
         待ちに待った瞬間。
         最後の打者を右飛に打ち取った。目は
         涙でうるんだ。「本当にホッとしたって
         いうのが一番で。色々な走馬灯が出てきたん
         ですけど、『泣いたらあかん』と思って。
         必死に耐えました」。
         苦しい日々だった。残り7セーブに迫っていた
         昨季は5セーブのみで足踏み。今季も開幕から
         師弟関係の横山にクローザーを明け渡した。
         「悔しいっすよ」。本音を吐露していた。
         「今でも悔しさはありますけど、
         でもだからってよこ(横山)に『打たれろ』
         なんて思わないですし、よこにも頑張って
         ほしいですし。でも自分も、やらせて
         もらったら絶対できるっていう自信も
         まだあるので」。積み重ねた数字、
         努力はうそをつかない。「オープン戦から
         ずっとそこの部分で気持ちは変わらないです。
         そういうのがなくなったらもう終わりかな
         とも思うんで。今まだそういう気持ちが
         あるんで。そんな感じです」。弟子でも
         ありライバルでもある。そんな存在が
         居るからこそ、プロ15年目でも全力で腕を
         振れる。 大記録を達成した右腕はすでに
         次を見据えた。「また明日から
         もあるので、まだまだ現役続けられるように
         頑張らないといけないなという思いが、
         いまはあるかもしれないです」。
         鉄腕はこれからも歩みを止めない。
                     【星夏穂】

         (8月4日 日刊スポーツ配信
                     一部抜粋より)

          ロッテの抑えといえば益田投手。

          昨日の西武戦で益田直也投手、

          250セーブの大記録を達成。

          ロッテは若手の横山陸人投手が抑え

          として台頭。

          今季、開幕も抑えの座は横山投手

          だったが、プロ15年目のベテランは明日も

          投げると意気高揚である。



              巨人田中将大投手(37)が、高校野球
         で導入が検討される「7イニング制」に
         反対の立場を示した。日本高野連の
         検討会議は、酷暑対策などを理由に
         「2028年の採用が望ましい」などの提言
         を出すが「7回はない」と私見を述べた。
         駒大苫小牧では全国高校野球選手権で2年時
         に優勝、3年には早実との決勝再試合で準優勝。
         全国に名をとどろかせる舞台となった
         甲子園だが「(開催場所を)変えても
         いいのでは」と言及した。ドーム球場を
         含む分散開催など、未来の球児のために熟議
         を望んだ。    
         あの夏から20年を迎えた7月。田中将は議論
         の行方を案じながら、はっきりと主張した。
         「7回制はないと思います。もっと他に
         やるべきことがあるのではないでしょうか」。
         言葉に力がこもった。 06年、真夏の甲子園
         にいた。3連覇を狙った早実との決勝では、
         斎藤佑樹と投げ合い、引き分け再試合の末
         に準優勝。2日間で20回249球を投げる死闘は、
         球史に深く刻まれた。前年には、決勝の
         京都外大西戦では2年生として甲子園初
         の球速150キロを出し、優勝投手となった。
         あの夏も熱く、暑かった。時を経て、
         さらなる暑さに、高校野球改革が喫緊の課題
         としてクローズアップされている。昨年12月、
         日本高野連は10回にわたり開いた
         「7イニング制等高校野球の諸課題検討会議」
         の最終報告書として「(7回制は)28年から
         の導入が望ましい」と報告した。 その一報
         を聞いてから、ふに落ちない部分があった。
         「野球は9回。そこを動かすのはどうなの
         でしょうか。野村さんもおっしゃってましたが、
         野球は3の倍数でできている。僕もそういう
         考えです」。 ドラフト1位で入団した楽天
         で恩師となった野村監督。「野球は面白いことに、
         3の倍数で成り立っている」と教わった。
         試合は9イニングで、前半、中盤、後半
         と3イニングに分かれる。3ストライクで三振。
         3アウトでチェンジ。ポジションは九つ、だ。
         野球人として染み込んだ本質。そこに手を
         入れるのか。

           (8月4日 日刊スポーツ配信より)

         今日の日刊スポーツ一面でも

         巨人田中将大投手の高校野球の7回制に

         対する記事が掲載。高校時代の田中将大投手

         の甲子園での活躍は今も記憶に新しい。

         やはり野球は本来9回制。

         野村監督の3の倍数で成り立っていることは

         事実。猛暑対策として出てきたのは7回制。

         記事では田中投手がドーム案、分散案を

         提言している。これも一考か。


          <楽天6-10ソフトバンク>◇2日
         ◇楽天モバイル最強パーク
         首位ソフトバンクが両リーグ最速で
         シーズン60勝に到達した。だがヒーロー
         の1人、前田悠伍投手(20)は、まるで
         敗戦投手のように反省の言葉を並べた。
         「僕だけの結果を見れば、負けていても
         当然なので。次は同じミスをしないように」。
         6回7安打で今季ワーストの5失点。
         味方の大量援護に助けられ、高卒3年目以内
         では66年堀内(巨人)以来の開幕9連勝
         という快挙にも、笑顔はなかった。
         「序盤はいい感覚で投げることができたん
         ですけど…」。雨中のマウンドも、
         初回から2回までは打者6人をパーフェクト
         に抑える立ち上がり。ただ、3回に先頭の
         平良に先制アーチを献上。4回、6回には
         2点ずつを許した。「後半から力みすぎて
         しまった。それが一番よくなかったと思います」。
         2被弾はいずれも失投。真ん中から高め直球
         をスタンドまで運ばれた。8戦ぶりの
         複数失点となり、精彩を欠く内容だった。
         それでも、6カード連続の勝ち越しを決め、
         貯金26は今季最多だ。さらに05年に現球団名
         となって以降、節目の通算1700勝目。
         2位西武とは6ゲーム差をキープし、
         最短で5日にも優勝マジックが点灯する。
         リーグ3連覇に向け、一気に突っ走る。
                      【佐藤究】
         (8月2日 日刊スポーツ配信より)

         プロ野球、パリーグ。

         昨日の楽天ーソフトバンク戦。6-10

         でソフトバンクが勝利。ソフトバンク、

         先発前田悠伍投手が勝利投手で開幕から

         9連勝。大阪桐蔭時代から注目されていた

         前田投手。プロ3年目の今年、大ブレーク。

         ただ昨日の試合、5失点で本人は納得いかず、

         精彩を欠く内容だったという。それでもチームを

         勝利に導き貯金をもたらした。パリーグは

         ソフトバンクの独走、マジック点灯も近づい

         ている。




          <全国高校野球選手権:
         組み合わせ抽選会>◇1日
         5日に開幕する
         第108回全国高校野球選手権大会の
         1~3回戦の組み合わせ抽選会が1日、
         オンラインで開かれ、昨春センバツ王者
         の横浜(神奈川)と昨夏全国王者の沖縄尚学が、
         10日(第6日)の1回戦で対戦することが決まった。
         横浜は織田翔希、沖縄尚学は
         末吉良丞(ともに3年)のプロ注目投手を擁し、
         優勝候補同士がいきなり初戦でぶつかる。
         大会は休養日3日を含む18日間の日程で、
         順調に進めば22日に決勝を迎える。
           
           (8月1日 日刊スポーツ配信
                 一部抜粋より)

          5日に開幕する第108回全国高校野球

         選手権大会の1~3回戦の対戦組み合わせが

         昨日、オンラインで開かれた。

         1回戦で優勝候補同士の横浜と沖縄尚学が対戦。

         日刊スポーツ紙面でも裏一面でこの対戦を大きく

         取り上げている。プロ注目の横浜、織田翔希投手、

         沖縄尚学の末吉良丞投手の投げ合いが見られそうだ。
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