自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
全日本大学野球選手権大会。
昨日、準々決勝4試合が行われ明日の
準決勝に進むチーム、ベスト4が決まった。
東北福祉大ー慶應 関西大ー国学院大。
東北福祉大は先発猪俣投手、救援の桜井投手で
大阪商業大を2点に抑え9-2のコールド勝ち。
慶應は甲子園の優勝メンバー丸田選手が活躍。
長短3安打でチームをけん引し日本体育大を
6回コールドで破った。関西大は中2日で
米沢投手が先発。金沢学院大の打線に隙を与えず
7回を1失点に抑える好投で勝利を決めた。
国学院大は1点リードされていたが8回1死1塁
から石野選手が逆転2ラン。2-3で国学院大
が勝利。富士大は国学院大に迫ったがあと一歩、
及ばなかった。今日は試合がなく明日、神宮球場
で準決勝が行われる。
全日本大学野球選手権。昨日、ベスト8
が決定。今日、神宮球場の対戦カードは
次の通り。
東北福祉大ー大阪商業大
日本体育大ー慶応大
金沢学院大ー関西大
国学院大ー富士大
連覇を狙う東北福祉大。プロ注目の選手が
揃う大阪商業大。古豪慶應大に挑む日本体育大。
関西の雄、関西大との初のベスト8入りを果たした
金沢学院大。戦国東都を制した国学院大にエース
角田投手を擁する富士大。どこが勝ってもおかしくない
状況となった。
<全日本大学野球選手権:
周南公立大11-1奈良学園>◇9日◇1回戦
◇神宮
周南公立大(中国)が5回コールドの大勝で、
22年に前身の徳山大から公立化して以降、
全国初勝利を挙げた。 初回、先頭の
岩崎詩右(しづき)内野手(4年=佐伯鶴城)
が中越え三塁打。「自分が火をつけるしか
ないと思っていました」と、いきなり好機
を演出した。「リーグ戦からも意識して
きましたし、長打で出塁することを
理想としているので体現できてよかったです」
と1番打者の役割を果たした。
終わってみればチームは計12安打11得点
の猛攻だった。 中村光宏監督(51)も
「こんなに打てるとは思っていませんでした」
と驚きの表情。「(岩崎の)スリーベース
が大きかったと思います。いろいろな初回
の攻撃を想定していたのですが、
まさかスリーベースが出るとは思って
いなかったので、チームを勢いづけたかなと
思います」とうなずいた。先発の早川彰太郎投手
(4年=西日本短大付)も4回に浴びた1発のみで、
5回1安打1失点。主将も務める大黒柱が、
勝利に貢献した。
(6月9日 日刊スポーツ配信より)
周南公立大学。新しい公立大学かと思いきや
私立の徳山大学が2022年に公立化。
徳山大学は過去ベスト8にも進出。
昨日、近畿学生の奈良学園大を大差で破り
公立大として全国初勝利を挙げた。
<全日本大学野球選手権:
天理大3-2共栄大>◇8日◇1回戦
◇東京ドーム
天理大が逆転で共栄大を下した。
先発的場吏玖投手(4年)が3回に痛恨の
押し出し四球で先制を許すも、
打線が5回に3安打で3点を奪い逆転。
三幣寛志監督(46)は「的場が苦しい中、
イニングを最少失点で切り抜けてくれた。
ビッグイニングを作らせなかったこと
が大きかった」と称えた。
受けた田中幹紘捕手(3年)は
「今までで一番良かったです。真っすぐ、
カーブで組み立てられました」と、言った。
共栄大・新井崇久監督(51) 天理大の
的場君が真っすぐのキレもあって崩せなかった。
チャンスでのフライアウトが課題。
残念な結果に終わった。
(6月8日 日刊スポーツ配信より)
昨日から「全日本大学野球選手権大会」
が開幕。全国の各大学連盟の優勝校が
トーナメント方式で対戦。ドラフト候補生
も多数出場。昨日、めきめきと力をつけて
きた東京新大学の共栄大と阪神大学の天理大が
対戦。プロ注目の天理大・的場吏玖投手が
先発。3回的場投手先制の押し出しを許すも
5回に味方打線が逆転。天理大が1回戦を
突破した。
日曜日、夕方の人気番組、「笑点」。
昨日は演芸コーナーはなくいきなり大喜利
メンバーが登場。どうしたのかと思ったら
マント姿の女性が登場しこの女性は何者か
を笑点流にあてるクイズ。正体があかされると
ギネス認定公式員。
「テレビコメディパネル番組(週間)の最長放送」
としてギネス世界記録に認定されたことを発表した。
認定日は番組放送開始からちょうど60年にあたる、
2026年5月15日となった。自分が見だしころは司会が
三波伸介さん、座布団運びが松崎真さん。歌丸さんと
小円遊さんが言い合っていた。自分が大人になって
わかったことだが、落語界には協会、流派があり
普段、共演はないということ。
「笑点」の大喜利が異例のことだという。
司会者、メンバーの入れ替えはあるがまだまだ続き
そうである。