自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<東京6大学野球:慶大3-2明大>
◇第3週第1日◇25日◇神宮
慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手
(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、
昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。
24年春から引き分けを挟んで続いていた
対明大戦の連敗は8でストップした。
法大は早大を6-2で破り先勝した。
勝利が決まった瞬間の慶大・渡辺和の
喜びようが、この一戦に懸ける思いを表していた。
1点リードの9回2死。最後の打者を投ゴロ
に仕留めると、力いっぱいにほえた。
昨年春の東大1回戦(完封)以来となる
完投勝利でチームの対明大戦の連敗を8で止めた。
「今日の勝利は特別です。チームとしても
僕としても非常にうれしいです」とかみしめた。
スタメンに左打者7人を入れた相手打線に3回
に2点の先制を許すが、4回以降は立ち直り
ゼロ行進。内角をえぐる直球と落ち幅の
大きいスライダーを主体に9奪三振を挙げ、
宿敵から見事に逆転勝利をもたらした。
「今年は妥協しない姿勢でチームとして
突き詰めることをやってきた。あと1歩を埋める
結果につながったのかな」と振り返った。
(4月25日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球第3週1日。慶應―明治戦。
慶応、先発渡辺和大投手が9回2失点に抑える
好投で秋の覇者明治に先勝した。
渡辺投手、4年のドラフト候補の左腕。
明治の連敗も8で止めた。昨年は春秋とも5位
の慶應。陸の王者の復活か。
<ピンポイント> <DeNA2-1巨人>
◇24日◇横浜
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、
今季初めて貯金を1とした。1-1で
今季2度目の延長戦に突入。11回、
先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打
で出塁。バントで送り、
代打ダヤン・ビシエド内野手(37)
は申告敬遠。
1死一、二塁としたところで、
戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打
を放った。
ホームに投げるそぶりさえ許さない、
完璧なギャンブルスタートだった。
1点を追う8回1死三塁。DeNAの
三走・京田陽太内野手(32)は宮崎の
バットがボールをとらえた瞬間にスタート
を切った。前進守備の巨人遊撃石塚が
捕球した時、京田はすでに頭から滑り込む
態勢で、石塚は一塁に投げるほかはなかった。
「大勢投手のようないい投手から点を取る
にはギャンブル的な要素が必要。宮崎の
バットコントロールが球界トップクラス
ということも、もちろん加味した上です」。
相川監督はこう振り返る。延長11回も
粘っこい采配を見せた。無死一塁で
神里和毅外野手(32)が2球続けて
送りバントを失敗。ヒッティングに
切り替えたくなるところだが、スリーバント
を命じて、サヨナラ勝ちのお膳立てに成功した。
「泥臭く1点を取って、最後も粘りに粘って
勝ち越したというのは、目指す野球でも
あります。チームとしてまた1歩前進した
と思います」。相川監督が目指す野球で6連勝し、
今季初めて貯金をつくった。プロ入り初の
サヨナラ打を放った戸柱は「監督のやりたい
野球が分かり、みんな自分の役割も分かってきた」
と言う。 主将の筒香が19日に出場選手登録
を抹消され、この日は牧が負傷して離脱濃厚。
だからこそ、この日の勝ち方が持つ意味は大きい。
「みんなで束になってやっていこうという
話はしています」。戸柱の言葉が重く響いた。
【沢田啓太郎】
▽DeNA戸柱(プロ11年目にして初のサヨナラ打)
「これまで結構チャンスがあったのに足が震えて
打てなかった。自分でもびっくりしています」
(4月24日 日刊スポーツ配信より)
昨日のDeNA-巨人戦。DeNAのサヨナラ勝ち。
主砲の筒香選手が登録抹消。牧選手も負傷で
戦線離脱が濃厚。それでも層の厚い野手陣が
登場し勝利をつかんだ。DeNA、6連勝で今季、
初の貯金をつくった。
<ダイヤモンドバックス1-4ホワイトソックス>
◇23日(日本時間24日)
◇チェースフィールド
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は
23日(日本時間24日)、
敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」
でフル出場。5打数1安打3三振とアーチ
には届かず、連続本塁打は5試合でストップ
した。1発こそ出なかったものの、3回には
弾丸ライナーの右前打を放ち、6試合連続安打
を記録。4回の守備では、一、二塁間への
痛烈な打球を横っ跳びで好捕するプレー
で投手をもり立てた。 1-1と同点の9回に
3点をリードし、接戦をものにしたホ軍は
ロード6試合を4勝2敗と勝ち越した。
試合後のベナブル監督は「彼らは自分たちを
信じているし、いいチームだと思っている。
こういう遠征ができれば、自信もついてくる」と、
着実に力をつけつつある若いチームに
手応えを感じていた。(フェニックス=四竈衛)
(4月24日 日刊スポーツ配信より)
ニュースは6試合連続本塁打ならずだが、
5試合連続本塁打というのも凄い。
ホワイトソックス村上宗隆内野手。
メジャーでは慣れるまだ時間がかかるのでは、
と心配されたがそれを吹き飛ばす大活躍。
シカゴだでけでなく全米でも村上選手に注目
している、という。6試合連続本塁打は出なかった
がこの試合ではライト前、ヒット。守備では
痛烈な打球を処理し投手を援護した。
これからも注目、期待がかかるメジャーリーガー、
村上選手である。
<DeNA7-6阪神>◇22日◇横浜
DeNAが連日の激戦を制した。5連勝で、
借金を完済。佐野恵太外野手(31)が
バットで存在感を示した。史上542人目
となるNPB通算1000試合出場を達成。
節目の日に、3打数2安打3打点と大暴れ
した。
14日のヤクルト戦(松山)では
通算1000安打も達成。16年にセ・リーグ
の支配下最後の指名となるドラフト9位
で入団してからコツコツと積み上げた数字。
「明日からも1本ずつ、1試合ずつ積み重ね
ていきたいなと思います」と、お立ち台で
力強く宣言した。
▽DeNA京田(8回2死満塁のピンチで、
ジャンピングの好捕で勝ち越しを防ぐ)
「1点でも防ぐことが僕たちの役目だと思う。
毎日練習して、投手を助けられたらいいな
と思います」
(4月22日 日刊スポーツ配信より)
連夜の打撃戦を制したDeNA. 5割へ。
開幕直後は連敗が続いたが調子に乗ると
活気づき借金を返済。昨日、打撃では
佐野選手が3打数2安打3打点。
勝又選手が決勝打。守備では8回2死満塁
のピンチで京田選手がダイビングキャッチ。
勝ち越し点を防いだ。乗ってくると怖いチーム。
DeNA、上位も見えてきた。
<巨人2-1中日>◇21日◇長野
中日は今季10度目の逆転負けで今季2度目
の5連敗を喫し、借金は今季ワーストタイ
の12まで膨らんだ。 4回に石伊が
巨人先発則本から左前適時打を放ち先制。
先発金丸夢斗投手(23)は6回まで
4安打無失点の好投を続けていたが、
7回に味方ミスが続いて無死二、三塁の
ピンチを招くと平山の中前適時打で痛恨
の逆転を許した。 チームは2ケタ安打で
わずか1得点と好機であと1本が出なかった。
(4月21日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
昨日、長野オリンピックスタジアムで
行われた巨人ー中日戦。中日が1点先行。
中日先発金丸投手も好投を続け中日が勝利
すかと思ったが、7回、巨人に逆転され
勝利を逃してしまった。中日、安打数では
巨人を上回る。遠い白星。怪我人も多い。
ただまだシーズは始まったばかり。
中日の逆襲に期待したい。