自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<東京6大学野球:早大7-4東大>
◇第2週第3日◇20日◇神宮
早大が7-4と逆転勝利を収め、2勝1分け
で勝ち点1を挙げた。ルーキー川尻結大捕手
(1年=仙台育英)が「8番DH」で
スタメン出場し、リーグ戦初本塁打を含む
3安打3打点と大活躍を見せた。
嫌な流れを断ち切ったのは、早大・
小宮山悟監督(60)の秘蔵っ子だった。
ルーキー川尻が、1本塁打を含む3安打3打点
と大仕事をやってのけた。 東大に2回までに
3点の先行を許した。4回に1点をかえし、
なおも2死二、三塁の好機で迎えた第2打席だ。
川尻がセンターへ鮮やかな2点タイムリー
で3-3と振り出しに戻した。6回に3点を
勝ち越すと、8回にも先頭で川尻が
バックスクリーンにリーグ戦初本塁打
でダメ押した。「自分のスイングができた
ので、その結果がいい結果につながったん
じゃないかなと思います。入るかなという
のは不安でしたけど、自分の中で感覚は
良かった。
自分自身初めてのホームランだったので、
雰囲気をかみしめながら、ふわふわした
感じで走っていました」。 東大2回戦を
2-2で引き分けた前日19日。試合後の取材
で小宮山監督は、今リーグから導入されたDHに
「明日は秘密兵器でいきます」と宣言していた。
一体誰なのかと気になるスタメンに名を
連ねたのが、川尻だった。 ダイヤモンドを
1周したルーキーを出迎える指揮官の表情も
自然と緩む。
采配がズバリ的中だ。普段は辛口なコメント
が多い小宮山監督だが、期待のルーキーの活躍に
「目の覚めるような当たりを3本。実力を発揮
してくれた。バックスクリーンになかなか
打てるもんじゃないと思っていましたから、
非常にいいホームラン」と絶賛した。
さらに湯浅桜翼内野手(2年)尾形樹人捕手(3年)
と仙田育英の先輩、後輩がそろって活躍。
これには小宮山監督も「(今日は)仙台育英祭り。
試合前に(仙台育英監督の)須江さんに
連絡して楽しみにしておいてくださいと言っ
ていたんですが、期待通りの活躍をしてくれた」
と口ぶり滑らかに賛辞を贈った。
(4月20日 日刊スポーツ配信より)
歌手の石川ひとみ(66)が19日、
東京・大手町三井ホールで、
「『まちぶせ』発売45周年記念コンサート
~Forever~」を行った。 コンサート前に
取材に応じ、81年の同曲発売からの45年間
を「それはそれはいろいろなことが
ありました」とかみしめた。 87年には
B型肝炎を発症。1度は芸能界を退くが、
その後復帰。23年には、11年前から
指定難病シェーグレン症候群と闘っている
ことを告白している。「自分の精神的な
部分も鍛えられましたし、生きている
という原点に戻ることもあった」とすると、
「人生で無駄なことは何もないんだって
いうような日々を送ってきたかなって
いう感じです」と振り返った。 そんな石川
を支えたが「まちぶせ」だった。
「この曲に出会えて、私は本当に幸せでした。
いや、幸せです。今も」とした。「元気を
くれる曲ですし、後押しをしてくれる曲
ですし、力になる曲」とすると、
「あとはもう感謝でいっぱいの曲です」とした。
2年後はデビュー50周年。
「信じられないですけどね…」とほほ笑むと、
「コンサートも、どんな出来事も、私の人生の、
1つの通過点なので、その通過点をいつも
キラキラさせていられたらいいなと。2年後
の50周年も輝けたらいいなと思ってます」
と胸を張った。
(4月19日 日刊スポーツ配信より)
石川ひとみさん。昭和のバリバリのアイドル。
エクボの可愛さが印象的。ヒット曲「まちぶせ」。
81年の発売から45年。87年に病で芸界
を一時引退するも復帰。、また別の病が石川さん
を襲うが、昨日
「まちぶせ発売45年周年記念コンサート」
を開催。
2年後はデビュー50周年でまたコンサートを
やりたいと意欲を沸かせる。
<ヤクルト4-3巨人>◇18日◇神宮
ヤクルトが逆転サヨナラ勝ちした。
2-3で迎えた9回、巨人の守護神
マルティネスを攻め立てた。
先頭の田中陽翔内野手(19)が右二塁打で
出塁。続く丸山和郁外野手(26)が
左越えへ適時二塁打を放ち、同点に追いついた。
その後、丸山和が三盗を決めると、
1死三塁から長岡秀樹内野手(24)が
サヨナラ打を放った。打球はしぶとく中前へ。
一塁に達すると、ベンチから飛び出してきた
チームメートから歓喜のウオーターシャワー
を浴びた。 お立ち台には、丸山和と長岡が
上がった。 まずは丸山和。「いいところに
当たってくれたので、外野越えたかなと
思いました」と打球の手応えを振り返った。
三盗には「チャンスだったので、1つでも
先の塁に行こうと思って行きました」。
サヨナラ打の長岡には「もう少し、
きれいなヒットを打って欲しかったです」
とにやり。最後に「この後、(長岡)秀樹
のインタビュー、たくさんいいこと
言ってくれると思うので期待しています」
と長岡にバトンを渡した。 その長岡は
「花火が上がったんで、お祝いしてくれ
てんのかなって思いながら打席に立ちました」と、
自身の打席のときに、MUFGスタジアム
(国立競技場)から花火が上がった場面を
振り返った。その後、丸山和が三盗。
カウント1-1からの3球目だった。「おいおいおい、
やめてくれと思いながら。ボールだったから
良かったですけど、ストライクだったらちょっとね。
ナイススチールっす、先輩」と丸山和に呼びかけ、
笑いを誘った。 直後の4球目を捉え、サヨナラ打。
「今年からつば九郎も帰ってきてくれたんで、
つば九郎と一緒に神宮球場を盛り上げられるよう
に頑張りたいと思います!」とファンに呼びかけた。
負ければ今季2度目の連敗で2度目の首位陥落
だったが、土壇場で劇的な勝利をつかんだ。
(4月18日 日刊スポーツ配信より)
テレビ中継を観ていたが調子のいいチーム
にはこういことが起こるのか、と思い知らされた。
昨日のヤクルト―巨人戦。9回の裏まで2-3で
巨人がリード。9回裏、マウンドには巨人の
守護神、マルティネス。ヤクルト、丸山和選手が
同点タイムリー、三盗。打者長岡選手で
NUFJスタジアムから花火が。長岡選手がサヨナラ打。
燕党にとってはこれとないサヨナラ勝利。
神宮に傘の華が揺れていた。
<楽天1-0ロッテ>◇17日
◇楽天モバイル最強パーク 楽天が今季初
のサヨナラ勝ちで10勝目を挙げた。
貯金は今季最多タイの3とした。
延長11回2死三塁から村林一輝内野手(28)
の左前打で試合を決めた。
今季初登板初先発の藤井聖投手(29)
は6回2安打無失点でゲームメークした。
2回に無死二塁としたが、石川慎、藤岡
を連続三振、最後は岡を遊ゴロに封じた。
5回1死二、三塁のピンチでは佐藤を空振り三振、
小川を左飛に仕留めた。 7回1死二、三塁
から登板した柴田大地投手(28)は岡を
空振り三振に封じた直後、四球を与えて
2死満塁としたが、代打ポランコを3球三振
で得点を許さなかった。
(4月17日 日刊スポ―ツ配信より)
昨日、ロッテ戦で延長サヨナラ打を
放った村林一輝内野手。活躍中。
大阪堺市出身。府立大塚高校から2015年
ドラフト7位で楽天から指名。プロ入りへ。
2017年に一軍初登録。18年、19年と
出場試合を増やしたが、20年は3試合のみ。
21年からは一軍に定着。内野全ポジション
をこなせ、打撃も昨年首位打者争いをしている。
いい選手だと思う。
今季限りでの現役引退を表明している
西武栗山巧外野手(42)の1軍昇格が有力
となったことが16日、分かった。
首脳陣は本格的に検討を進めてきたが、
オリックス戦3連敗を受け、17日の北海道遠征
から今季初めて1軍に合流する可能性が
高まっている。 昨年11月の契約更改で
「26年シーズンを締めくくりのシーズン
とさせていただくことを報告します」と、
球界では異例といえる“1年後の引退”を
表明した。強い決意で臨んだプロ25年目の今季、
2軍では主にDHで8試合に出場し打率4割3分8厘、
OPSは1・071と好成績だ。世代交代が進む中、
自身の背番号1を冠した
「PR1DEシリーズ」第1弾(4月11、12日)
では3軍戦出場となったものの、1軍首脳陣も
好調ぶりは把握する。4月半ばながらチーム状況
は苦しい。上昇気流への推進力として、
勝負強いベテランの合流が待たれる。
(4月17日 日刊スポーツ配信より)
西武一筋22年栗山巧外野手が一軍昇格へ。
42歳。すでに今季オフに引退すると表明
されている。まだ始まったばかりだが、西武、
6勝11敗と最下位にいる。
栗山選手、2軍でDHで8試合出場。
4割3分8厘、opsは1・071の好成績。
下位から上昇に向けベテランの合流が待たれる。