自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<巨人6-0DeNA>◇31日◇東京ドーム
帝京高校出身の先輩後輩が初の
アベックアーチとなった。
1回1死松本剛外野手(32)が後半戦初打席、
移籍後257打席目での初アーチをかけた。
DeNA平良のスライダーを捉えて左翼席へ。
日本ハム時代の24年6月14日巨人戦以来
自身2年ぶり、777日ぶりとなる通算15本目
のホームランとなった。 さらに本塁打攻勢は続く。
5回1死、佐々木俊輔外野手(26)が右翼席
へ運ぶ東京ドーム初アーチとなる8号ソロ。
ともに帝京高校出身で6学年差の先輩後輩が
アベックアーチを決め、ともにお立ち台にも
上がった。 松本は「明日の1面は
帝京アベック弾でお願いします」と切り出し
「素直にうれしいですしホームラン打てる
タイプじゃないので打てないかなと
思ってたんですけど、今日現地で見た方は
いいことあると思います」とレアアーチと
強調した。 佐々木も「初回に打ってくれたん
でひそかに自分も今日は打ちたいなと思ってた。
若いカウントだったんで、正直狙いに行った
部分があったので、打ててうれしいですね」
とかみしめた。
(7月31日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球。オールスター戦も終了し、
昨日から後半戦へ。巨人はDeNAと対戦。
1回、1死から2番松本剛選手が
DeNA平良投手から巨人移籍1号となる
ソロ本塁打を放つ。
5回、今度は佐々木良輔選手が右翼席へ
8号ソロ。帝京高校の先輩後輩のアベック本塁打
となった。試合も6-0で巨人が勝利。
後半戦初戦を勝利で飾った。
西武が育成契約4年目を迎える
是沢涼輔捕手(26)と支配下契約を
結ぶことが30日、分かった。この日のうちに
正式発表される見込み。 三重出身の是沢
は健大高崎(群馬)、法大ではいずれも
控え捕手だったが、強肩と人間性を
高く評価されて22年育成ドラフト4位で
西武入り。入団会見では「北極星のような
存在になりたい」とキャッチーな言葉を残し、
法大時代に送球への握り替えの遅さから
「火縄銃」と呼ばれていたことを明かし、
話題を呼んでいた。技術を伸ばし昨年7月末
にも支配下昇格候補に挙がっていたものの、
最後は選に漏れていた。 育成再契約となった
今季は1軍南郷キャンプに招集され、
完走したものの、オープン戦の途中から
2軍再調整となっていた。ここまで
ファーム・リーグでは31試合に出場し、
打率2割2分。ただ捕手としての
ゲームメイク能力の成長は、球団内からも
好評価の声が増え、フレーミング能力は
チームの捕手陣でもトップクラスにある。
西武は今季の開幕は支配下契約の捕手を
6人で迎え、うち龍山暖捕手(20)は3軍戦出場
が多い育成段階にある。炭谷銀仁朗捕手(39)
や牧野翔矢捕手(25)はキャンプ中などに
コンディション不良となる時期があった。
西武は29日には巨人若林楽人外野手(28)
を金銭トレードで獲得し、支配下枠が残り
「1」となっていた。是沢との正式契約締結
を経て、70人の支配下選手枠が満枠となる。
◆是沢涼輔(これさわ・りょうすけ)
2000年(平)4月19日、三重県いなべ市生まれ。
私立の暁中から健大高崎、法大を経て、
22年育成ドラフト4位で西武入り。
かなりの読書家で、キャンプ終了後の宮崎空港
では「このオムライスに付加価値をつけて
ください」や「1日1話、読めば心が熱くなる
365人の仕事の教科書」などの書籍を気に
していた。177センチ、85キロ。右投げ右打ち。
(7月30日 日刊スポーツ配信より)
西武、育成4年目の是沢涼輔捕手が支配下
登録選手へ。是沢捕手、健大高崎、法大と
控え捕手。人柄と強肩で西武が育成ドラフトで
指名。捕手は若手、コンデション不良の選手
が多く育成4年目の是沢捕手が支配下枠選手
となった。背番号は「65」。
<マイナビオールスターゲーム2026
:全パ-全セ>◇29日◇富山
オリックス若月健矢捕手(30)が
4回勝ち越しのダブルスチールでの
ホームスチール成功の内側を試合中に
打ち明けた。4回先頭で中前打で出塁。
続く村林のヒットで一、三塁になると、
一塁ベースコーチの日本ハム
新庄剛志監督(54)が左右の赤い
リストバンドを肘まで上げた。
滝沢夏央内野手(22)の2球目で、
村林一輝内野手(28)が二盗を敢行。
二塁への送球を見届けると、若月はあっさり
と本塁を陥れた。若月にとっては球宴初盗塁。
成功に喜んだ新庄監督も一塁から本塁方向へ、
懐かしの本塁ヘッドスライディングで
喜びを分かち合った。 試合途中の
テレビインタビューに登場した若月は、
サインについて問われると
「言っていいのかなぁ。サインです。
(リストバンドが)1個上がったらスチール、
2個上がったらダブルスチール。決まってました。
新庄監督が一塁コーチに立ったので、
ここはどうしてもランナーに出ないと
いけないと思ってなんとか出塁できて
良かったです」とあっさりと白状した。
昨年の球宴では、三塁ベースコーチの新庄監督が、
電光掲示できるサングラスを着用。
若月の打席で「スクイズ」の文字を表示して
サインを送ったが、スクイズに失敗。
「今年やっとサインを実行することが
できてよかったです」と笑顔を見せた。
(7月29日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球。昨日、富山でのオールスター戦。
パリーグ、一塁ベースコーチだった
日本ハム・新庄監督がダブルスチールを指示。
4回、一、三塁で西武・滝沢選手の打席で
一塁、楽天・村林選手が二盗、三塁走者の
オリックス・若月選手が本盗を決めた。
祝福のため一塁ベースコーチだった新庄監督
が本塁へ懐かしのヘッドスライディング。
観客を沸かせた。新庄監督、現役時代、
オールスター戦で本盗を決めており、再現化
となったようだ。
昨日、夏の甲子園
第108回全国高等学校野球選手権大会の
代表49校が出揃った。初出場校は4校。
東日本国際大昌平、八王子実践、市立福山、
有明、といずれも春夏通じて初出場となる。
大阪桐蔭、智弁学園、専大松戸、中京大中京、
などは出場ならなかった。
開幕は8月5日。決勝は8月22日。
大会中3日の休養日がある。猛暑の中だが
球児たちの健闘を願う。
「容疑者Xの献身」「白夜行」などの
人気ミステリー小説で知られる
直木賞作家の
東野圭吾(ひがしの・けいご)さんが
23日未明、大腸がんのため亡くなった。
68歳。
27日、講談社が発表した。葬儀は家族葬
で執り行われた。 複数の関係者によると、
東野さんは数年前から体調を崩し、
通院していたという。今年の初めには
車いすを使用するようになり、
映画「クスノキの番人」の舞台あいさつで、
車いす姿で登壇したこともあった。
また今年5月頃、東野さんはSixTONES松村北斗
と今田美桜がダブル主演する
映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、
9月4日公開)の試写会を訪れた。車いすに乗って、
かなりやせた姿だったという。体調を心配する
スタッフに対し、「大丈夫」などと気丈に
振る舞っていたという。 講談社の発表によると、
8月刊行予定の最新刊「永遠の記憶」
を含めて東野さんの著作は106冊(共著をのぞく)
にのぼる。お別れの会などの実施については、
開催するかどうかも含め、決定次第発表される
という。
(7月27日 日刊スポ―ツ配信より)
残念でならない。
作家東野圭吾さんが亡くなられた。
自分は東野さんんの新刊が発売されると
必ず買って読んだ。新刊発売が待ち遠しかった。
文系が多い作家の中で東野さんは理工学系
の大学を卒業。
文章、ストーリーの構成が抜群で読んでいるうち
にその世界に引き込まれていく。
電車の中で読んでいると目的地の駅で降りるのを
忘れそうになったこともある。
加賀恭一郎、湯川学、新田浩介・・・。
まだまだ東野さんの作品を読みたかった。
東野さんのご冥福を心より申し上げます。