自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<中日6-2DeNA>◇30日◇バンテリンドーム
DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを
決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)
が6回3安打2失点でプロ初勝利をつかんだ。
打線も篠木を援護した。同点の7回1死二、三塁
の好機をつくると、クーパー・ヒュンメル外野手(31)
の2点適時打で勝ち越し。9回にも代打度会の
適時打などで2点を追加し、リードを広げた。
9回に登板した宮城滝太投手(25)がしっかりと
試合を締め、篠木に白星を届けた。チームは2連勝で、
勝率を5割に戻した。
(4月30日 日刊スポーツ配信より)
昨日、中日ーDeNA戦。プロ2年目のDeNA・
篠木健太郎投手がプロ初先発でプロ初勝利を
挙げた。篠木健太郎投手、木更津総合高校から
法政大学。2024年ドラフト2位でDeNAから
指名。昨年は中継ぎで3試合に登板。
0勝1敗1ホルード。中継ぎから先発へ。
篠木投手の初勝利とともにDeNAも5割に戻した。
巨人ドラフト1位ルーキーの
竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回
を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野
に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。
ベンチに戻った竹丸は、内海投手コーチ
とグータッチを交わした。「よく粘った」。
6回94球6安打2失点とリードを守り切った。
この日は内海コーチの誕生日。練習に
集合した段階から「今日俺の誕生日」
と何度も伝えられ「結構プレッシャー
というか…」。これまでの登板とはまた違う
緊張感を持っていた。 だが、試合が始まる
と堂々とした姿に早変わり。初回、秋山、菊池、
小園と3者連続三振。「1球1球、
しっかりミットを目がけて」と、代名詞の
ポーカーフェースでアウトを重ねていった。
師匠とは共通項も多い。球団の社会人左腕
では同コーチ以来となるドラフト最上位指名
での入団。普段から「すごく明るくて、
話しやすい雰囲気でやってくださるので。
ここまでやれてます」と肩の力を抜いて
くれる存在でもあった。 入団時は
「(巨人の左腕といえば)内海投手が
一番パッと思い浮かびます」と話していた
ルーキーは、早くもリーグトップタイ
の4勝目をあげた。「勝てて良かったです」
とバースデー白星を届け、ほっとした竹丸。
内海コーチは「最高 ! 」と後輩の勝利
を喜んだ。大先輩の支えも借りながら
“巨人の左腕”を背負っていく。
(4月29日 日刊スポーツ配信より)
巨人、ルーキー竹丸投手が昨日、広島戦
で勝利投手となりリーグタイの4勝目を挙げた。
オープン戦から開幕投手を務め好調を続けている。
竹丸投手、よく言われるのが強心臓。
何事にも冷静に対応、ルーキーらしからぬ投球を
見せる。今シーズン、巨人の先発の核になるのは
確実。これからの活躍も注目される。
AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、
NGT48、STU48の国内6グループが28日、
都内で「UP-T×AKB48 Group 新CM発表会」
に出席した。 ゲストの「ひろゆき」こと
西村博之氏(49)から「AKB48は高齢化
している」「目下の(姉妹)グループは
あいさつに来るの?」など直球コメントを受け、
AKB48小栗有以(24)は「全部悪く言うから
本当に怖い」と戦々恐々。一方、SKE48の
大村杏(20)は即興ダンス対決で活躍し
「見た人がどのくらい覚えているのかを
考えると1位ですね」と辛口ひろゆき氏から
大絶賛された。
(4月29日 日刊スポーツ配信より)
一時は人気絶頂を誇ったAKBグループ。
現在は後発グループに押され苦戦を強いられて
いる。昨日、AKBの国内6グループが
「UP-T×AKB48 Group 新CM発表会」都内で
行われ出席。オリジナルTシャツを請け負う
UP-T社のイベント。グループ対抗でダンスなどの
3番勝負もあり会場を盛り上げていたという。
東京六大学野球。第3週。1勝1敗で
迎えた明治ー慶応、法政ー早稲田 3戦目。
勝った方に勝ち点がつく。勝利したのは
慶應、法政。昨年の春の覇者、早稲田、
秋の覇者、明治から慶應、法政が勝ち、
ともに勝ち点2を挙げた。順位争いが面白く
なってきた。未勝利の立教、東大も絡め
明治ー早稲田、慶應―法政戦もこらから。
東京六大学、注目したい。
異色の27歳が、いまだ日本人が届かぬ
最高峰NFLに大前進した。
アメリカンフットボールのキッカー松澤寛政
(ハワイ大)が25日(日本時間26日)に、
ラスベガス・レイダースと電撃契約。
指名漏れしたドラフト外の新人として異例
の3年間で合意した。20歳になるまで
アメフト未経験。動画を手本に独学で練習し、
夢に迫っている。ふるいにかけられる
キャンプやシーズン前の試合を経て
開幕ロースター(登録枠)に生き残れば、
米4大プロスポーツで唯一不在のままの
日本人NFL選手が誕生する。
◆NFLデビューまで 地元紙や代理人によると、
松澤は今週末からレイダースのミニ合宿に参加。
5月からチームがNFL基準で行うオフ期の
体づくりに着手する。勝負は夏で、キャンプと
プレシーズンゲームを経て半数に絞り込まれる
開幕ロースターを目指す。現在は非公表の
契約金だけ保証されているが、登録を
勝ち取れば最低年俸88万5000ドル
(約1億3717万5000円)が支払われる。
パイオニアのLB河口正史と木下は
プレシーズンゲームまでは出場も、公式戦には
届かなかった。
(4月26日 日刊スポーツ配信より)
今日の日刊スポーツ一面でもこの記事が
掲載。NFL日本人選手誕生か。
キッカー松澤寛政選手(ハワイ大)が
レイダースと電撃契約。ドラフト外での
3年契約。高校時代はサッカー選手。
20歳まではアメフト未経験だが昨年、
ハワイ大から「オールアメリカン」に選出。
これからは開幕ロースター入りを目指す。