自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          (日本生命セ・パ交流戦、阪神0-1西武、
         3回戦、西武3勝、16日、甲子園)西武が
         交流戦初優勝を果たした。14勝3敗1分けで、
         勝率.824は交流戦史上最高。リーグ優勝
         した2019年最終戦以来の貯金18とし、
         2位のソフトバンクとの差を3.5に広げた。
         打線は阪神先発の才木から五回、
         先頭の西川が出塁し、武内の犠打で二進。
         桑原の中前適時打で1点を先制した。 西武が勝利。
         先発の武内は6回3安打無失点の好投で5勝目(2敗)。
         ウィンゲンター、篠原、甲斐野の零封リレー
         で1点を守り切り、2試合連続の1-0で勝利となった。
         長谷川は4打数2安打で交流戦打率を.366とし、
         巨人・松本を抜き、トップに立った。

          (6月16日 サンスポ配信より)

         昨日で今季のセパ交流戦が終了。

         今季の交流戦を制したのはパリーグの西武。

         14勝3敗1分。勝率も824で交流戦史上最高。

         これは強い。交流戦で約10の貯金をつくった。

         ここ数年、順位的には苦しんでいた西武にとっては

         輝かしい数字。貯金18。2位ソフトバンクとの差も

         3.5差。交流戦の首位打者も長谷川信哉選手で

         366の高打率。しばらくは上位でパリーグの

         主導権をにぎる西武である。


           昨季までロッテ監督を務めた吉井理人氏(61)
        が楽天の監督に就任することが15日、分かった。
        チームはここまで23勝39敗1分け。パ・リーグ
        の他5球団が全て貯金を作った交流戦でも
        4勝13敗と苦しみ、1試合を残し、パで唯一の
        負け越しが決まっている。借金は16まで膨らみ、
        断然の最下位に沈む。交流戦を経て、
        5位のロッテでも勝率は5割ジャスト。
        リーグで唯一借金を抱えている。 成績低迷を受け、
        10日には三木肇監督(49)の休養と
        塩川達也ヘッドコーチ(43)の監督代行就任
        が発表されたばかりだった。それから1週間
        もたたないうちに、新たな人事が明らかとなった。
        しかも今回は「代行」ではなく、シーズン途中に
        外部から新たな「監督」が就任するという
        異例の人事だ。もっとも、吉井氏は昨季まで
        3シーズンにわたり、同じパ・リーグで指揮
        を執っている。対戦相手の視点から、
        楽天の選手は把握している。就任1年目の23年には、
        前年5位のチームを2位に引き上げた実績もあり、
        手腕に期待がかかる。 最下位とはいえ、
        シーズンはまだ70試合以上を残す。ここから巻き返し、
        少しでも上位に行くために打てる手は打つ。
        その決意がうかがえる異例の人事となる。

       (6月16日 日刊スポーツ配信より一部抜粋)

        三木監督の休養と塩川ヘッドコーチの監督代行

        が公表されたばかりの楽天。

        早々に吉井理人前ロッテ監督の監督就任を公表。

        混乱しそうだが吉井新監督は楽天の在籍経験はなし。

        外部からのシーズン途中監督就任となる。

        とはいえ、昨年までロッテで監督を務めており、

        パリーグは熟知しているはず。異例の監督人事だが、

        まだオールスター前、楽天の巻き返しも十分可能。

        吉井楽天監督の手腕が期待される。
    




          <全日本大学野球選手権:関大2-1慶大>
         ◇14日◇決勝◇神宮
         全日本大学野球選手権は決勝戦。
         慶大(東京6大学)と関大(関西学生)が激突。
         関大が2-1で慶大を下し54年ぶり3度目の
         日本一に輝いた。
             (6月14日 日刊スポーツ配信より)


         全日本大学野球選手権大会は昨日、決勝戦。

         慶應大(東京六大)と関西大(関西学生)の対戦。

         両校の投手陣が踏ん張り、引き締まった試合と

         なった。結果は2-1で関西大が勝利。

         54年ぶりの優勝となった。前回優勝時のエース

         でもあった山口高志氏もスタンドで観戦。

         後輩たちの雄姿に笑顔で応えていた。

         慶應大は9回無死1,2塁の逆転のチャンスを

         つくったがあと1本が出なかった。

         全日本の決勝戦にふさわしい好ゲームとなった。

          <全日本大学野球選手権>◇13日◇準決勝
         ◇神宮 全日本大学野球選手権は準決勝2試合。
         第1試合は連覇を目指す東北福祉大(仙台6大学)
         が慶大(東京6大学)と対戦。慶大が5-2で勝ち、
         5年ぶりの決勝進出。渡辺和大投手(4年=高松商)
         が大会タイ記録となる8連続を含む15三振を奪った。
         第2試合は関大(関西学生)が国学院大(東都大学)
         をサヨナラで破り1991年以来35年ぶりの決勝進出
         を決めた。
             (6月13日 日刊スポーツ配信より)

         全日本大学野球選手権大会、昨日、準決勝。

         慶應大が東北福祉大に2-5で勝利。

         関西大が国学院大に3-4のサヨナラ勝ち。

         大会史上初の連覇を狙う東北福祉大だったが、

         慶応大エース、渡辺和大投手を打ち込むことは

         できなかった。東都大学の覇者、国学院大は

         初の決勝進出を狙ったが関西大に阻まれた。

         勝った関西大は35年ぶりの決勝進出。

         決勝戦は慶應大ー関西大、今日、午後2時から

         神宮球場で行われる。



          巨人が米大リーグ・ナショナルズ
         傘下2Aハリスバーグの
         小笠原慎之介投手(28)を獲得することが
         11日、分かった。交流戦9勝4敗2分け
         の快進撃を見せ、現在はリーグ単独首位
         に立つ橋上巨人が攻めの一手で先発補強
         に着手。2年ぶりの日本球界復帰となる
         左腕の補強に成功した。

         (6月11日 デイリー配信一部抜粋より)

         中日ファンにとってはなんとも耳の痛い

         話しだ。今季も順位的には苦戦を強いられている

         中日。日本球界復帰なら古巣へと思うが、巨人

         の獲られてしまった。西武、DeNAも獲得の意欲を

         見せたという。
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