自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <DeNA3-0広島>◇9日◇横浜
         DeNAが広島に完封勝ちで、今季4度目の
         同一カード3連勝を決めた。
         8月は通算7勝1敗。
         セ界ではベイスターズが夏の主役に
         なっている。 ハマの主砲が2夜連続で
         試合を決める1発を放った。0-0の
         4回1死から、筒香嘉智内野手(34)が
         鈴木の外角へのシンカーを右翼席へ。
         決勝の11号ソロは自身初の4試合
         連続本塁打となった。
         「だんだん感覚が良くなっている。
         もっともっとチームに貢献できるように、
         頑張っていきたい」。前日8日の同戦では
         延長12回に7年ぶりのサヨナラ打を放つなど、
         強力打線を牽引(けんいん)する主将の
         背中は頼もしい。 本拠地・横浜スタジアム
         では通算147本目のアーチだった。
         村田2軍監督に並び、ハマスタ歴代
         トップタイの本塁打数となり「偉大な先輩
         に並べてうれしいです」と充実の表情。
         本拠地・横浜スタジアムでは通算147本目
         のアーチだった。村田2軍監督に並び、
         ハマスタ歴代トップタイの本塁打数となり
         「偉大な先輩に並べてうれしいです」
         と充実の表情。相川監督も、チームや球場
         の雰囲気を変える力を持つ背番号「25」
         への信頼は揺るがない。 夏休みということ
         もあり、多くの子どもたちが観戦に訪れる中で
         白星を届けた。「未来ある子供たちの前で、
         チームが勝てたことが一番うれしい」と筒香。
         8月の通算本塁打数は月別最多の50本
         を記録する。夏本番はまだこれから。
         “夏男”が横浜の夏、そして未来を豪快な
         放物線で彩っていく。
           (8月10日 日刊スポーツ配信より)

         DeNAが好調だ。この人が打てばチーム

         は勢いづく。筒香嘉智選手。昨日の広島戦でも

         右翼スタンドへ本塁打。決勝の11号ソロ。

         自身初となる4試合連続本塁打。

         夏にはめっぽう強い筒香選手。夏男の本領が

         まだまだ続きそうだ。

          <阪神1-7中日>◇8日◇京セラドーム大阪
         中日が首位阪神に連勝し、
         今季初の5連勝を飾った。2カード連続の
         勝ち越しも決め、最大20あった借金を
         13まで減らした。
         先発のカイル・マラー投手(28)が投打
         で大活躍。投げては7回7安打1失点で
         自身2連勝。
         今季4勝目を挙げ、NPB1年目だった昨季の
         白星に並んだ。 打っては2回、バッテリー
         を組む加藤匠馬捕手(34)の先制打に続き、
         2死一、二塁で阪神伊原の2球目のフォーク
         を捉え、左中間へ適時三塁打。2点を追加した。
         初球からフルスイングで臨んだマラーは
         「最高の当たりでした。打席ではいつも
         フルスイングを心がけている。チームの打撃
         の助けにもなれてよかった」と満面の笑み
         で振り返った。マウンドでは多彩な変化球
         を織り交ぜ、要所を締める投球で阪神打線
         をわずか1失点に抑えた。加藤は4日の
         再昇格後初のスタメンマスク。先制打に
         加えて好リードを見せ、マラーとの好相性
         を発揮した。 井上監督もマラーについて
         「被安打が多かったけど粘ってくれた」
         と評価した。打線は2回以降も中押し、
         ダメ押しと着実に加点し、投打がかみ合った。
         5連勝と勢いに乗るチームだが、
         「1つずつです。返していかないといけない
         もの(借金)がいっぱいあるので」と井上監督。
         「今週を良い形で締めたい」と力を込めた。
          (8月8日 日刊スポーツ配信より)

         借金を減らすにはやはり連勝しかない。

         5連勝。最大20あった借金も連勝で13

         に減った中日。後半戦で最下位脱出。波に乗る。

         昨日の阪神戦。先発カイル・マラー投手が

         投打に活躍。井上監督は「まだまだ借金が多い

         ので1づつ返していく」と意気込む。


          <阪神2-3中日>◇7日
         ◇京セラドーム大阪
         中日は9回に試合をひっくり返し、
         今季3度目の4連勝を飾った。 2点を追う9回。
         8回まで阪神先発才木に封じられていたが、
         2番手の守護神ドリスを攻略した。
         先頭福永と村松が連打で出塁。ドリスは制球
         が定まらず、続く細川はストレート
         の四球で出塁し、無死満塁の絶好機をつくった。
         サノーは空振り三振に倒れたが、
         続く石川昂の遊ゴロの間に三走が生還してまず
         1点を返した。さらに、代打阿部寿樹内野手(36)
         がカウント1-1から左翼手の頭上を越える
         適時二塁打を放ち、逆転に成功。土壇場で
         試合をひっくり返した。 代打打率3割超えの
         勝負強いベテランは「あれこれ考えても
         しょうがないので。速い球に合わせて」
         と150キロ超の直球を鮮やかに打ち返した。
         井上一樹監督(55)も「俺の中ではここぞ
         という時の切り札。今シーズン終わるまでは
         きっと変わらないと思います」と全幅の信頼
         を寄せる。また「6番右翼」でスタメンだった
         板山に代えて代打阿部を起用した背景に
         ついては「板山に期待していなかったわけでは
         なく。ちょっとその前の打席の感じが
         よくないなと思ったから、思い切っただけ
         という。
         そこの期待に対して阿部が応えてくれた」
         と意図を明かした。
         ▽高橋宏(右手中指の皮がむけるも5回2失点。
         試合後にはテーピング)「投げられる状態では
         あったのですが、まだシーズンがあるという
         ことで(大事を取って降板)。」

          (8月7日 日刊スポーツ配信より)

         最下位を脱出した中日。昨日、首位阪神と対戦。

         9回に試合をひっくり返し今季3度目の4連勝。

         逆転打を放ったのは阿部寿樹内野手。

         9回、板山選手の代打で左翼の頭を超えるタイムリー。

         トレードで楽天に行っていた阿部内野手。

         中日に復帰。ベンチにいるのはもったいない、

         まだまだやれそうなマスターである。



          <全国高校野球選手権:
          聖隷クリストファー0-1佐野日大>
          ◇6日◇1回戦◇甲子園
          聖隷クリストファー(静岡)が、
          佐野日大(栃木)に競り負け初戦敗退
          となった。 試合は互いに譲らず息詰まる
          投手戦となった。最速150キロの
          プロ注目サウスポー、
          エース高部陸投手(3年)は自慢の直球
          で押し込み、5回には連打と四球で
          2死満塁のピンチを背負うも
          中村盛汰内野手(3年)を空振り三振
          に取ってしのいだ。しかし、2度目の
          ピンチはしのげなかった。7回2死。
          味方の失策とヒットが絡み
          2死一、二塁だった。中堅に飛んだ打球
          をセンターが落球。不慣れなナイターゲーム
          で照明が目に入ったのか、守備で
          生まれた隙を突かれ均衡が崩れた。
          打線は佐野日大エースの鈴木有投手(3年)
          に抑え込まれた。攻撃の糸口がなかなか作れず、
          高部を援護することができなかった。

             (8月6日 日刊スポーツ配信より)

          高校野球、夏の甲子園。1回戦。

          佐野日大が0-1で聖隷クリストファーを

          破り25年ぶりに甲子園で勝利した。

          投手戦で佐野日大が7回に相手の失策で

          得点し聖隷クリストファーに反撃を与えなかった。

          プロが注目する聖隷クリストファー高部陸投手は

          プロ入りせず進学を明言。4年間大学で経験を

          積みプロを伺う。


         <広島0-4巨人>◇5日◇マツダスタジアム
         巨人井上温大投手(25)の成長ぶりは?
         直近10試合連続でバッテリーを組む
         岸田行倫捕手(29)や
         杉内俊哉投手チーフコーチ(45)が明かした。
         この日、井上は7回7安打無失点4奪三振
         と好投してプロ7年目にして初の2ケタ勝利
         となる10勝を達成した。女房役の岸田は
         「しっかりバッターはみえてるし、
         リスク管理ができている。あとはピンチ作って
         も粘れるようになったのは大きいかなと」
         と窮地でのもう一踏ん張りを強調。さらに
         「お互いしっかりコミュニケーション
         取りながら試合ができているので、
         そういうのはうまくできているところかなと」
         と連係の質の向上をポイントに挙げた。
         杉内コーチは「真っすぐは元々良いけど
         カットが良くなったから。カットで空振りとか
         ファウルとか打たせられるようになってからで
         すね幅が広がったのは。カットが加わった
         だけでピンチでも動じることなく投げられる
         ようになったので、それは大きいですよね」
         と新球種カットボールの存在を挙げた。

           (8月6日 日刊スポーツ配信より)
カレンダー
08 2026/09 10
S M T W T F S
10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[06/15 Josephdop]
[07/22 たくみ]
[07/22 常子]
[07/08 伊井 華弦]
[01/15 たくみ]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
たくみ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- たくみの開拓史・Ⅱ章 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS /  /