自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <阪神1-5広島>◇19日◇甲子園
         首位阪神が広島に敗れ、2位巨人と
         ゲーム差なしにまで迫られた。       
         優勝マジックは12のままだが、
         20日の両チームの結果次第で優勝マジック
         は消滅する。   
         ▼セ・リーグは1位阪神と2位巨人が
         ゲーム差0となり、同率首位だった
         8月10日以来の接近。阪神が勝率5割5分3毛で、
         巨人が5割4分9厘6毛でわずか7毛差。
         今日の試合で阪神●、巨人が○か△ならば
         阪神のマジックは消滅する。セ・リーグ
         で両軍残り15試合以下になってから
         上位2球団が同率首位かゲーム差0は
         21年10月25日以来になる。過去に巨人
         は8度あって6度優勝。V逸の2度は相手
         が試合を残し、巨人は全日程終了のケース。
         逆に、阪神は過去6度あって優勝は64年だけ。
          (9月19日 日刊スポーツ配信より)

         誰がこんな展開になると予想しただろうか。

         先月までは阪神のリーグ連覇かと思ったら、

         2位巨人との差がなくなってしまった。

         今日、阪神が負け巨人が勝つか引き分けるか

         で阪神のマジックは消滅する。

         パリーグはすでにソフトバンクにリーグ優勝。

         セリーグは阪神、巨人のデットヒートが続きそうだ。


              <東都大学野球:亜大6-0立正大>
          ◇第2週第1日◇18日◇神宮
          亜大が5投手の完封リレーで立正大に
          先勝した。 ドラフト候補に挙がる
          最速158キロ右腕、川尻啓人投手
          (4年=高岡商)が5回を投げ
          2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、
          今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ
          超えの真っすぐを投げ込んだ。
          「相手がどんどん振ってくる打線だった
          ので、ストライク先行を意識して
          投げました」。
          スライダーにスプリットで緩急をつけ
          打ち取った。この日の最速は153キロ
          だった。
          春は7試合に登板し2勝を挙げ、防御率
          は2・91。夏はキャッチボールから見直し、
          体の軸やバランスを意識。「実際に投げて、
          感覚で覚えるようにしました。球の質
          の“ムラ”がなくなったと思います」と、
          胸を張った。
          真っすぐの安定感が増し、自信のある
          真っすぐで押す投球ができるようになった。
          今季は1戦目を任され、チームのエース
          として勝ちを重ねている。
          「チームを勝たせる投球がしたい」。
          その先には、優勝が見えている。
           (9月18日 日刊スポーツ配信より)

          厳しい練習と上下関係で知られる亜細亜大学

          野球部が昨日、今季、東都大学野球リーグ戦

          に登場。ドラフト候補にも挙がる川尻哲人投手

          が立正大戦に先発。5回を2安打無失点に抑え

          後続投手も無失点に抑え完封リレー。

          亜細亜大が立正大に6-0で先勝した。



          昨日、パリーグの今季優勝チームが

         決まった。福岡ソフトバンクホークス。

         3年連続のリーグ制覇。

         今季開幕直後、前半戦は苦しかった。

         しかし徐々に強さを現し、DeNAから

         山本祐大捕手を補強。中村晃選手の引退表明、

         山川選手の不振もあったが大津亮介投手の活躍、

         前田悠伍投手が無傷の12連勝するなど若手、

         新レギュラー選手の台頭もありチームは

         勝ち続けた。

         ソフトバンク、やはり強かった。

         CSシリーズ、ファイナルステージは10月14日から。

         ファーストステージの勝者と対戦する。



         日本ハムが新庄剛志監督(54)に来季続投
        を要請する方針を固めたことが16日、複数
        の関係者の話で分かった。この日は試合
        がなかったが、首位ソフトバンクが
        オリックスに勝利したため、日本ハムの優勝
        の可能性が完全に消滅。ただ、現在3位に
        つけており、3年連続のCS進出は濃厚だ。
        球団は最下位から、就任3年目でAクラス入り
        を狙えるチームを育成してきた手腕や、
        野球ファンを引きつけるスター性を高く評価
        している。全日程終了後にも正式に要請する
        見通しだ。   
        球界のエンターテイナーに、来季もチーム
        のタクトを任せる。日本ハムが、来季6年目
        を迎える新庄監督に、続投を要請する方向で
        調整を進めていることが分かった。今季は
        単年契約で臨んだシーズン。監督自身が備える
        唯一無二のスター性だけでなく、育成力にも
        定評があり、就任5年目の今季も球界を
        盛り上げてきた。球団は、これまでの手腕
        を高く評価しており、全日程終了後にも
        正式に要請する見通しだ。 この日、都内
        で開かれたプロ野球オーナー会議に出席
        した井川伸久オーナー(65)は「まだ議論
        はしていない」とした上で、個人的な見解
        として「評価はしている。(続投が)
        ノーだという理由は、あまり見当たらない。
        トータルとしては、去年より戦力は
        上がっているんじゃないかな」と話した。
        夜には、今季優勝の可能性が完全に消滅。
        だが、水面下では来季へ向けた体制づくり
        が着々と進んでいる。
        今季は開幕カードで、いきなり
        宿敵ソフトバンクと激突。3連敗でスタート
        と苦しい船出となったが、チームは11試合
        を残し、歴代6位の163本塁打を記録。
        16日時点で4位を大きく引き離して3位に
        食い込むなど、3年連続のAクラス入りは、
        ほぼ確実な状況だ。CS開催権を争う2位西武
        とは、1・5差と逆転も可能な位置につける。
        遊撃手として5年目の水野が定着したほか、
        先発の達や福島、守護神の柳川ら若手投手陣
        の台頭、高卒2年目の柴田が投打二刀流
        として着実にステップを踏むなど、楽しみな
        材料は多い。 何より、新庄監督は現役時代、
        東京から北海道へ本拠地を移転したチームを、
        人気球団に押し上げた最大の功労者だ。
        球団としても、同監督とともにリーグ制覇
        を成し遂げたいという思いは強い。球界屈指
        の“優良助っ人”として花開き、新庄監督
        を慕う大砲レイエス残留への道筋を早々
        につけるなど、来季へ向けての
        全力バックアップも着実に進行中。6年連続
        で指揮を執るとなれば、球団歴代4位の長期政権に。
        11年ぶりのリーグ制覇へ、来季構想に“6年目
        の新庄監督”は欠かせない。

          (9月17日 日刊スポーツ配信より)

        今日の日刊スポーツ紙一面でも日本ハム、

        新庄監督の続投要請の記事が掲載。

        今季、リーグ優勝を目指した日本ハム、新庄監督

        だったが、昨日のオリックスーソフトバンク戦で

        ソフトバンクが勝利し日本ハムのリーグ優勝が

        消滅した。しかし球団側は新庄監督の手腕を

        高く評価。CSシリーズ進出はほぼ確実。

        若手選手も着々と育てていることから来季も

        新庄監督で、ということになったのではないか。



          <大相撲秋場所>◇3日目◇15日
         ◇東京・両国国技館
         横綱大の里(26=二所ノ関)が、
         西前頭筆頭の琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)
         を押し出し、初日から3連勝とした。
         立ち合いから一気に圧力をかけ、
         右からの強烈なおっつけでそのまま前へ。
         相手に攻める隙を与えない横綱相撲に
         「先手で相撲が取れた。前に出る相撲
         ができたんじゃないかと」と振り返った。
         初顔合わせの琴栄峰にも「自分のことだけ
         を考えて。相手どうこうじゃない」と、
         自身の取り口に集中。「動きもよくなって
         きてると思うので、また明日集中して
         いきたい」と話した。 4日目は、
         この日に綱とりの大関霧島を破った高安
         と対戦する。初場所以来の顔合わせで、
         大の里が6連勝中。勢いに乗る相手を迎え、
         4連勝を狙う。

            (9月15日 日刊スポーツ配信より)

         大相撲秋場所。横綱大の里が初日から3連勝。

         一昨日の大栄翔戦はヒャッとさせれたが、

         昨日の琴栄峰戦は相手に隙を与えぬ横綱相撲で

         大の里の好調さを感じさせる。

         このままいけば優勝候補の一番手に挙がるのは

         間違いなし。昨年の秋場所以来の優勝が狙えると

         思う。
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