自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
大相撲秋場所。昨日、千秋楽。
結びの一番で3敗同士の横綱大の里と
大関安青錦が対戦。
大の里が安青錦に何もさせぬ横綱相撲で
自身6度目の賜杯を手にした。
ここ一年、故障で思うような成績を残せず
苦労していた大の里。対戦後、優勝が決まると
大の里の目に涙が。思うような相撲ができない
苦しさを物語っていた。今場所も独走かと
思われたが千秋楽まで優勝が持ち越された。
それでも復調し昨日、秋場所の優勝となった。
敗れたとはいえ大関安青錦もお見事。
連覇はならなかったが、最後まで場所を
盛り上げたのは確か。来場所、来年は綱取り
に向かう。
大の里の優勝で秋場所が幕を閉じた。
次は一年の締めくくりの十一月場所、福岡へ。
11月8日に初日を迎える。
<大相撲秋場所>◇千秋楽◇27日
◇東京・両国国技館 秋場所の幕内優勝は、
横綱大の里(26=二所ノ関)と
大関安青錦(22=安治川)にしぼられた。
11勝3敗で並んだ2人は、千秋楽の結びで
対戦し、勝った方が優勝となる。
大の里は優勝なら6場所ぶり6度目。秋場所
に限れば3連覇になる。昨年11月の九州場所
で左肩を痛めた影響で、優勝から遠ざかった。
今場所は12日目を終えて後続に2差をつけたが、
13、14日目に連敗。安青錦と相星で千秋楽
を迎えた。 安青錦は、優勝なら2場所連続
4度目になる。左足の故障は完全に治って
おらず、場所前の関取衆との稽古はないまま
秋場所に臨んだ。4日目から3連敗したが、
7日目から9連勝で盛り返してきた。優勝すれば、
来場所は綱とりになる見込み。仮に敗れても、
優勝に準ずる成績になるため、横綱昇進
をかけた九州場所になる可能性がある。
両者の対戦成績は、大の里の4勝1敗。
昨年名古屋場所の初顔合わせ以来、大の里が
4連勝したが、先場所初めて安青錦が勝った。
どちらが勝っても、優勝力士の成績は
6場所連続で12勝3敗。1場所15日制が
定着した1949年夏場所以降1年前までは
12勝以下の優勝は3場所連続が最高だった。
突出した成績を挙げる力士がいない中、
賜杯を抱くのはどちらになるか。
【佐々木一郎】
(9月27日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。
昨日十四日目。横綱大の里が大関琴桜に
敗れ3敗となってしまった。3敗だった朝乃山
は藤ノ川に敗れ後退。
3敗の大関安青錦は霧島を敗り3敗を維持。
今日、千秋楽で3敗同士横綱大の里と大関安青錦の
直接対決で今場所の優勝が決まる。一時は大の里の
独走かと思われたが、優勝決定は千秋楽までもつれ
込んだ。対戦成績は大の里4勝、安青錦の1勝。
先場所、安青錦が大の里戦、初勝利を挙げている。
今日、注目の結びの一番。楽しみである。
大相撲秋場所もいよいよ大詰め。
昨日、十三日目。横綱大の里が大関霧島
に敗れ2敗となってしまった。
2敗大の里、3敗に安青錦、朝乃山と優勝
の行方がわからなくなってしまた。
昨日の大の里ー霧島戦。1敗で単独で優勝を
向かう横綱に今場所6敗の大関霧島。
誰もが横綱有利と見ていたが土俵際の争いで
霧島が下手投げで白星を挙げた。
敗れたとはいえまだ1差で横綱大の里有利だが、
安青錦、朝乃山と優勝経験者だけに縺れる
可能性もある。逆に今日、大の里の優勝もある。
今日の対戦は朝乃山に藤ノ川、安青錦に霧島、
大の里に琴桜。いずれも目が離せない取り組み
である。
秋場所4日目のNHK中継で、幕下以下
の取組時に斎藤希実子アナウンサーが
向正面で初めてリポートを担当した。
実況を担当した戸部真輔アナウンサー
とともに、わかりやすく取組を伝え、
場所入りの時に取材した力士の情報
なども盛り込んでいた。 女性アナウンサー
が大相撲中継に携わるのは珍しい
こともあり、SNSで話題になった。
「突然女性の声に驚いた
とても聞き取りやすい声と話し方」
「声かけされた力士もびっくりどきどき
しているかも笑」「最高!!!歴史が変わる!」
などの投稿が相次ぐなど、相撲ファン
に好意的に受け止められていた。
2021年度に入局した斎藤アナは25年度
まで青森放送局に勤務
(現在は東京・アナウンス室)。22年には、
高校野球青森県大会準決勝でラジオ実況
を務めた。今年5月には体操NHK杯女子
個人総合、7月にはテニスの
ウィンブルドン選手権の実況も担当した。
大相撲の場合、支度部屋は更衣室を兼ねるため、
女性は入れない。取材には多少のハンディ
にはなるが、工夫次第でどうにかなる。
あるNHK局員は「局として実況できる
アナウンサーを育成しようとしているんだと
思います」と話していた。【佐々木一郎】
(ニッカンスポーツ・コム/
バトルコラム「大相撲裏話」)
(9月25日 日刊スポーツ配信より)
先週、両国国技館で観戦してきたが、
女性ファンの多さに目を引く。
力士のタオルを掲げ懸命に応援する姿は
もうお馴染み。大相撲のリポートに女性
アナウンサーが登場。時代か。将来的には
女性実況アナウンサーが登場するかもしれない。
<大相撲秋場所>◇11日目◇23日
◇東京・両国国技館
横綱大の里(26=二所ノ関)が、
関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)に初白星を
挙げた。過去2戦2敗の難敵を下し、
1敗で単独トップを守った。 今年の春場所、
名古屋場所と連敗していた相手に、
立ち合いで右を差して、そのまま寄り切った。
「相手の形にさせないように、好きなこと
をさせないように行った」と明かした。
相手は10日目に、立ち合いで変化して
勝利していた。この日は「それは一切考え
なかった」と集中して、力強い相撲で
土俵の外に追いやった。
2敗だった熱海富士、藤ノ川、金峰山が
3人とも敗れて、3敗に後退。横綱が1敗
で独走状態となったものの「それは気に
しない」と意識しなかった。 12日目は
熱海富士と対戦。残り4日に向けて
「最後まで自分のやるべきことを
やったら、結果がついてくる」と口にした。
二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は
「昨日の相撲から、良い流れになっている」
と評価。後半戦に入って状態を上げて
いることには「それが大の里だから」と話した。
(9月23日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日、十一日目。
横綱大の里ー関脇藤ノ川戦。過去は2戦藤ノ川
の2勝。今場所大の里1敗、藤ノ川2敗の僅差
の勝負。立ち合いから横綱が厳しい寄り。
藤ノ川に何もさせず横綱相撲で寄り切った。
大の里、藤ノ川から初勝利。昨日、2敗力士が
皆、負け3敗とない大の里1敗で後半戦へ。
2差がつき大の里の相撲から横綱の独走状態
を予想する人たちが多い。大の里、今日は
熱海富士戦である。