自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          阪神の優勝マジックがついに「1」
         となった。巨人がヤクルトに負け、
         球団初のリーグ連覇に王手がかかった。
         3日は阪神-広島(マツダスタジアム)
         が午後2時開始、巨人-DeNA(東京ドーム)
         が午後6時開始。阪神が○か△なら
         無条件で優勝。●でもナイターゲーム
         を待って、巨人が●なら決まるという異例の
         「待機V」になる。 予告先発は
         阪神才木浩人投手(27)、
         広島森下暢仁投手(29)。
         巨人井上温大投手(25)、
         DeNA島田舜也投手(23)と発表された。

            (10月2日 日刊スポーツ配信より)


         いよいよ今日、セリーグの今季優勝チームが

         決定か。昨日、巨人がヤクルトに敗れたため、

         阪神のマジックが1に。今日、阪神が広島に

         勝つか、引き分け、また巨人がDeNAに敗れると

         阪神の優勝が決まる。阪神が残り5試合のうち1勝

         すればリーグ連覇となる。阪神の好調ぶりから

         もっと早く優勝が決まるかと思いきや連敗、

         巨人の追い上げ、雨天もあり10月になってしまった。

         広島―阪神戦。午後2時からマツダスタジアム。

         敵地だが阪神の胴上げがみられるか。



          <阪神2-2巨人>◇1日◇甲子園
         今季最長5時間5分の末、引き分けに
         終わった。 結果によって優勝マジックが
         異なる「伝統の一戦」に虎党はギリギリ
         まで観戦。最終的には終電間際のファン
         が阪神甲子園駅に向かって激走する光景
         がみられた。 サヨナラの瞬間を見られるか
         どうかの瀬戸際で虎党も粘っていた。

           (10月2日 日刊スポ―ツ配信より)

          セリーグ、今季最後の1位2位対決。

          注目の阪神ー巨人戦。結果は12回延長

          2-2の引き分け。試合時間は延長でも

          あり5時間5分。試合前半、阪神が再々、

          塁を埋めるが得点ならず。先制したのは巨人。

          吉川選手が4回、先制タイムリー。先制された

          阪神は6回、大山選手が本塁打で同点に。

          8回巨人、吉川選手が犠牲フライで勝ち越し。

          1-2で勝負ありかと思ったら9回裏、今度は

          大山選手がタイムリーで阪神が同点に追いつき

          延長戦へ。延長12回、決着つかず引き分けと

          なった。阪神のマジックは2となり優勝へ

          一歩近づいた。巨人・橋上代行監督は

          「負けに等しい」とコメント。

          巨人は今日、神宮球場でヤクルトと対戦する。



          プロ野球、今夜セリーグの最後の

         1位2位対決、阪神ー巨人戦が甲子園球場

         で行われる。注目の一戦であるが、

         この時期、スポーツ新聞を賑わせているのは

         選手の去就のニュース。ドラフトで

         有望選手が取り上げれる一方で期待されながら

         来季の契約は結ばないという選手が多数公表

         される。

         DeNA小園健太投手、中日ブライアント健太選手

         はドラフト1位ながら自由契約となって

         しまった。球団側も他球団なら活躍できるかも

         しれないという温情的な契約解除かもしれない。

         しかしながらプロの厳しい現実を目の当たりにする。

         若くともそうチャンスは巡ってこないのかもしれない。



          昨日の巨人ー広島戦。

          阪神を僅差で追う巨人は負けられない試合。

          対し広島はすでにCSシリーズもならず、

          ほぼ下位が決まっている。

          目標のあるチームとそうでないチームの差は

          当然あるが、広島に以前のような粘り、

          元気がないのが気になった。繋いで足を使い、

          塁にランナーをため長距離砲が打つ。

          相手が嫌がるような野球をしていた広島。

          無名の投手が次々と出てはチームを支えた。

          今シーズン、昨日の試合をみているとそんな

          広島が消えてしまった気がする。

          また強い広島をみたい。チームの再建期が

          きていると思う。



          ソフトバンクは史上初の同一球団から
         3人同時最多勝の夢プラン浮上だ。
         現在12勝の前田悠伍投手(21)、
         松本晴投手(25)、大津亮介投手(27)
         が残り1度ずつ先発し白星を挙げれば
         現在トップで、今季の登板を終えた
         オリックス・エスピノーザの13勝に並び
         最多勝となる。日本ハム北山も現在12勝
         で最大5人でタイトルを分けることもある。
         松本晴は中7日で3日ロッテ戦が有力。
         前田悠も30日には再登録が可能で勝てば     
         勝率との2冠。前日27日に先発した大津は
         「もちろん最多勝は取りたいが、
         ポストシーズンへの調整が一番」と話し、
         倉野投手チーフコーチも「疲労度合い
         を見ながら」と状態を見て判断する。

          (9月28日 日刊スポーツ配信より)

         パリーグの投手最多勝争いが大変なことに

         なている。現在トップはオリックスの

         エスピノーザ13勝。ソフトバンクの

         前田投手、松本晴投手、大津投手、

         日本ハムの北山投手が12勝で並ぶ。

         この中でソフトバンクの3投手が

         同時最多勝の可能性も出てきた。

         残り試合で一人づつ先発し白星を挙げれば

         それも可能。ただポストシーズンもあり

         ソフトバンク・倉野投手コーチは

         「疲労度合いを見ながら」と状態をみて判断

         するということである。
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[06/15 Josephdop]
[07/22 たくみ]
[07/22 常子]
[07/08 伊井 華弦]
[01/15 たくみ]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
たくみ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- たくみの開拓史・Ⅱ章 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS /  /