自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲秋場所>◇9日目◇21日
◇東京・両国国技館
関脇藤ノ川(21=伊勢ノ海)が、2敗で
並ぶ大関琴桜を撃破した。上手投げで破り、
7勝2敗で優勝争いに食らいついた。
横綱大の里は藤凌駕を下して勝ち越しを決め、
1敗で単独トップを死守。大関とりの
関脇熱海富士は高安に勝利して2敗をキープ。
綱とりの大関霧島は大栄翔に4敗目を喫した。
熱海富士が高安を破り、2敗をキープした。
右四つから投げに揺さぶられても耐え、
押し合いから左へいなすと、向き直った相手
の胸を突いて勝負を決めた。九重審判長
(元大関千代大海)は「集中力が高まっていて、
体力も温存できたと思う」と評価した。
大関昇進の目安となる直近3場所33勝まで、
あと5勝。7勝2敗で迎える10日目は、3敗の
大関琴桜と対戦する。
(9月21日 日刊スポーツ配信より)
<大相撲秋場所>◇8日目◇20日
◇東京・両国国技館
横綱大の里(26=二所ノ関)が、
東前頭4枚目の隆の勝(31=湊川)を破り、
1敗をキープした。1敗で並んでいた
大関琴桜が敗れ、優勝争いの単独トップ
に立った。 隆の勝ののど輪をはねのけ、
右を差して前へ出た。さらに左も差すと、
相手の体を起こして一気に土俵の外へ。
「とにかく前に(力を)伝えることだけ
を考えてやりました」と振り返った。
序盤戦は立ち合いから引く相撲も目立ったが、
前日の美ノ海戦に続き、前へ出る盤石の内容。
自身の相撲について「良くなってきている
と思います」と手応えを口にした。
単独トップにも「気にしないですね」
と平常心を強調。「残り1週間しっかり
やるだけなので。一日一番、集中して、
いい相撲が取れるように頑張ります」
と後半戦を見据えた。
(9月20日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日、中日八日目。
横綱大の里が好調。昨日、隆の勝を破り
1敗の大関琴桜が敗れたため、大の里が単独
トップに立った。2敗は大関琴桜、
関脇熱海富士、同藤ノ川ら。
安定感のある大の里。後半戦も横綱を軸に
優勝争いが展開していくようだ。
<阪神1-5広島>◇19日◇甲子園
首位阪神が広島に敗れ、2位巨人と
ゲーム差なしにまで迫られた。
優勝マジックは12のままだが、
20日の両チームの結果次第で優勝マジック
は消滅する。
▼セ・リーグは1位阪神と2位巨人が
ゲーム差0となり、同率首位だった
8月10日以来の接近。阪神が勝率5割5分3毛で、
巨人が5割4分9厘6毛でわずか7毛差。
今日の試合で阪神●、巨人が○か△ならば
阪神のマジックは消滅する。セ・リーグ
で両軍残り15試合以下になってから
上位2球団が同率首位かゲーム差0は
21年10月25日以来になる。過去に巨人
は8度あって6度優勝。V逸の2度は相手
が試合を残し、巨人は全日程終了のケース。
逆に、阪神は過去6度あって優勝は64年だけ。
(9月19日 日刊スポーツ配信より)
誰がこんな展開になると予想しただろうか。
先月までは阪神のリーグ連覇かと思ったら、
2位巨人との差がなくなってしまった。
今日、阪神が負け巨人が勝つか引き分けるか
で阪神のマジックは消滅する。
パリーグはすでにソフトバンクにリーグ優勝。
セリーグは阪神、巨人のデットヒートが続きそうだ。
<東都大学野球:亜大6-0立正大>
◇第2週第1日◇18日◇神宮
亜大が5投手の完封リレーで立正大に
先勝した。 ドラフト候補に挙がる
最速158キロ右腕、川尻啓人投手
(4年=高岡商)が5回を投げ
2安打無失点に抑えて後ろにつなぎ、
今季2勝目を挙げた。 初回から150キロ
超えの真っすぐを投げ込んだ。
「相手がどんどん振ってくる打線だった
ので、ストライク先行を意識して
投げました」。
スライダーにスプリットで緩急をつけ
打ち取った。この日の最速は153キロ
だった。
春は7試合に登板し2勝を挙げ、防御率
は2・91。夏はキャッチボールから見直し、
体の軸やバランスを意識。「実際に投げて、
感覚で覚えるようにしました。球の質
の“ムラ”がなくなったと思います」と、
胸を張った。
真っすぐの安定感が増し、自信のある
真っすぐで押す投球ができるようになった。
今季は1戦目を任され、チームのエース
として勝ちを重ねている。
「チームを勝たせる投球がしたい」。
その先には、優勝が見えている。
(9月18日 日刊スポーツ配信より)
厳しい練習と上下関係で知られる亜細亜大学
野球部が昨日、今季、東都大学野球リーグ戦
に登場。ドラフト候補にも挙がる川尻哲人投手
が立正大戦に先発。5回を2安打無失点に抑え
後続投手も無失点に抑え完封リレー。
亜細亜大が立正大に6-0で先勝した。
昨日、パリーグの今季優勝チームが
決まった。福岡ソフトバンクホークス。
3年連続のリーグ制覇。
今季開幕直後、前半戦は苦しかった。
しかし徐々に強さを現し、DeNAから
山本祐大捕手を補強。中村晃選手の引退表明、
山川選手の不振もあったが大津亮介投手の活躍、
前田悠伍投手が無傷の12連勝するなど若手、
新レギュラー選手の台頭もありチームは
勝ち続けた。
ソフトバンク、やはり強かった。
CSシリーズ、ファイナルステージは10月14日から。
ファーストステージの勝者と対戦する。