自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <阪神4-1巨人>◇29日◇甲子園
          首位阪神が2位巨人との直接対決で連勝し、
          ついに優勝マジック23が点灯した。
          ▼阪神に優勝マジック23が点灯した。
          2位巨人は残り25試合に全勝で88勝53敗2分け、
          勝率6割2分4厘。阪神は残り27試合の
          うち巨人戦3試合に敗れても、他カードで
          23勝すれば89勝53敗1分け、勝率6割2分7厘
          で上回る。これで2位以下の5球団の
          自力Vがなくなり、M23が出た。
          阪神が巨人戦に勝ってM点灯は08年以来
          になる。1リーグ時代の37年秋、
          38年春に連続優勝している阪神だが、
          2リーグ制後は連覇をしたことがなく、
          2年連続M点灯は初めてだ。なお、現日程
          の最短Vは9月14日。

             (8月29日 日刊スポーツ配信より)

          阪神、マジック23が点灯。甲子園での

          2位巨人との直接対決で2連勝。

          昨年に続き後半戦、阪神の強さが目立つ。

          マジックは2位巨人が全勝した場合として

          いるので巨人が負けると減っていく可能性

          がある。ただ2位巨人の追い上げ、

          阪神が多数連敗するとひっくり返る場合もある。




          <都市対抗:大阪ガス7-4JR西日本>
         ◇28日◇1回戦◇東京ドーム
         大阪ガス(大阪市)がJR西日本(広島市)
         を逆転サヨナラで下し初戦を突破した。
         2-4で迎えた9回裏、2死走者なしから連打
         と四球で満塁。暴投で1点差とすると
         四球で再び満塁。6番清水聖也外野手
         (28=智弁学園-東北福祉大)が
         左翼席へ逆転サヨナラ本塁打を放った。
         前日27日には東邦ガス(名古屋市)が
         ルーキー宮崎海(23=愛工大名電-横浜商大)
         の代打逆転サヨナラ本塁打でJR四国(高松市)
         に勝利。連日の劇的アーチに東京ドーム
         が沸いた。

           (8月28日 日刊スポーツ配信より)

        第97回都市対抗野球。3日目。一昨日に

        続いて昨日もサヨナラ逆転満塁本塁打が

        飛び出した。

        第一試合 

        大阪市大阪ガスー広島市JR西日本戦。

        9回裏まで2-4でJR西日本がリード。

        大阪ガス9回裏、連打と四球で満塁。

        暴投で1点差。再び四球で満塁。

        6番清水聖也外野手が逆転サヨナラ弾を放つ。

        大阪市大阪ガスが2回戦進出へ。

        第二試合は東京都NTT東日本が5-2で

        石巻市日本製紙石巻に勝利。

        第三試合は東西の強豪チームの激突。

        川崎市東芝ー大阪市日本生命戦。

        延長タイブレークで大阪市日本生命が川崎市東芝

        を3-6で破る。都市対抗野球、連日の熱戦が

        まだまだ続く。




          <都市対抗:東邦ガス5-3JR四国>
         ◇27日◇1回戦◇東京ドーム
         東邦ガス(名古屋市)が劇的な
         逆転サヨナラ勝ちで初戦を突破した。
         1-3で迎えた9回裏2死満塁から代打で
         起用されたルーキーの宮崎海外野手
         (23=愛工大名電-横浜商大)が
         左翼席へ逆転サヨナラ満塁本塁打を放った。
         カウント1-0から2球目の真ん中高め、
         139キロの直球を振り抜いた。
         都市対抗初出場初打席、ファーストスイング
         で大仕事をやってのけた。
         代打逆転満塁本塁打はプロ野球では
         過去8本。樋笠一夫(巨人=1956年)、
         藤村富美男(阪神=1956年)、
         広野功(巨人=1971年)、
         柳原隆弘(近鉄=1984年)、
         藤田浩雅(阪急=1988年)、
         北川博敏(近鉄=2001年9月)、
         藤井康雄(オリックス=2001年)、
         長野久義(巨人=2011年)。
         中でも北川の一発はリーグ優勝を決める
         劇的アーチだった。

           (8月27日 日刊スポーツ配信より)

         一昨日から開幕した第97回都市対抗野球。

         昨日、一回戦3試合が行われた。第一試合の

         名古屋市東邦ガスー高松市JR四国戦では

         代打逆転満塁本塁打が飛び出し熱戦が続いて

         いる。高松市JR四国が9回裏二死まで

         1-3でリード。あとアウト1つという

         ところでルーキー代打の宮﨑海選手が逆転

         サヨナラ満塁本塁打を放つ。名古屋市東邦ガス

         が2回戦進出となった。

         第二試合は豊川市東海理化が8-4で君津市

         日本製鉄かずさマジックに勝利。

         第三試合は横浜市三菱重工Eastが姫路市

         日本製鉄瀬戸内に14-1のコールド勝利。

         大差で敗れた日本製鉄瀬戸内だが

         いい選手が多く今後に期待できそうだ。

         高校野球夏の甲子園同様、社会人野球都市対抗

         も熱戦が続く。



          社会人野球の最高峰・
       
         第97回都市対抗野球大会

         (8月26日~9月6日、東京ドーム)が

         昨日、開幕。開会式と第一試合

         昨年優勝チーム王子と

         札幌市 JR歩t海道クラブが対戦。

         予選なし単独チームの王子が1-2で勝利。

         2回戦進出を決めた。試合は投手戦で

         開幕試合から接戦となった。敗れたがJR北海道

         クラブの健闘も光った。

         夏の風物詩 都市対抗野球が今年も東京ドーム

         で開幕した。


          <オリックス1-5楽天>◇25日
         ◇京セラドーム大阪
         楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)が、
         プロ初先発初勝利を挙げた。
         「やっぱり初先発は一度しかないので、
         そこで勝ちたいとずっと思っていた。
         結構勝ち運があるタイプなので。
         今日も運が良かった」 最少失点で勝利投手
         の権利をつかんだ。最終イニングとなった5回。
         オリックス西川を右飛、太田を二直、紅林
         を空振り三振とし、この日初の3者凡退
         に封じた。初回、1番宗、2番来田
         の連続三塁打で先制点を奪われたが、
         5回85球、4安打1失点でまとめた。
         5回以外は毎回走者を背負う展開だったが、
         粘りの投球を見せた。「0で抑えることが
         すべてなので、本当に良くも悪くもこれが
         スタイルというか。(4四球の)
         フォアボールはちょっといらない
         なっていうのはすごい課題ですけど、
         0で抑えて帰ってくるのは一番大事に
         してるので。
         その結果かなと思う」と、うなずいた。
         1点を追う6回に宗山塁内野手(23)が逆転
         の2点適時二塁打を放つなど一挙4得点
         で試合をひっくり返した。伊藤樹は
         「(宗山は)大学でほんとに嫌なバッター
         だったので、味方で良かったなって。
         ありがたいっす」と感謝した。
         試合後、吉井理人監督(61)は「投げます」
         と伊藤樹の地元秋田で開催される
         次週9月1日オリックス戦での凱旋(がいせん)
         登板を明言した。右腕は「やっぱり1軍の選手
         と対決しないとわからない課題とか良かった
         ところとかあると思うので。もっといい形
         で来週入れるようにしたい」と決意を込めた。

            (8月26日 日刊スポーツ配信より)

         楽天・伊藤樹投手。昨日のオリックス戦で

         プロ初先発で初勝利。伊藤投手、仙台育英から

         早稲田大。東京六大学では通算22勝を挙げ

         早稲田のリーグ優勝にも貢献。

         ノーヒットノーランも記録している。

         昨年のドラフトで楽天から2位指名。

         初登板は交流戦の阪神だったが、2回で

         4失点とプロの洗礼を浴びた。昨日は1回に

         先制されたが5回を85球4安打1失点に

         まとめた。楽天の主力投手になる逸材。

         これからも期待したい。
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