自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
今日から大相撲九月場所が東京・
両国国技館で初日を迎える。
残念ながら横綱豊昇龍は休場。
見どころは先場所の名古屋で負傷しながら
三つ巴戦で優勝した安青錦。1場所で
大関に復帰。最高位昇進を狙う13勝を目指す。
大関昇進を目指すのは熱海富士。
横綱審議会の総見稽古でも激しい稽古ぶりを
見せ高評価を得た。初の賜杯、昇進を狙う。
昨年に秋場所以来優勝から遠ざかっている
横綱大の里。故障個所の復調が期待される。
小結拍乃富士、関脇藤ノ川にも注目。
今日から十五日間、両国で熱い土俵が続く。
今日から東京六大学野球、
令和8年秋季リーグ戦が開幕。
開会式後、午前11時から
第一試合 慶 大 ― 東 大
第二試合 早 大 ― 法 大戦。
昨年の秋は明治、今年の春は慶應、
さて今季は賜杯を手にするのはどこの大学か。
4年生にとっては最後のシーズン。
早稲田大、小宮山監督も今季限りで勇退が
公表されている。六大学の熱い戦いが神宮で
繰り広げられる。
<巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム
巨人ライデル・マルティネス投手(29)
がNPB史上6人目の通算250セーブを
達成した。
外国人選手で名球会入りの条件をクリア
したのは元巨人などで活躍し、日米通算
2000安打を達成した
アレックス・ラミレス氏(51)以来、
2人目となった。
人生初の飛行機に揺られて、20歳の
マルティネスは太平洋を渡った。
「乗るのが怖いなあ」と臆しながら、
キューバから日本へ。WBC代表として
予選ラウンドのために来日し、その後は中日
に育成選手で入団が決まっていた。
「全てが速いな…」。球速ではない。
降り立った日本で目にするもの全て。
「せかせかしてる。電車とかもそうだし」。
取り残されそうだった。17年4月8日の入団会見。
「日本の野球は世界一のレベルにあると思う。
たくさん学んで役に立ちたい」と誓った。
家族と初めて離れ、耐えられないと感じる
毎日だった。例えば食事。うどんもそばも
「ちょっとこれは食べられない…」。
何度も「帰りたい」と心の奥でつぶやいた。
不安しかない1年目だった。8歳で始めた野球。
「キューバの各地区で教えてくれるコーチ
やおじさんがいて。興味ある子や上手な子
を集めて、練習をしたり。そういう中で自分
も始めた」。投手に専念したのは「13、14歳」
の頃。それからまだ6年ほど。異国で、白球
と生きていく覚悟が揺らぐ毎日だった。
「日本で成功する目的を持って来てる
んだから、しっかり頑張りなさい」。
その度に亡くなった祖父母がそばにいて、
そう励ましてくれるように感じた。感じないと、
生き抜けなかった。
(9月11日 日刊スポーツ配信より)
巨人、ランデル・マルティネス投手が
昨日、古巣の中日戦で250セーブを挙げた。
アレックス・ラミレス氏に次いで外国人選手では
二人目に名球会入り条件をクリアした。
WBCキューバ代表から育成選手として中日入り。
中日入りして3年目、抑えとして活躍。
以後は抑え、守護神として大活躍。
昨年より巨人に移り、抑えとして今季もチームの
勝利に貢献している。
マルティネスが打たれれば仕方がない、
チーム、ファンからもそんな信頼を得ている
絶対的守護神である。
今季、NPBからメジャー入りした
岡本和真選手、村上宗隆選手、ともに
メジャー1年目で30本塁打を放ち、
大活躍。ニュース報道などで現地の
ファンから名前入りのタオルを振って応援
される姿を見ると嬉しくなる。
ブルージェイズ・岡本選手、ホワイトソックス
・村上選手。巨人、ヤクルトの主砲はメジャー
の広い球場でも本塁打を放つ。
順位では現在、ホワイトソックスがアリーグ
中地区で首位。2位ガーディアンズとの差はわずか。
首位争い、ポストシーズンでも村上選手の活躍
が見れそうだ。
<ソフトバンク14-1日本ハム>◇8日
◇みずほペイペイドーム
快足ばかりが目立ったソフトバンク
周東佑京外野手(30)だが、初回の
先制3号2ランが大きな勝因となった。
無死一塁で2度バントを試みた。
初球は見逃しで2球目はボール。ここで
小久保監督は「見逃していて打ちそうだなと。
バントだろうと思って相手もストライク
を取りに来るところを打ちにいってくれる
と思った」とバントを取り消した。
周東も「取り消されたなあと、監督的には
打ってほしいんだろうな」と意図を理解。
山崎の逆球となった内角高めカットボール
にうまく反応し、右翼ポール際へたたき込んだ。
ベンチで出迎える小久保監督も
「取り消したらこれだよ」と笑顔でハイタッチ
した。日本ハム先発山崎には8月20日に
6回3安打1失点、9月1日も7回3安打1失点と
苦戦していただけに、初回で2点を奪えたのは
大きかった。3回の第2打席はきっちり投前犠打
を決め栗原の35号2ランにつなげた。
チームとして山崎対策を立て、4回2/3、7安打
4失点でKO。周東は8連勝で乗り込んできた
日本ハムの勢いを止めた立役者となった。
【石橋隆雄】
(9月8日 日刊スポーツ配信より)