自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
プロ野球は昨日からセパ交流戦が
スタート。普段は観れないセ・リーグ・
パ・リーグの交互対戦でそれなりに
面白い。毎年、なぜかパ・リーグの奮闘が
目立つ。決してセ・リーグが劣るとは
思わないが、パ・リーグの強力さが見れる。
昨日の巨人ーソフトバンク戦。
3回、巨人先発則本投手からソフトバンク、
正木選手が本塁打を放つと栗原選手、山本恵選手
が続けさまに本塁打を放ち一挙5点を挙げる。
ソフトバンクの打者はバットを思いっきり
振り抜くようなスイングで打球が遠くへ飛んで
行く。三振を怖れていないようだ。
昨年、日本一のソフトバンクだが、故障で欠場
している主力選手の代わりに出場している選手が
活躍するという好転換で主力選手でさえ、
レギュラーが保障されているかどうか、厳しい
競争があるようだ。
始まったばかりの交流戦だが、昨日、セ・リーグ
で勝ったのは中日だけ。これからどうなうるか、
注目の交流戦である。
ダチョウ倶楽部の肥後克広(63)、
寺門ジモン(63)が25日、
東京・国際フォーラムホールAで
「ダチョウ倶楽部40周年感謝祭
みんな仲良く くるりんパーティー!
~来るなよ、来るなよ、
絶対来てヨォぉぉ~」を行った。
純烈とダチョウ倶楽部がコラボした
「純烈温泉ダチョウ」コーナーでは、
猿岩石「白い雲のように」をステージ
で歌唱。
紅白出場曲「プロポーズ」を、会場を
練り歩きながら歌った。 同コラボは22年5月、
上島竜兵さんが亡くなった際、肥後の
「ダチョウ倶楽部は解散しません!
2人で純烈のオーディションを受けます」
のコメントがきっかけで実現。これを聞いた
酒井一圭(50)が「合格ですよ! 推すなって?
純烈は推しますよ!」と上島さんの
“熱湯風呂”ネタにかけて返信していた。
肥後はこの日、「悲しみのどん底にいる2人
に純烈が手を差し伸べてくれた」と感謝。
その一方で、
「本来であればご法度なんだけど、
上島の件があって、バカになっていて
(純烈のオーディションを受けることを)
発表しちゃった」と当時を振り返った。
だが、酒井は「そのおかげで、うちの後上が
御社の横山由依さんと結婚させていただ
きまして」と、笑顔で感謝を示した。
練り歩くと会場にドリフターズの高木ブー(93)
を発見した酒井。「お風呂の神様がいました!」
と興奮気味に報告。 最後は「純烈もダチョウさん
のように末永く愛されるグループを目指します」
に、会場は惜しみない拍手を送った。
(5月26日 日刊スポーツ配信より)
<大相撲夏場所>◇千秋楽◇24日
◇東京・両国国技館
小結若隆景(31=荒汐)が12勝3敗で、
25場所ぶり2度目の優勝を果たした。
本割で東前頭17枚目の藤凌駕(23=藤島)
を下し、3敗をキープ。3敗で並んでいた
大関霧島(30=音羽山)も結びの一番で
東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)を下した。
2人による優勝決定戦に臨み、若隆景が
霧島を押し出しで破った。 場内インタビュー
では「あまり実感が湧いていないです」
と引き締まった表情で口にした。
「最後まで集中を切らさず、自分らしい相撲
を取りきろうと思いました。悔いの残らない
ように、良い相撲を取ろうと思いました」。
優勝の原動力を問われると「一番は家族
の存在ですね。今日の朝も、子どもたちに
『優勝してね』と言われていた。優勝した姿
を見せることができて良かったです」
とかみしめた。若隆景は新関脇だった
22年春場所で初優勝。しかし、23年春場所
で右膝の大けがを負い、3場所連続全休の末、
幕下から出直しとなった。4年2カ月ぶりの
優勝は、琴錦の7年2カ月、照ノ富士
の5年2カ月に次ぐ長期ブランク優勝となった。
3月の春場所は痛めていた右肘を悪化させ、
14日目から休場。春巡業も全休し、
夏場所への準備を進めてきた。11日目を
終えて8勝3敗だったが、そこから4連勝。
決定戦の末に、優勝へたどり着いた。
これで再び、大関候補に浮上した。
(5月24日 日刊スポーツ配信より)
昨日、大相撲夏場所、千秋楽。
3敗で大関霧島と小結若隆景との優勝決定戦へ。
小結若隆景が大関霧島を破り2度目の賜杯を
手にした。若隆景、前回初優勝時、大関も期待
されたが右膝の負傷で幕下へ。そこから不屈の
闘志で再度幕内、小結まで返り咲き。
上位陣の休場で混戦となった今場所を制した。
<大相撲夏場所>◇14日目◇23日
◇東京・両国国技館 大関霧島(30=音羽山)
が西前頭10枚目伯乃富士に寄り倒されて
3敗目を喫した。千秋楽に優勝の可能性
を残すのは同じ3敗の若隆景と4敗の琴栄峰、
伯乃富士、義ノ富士、藤凌駕、宇良の7人。
まれにみる大混戦となった。
優勝争いは混沌(こんとん)としてきた。
1差に7人がひしめいて優勝の可能性を残すのは、
8人が1差に含まれた15年夏場所以来、11年ぶり。
11勝3敗の霧島、若隆景に加え、10勝4敗の
義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕
の合計7人に優勝の可能性が残った。千秋楽で
3敗の2人がともに負けない限り、4敗勢は
逆転できない。 霧島は過去10勝4敗で、
直近5番で3勝2敗の宇良と対戦する。
若隆景は藤凌駕と初顔合わせ。両者が勝てば2人
で決定戦へ、どちらかだけが勝てば本割で
優勝が決まる。 この両者がともに負けると、
大混戦になる。4敗の義ノ富士と琴栄峰が
直接対決するため、優勝決定戦は最大6人。
伯乃富士が敗れた場合で最少5人での決定戦となる。
(5月23日 日刊スポーツ配信より)
大相撲夏場所。今日、千秋楽。優勝争いは
七力士に優勝の可能性があるという大混戦。
ただ3敗の大関霧島と小結若隆景が負けない
限り4敗力士らに優勝の可能性はない。
日刊スポーツ紙面で八角理事長は霧島と
若隆景の決定戦になるのではいかと予想。
霧島は宇良と若隆景は藤凌駕と対戦駕
上位陣が休場となった今場所。賜杯を手にして
いるのは誰か。勝ち残り戦。注目である。
昨日の巨人―阪神戦。地上波日本テレビ
の中継では岡田彰布氏、原辰徳氏、元阪神・
巨人の監督同士の解説。二人の解説、
とても面白かった。監督経験者らしく技術、
試合の流れ、選手の特徴らを解説というより
つぶやきが面白かった。主力選手の成長、
投手と打者のかけひき、岡田氏の巨人打者に
対して「なんであんなボール、振るかなあ~」
はまさに監督目線。この試合で活躍した
阪神、ルーキー立石正広選手を両氏が絶賛。
ただ不思議なことにBS中継になると両氏の解説は
なく清水隆行氏の解説のみ。BSでも
岡田氏、原氏の解説が聴きたかった。