自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          昨日、パリーグの今季優勝チームが

         決まった。福岡ソフトバンクホークス。

         3年連続のリーグ制覇。

         今季開幕直後、前半戦は苦しかった。

         しかし徐々に強さを現し、DeNAから

         山本祐大捕手を補強。中村晃選手の引退表明、

         山川選手の不振もあったが大津亮介投手の活躍、

         前田悠伍投手が無傷の12連勝するなど若手、

         新レギュラー選手の台頭もありチームは

         勝ち続けた。

         ソフトバンク、やはり強かった。

         CSシリーズ、ファイナルステージは10月14日から。

         ファーストステージの勝者と対戦する。



         日本ハムが新庄剛志監督(54)に来季続投
        を要請する方針を固めたことが16日、複数
        の関係者の話で分かった。この日は試合
        がなかったが、首位ソフトバンクが
        オリックスに勝利したため、日本ハムの優勝
        の可能性が完全に消滅。ただ、現在3位に
        つけており、3年連続のCS進出は濃厚だ。
        球団は最下位から、就任3年目でAクラス入り
        を狙えるチームを育成してきた手腕や、
        野球ファンを引きつけるスター性を高く評価
        している。全日程終了後にも正式に要請する
        見通しだ。   
        球界のエンターテイナーに、来季もチーム
        のタクトを任せる。日本ハムが、来季6年目
        を迎える新庄監督に、続投を要請する方向で
        調整を進めていることが分かった。今季は
        単年契約で臨んだシーズン。監督自身が備える
        唯一無二のスター性だけでなく、育成力にも
        定評があり、就任5年目の今季も球界を
        盛り上げてきた。球団は、これまでの手腕
        を高く評価しており、全日程終了後にも
        正式に要請する見通しだ。 この日、都内
        で開かれたプロ野球オーナー会議に出席
        した井川伸久オーナー(65)は「まだ議論
        はしていない」とした上で、個人的な見解
        として「評価はしている。(続投が)
        ノーだという理由は、あまり見当たらない。
        トータルとしては、去年より戦力は
        上がっているんじゃないかな」と話した。
        夜には、今季優勝の可能性が完全に消滅。
        だが、水面下では来季へ向けた体制づくり
        が着々と進んでいる。
        今季は開幕カードで、いきなり
        宿敵ソフトバンクと激突。3連敗でスタート
        と苦しい船出となったが、チームは11試合
        を残し、歴代6位の163本塁打を記録。
        16日時点で4位を大きく引き離して3位に
        食い込むなど、3年連続のAクラス入りは、
        ほぼ確実な状況だ。CS開催権を争う2位西武
        とは、1・5差と逆転も可能な位置につける。
        遊撃手として5年目の水野が定着したほか、
        先発の達や福島、守護神の柳川ら若手投手陣
        の台頭、高卒2年目の柴田が投打二刀流
        として着実にステップを踏むなど、楽しみな
        材料は多い。 何より、新庄監督は現役時代、
        東京から北海道へ本拠地を移転したチームを、
        人気球団に押し上げた最大の功労者だ。
        球団としても、同監督とともにリーグ制覇
        を成し遂げたいという思いは強い。球界屈指
        の“優良助っ人”として花開き、新庄監督
        を慕う大砲レイエス残留への道筋を早々
        につけるなど、来季へ向けての
        全力バックアップも着実に進行中。6年連続
        で指揮を執るとなれば、球団歴代4位の長期政権に。
        11年ぶりのリーグ制覇へ、来季構想に“6年目
        の新庄監督”は欠かせない。

          (9月17日 日刊スポーツ配信より)

        今日の日刊スポーツ紙一面でも日本ハム、

        新庄監督の続投要請の記事が掲載。

        今季、リーグ優勝を目指した日本ハム、新庄監督

        だったが、昨日のオリックスーソフトバンク戦で

        ソフトバンクが勝利し日本ハムのリーグ優勝が

        消滅した。しかし球団側は新庄監督の手腕を

        高く評価。CSシリーズ進出はほぼ確実。

        若手選手も着々と育てていることから来季も

        新庄監督で、ということになったのではないか。



          <大相撲秋場所>◇3日目◇15日
         ◇東京・両国国技館
         横綱大の里(26=二所ノ関)が、
         西前頭筆頭の琴栄峰(23=佐渡ケ嶽)
         を押し出し、初日から3連勝とした。
         立ち合いから一気に圧力をかけ、
         右からの強烈なおっつけでそのまま前へ。
         相手に攻める隙を与えない横綱相撲に
         「先手で相撲が取れた。前に出る相撲
         ができたんじゃないかと」と振り返った。
         初顔合わせの琴栄峰にも「自分のことだけ
         を考えて。相手どうこうじゃない」と、
         自身の取り口に集中。「動きもよくなって
         きてると思うので、また明日集中して
         いきたい」と話した。 4日目は、
         この日に綱とりの大関霧島を破った高安
         と対戦する。初場所以来の顔合わせで、
         大の里が6連勝中。勢いに乗る相手を迎え、
         4連勝を狙う。

            (9月15日 日刊スポーツ配信より)

         大相撲秋場所。横綱大の里が初日から3連勝。

         一昨日の大栄翔戦はヒャッとさせれたが、

         昨日の琴栄峰戦は相手に隙を与えぬ横綱相撲で

         大の里の好調さを感じさせる。

         このままいけば優勝候補の一番手に挙がるのは

         間違いなし。昨年の秋場所以来の優勝が狙えると

         思う。



          東京六大学野球リーグは14日、神宮球場
         で第1週の3回戦1試合が行われ、法大が早大
         に9―8で逆転勝ちし、2勝1敗で勝ち点を
         挙げた。 法大は1点を追う八回に境の
         適時打などで2点を奪った。早大は最大6点
         のリードを守れなかった。 五回終了時点で
         7―1とリードしながら逆転された早大の
         小宮山監督は「情けないを通り越している」
         とショックの色を隠せなかった。
         投手陣が10四死球と崩れ、八回はバント処理
         のミスが失点に絡んだ。今季限りで退任する
         指揮官は「真剣に練習をやっているのか。
         私の指導力不足」と話した。 1年生の4番川尻
         が八回に2打席連続本塁打を放った後、
         うれしさのあまりバットを放り投げたことに
         触れ「早稲田のユニホームを着る資格がない。
         次の試合はベンチ(入り)から外す」と
         厳しい口調で話した。

           (9月14日 サンスポ配信より)

         これぞ早稲田大学野球部。1年生で4番に

         入りこの試合では2本塁打を放った選手を

         次の試合ではベンチから外すという小宮山監督。

         選手が2本目の本塁打を放ちうれしさのあまり

         バットを放り投げたことについての処置。

         賛否はあるが自分だけで野球をやっていると

         思う行動に戒めを与える意味もあるのだろう。

         他は知らんが早稲田はそんなことはしないぞ!

         早稲田を愛する小宮山監督の胸中が伺える。

          歌手野口五郎(70)が、大みそかの
         「第77回紅白歌合戦」で43年ぶり12回目の
         出場をすることが13日、分かった。今年、
         創立100周年を迎えたNHK交響楽団(N響)
         とのコラボで、娘のピアニスト文音(24)
         とともに父娘出場を果たすことが濃厚。
         制作サイドが近く正式に打診する方向で調整
         している。 野口は1972年(昭47)に、
         当時の最年少記録だった16歳10カ月で初出場。
         「めぐり逢う青春」を歌った。71年に
         「博多みれん」でデビューして、五郎(56)
         の名前通りに今年56周年を迎えた野口は、
         現在も精力的な活動を続けている。
         22年(令4)には、同い年で10代から活躍
         する野口を尊敬する桑田佳祐(70)から声
         をかけられ、チャリティーとしてリリースした
         「時代遅れのRock'n'Roll Band」に佐野元春、
         世良公則、Charと参加。紅白に特別企画で
         出演して歌っているが、野口五郎としては実
         に43年ぶりの出演となる。 N響は1926年
         (大15)年に新交響楽団として設立。
         日本交響楽団を経て、51年にNHK交響楽団
         と正式に改称した。公共放送であるNHKに
         とって、その文化を代表する大切な楽団だ。
         紅白歌合戦では25年に歌手石川さゆりの
         バックで「天城越え」を演奏した。
         今回は栄えある100周年を飾る企画がNHK内部
         で検討されてきた。 野口とN響は、22年に
         東京音大在学中だった文音がN響のユニット
         「ゲートウェイ・ゾリステン」の公演に
         ピアニストとして参加したことから縁ができた。
         クラシックを基調とした演奏を生かせる歌い手
         を探していたN響サイドからオファー。
         クラシック音楽が最も美しく響くよう設計
         された日本最高峰の音響を誇る東京・赤坂
         のサントリーホールのコンサート
         「A new chapter~新たな章へ~」で、
         コンサートマスター長原幸太氏をはじめと
         するN響のメンバー22人と野口父娘の共演が、
         今年8月14日に実現した。 NHKは今年、
         放送開始101年目に踏み出した。N響と野口五郎、
         文音父娘との絆で新たな歴史を刻むつもりだ。
           (9月14日 日刊スポーツ配信より)

          夏が過ぎるとすでにこの話題か。

          「NHK紅白歌合戦」。

          野口五郎さん。郷ひろみさん、西城秀樹さんら

          新御三家と言われた昭和の人気スター。

          野口さんが娘のピア二スト文音さんとともに

          今年の紅白に父娘で出演することが濃厚だという。

          22年の桑田佳祐さんらと特別企画で

          紅白に出演しているが、野口さん単独での出演

          となるあ43年ぶりとなる。
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