自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          東京六大学野球リーグは14日、神宮球場
         で第1週の3回戦1試合が行われ、法大が早大
         に9―8で逆転勝ちし、2勝1敗で勝ち点を
         挙げた。 法大は1点を追う八回に境の
         適時打などで2点を奪った。早大は最大6点
         のリードを守れなかった。 五回終了時点で
         7―1とリードしながら逆転された早大の
         小宮山監督は「情けないを通り越している」
         とショックの色を隠せなかった。
         投手陣が10四死球と崩れ、八回はバント処理
         のミスが失点に絡んだ。今季限りで退任する
         指揮官は「真剣に練習をやっているのか。
         私の指導力不足」と話した。 1年生の4番川尻
         が八回に2打席連続本塁打を放った後、
         うれしさのあまりバットを放り投げたことに
         触れ「早稲田のユニホームを着る資格がない。
         次の試合はベンチ(入り)から外す」と
         厳しい口調で話した。

           (9月14日 サンスポ配信より)

         これぞ早稲田大学野球部。1年生で4番に

         入りこの試合では2本塁打を放った選手を

         次の試合ではベンチから外すという小宮山監督。

         選手が2本目の本塁打を放ちうれしさのあまり

         バットを放り投げたことについての処置。

         賛否はあるが自分だけで野球をやっていると

         思う行動に戒めを与える意味もあるのだろう。

         他は知らんが早稲田はそんなことはしないぞ!

         早稲田を愛する小宮山監督の胸中が伺える。

          歌手野口五郎(70)が、大みそかの
         「第77回紅白歌合戦」で43年ぶり12回目の
         出場をすることが13日、分かった。今年、
         創立100周年を迎えたNHK交響楽団(N響)
         とのコラボで、娘のピアニスト文音(24)
         とともに父娘出場を果たすことが濃厚。
         制作サイドが近く正式に打診する方向で調整
         している。 野口は1972年(昭47)に、
         当時の最年少記録だった16歳10カ月で初出場。
         「めぐり逢う青春」を歌った。71年に
         「博多みれん」でデビューして、五郎(56)
         の名前通りに今年56周年を迎えた野口は、
         現在も精力的な活動を続けている。
         22年(令4)には、同い年で10代から活躍
         する野口を尊敬する桑田佳祐(70)から声
         をかけられ、チャリティーとしてリリースした
         「時代遅れのRock'n'Roll Band」に佐野元春、
         世良公則、Charと参加。紅白に特別企画で
         出演して歌っているが、野口五郎としては実
         に43年ぶりの出演となる。 N響は1926年
         (大15)年に新交響楽団として設立。
         日本交響楽団を経て、51年にNHK交響楽団
         と正式に改称した。公共放送であるNHKに
         とって、その文化を代表する大切な楽団だ。
         紅白歌合戦では25年に歌手石川さゆりの
         バックで「天城越え」を演奏した。
         今回は栄えある100周年を飾る企画がNHK内部
         で検討されてきた。 野口とN響は、22年に
         東京音大在学中だった文音がN響のユニット
         「ゲートウェイ・ゾリステン」の公演に
         ピアニストとして参加したことから縁ができた。
         クラシックを基調とした演奏を生かせる歌い手
         を探していたN響サイドからオファー。
         クラシック音楽が最も美しく響くよう設計
         された日本最高峰の音響を誇る東京・赤坂
         のサントリーホールのコンサート
         「A new chapter~新たな章へ~」で、
         コンサートマスター長原幸太氏をはじめと
         するN響のメンバー22人と野口父娘の共演が、
         今年8月14日に実現した。 NHKは今年、
         放送開始101年目に踏み出した。N響と野口五郎、
         文音父娘との絆で新たな歴史を刻むつもりだ。
           (9月14日 日刊スポーツ配信より)

          夏が過ぎるとすでにこの話題か。

          「NHK紅白歌合戦」。

          野口五郎さん。郷ひろみさん、西城秀樹さんら

          新御三家と言われた昭和の人気スター。

          野口さんが娘のピア二スト文音さんとともに

          今年の紅白に父娘で出演することが濃厚だという。

          22年の桑田佳祐さんらと特別企画で

          紅白に出演しているが、野口さん単独での出演

          となるあ43年ぶりとなる。



          今日から大相撲九月場所が東京・

         両国国技館で初日を迎える。

         残念ながら横綱豊昇龍は休場。

         見どころは先場所の名古屋で負傷しながら

         三つ巴戦で優勝した安青錦。1場所で

         大関に復帰。最高位昇進を狙う13勝を目指す。

         大関昇進を目指すのは熱海富士。

         横綱審議会の総見稽古でも激しい稽古ぶりを

         見せ高評価を得た。初の賜杯、昇進を狙う。

         昨年に秋場所以来優勝から遠ざかっている

         横綱大の里。故障個所の復調が期待される。

         小結拍乃富士、関脇藤ノ川にも注目。

         今日から十五日間、両国で熱い土俵が続く。




          今日から東京六大学野球、

         令和8年秋季リーグ戦が開幕。

         開会式後、午前11時から

         第一試合 慶 大 ― 東 大

         第二試合 早 大 ― 法 大戦。

         昨年の秋は明治、今年の春は慶應、

         さて今季は賜杯を手にするのはどこの大学か。
 
         4年生にとっては最後のシーズン。

         早稲田大、小宮山監督も今季限りで勇退が

         公表されている。六大学の熱い戦いが神宮で

         繰り広げられる。



          <巨人5-3中日>◇10日◇東京ドーム
         巨人ライデル・マルティネス投手(29)
         がNPB史上6人目の通算250セーブを
         達成した。
         外国人選手で名球会入りの条件をクリア
         したのは元巨人などで活躍し、日米通算
         2000安打を達成した
         アレックス・ラミレス氏(51)以来、
         2人目となった。    
         人生初の飛行機に揺られて、20歳の
         マルティネスは太平洋を渡った。
         「乗るのが怖いなあ」と臆しながら、
         キューバから日本へ。WBC代表として
         予選ラウンドのために来日し、その後は中日
         に育成選手で入団が決まっていた。
         「全てが速いな…」。球速ではない。
         降り立った日本で目にするもの全て。
         「せかせかしてる。電車とかもそうだし」。
         取り残されそうだった。17年4月8日の入団会見。
         「日本の野球は世界一のレベルにあると思う。
         たくさん学んで役に立ちたい」と誓った。
         家族と初めて離れ、耐えられないと感じる
         毎日だった。例えば食事。うどんもそばも
         「ちょっとこれは食べられない…」。
         何度も「帰りたい」と心の奥でつぶやいた。
         不安しかない1年目だった。8歳で始めた野球。
         「キューバの各地区で教えてくれるコーチ
         やおじさんがいて。興味ある子や上手な子
         を集めて、練習をしたり。そういう中で自分
         も始めた」。投手に専念したのは「13、14歳」
         の頃。それからまだ6年ほど。異国で、白球
         と生きていく覚悟が揺らぐ毎日だった。
         「日本で成功する目的を持って来てる
         んだから、しっかり頑張りなさい」。
         その度に亡くなった祖父母がそばにいて、
         そう励ましてくれるように感じた。感じないと、
         生き抜けなかった。
             (9月11日 日刊スポーツ配信より)


         巨人、ランデル・マルティネス投手が

         昨日、古巣の中日戦で250セーブを挙げた。

         アレックス・ラミレス氏に次いで外国人選手では

         二人目に名球会入り条件をクリアした。

         WBCキューバ代表から育成選手として中日入り。

         中日入りして3年目、抑えとして活躍。

         以後は抑え、守護神として大活躍。

         昨年より巨人に移り、抑えとして今季もチームの

         勝利に貢献している。

         マルティネスが打たれれば仕方がない、

         チーム、ファンからもそんな信頼を得ている

         絶対的守護神である。

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