自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          第97回都市対抗野球。昨日の

         第一試合 

         東京都NTT東日本ー大阪市NTT西日本の

         同門対決。1999年、東西に統合され

         てから初の同門対決。結果は3-7で

         NTT西日本が勝利し3年連続でベスト8に

         進出した。

         また昨日の第三試合、昨年の覇者春日井市

         王子と大垣市西濃運輸の東海地区対決の

         準々決勝は点を取られては取り返す、本塁打
   
         も多数出る好試合。5-7で西濃運輸が

         準決勝に進出。王子の連覇はならなかった。


         第97回都市対抗野球。昨日、8日目。

         2回戦3試合。

         第一試合小山市エイジェック

         ー大阪市日本生命。古豪65回出場

         の日本生命を今大会3度目の出場の

         エイジェックが8-4で破った。

         エイジェックには失礼だが大金星と

         言えるかもしれない。誰もがドームで

         戦い慣れている日本生命が優位と思って

         いたはずである。

         試合が開始すると序盤からエイジェック

         の猛攻。

         5回までに6-0.エイジェック、

         日立製作所からの金原選手が2本の

         本塁打を放ち投手は先発神山投手ら3投手

         で日本生命を4点に抑えた。

         小山市エイジェックが初のベスト8

         進出となった。エイジェックは明日、

         第一試合で名古屋市東邦ガスと対戦する。




         第97回都市対抗野球。昨日大会7日目。

         ベスト8に進出する3チームが決まった。

         昨日の第一試合、昨年の決勝戦と同一カード。

         春日井市代表王子ー岡崎市代表三菱自動車岡崎。

         三菱自動車岡崎が2回に3点を挙げ先制。

         王子も6回に追いつき8回王子柴崎選手が決勝

         本塁打を放ち4-3で王子が勝利。

         第二試合は仙台市JR東日本東北ー大垣市西濃運輸。

         両チーム、点を取られては取り返すという展開。

         タイブレークとなり5-7で西濃運輸が勝利。

         第三試合は東京都JR東日本ー名古屋市東邦ガス戦。

         JR東日本が先制するも5回に東邦ガスが追いつき、

         7回には西濃運輸高垣選手の本塁打、9回には

         ワイルドピッチで得点を重ねた。1-3。

         JR東日本9回、補強の中川選手が本塁打を放つが

         反撃もここまで東邦ガスが3-2でJR東日本を

         破った。王子、西濃運輸、東邦ガスがベスト8入り

         を決めた。



          第97回都市対抗野球。昨日、6日目。

         昨日ですべての参加チームすべてが出揃った。

         そして昨日の3試合ともタイブレークという

         熱戦、好試合が続く。

         第一試合 大阪市NTT西日本は3-1で

         浦和市代表日本通運に勝利。

         第二試合東京都鷺宮製作所ーホンダ熊本は
    
         5-7でホンダ熊本が勝利。

         第三試合は小山市代表エイジェックが沖縄市

         沖縄電力を8-6で勝利。いずれもタイブレーク。

         第三試合の終了が午後11時になる手前という

         時間。沖縄市沖縄電力は沖縄市本選初勝利を

         狙ったがあと一歩、届かなかった。

         今日も午前10時から3試合、熱戦が予想される。




           <西武4-1楽天>◇30日
          ◇ベルーナドーム
          西武が引退試合を終えた栗山巧外野手(42)
          について、来季以降のポストを
          用意する方針であることが30日、分かった。
          具体的にはシーズン後に詰めることになる
          ものの、すぐの指導者就任ではなく、
          将来のリーダー候補の1人として栗山に
          多角的に経験を積ませられるポストが有力だ。
          引退試合を観戦した後藤高志オーナー(77)
          は栗山への多大な感謝を口にし
          「これからもぜひ頼むよ、と話をしました」
          と明かした。「まだ22試合残っているので」
          と具体的なプランなどへの言及は避けたが、
          将来は球団の中心人物として託したいか
          という質問には「もちろんそうです」と即答。
          背番号1の後継者については「チャンスは
          全員にあるわけだから。勝ち取ってもらいたい」
          と次代の躍進に期待を寄せていた。

             (8月31日 日刊スポーツ配信より)

           昨日、ベルーナドームで西武・栗山巧外野手

           の引退試合が行われた。現役生活25年。

           ミスターレオの称号。ファンからも親しまれ、

           球団は将来の指導者として引退後のポストも

           用意する意向。西武を引っ張て来た栗山選手、

           惜しまれつつ今季で現役を引退する。
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