自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
昨日の阪神―ヤクルト戦で今季のプロ野球
の公式戦がすべて終了した。セパの順位、
タイトルも決定。順位的にセリーグは
ヤクルトの開幕直後の快進撃。バントを
しないなど池山新監督の指揮の下、一時は
首位にもなったが交流戦直前から失速し、
最下位中日とは橋の差1つの5位でリーグ戦を
終えた。連覇を狙う阪神は終盤、巨人との
デットヒートになったが、巨人の猛追を
振り切り、球団初の連覇を達成した。
パリーグはソフトバンクが前半もたついたが、
徐々に自力を発揮。主力選手が故障欠場しても
代わりの出た選手が活躍し今季も強さを見せつけた。
タイトルでは投打とも阪神の選手が目立つ。
佐藤輝明選手は三冠王。39本塁打はお見事。
休む暇なくプロ野球は明日からCSシリーズ
ファーストステージに突入する。
中日の来季監督に元ソフトバンク監督
の工藤公康さん(63)が就任することが
7日、 決定的となった。今季限りで
井上一樹監督(55)が辞任。後任として
の監督要請に、中日球団は前向きな回答
を得たという。工藤さんは現役時代は
西武、ダイエー(現ソフトバンク)、
巨人で日本一を経験。監督としては
ソフトバンクを3度のリーグ優勝、
5度の日本一に導いた“優勝請負人”に、
低迷する竜の再建を託す。
中日球団は井上監督の辞任を受けて、
人選に着手した。外部招聘(しょうへい)
も視野に候補選びを進めた。結論として
経験、実績十分な「優勝請負人」
工藤さんに竜を託すことになった。
工藤さんは2015年から、秋山幸二監督の後
を受けてソフトバンクの指揮を執った。
1年目にリーグ優勝と日本一を達成し、
17年もリーグ優勝と日本一。18年から
2年連続で2位となったが、
クライマックスシリーズ(CS)を勝ち上がり
日本一に輝いた。4年連続日本一を含め、
監督7年間で5度、日本一に立っている。
現役、コーチを含めて1度も中日の
ユニホームを着ていない完全な外部招聘となる。
OBを中心に監督を任せてきた球団に
とって異例の判断は、やむにやまれぬ事情
がある。
井上監督からさかのぼると、立浪監督、
与田監督、森監督、谷繁監督、いずれも
CS進出を逃している。最後に
ポストシーズンを戦ったのは2012年
の高木政権(与田政権下の20年は3位
だったものの、新型コロナウイルスの
影響でCS中止)。
14年間、長いオフを過ごしてきた。
工藤さんは名古屋市出身。名古屋電気
(現・愛工大名電)高では1981年、
夏の甲子園 に出場した。長崎西高戦で
ノーヒットノーランを達成。キレのある
ストレート、大きく曲がるカーブで毎回
の16三振を奪い、全国区となった。
ドラ1候補として名前が挙がったが、
社会人入りを表明。ドラフト会議で西武
が6位で強行指名し、球界の寝業師の
ニックネームを持つ故・根本陸夫さんの
交渉で一転、入団。
根本マジックのひとつとして球界に
語り継がれている。
ソフトバンクの監督を退いてからは、
野球解説のかたわら、山梨県内で農業にいそしむ。
俳優の工藤阿須加は長男、女子プロゴルファー
の工藤遥加は長女。
(10月8日中日スポーツ東京中日スポーツ
配信。一部抜粋より)
トーチューが報道しているので決定的
だろう。中日の次期監督に工藤公康氏が
就任へ。名古屋市出身だが中日の在籍経験は
なし。完全な外部招聘の監督となる。
ソフトバンクで何度も優勝に導いている
「優勝請負人」。
低迷が続く中日の再建へ。これからドラフト、
CSシリーズ、日本シリーズだが球界に
中日、工藤新監督の衝撃が走った。
<ロッテ0-3西武>◇6日◇ZOZOマリン
ロッテ西川史礁外野手(23)が最終戦で
最多安打トップに並んだ。3回1死一塁の
第2打席で西武武内の直球を左前へ運んだ。
力強くガッツポーズをしながら一塁へ。
オリックス西川と並び155安打目を
マークした。
「本当にホッとしている気持ちが大きい」
と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
トップまで残り1として迎えた前日西武戦
では5打数無安打。試合後は西岡コーチ
と居残りで打撃練習を行った。
「最後1本2本になってきた時に、なかなか
出ないのが自分の中で苦しかったんですけど。
周りのチームメートの皆さんが励まして
くださったりとか、ファンの方々から
いろいろなメッセージをいただいて。
本当に自分1人で取ることができなかった
タイトルだと思うので、感謝しきれない
ですね」と話した。
「目指していた首位打者っていうのは
届かなかったんですけど、その中で最多安打
を取ることができてすごくうれしいなと
思いましたし。あともう1つやっぱ、
今年おじいちゃんが亡くなって…」と
5月19日に亡くなった祖父豊和さんを思い、
涙がこれえきれなかった。
「ずっと見てくれてるなと思ってたので、
そこは絶対に取りたいなと思ってました。
天国で見守ってくれてると思うので、
今日の最多安打も力になってくれたかなと
思います」。さまざまな思いを胸に、
記録を達成した。
(10月6日 日刊スポーツ配信より)
パリーグは昨日でリーグ戦すべての試合が
終了。タイトルなども確定した。
リーグ最多安打はオリックス西川龍馬選手と
ロッテの西川史礁選手が155安打の同数
で並んだ。ロッテ西川選手はプロ2年目。
龍谷大平安から青山学院大へ。24年の
ドラフト1位でロッテ入り。青学大時代から
好打者と注目されその期待に応えている。
これからロッテの主力選手として活躍することは
間違いなし。来年も楽しみ西川史礁選手である。
<ロッテ1-7西武>◇5日◇ZOZOマリン
西武のシーズン2位が確定した。
10日からのCSファーストステージは
本拠地ベルーナドームでの開催が決まった。
西武は24年はシーズン91敗、借金42
という歴史的な大敗を喫した。借金40以上
のチームが2シーズン以内に貯金15以上
としたのは、75年の近鉄以来史上2度目
となった。 今季142試合目のこの日、
ロッテ西野の投球術に苦戦し、7回まで
1-1だった。8回、2番手益田から連続四球
と犠打、さらに四球で1死満塁に。
そこで代打中村剛也内野手(43)が
カウント3-1から押し出し四球を選び、
勝ち越した。その後バッテリーミスで
3点目も挙げた。 3位の日本ハムはすでに
全日程を終えており、西武が6日のロッテ戦
(ZOZOマリン)で敗れても、日本ハムに
勝率で上回られることはなくなった。
西口文也監督(54)就任2年目の今季は、
主砲のタイラー・ネビン内野手(29)
がコンディション不良で3、4月は不在。
さらに昨季セットアッパーで活躍した
山田陽翔投手(22)や
トレイ・ウィンゲンター投手(32)が
故障や手術で遅れる船出だった。
それでもFAで獲得した桑原将志外野手(33)や、
ルーキーの小島大河捕手(22)、
岩城颯空投手(22)ら新戦力の活躍に、
長谷川信哉外野手(24)ら既存選手の
底上げもあり、交流戦で初優勝するなど、
夏を迎える前に多くの貯金を稼ぎ、
一時は首位を走った。 暑い夏も粘ったものの、
後半戦は優勝したソフトバンクに力の差
を見せられ、ゲーム差は10以上に。
CSファイナルステージ(みずほペイペイドーム)
では、ソフトバンクに2勝のアドバンテージ
が付与され、最大7試合5戦先勝制で
行われることが決まっている。
(10月5日 日刊スポーツ背信より)
ここのところ下位にあまんじていた
埼玉西武ライオンズ。昨日のロッテ戦に勝利し
今季2位が確定した。西武にとっては明るい
ニュース。今季の西武、前半中盤までは強かった。
新加入選手の活躍、既存選手が台頭し一時は
首位へ。ソフトバンクの強さに後半は後退して
しまったが、上位を死守。日本ハムとの2位
争いもわずかの差で2位を勝ち取った。
10日から開幕するCSシリーズフファースト
ステージで3位日本ハムと対戦する。
2勝するとリーグ優勝のソフトバンクと対戦する。
中日の新監督の有力候補にソフトバンク
元監督の工藤公康氏(63)が浮上している
ことが4日、分かった。球界関係者の話を
総合すると、外部からの招聘(しょうへい)
候補に挙がっていたファーム・リーグ
のオイシックスの桑田真澄CBO(58)、
西武元監督の辻発彦氏(67)らは候補
から外れた模様。外部招聘ができない場合は、
OBで侍ジャパン前監督の井端弘和氏(51)
が有力候補となる。 井上監督の突然の辞任
を受け、球団は急ピッチで後任人事を
進めている。ここにきて、有力候補に
挙がっていた桑田氏について「中日監督
はなくなった」という情報が流れた。
球団関係者からは「OBではなく、
まったくの球団外の人が候補になるだろう」
という声が出ていた。工藤氏は球団の地元、
名古屋市の名古屋電気(現愛工大名電)
出身で、中日ファンの人気もある。24年に
立浪和義監督が退任した際も、次期監督候補
に挙がった。ソフトバンク監督時代、
7年間でリーグ優勝3度、日本一5度。
“優勝請負人”と称され、ファンの間でも
「勝てる監督」として待望論が渦巻いていた。
ソフトバンク監督を退任してから5年の間
に複数球団から監督要請を受けたが、
断り続けた。理由がある。退任の際、
王球団会長らから熱烈な慰留を受けたものの、
「組織には人の入れ替えが必要な時がある」
と自ら身を引いた。孫オーナーからは感謝
の手紙が届いた。恩義や筋道を大事にする
からこそ、「ソフトバンクとの関係もあるので、
ある程度の期間は、グラウンドの外から
野球界を学びたい。そこからいろいろな球団
を分析、研究して、次の準備をしたい」
と断っていた経緯がある。 ただ、最近は
近い関係者には「ユニホームを着るチャンス
はそうないだろうから、どこか球団から話
があれば考えたい」と明かしていたという。
(10月5日 日刊スポーツ配信より)
セパともリーグ優勝が決まり、
ポストシーズンへ。下位となったチームは
来季の構想へ。そこで注目されるのは監督
問題。中日、井上一樹監督が辞任。
中日の次期監督が注目されている。
最初に名が挙がったのは桑田真澄氏。
バリバリの巨人の投手がなぜ中日の監督に
と思ったが、外部招聘となると適した人物か。
嶋基宏ヘッドコーチ、OBの井端弘和氏らが
取り沙汰されたいた。今日の日刊スポーツ一面
でソフトバンクの元監督、工藤公康氏の名が
挙がった。ソフトバンクを何度も日本一に
導いた手腕。愛工大名電出身で地元では人気も
あるという。チーム再建できる監督。
来季の中日の監督を巡って報道が過熱する。