自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
昨夜、大晦日
「NHKが第76回紅白歌合戦」一部を
除いて観た。なんか昭和世代の人たちが
多かった気がする。
矢沢永吉さんと松任谷由美さん、
久保田利伸さんが同一番組でみられるのは
紅白だけか。郷ひろみさの紅白卒業。
堺正章さん、岩崎宏美さん、布施明さん、
氷川きよしさん、TAKB48・・・。
最後に松田聖子さんが登場。やはり面白かった。
今夜「NHK第76回紅白歌合戦」
司会を務める有吉弘さん、今田美桜さん、
綾瀬はるかさん、
総合司会は鈴木奈穂子アナウンサー。
AKB48の卒業生らの出演、玉置浩二さん、
松任谷由美さん、矢沢永吉さんらが特別企画
で出演。郷ひろみさんが今回の紅白で卒業を表明。
ステージセット、衣装、コラボなど
見どころ満載。やはり大晦日はNHK紅白歌合戦
である。
ポスティングでのメジャー移籍を
目指す巨人岡本和真内野手(29)に対し、
エンゼルス、パドレス、パイレーツなど
複数球団が、すでに接触していることが
明らかになった。複数の米メディアが
28日(日本時間29日)、交渉経過として
伝えた。 現時点では、三塁手の獲得を
目指しているエンゼルス、パイレーツ、
右打ちの内野手を調査しているパドレスが
積極的な姿勢。このほか、ブレグマン
との残留交渉と並行するレッドソックス、
ビシェットとの再契約に可能性を残す
ブルージェイズが、候補として挙げられている。
岡本の交渉期限は、米東部時間で
来年1月4日午後5時(同5日午前7時)。
(12月29日 日刊スポーツ配信より)
今日の日刊スポーツ紙面でも岡本選手の
メジャー入団チームの記事が掲載。
記事によると、エンゼルス、パドレス、
パイレーツの3球団が有力とか。
またレッドソックス、ブルージェイズの可能性
もある。絞られてきているのは確かなようで
近日中に決まりそうである。
左膝手術から復帰を目指す
ヤクルト塩見泰隆外野手(32)を、
中堅からコンバートするプランが浮上した。
池山隆寛新監督(60)が「塩見という
選手のことだけを考えれば、膝の負担を
少しでも軽減させてあげたいという
のは思っている」と右翼、左翼での起用
を示唆した。 塩見は24年5月11日巨人戦で
一塁を駆け抜けた時、左膝前十字靱帯(じんたい)
と半月板を損傷した。リハビリを経て、
復活が見えていた今季は3月22日の
日本ハムとのオープン戦の守備中に
再び左前十字靱帯を損傷し、手術。
神宮最終戦の9月28日巨人戦で「1番中堅」
に名を連ねたが、1回表の守備に就く
ことなく交代しリハビリに専念してきた。
塩見がシーズンを通じて稼働した
21年、22年、チームはリーグ2連覇。
ハイレベルな走攻守の存在は、チーム力
に直結する。中堅守備では岩田が
今季110試合に出場するなど成長著しい。
広い守備範囲が求められ、体の負担の
大きい中堅から右翼、左翼にコンバート
することで、塩見の故障リスクを減らせる。
「どこで1年間、頑張れるかを見てみたい」
と池山新監督。3年連続Bクラスからの再建へ、
起用法を模索する。
(12月29日 日刊スポーツ配信より)
いい選手だと思う。ヤクルトの低迷は
塩見選手の故障欠場が響いているではないか、
とも思う。1番、上位に塩見選手がいると
相手チームは嫌だろう。来季、池山監督の
構想では中堅から右翼、左翼へのコンバート
が有力視。岩田選手に台頭と塩見選手のケガ
の負担を軽くするもの。下位低迷から脱出。
塩見選手の活躍が不可欠だと思う。
今季、気合の「斜め松葉」で
キャリアハイの成績を残した
中日松葉貴大投手(35)が、来季の
プロフィル写真でも新たに何か仕掛ける
考えを明かした。
「今年にかける気合の表れです」と、
今季のプロフィル写真で斜めを向きギロリ
とにらみを利かせていた。
そのプロ13年目は初の規定投球回に到達。
前半だけで7勝を挙げ球宴にも選ばれた。
オフにはFA宣言残留し複数年契約を
結ぶ充実のシーズンとなった。
松葉は「今年あれをやってちょっと成績
がひどかったら大変でした。いい結果が
出たんで」と笑った。「来年は来年で、
またちょっと写真を撮る時に考えます。
何にするか2月までにしっかり考えてきます」
とアイデアを練る。 8月に36歳を迎える
来年はプロ2度目の年男でもある。
「期待値を超えられるような成績を出したい。
複数年だからとずっと2軍にいるわけには
いかない。毎年結果が求められる。
いいルーキーにも勝っていかないと」
と即戦力右腕のドラフト1位
中西聖輝投手(22)らとの争いをくぐり抜け、
1年間先発ローテーションを守り抜く。
来季のプロフィル写真にどんな願い
を込めた表情を見せてくれるのか楽しみだ。
【石橋隆雄】
(12月28日 日刊スポーツ配信より)