自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。

          <中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム
         中日は首位阪神に6連敗から2連勝し、
         今季初の同カード勝ち越しで借金を9に
         減らした。先発金丸夢斗投手(23)が7回
         を2失点にまとめて3勝目。 初回は森下に
         先制ソロを浴びたが「ズルズルいかないように」
         と切り替え、最速153キロの直球にスプリット、
         スライダー、カーブを織り交ぜて6回まで
         テンポよく無失点。7回は前川にソロを
         許したが「球は悪くなかった」と動じなかった。
         ゴールデンウィーク9連戦は4勝3敗1雨天中止
         で残り1試合。単独最下位で借金9と厳しい
         状況は続くが、少しずつ投打がかみ合ってきた。

            (5月5日 日刊スポーツ配信より)

         中日・金丸夢斗投手。2025年5月5日

         プロ初先発。対DeNA戦で6回2失点で黒星。

         それから1年目の昨日、阪神戦で先発。

         1回に森下選手に先制本塁打を浴びたが、

         立ち直り本来のピッチングを披露。味方打線の

         援護もあり7回2失点で勝ち投手となった。

         金丸投手、今季3勝目。これからも勝ち星が

         増えそうである。


          <東京6大学野球:明大8-5立大>
         ◇第4週第3日◇4日◇神宮 明大が8-5で
         立大を破り、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。
         今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手
         (4年=報徳学園)が2試合連続本塁打を
         含む3安打2打点の活躍で逆転勝利に導いた。    
         明大・榊原のバットに快音が戻ってきた。
         1点リードの2回2死から直球を捉え
         2試合連続アーチ。一時は打率1割台に
         落ち込むも、2試合連続3安打の活躍を見せ、
         打率は3割1分3厘まで上げた。「昨日から
         いい風が吹いている。打球が伸びていく
         手応えがあった」と好感触だ。残るは早大、
         法大との2カード。「2連勝することが優勝
         への絶対条件だと思っています。
         先を見すぎることなく、まずは早稲田との
         1戦目に全員で集中して戦っていきたい」
         と話した。
         立大・木村泰雄監督(2回6失点の田中について)
         「やはり中1日の影響はあったかなと思います。
         代え時が遅れたという反省はあります」

           (5月4日 日刊スポーツ配信より)
<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮
        DeNAが今季両リーグ最多の22安打で
        快勝した。7連敗していたヤクルトから
        初勝利となった。 先手を取った。3回先頭
        の石田裕太郎投手(24)が二塁への
        内野安打で出塁。2死三塁から、
        佐野恵太外野手(31)がヤクルト先発
        ウォルターズのツーシームを左前にはじき返し、
        適時二塁打とした。佐野は「(石田)裕太郎
        が必死に塁に出てくれたので、何とかかえす
        ことができて良かった」。続く宮崎も適時打
        を放ち、2点を奪った。 引き寄せた流れを
        渡さなかった。5回には、宮崎が左翼席
        ギリギリへの2号ソロ。3-0の7回無死二塁
        にも佐野、宮崎の連続適時打で2点を
        追加した。8回にも代打ビシエドの1号2ラン
        などで3得点を挙げ、ヤクルトを突き放した。
        結局、宮崎は5安打。球団では74年の江藤慎一
        を抜き最年長での1試合5安打だった。
        投げては、先発の石田裕が6回6安打無失点の好投。
        走者を出しながらも、チャンスの芽を摘んだ。
        9回に石田健が武岡に本塁打を許し、完封リレー
        とはいかなかったが、大量点で逃げ切った。
         (5月3日 日刊スポーツ一部抜粋より)

        昨日、DeNAがヤクルト戦8試合目にして

        ヤクルトから今季初勝利。ヤクルト投手陣から

        12点を奪うDeNAらしい勝利。

        佐野選手、宮﨑選手が大活躍。先発石田裕投手も

        6回6安打無失点の好投。これから燕に対して

        反撃の姿勢を見せるような試合だった。



          <東京6大学野球:立大1-0明大>
         ◇第4週第1日◇2日◇神宮 9回完封で
         今季リーグ戦初勝利をもたらした
         立大・田中優飛投手(3年=仙台育英)
         は目に涙をためていた。記念すべき1勝は、
         同大にとって栄えあるリーグ戦通算1000勝。
         「1000勝がかかっている試合は去年の
         明治戦ぐらいから毎試合投げてるんですけど、
         逃し続けてきていたので。やっと自分の手
         で取れて良かったです」とかみしめるよう
         に言った。 涙がこぼれそうになるのも無理
         はない。前回登板した法大2回戦では4回途中
         までに7四死球を与えるなど制球が定まらず
         6失点。4試合連続2桁失点の大敗につながり
         責任を痛感した。「2桁失点に自分が
         絡んできて、それでも応援に来てくれる
         ファンがいる。チームはけが人も多いですし、
         投げたくても投げられない、出られないって
         いう人が。いい試合をしないといけない」
         と迎えたマウンドだった。
         気温28度。暑さの影響もあってか途中には
         両太ももがつりそうになった。初回に
         最速149キロをマークした直球が走らなっても
         慌てない。「1イニングずつで区切ろうと
         思ってました。ずっとMAXで投げても
         しょうがないので、勝負どころでいく」
         と要所でギアを上げた。8回2死一、二塁で
         対戦した明大キーマンの榊原には146キロ
         の直球を投じてみせた。榊原に四球を
         与え2死満塁と一打逆転のピンチを作られたが、
         次の内海を左飛に打ち取り耐えた。
         1試合142球は自己最多の球数。
         「投げたことないですね。多分マックスで
         オープン戦の110球程度です。でも、下級生の時に
         (ENEOSの)小畠さんを見てきて。
         あの人はこんなもん平気で投げていましたので。
         自分もやらなきゃいけないなと思って
         投げていました」と奮起した。
           (5月2日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)


          <阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園
         巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏
        に並び、歴代2位となる日米通算203勝目
        を挙げた。 初回、1死から3連打を許し
        満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡
        を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、
        空振り三振に切った。その後も要所で踏ん張り、
        5回1/3を3失点。104球を投じ8安打4四球、
        移籍後最多の8三振を奪い、粘りきった。    
        昨年の入団から復活への道を歩んできた
        久保コーチがこの春、田中将を「抜けた人」
        と評していた。 「選手をやっていれば必ず苦しい
        時期もくる。『うまくなりたい』
        『こんな所で死んでたまるか』。
        そうやって抜けていった」。
        1軍登板1試合に終わった24年。オフに楽天から
        巨人に入団した。思わず眉間にしわが寄るような
        日々に向き合った。年齢にとらわれず、
        純粋に向上を追い求め、いまがある。いま、
        投手練習開始で後輩たちと円陣が組まれると、
        ひときわ明るい田中将がいる。「はい!」。
        名前が呼ばれると、まるで高校生のようにあえて
        ハキハキ答える。逆に後輩に声をかけて、ツッコミ
        を入れ、笑顔を引き出す。 久保コーチは目を細める。
        「抜けた人がどんな言葉を発せられるか。
        『そんな時期もある』『逃げるなよ』と言って
        いけると思うんです。球団としては財産ですよね」。
        その存在感は勝利以外にもチームに力を添える。
        「将大さんが…」。不振にあえぎ、2軍で
        もがいてきた戸郷は、たびたびそう口にしていた。
        日米で培った比類なき経験値、そして苦しみを
        抜けた体験。37歳はいま、抜けた先の野球人生を
        背中で見せ続けている。
                     【阿部健吾】
              (5月1日 日刊スポーツ配信より)

        楽天の日本一に貢献、そしてメジャーヤンキース

        でも活躍。日本球界復帰、巨人に移籍し200勝。

        田中将大投手、昨日の阪神戦で勝利を挙げ日米通算、

        203勝目。ルーキー選手の活躍もいいが、

        ベテラン選手の活躍も光る。巨人の若手投手からも

        慕われているという田中将大投手。野球人生を歩む。

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