自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲春場所>◇4日目◇11日
◇エディオンアリーナ大阪
横綱大の里(25=二所ノ関)が、
春場所4日目から休場した。初日から3日目
まで3連敗を喫するなど、不振だった。
この日「左肩関節脱臼のため、3週間の
安静加療を要する見込み」との診断書が
提出された。 大の里の休場は
昨年九州場所千秋楽以来2度目。4日目の
対戦相手だった義ノ富士は不戦勝になる。
師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は
「左肩。痛みが出ている。相撲を
とれないということで。残念ですけど…」
と説明した。 休場決断のタイミングについては
「昨日の夜、話し合った。2人で話し合って
決めた」とした。左肩の手術については
「それはないと思うけど、そういった選択肢
も含めて、精密検査もしてみないとね。
(昨年九州場所13日目の安青錦戦での負傷から)
長すぎるからね」と見通しを示した。
場所後の春巡業は出場の見通し。
(3月11日 日刊スポーツ配信より)
初日から連敗だった横綱大の里。
昨日、4日目から「左肩関節亜脱臼」のため、
休場へ。左肩に痛みがあり相撲を取れない状態
だったらしい。昨日対戦相手だった義ノ富士が
不戦勝。横綱大の里、まだまだこれからなどで
回復してまた強さを見せ、大相撲を率先していって
欲しい。
<大相撲春場所>◇3日目◇10日
◇エディオンアリーナ大阪
幕内最年少21歳の東前頭2枚目藤ノ川
(伊勢ノ海)が、横綱大の里を破って
初金星を挙げた。自己最高位の今場所で
初の横綱戦。前日2日目まで2連敗だったが、
今場所初白星を最高の形で飾った。
今場所前には二所ノ関部屋に出稽古し、
大の里と連続10番取って2勝8敗。新弟子時代
の相撲教習所で胸を合わせて以来の稽古で、
大の里には恩返しした格好となった。
大の里は横綱昇進後初の初日から3連敗となった。
立ち合いを聞かれて「まあ、良くないっすね」。
藤ノ川ののど輪に起こされたのか、
と聞かれて「相撲を見ないとわからないですね」
とした。 その後は「しっかり準備して
やることは変わらない」「しっかり準備して」
「もう1回しっかり気持ちをつくってやって
いきたい」
と、同じ内容の言葉を繰り返した。
体については「大丈夫っす」と異変はないこと
を示した。 その上で「また明日しっかり気持ち
をつくっていきます」。 3連敗直後の支度部屋では、
4日目も出場する意向を示した。
(3月10日 日刊スポーツ配信より)
どうした大の里、と大相撲ファンなら誰しもが
思うだろう。藤ノ川をほめるべきか。
横綱大の里、3連敗。やはり先場所、痛めた箇所が
影響しているのか。休場はしないという。
巻き返すか。今日の対戦相手は義ノ富士戦である。
<大相撲春場所>◇2日目◇9日
◇エディオンアリーナ大阪
横綱大の里(25=二所ノ関)が、
新小結の熱海富士(伊勢ケ浜)に寄り切り
で敗れて、初日から2連敗となった。
「いやあ、バラバラだったですね。
相手に優位な形にさせてしまった。
昨日よりは集中していたが、良くなかった点
が多いので、また明日、しっかりやって
いきます」と、支度部屋で努めて冷静に
振り返った。 立ち合いは五分。大の里は
右下手を引いて優位に立ったが、
相手に左上手を許して自身の右が切れると、
体を引いてしまう。窮地で肩透かしに
出たところを、寄り切られた。
立ち合いは五分。大の里は右下手を引いて
優位に立ったが、相手に左上手を許して
自身の右が切れると、体を引いてしまう。
窮地で肩透かしに出たところを、寄り切られた。
前日は東前頭筆頭の若隆景(荒汐)
に引いてしまい、金星配給。昇進後、
5場所目で初めて初日黒星だった。
この日も最後は引いて、白星はならなかった。
初場所は10勝止まりながら、途中の3連敗
から立て直した。3場所ぶり6度目の優勝
を狙う今場所は、2連敗スタートとはいえ
挽回の余地はある。 「もう1回立て直して明日、
集中していく」 同じ言葉を繰り返した25歳の
横綱は、自らに言い聞かせた。
(3月9日 日刊スポーツ配信より)
荒れる春場所なのか、横綱大の里が連敗。
一昨日、8日に初日を迎えた大相撲春場所、
大阪場所。横綱大の里が初日、若隆景、
昨日、熱海富士に連敗。どこか負傷なのか、
周囲を心配させる。ただ連敗とは巻き返すだけの
力は十分ある横綱。今日、藤ノ川戦。注目である。
社会人野球の今季初の公式戦となる
第80回JABA東京大会が8日、
神奈川・等々力球場で行われ、今季限りで
休部するパナソニックが今季初の公式戦
に臨んだ。 大商大から今季加入し
福島孔聖投手(22)が先発し、2回に
先制ソロ本塁打を浴びるも最少失点で
試合を作った。毎回の8奪三振を挙げる
活躍で6回1失点で勝利に導き
「社会人は少し甘く入ると打たれることを
改めて痛感した。次までに修正できたら」
と振り返った。 井上貴晴監督(35)は
「気持ちの強さやマウンド度胸を買って起用して、
結果を出してくれた。やはり狂いはなかった」
と期待に応える活躍をしたルーキーを称賛した。
「よくも悪くも注目される1年。最初の大会
で緊張することもあるが、気にせずどんどん
トライしていきたい」。今大会の優勝チーム
には日本選手権の出場権が与えられる。
(3月8日 日刊スポーツ配信より)
アマ、プロ問わず、おそらく野球の全国大会
では先頭となるJABA東京大会。
自分ではスポニチ東京大会と言った方が馴染み
がある。今季で休部となるパナソニック。
茨城日産戦。大商大出のルーキー、
福島孔聖投手が先発。6回を1失点に抑え
勝利に貢献した。168㎝のサウスポー。
1年目がラストシーズンになってしまうが、
「気合を入れてトライしていく」という頼もしい
新人だ。
大相撲春場所、今日、初日を迎える。
エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育館)
で熱い土俵が15日間繰り広げられる。
横綱取りを目指す安青錦は初日若元春、
横綱大の里は若隆景、横綱豊昇龍は熱海富士戦。
豊昇龍は熱海富士に4勝6敗と負け越しており、
苦手としている。さて今日はどうなるか。
予想通りにならず「荒れる春場所」とも言われる。
今日から15日間、楽しみである。