自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
東京6大学野球の早大が5日、
西東京市内のグラウンドで練習始めを行った。
小宮山悟監督(60)は今年入学する
横浜(神奈川)・阿部葉太外野手(3年)を、
春のリーグ戦から1番中堅で起用すると明言した。
「選手としてケチのつけどころがない。
表現があれだけど“猛者”ですよね。
ちょっとやそっとじゃへこたれない。
荒くれ者の雰囲気丸出しで野球を
やっているところがいい」と高く評価。
「すでに本人には伝えている。準備を
してくるでしょう」と期待した。
なお、2月23日から米国遠征を行うが、
阿部は同行しない。
(1月5日 日刊スポーツ配信より)
入学前だが早くも春のリーグ戦1番中堅
で起用される選手が現れた。
横浜高校 阿部葉太外野手。4月から
早稲田大へ。早稲田の小宮山監督は1年生となる
阿部選手の起用を宣言。阿部選手、横浜高校、
甲子園での実績はすでに証明済み。
とてつもない選手がこの春、早稲田に入学する。
中日大野雄大投手(37)が4日、
地元京都で行っている大文字山での
登山自主トレを公開した。高校時代から
続けている新年の恒例行事で、
「これを始めないと1年が始まらない。
今年も始まったな、という気持ちです」
とプロ16年目のシーズンの幕開けを
実感した。
昨季は自己最多タイとなる11勝を挙げ、
カムバック賞も受賞。「会う人会う人に
『おめでとう』と言ってもらえて。
本当にいいシーズンだったんですけど、
また新たな気持ちで頑張りますので、
よろしくお願いしますという気持ちで
登りました」と充実の表情を浮かべた。
初詣で引いたおみくじは
「今年はですね…吉でした」
と間を置いて発表。しかし内容には
手応えがあったようで、「書いてあることが
大吉のような内容で。全部『良し』『良し』
みたいな。なんかいい1年になりそうですね」
と笑顔を見せた。 26年シーズンの目標は、
昨季を上回る成績を残すこと。
「たくさんいい選手がいますけど、
負けないようにローテーションを守って。
昨年以上に働けるように頑張りたい」と語り、
若手の台頭にも負けないフル回転を誓った。
大野は昨季挙げた11勝のうち、9勝を
本拠地バンテリンドームでマーク。
今季で38歳を迎える左腕は、
「やっぱりバンテリン以外でも
投げていかないと。
暑い日でも、そういう意味ではどんな場所
でも働けるように」と球場を問わず勝利に
貢献する覚悟を示した。
(1月4日 日刊スポーツ配信より)
新年に迎えると動き出すプロ野球選手も。
中日・大野雄大投手が4日、京都で行って
いる大文字山での自主トレを公開。
昨年9勝を挙げカムバック賞を受賞した
大野投手。京都外大西から仏教大、
2011年ドラフト1位で中日に入団。
16年目のシーズンを向け決意を新たにする
サウスポーである。
日本ハムが2軍本拠地の北海道移転
と同時に3軍を設立する構想があることが3日、
分かった。球団幹部は「(2軍が)こっち
(北海道)に来てから」と新たな
育成カテゴリーを増やす可能性を示唆した。
球団は昨年7月に2軍本拠地を現在の
千葉・鎌ケ谷から札幌圏(江別、北広島、
札幌、恵庭、千歳、苫小牧の6市)
へ移転する意向を表明。30年開業を
目指して候補地の選定を進めている。
昨年末に1軍本拠地のエスコンフィールド
がある北広島は誘致見送りを発表したが、
今年6月までに移転先を決める方針だ。
移転先が決まれば、新たな育成拠点
の青写真も具体化していく。基本的に
整備されるのがメインのスタジアムに
練習用のサブグラウンド、室内練習場、
選手寮など。すべてにおいて、これまで以上
に規模も大きくなることが想定される。
育成選手を含めて80人前後だった
選手総数も増やすことが可能となる。
新庄監督も昨秋に「2030年に(北海道に)
2軍が来ますよね。同時に、3軍も入れたい」
とチームの将来的な理想像に言及していた。
球団もすべてが北海道拠点となる30年をメドに、
新たなフェーズへ進むかもしれない。
(1月4日 日刊スポーツ配信より)
日本ハムのファームと言えば鎌ヶ谷だったが、
一軍同様、北海道へ移転する様子。3軍も入れ
北海道拠点化が進む。
ポスティング制度を利用して
メジャー移籍を目指していた
西武今井達也投手(27)が、アストロズ
と3年総額5400万ドル(約83億7000万円)
で合意したことが1日(日本時間2日)、
明らかになった。米メディアによると、
1年ごとにオプトアウト(契約見直し)
が付き、投球回数が100イニングに到達すれば、
300万ドル(約4億6500万円)の
インセンティブが得られる契約内容となった。
米東部時間で来年1月2日午後5時
(日本時間3日午前7時)の交渉期限が迫る中、
ヤンキース、フィリーズなどの強豪が
有力候補に挙げられた中、これまでほぼ
ノーマーク的な存在だったアストロズが
大逆転で着地を決めた。 今オフ、FA市場
の先発投手陣の中で「特A」にランクされる
今井に対し、米メディア内では
7年総額1億5400万ドル(約238億7000万円)前後
と予想する声も聞かれた。実際、通算65勝
の実績を持ち、最高評価の
快速右腕ディラン・シース投手(30)が12月初旬、
ブルージェイズと7年総額2億1000万ドル
(約325億5000万円)で契約。より年齢の
若い今井にも、長期大型契約が見込まれた。
その一方で長期契約のリスクを懸念する声
も聞かれた。 交渉解禁後、大谷、山本らが
所属し、ワールドシリーズ連覇を遂げた
ドジャースに対し、強烈な対抗意識を
公言した今井の気概に賛同するファンの声も
少なくなかった。アストロズは21年から
4年連続で地区優勝を果たし、
22年にはワールドシリーズを制覇したものの、
昨季はポストシーズン進出を逃し、
先発投手陣の補強に着手していた
(1月2日 日刊スポーツ配信より)
今日の日刊スポーツ紙面でも今井投手の
アストロズ入りの記事が大きく掲載。
メジャー関係者の間でも意外な決着だった
らしい。資金がないと言われていたアストロズ
だったが、実際は資金があり大型契約に
持ち込んだ。21年、22年の強いアストロズ
が印象にある。今井投手の活躍に期待したい。
正月恒例の大学スポーツ
箱根駅伝。第102大会往路が先ほど
終了。往路優勝は青山学院大学。
出だしは遅れたが徐々に順位を上げ
5区でエースの黒田朝日選手が区間新で
早稲田大を大逆転。今回も青山学院大の
強さを見せつけらえた。
明日は復路5区間。好選手を残す駒沢大などの
反撃もみてみたい。