自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


           <全国高校野球選手権>◇18日
          ◇準々決勝4試合◇甲子園
          夏の甲子園大会は準々決勝4試合。
          第1試合は天理(奈良)-三重(三重)、
          第2試合は
          仙台育英(宮城)-智弁和歌山(和歌山)、
          第3試合は花巻東(岩手)-横浜(神奈川)、
          第4試合は健大高崎(群馬)-有明(熊本)。
          午前8時開始予定。

           (8月18日 日刊スポーツ配信より)


          高校野球、夏の甲子園。今日、準々決勝。

          ベスト8が激突。どこが勝ってもおかしくない、

          予想がまったくたたないカードばかり。

          いちばん面白いのが準々決勝とも言われる。

          初出場の有明の躍進ぶりが目立つ。

          第一試合は午前8時開始。もう始まる。

          明日の準決勝に進むのはどこか。注目したい。




          <中日0-11巨人>◇16日
         ◇バンテリンドーム
         湿っていた巨人打線が突如、爆発した。
         1点リードの8回無死一、二塁、
         3番中山礼都外野手(24)が犠打の
         構えからバットを引いた。カウント1-1
         からの3球目にバスター成功。猛チャージ
         を仕掛ける中日の布陣の逆を突く
         左前打でチャンスを拡大した。
         中山は「終盤、バントやらせたくない
         ケースだったのでああいうシフトは頭
         にあった」。橋上秀樹監督代行(60)
         も「ああいうシフトを敷かれた時には、
         というのはミーティングなどで話は
         していました。大きなポイントになった」
         と絶賛のプレーだった。 無死満塁からは、
         もう止まらなかった。ダルベックの右犠飛、
         大城の2点適時二塁打、松本、丸の適時打
         とつながり、敵失や代走から打順が
         回ってきた笹原の走者一掃3点適時二塁打など、
         この回一挙10得点。2年ぶりの1イニング
         2ケタ得点だった。打線は前日15日まで
         5試合連続2得点以下で、合計7得点に
         とどまっていた。それまでの沈黙がうそのように、
         わずか1イニングで直近5試合の総得点を
         上回る猛打を炸裂(さくれつ)させた。
         先発小笠原慎之介投手(28)は移籍後初めて
         古巣中日の本拠地で投げ、
         7回3安打無失点8奪三振。巨人は投打がかみ合い、
         バンテリンドームの今季最終戦で
         カード勝ち越しに成功した。

          (8月16日 日刊スポーツ配信より)

         8回までは0-1の投手戦。

         かと思いきや8回表に巨人が一挙10得点。

         記事のよると巨人無死一、三塁からの中山選手

         のバスターから猛攻がスタート。ここ数試合、

         得点が少なかった巨人打線が爆発した感じ。

         これに試合終了を待たずに球場をあとにする

         中日ファンも多かったという。


           <全国高校野球選手権>◇15日
          ◇3回戦4試合◇甲子園
          夏の甲子園大会第11日はベスト8を
          目指し3回戦4試合。第1試合は天理(奈良)
          が高川学園(山口)を破り8強一番乗り。
          第2試合は智弁和歌山(和歌山)が
          延長タイブレークで敦賀気比(福井)
          を下し5年ぶりのベスト8。第3試合は
          三重(三重)が履正社(大阪)を
          5-2で破り12年ぶりに8強入りした。
          第4試合は仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)
          を6-3で破り3年ぶりの8強入りを決めた。

           (8月15日 日刊スポーツ配信より)


           高校野球、夏の甲子園。昨日、ベスト8

          に進む4校が決まった。今日4試合で4校が

          決まる。やはり強豪校が目立つ。その中で

          熊本・有明が初出場ながら2勝を挙げ今日、

          福島・東日本国際大昌平と対戦。ベスト8

          進出なるか、注目したい。


          <ヤクルト7-2DeNA>◇14日◇神宮
         DeNAは、ヤクルト戦の連勝が7で止まった。
         7番中堅で今季1軍初スタメン初出場の
         森敬斗内野手(24)が、攻守で注目
         を集めた。 まずはプロ7年目で初めて
         就いた外野守備。1回2死、左中間二塁打
         の打球を処理した際、中継の遊撃手
         へ悪送球。初の守備機会で打者走者の
         三塁進塁を許した。「ファームからずっと
         やってきた低い送球。ボールが、試合前に
         降った雨でぬれていた。力みも入って
         抜けてしまった。もっと地に足つけて
         やらないといけない」と失策を反省した。
         これで落ち込んではいられない。
         相手先発奥川に無得点に抑えられていた
         7回2死一、二塁、151キロの外角直球を捉え、
         左翼フェンス直撃の2点二塁打とした。
         「打った感触はあまり良くなかったけど、
         風が味方してくれた。向こう側(逆方向)
         に意識的に入っていってたので、
         いいものが出たと思う」2軍生活で鍛えた
         部分を発露し、汚名返上の一打を放った。
         CS出場を見据えると、ヤクルトとの3連戦
         は重要な戦いとなる。森は「ファームの時に
         上田外野守備コーチに言ってもらったんですけど、
         チームを勝たせる守備だったりをやってほしいと。
         チームの勝利に貢献できるように頑張りたい」。
         相川亮二監督も「またチャンスがあれば
         期待したい」と、遅れてきた新戦力を評した。

          (8月14日 日刊スポーツ配信より)


         昨日のヤクルトーDeNA戦。

         DeNA 森敬斗内野手が7番中堅で今季、

         初の一軍初先発出場。

         プロ7年目。一軍では初の外野守備。

         打球を処理し送球のミスもあったが、

         打撃ではヤクルト・奥川投手からタイムリーを

         放つ。層の厚いDeNAの野手陣。森選手がまた

         加わり競争が激化。DeNA、ヤクルトの

         3位、4位争いも激化する。

  
         【今岡真訪】阪神が巨人を力で
           ねじ伏せた3連勝 森下、佐藤
           はもはやインコース投じても通用せず
         
          <巨人2-3阪神>◇13日◇東京ドーム
         阪神が巨人を力でねじ伏せた3連勝に
         なった。最終的に優勝するか、否かは
         分からない。しかし、だれもがこの3連戦
         を見て感じたことだろうが、これで阪神は
         圧倒的に優位に立ったといえる。
         逆に巨人サイドは、このカード3戦目をモノ
         にして、1つ勝っておけばダメージは
         小さかったし、今後の展開は全然違っていた
         はずだ。その1勝ができなかった。阪神に
         まざまざと力の差を見せつけられた。
         阪神先発の下村が、登板5試合目でプロ初勝利
         を挙げた。これまで好投しながらも
         勝ちがつかなかった。もともとコントロール
         とキレで勝負するタイプで粘り強く投げた。
         この対巨人3連戦は、村上、高橋ときて、
         下村に勝ちがついたのは大きかった。
         また打つほうでは、森下、佐藤が圧倒的な
         打撃をみせた。もはやインコースに投じても
         通用しないことも証明された。
         セ・リーグで1番から5番までが固定されて
         いるのは阪神が唯一。しかも、これは今に
         始まったことではないが、各自の意識が
         高いから、好不調に振り回されていない。
         それぞれがチームに貢献する打撃を
         していることで“線”となって機能している
         のが強みといえる。その中心にいる森下、
         佐藤の打つべくバッターが打って勝ちきった
         という3連戦になった。
                (日刊スポーツ評論家)
         (8月13日 日刊スポーツ配信より)


         巨人―阪神、東京ドームでの3連戦。

         阪神が昨日も勝ち3連勝。

         巨人、中山選手の2ランで先制。

         今日は巨人かと思ったら阪神が佐藤選手、

         坂本選手の本塁打で逆転勝ち。特に先制

         された直後の佐藤選手の本塁打はチームに

         今日もいけると思わせたっではないか。

         投げては下村投手がプロ初勝利。

         大きな手術を乗り越え大事な試合でプロ初勝利

         を挙げた。
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