自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<東京6大学野球:東大2-1法大>
◇第5週第1日◇9日◇神宮
東大が法大を下し今季初勝利を挙げた。
先制を許した直後の7回、明石健捕手
(4年=渋谷幕張)が右翼スタンドへリーグ戦
初本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。
さらに、樋口航介内野手(3年=海城)
の右中間を抜く適時二塁打で勝ち越しに成功し、
チームを白星へ導いた。 初アーチを放った
明石は「パワーがあまりないので、
入ってくれてよかったです」と、爽やかな
表情で振り返った。記念のホームランボール
は自ら大切に保管するという。
「甘いカウントをもっと一発で仕留められる
ようになりたい」と、さらなる成長も見据えた。
2度のリクエストを成功させた大久保裕監督(68)
の好采配なるか。チーム一丸の戦いで、
2回戦では2017年秋以来となる勝ち点獲得を狙う。
【会田京叶】
(5月9日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球、第5週。
東大ー法大戦で東大が2-1で勝利。
東大、今季初白星を挙げた。
東大先発松本慎投手が完投で法大打線を
7安打1失点に抑える好投。打っては
明石捕手の本塁打、樋口内野手の勝ち越し
タイムリーで逆転に成功。2位にいる法大
からの勝利で東大、9年ぶりの勝ち点を狙う。
<西武4-2楽天>◇8日◇ベルーナドーム
西武が逃げ切り、今季初の貯金生活に入った。
ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)
が9回を無失点に抑え10セーブ目を挙げた。
▼ルーキー岩城が今季10セーブ目を挙げた。
新人の2桁セーブは22年に37セーブの大勢
(巨人)以来19人目で、パ・リーグでは
11年に22セーブの牧田(西武)以来、
15年ぶり7人目。西武はこの日がチーム
36試合目。22年大勢は4月19日、チーム
21試合目で10セーブをマークしたが、
パ・リーグの新人では04年三瀬(ダイエー)
のチーム46試合目を抜く最速10セーブ
となった。
◆岩城颯空(いわき・はくあ)2003年(平15)
9月17日、富山県生まれ。小学2年から野球
を始め、中学時代は硬式の富山シニア所属。
富山商では1年秋から背番号1。
3年夏の県大会では準決勝で敗れて、
甲子園出場はななし。中大では1年秋から
リーグ戦に登板し、通算47試合で10勝9敗、
防御率1・89を記録。25年ドラフト2位で
西武入り。26年3月31日オリックス戦で
プロ初登板初セーブ。181センチ、95キロ。
左投げ左打ち。背番号20。
(5月8日 日刊スポーツ配信より)
西武はいい選手を獲得した。ドラフト2位
岩城颯空投手。昨日の楽天戦9回無失点に
抑え10セーブ目を挙げた。チームも貯金1
とした。岩城投手、サウスポー。富山商から
中央大へ。高校時代は1年から背番号1を背負い
3年時には県大会新記録となる12奪三振を記録。
中央大でも1年からベンチ入りし2年からは
主にリリーフとして活躍。4年時には大学日本代表
候補にも選出された。背番号からして西武としても
期待の投手だと思う。
<東都大学野球:国学院大6-3亜大>
◇第4週最終日◇7日◇神宮
国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)
が1点を追う3回、同点に追いつき、
なおも2死満塁から勝ち越しの左越え
満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が
達成したシーズン最多本塁打17本記録を
塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4
に伸ばし、首位を守った。優勝争いは
国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決
で勝ち点を挙げた方が優勝となる。
中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。
◇ 「どうしても優勝したい」。国学院大の花田
の執念の一振りが、チームの勝利と、
記録更新の一打になった。「自分が塗り替える
1本を打つとは。最高の形にはなりました」。
4安打4打点の大活躍で亜大に勝利した。今季、
開幕戦で花田の今季1号本塁打から始まった記録。
その2本目が記念すべき記録更新になった。
最終週、青学大のエース、鈴木打ちに
「自信はあります」と、力を込めた。
▽亜大・正村公弘監督
(5投手をつぎ込むも14安打6失点)
「投手陣は開幕前、自信満々で入ったリーグ戦
だったが。何かが足りない。立て直さなければ」
(5月7日 日刊スポーツ配信より)
東都大学野球。第4週、強敵亜細亜大から
国学院大が勝ち点を挙げ首位を守った。
春季リーグの優勝争いは国学院大と青山学院大
に絞られた。昨日の亜細亜大戦で花田悠月内野手
が満塁アーチを放ち国学院大が青山学院大
のリーグ最多本塁打を塗り替え記録更新。
花田選手はどうしても優勝がしたいとの
一撃。青山学院大の対決にも意欲を見せた。
<中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム
阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封で、
無傷の4勝目を挙げた。108球を投げ
て散発2安打、2試合連続の無四球で
10奪三振。チームの連敗も2で止め、
堅首に大きく貢献した。
取材エリアに現れた伏見寅威捕手(35)は、
自ら話し始めた。「今日は何もありません。
すごすぎました。それ以上ないです」。
18・44メートル先にいた高橋の快投に、
思わず感嘆の声が出た。 開幕から全5試合
でバッテリーを組んで快投をアシスト。
「一番良かったんじゃないですか?
いやもう、何がっていうよりか全部
良かったです」と絶賛。
キレのある直球を中心に、スライダー、
ツーシーム、カットボールと一級品の変化球
を織り交ぜ、中日打線に的を絞らせなかった。
「今日は本当に何もしてないです。ただ、
遥人がストライクゾーンにいろんな球を投げて
たっていう。それだけです」。日本ハムから
移籍1年目ながら、高橋との呼吸は抜群。
この日は何を聞かれても「本当に技術がある
と思いますし、責任を持って1週間を過ごせて
いるからなのかなと思います」と3戦連続完封
した相棒をたたえ続けた。 左腕のリードに
定評があり、今季はスタメンマスクをかぶった
12試合のうち11試合が左腕の先発試合。
高橋らの快投をこれからもしっかり支えていく。
【磯綾乃】
(5月7日 日刊スポーツ配信より)
阪神・高橋遥人投手。昨日中日戦で完封勝利。
3試合連続完封でチームの連敗も2で止めた。
バッテリー組んだ伏見捕手も高橋遥人投手を
絶賛。伏見捕手が「何もしていない」という
ほど高橋投手はストライクゾーンにいろんな球を
投げ中日打線を翻弄。昨年のリーグ覇者、
阪神が開幕から勝ち星を重ねている。
<中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム
中日は首位阪神に6連敗から2連勝し、
今季初の同カード勝ち越しで借金を9に
減らした。先発金丸夢斗投手(23)が7回
を2失点にまとめて3勝目。 初回は森下に
先制ソロを浴びたが「ズルズルいかないように」
と切り替え、最速153キロの直球にスプリット、
スライダー、カーブを織り交ぜて6回まで
テンポよく無失点。7回は前川にソロを
許したが「球は悪くなかった」と動じなかった。
ゴールデンウィーク9連戦は4勝3敗1雨天中止
で残り1試合。単独最下位で借金9と厳しい
状況は続くが、少しずつ投打がかみ合ってきた。
(5月5日 日刊スポーツ配信より)
中日・金丸夢斗投手。2025年5月5日
プロ初先発。対DeNA戦で6回2失点で黒星。
それから1年目の昨日、阪神戦で先発。
1回に森下選手に先制本塁打を浴びたが、
立ち直り本来のピッチングを披露。味方打線の
援護もあり7回2失点で勝ち投手となった。
金丸投手、今季3勝目。これからも勝ち星が
増えそうである。