自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<WBC>◇準々決勝◇14日
(日本時間15日)
◇ローンデポパークほか
侍ジャパンが4強入りを目指しベネズエラ
と対戦。5-8で敗れ連覇を逃した。
1次ラウンドで米国、メキシコを破り波に
乗るイタリアはプエルトリコを8-6で破り
初の4強入りを決めた。準決勝でベネズエラ
と対戦する。
(3月15日 日刊スポーツ配信より)
このチームを倒すのはどこのチーム
だろうと思っていた。日本代表侍JAPAN,
昨日、準々決勝でベネズエラに敗れ連覇を
逃した。メジャーリーガー揃いのベネズエラ。
一発攻勢。日本がもし敗れるとしたら
一発攻勢だと思っていた。ベネズエラにやられて
しまった。敗れたとはいえ、日本代表侍JAPANの
健闘に拍手を送りたい。
<オープン戦:DeNA5-2ソフトバンク>
◇14日◇横浜
DeNA入江大生投手(27)が開幕ローテ入り
に向け、アピールに成功した。先発の東に
代わって、5回から登板。5イニングを投げ、
3安打無失点、5奪三振と好投を見せた。
2月28日のオーストラリア代表との練習試合、
3月7日のファーム練習試合登板後には、
ともに出力面での課題を口にしていた右腕。
2日前に動作解析を行い「タイミング」
に関して修正を行ったという。
この日の最速は152キロをマークし、直球全34球
のうち27球が150キロ超えだった。
小杉チーフ投手戦術・育成コーチは
「四球を出さずに、イニング数の三振を
取っている。かつ球速の平均も149・5キロくらい。
本当に言うことないと思います」と評価した。
一方で、入江は「満足したら、そこで成長が
止まってしまう。もっと高いレベルを
目指してやらないといけないと思っている」
ときっぱり。シーズン開幕に向け、さらに磨き
をかけていく。
(3月15日 日刊スポーツ配信より)
DeNA入江大生投手。作新学院から明治大へ。
2020年ドラフト1位でDeNAが指名。
通算9勝9敗22セーブ。抑えで活躍して
が今季から新人以来の先発起用へ。
持ち味の速球は首脳陣からも
高い評価を受ける。今季から相川亮二新監督が
指揮を執るDeNA.リーグ制覇、日本一には入江投手
の活躍が必要だと思う。
<大相撲春場所>◇6日目◇13日
◇エディオンアリーナ大阪
綱とりに挑んでいる大関安青錦(21=安治川)
が、西前頭3枚目の王鵬(26=大嶽)に敗れ、
3敗目(3勝)を喫した。 今場所はまだ連勝
がなく、三役以上との対戦をまだ5番も
残しながら出遅れ。3敗を喫した相手は
義ノ富士、美ノ海、王鵬といずれも
平幕力士で印象が悪い。優勝か優勝に
準ずる成績なら今場所後の横綱昇進の
可能性があるが、厳しい状況になってきた。
安青錦は新関脇だった昨年の九州場所で
初優勝を果たし、今年の初場所は新大関
として連覇。今場所も優勝すれば、横綱昇進
は確実な状況になっている。
(3月13日 日刊スポーツ配信より)
大相撲春場所。横綱昇進がかかる場所で
注目されている安青錦。昨日、王鵬に敗れ
3敗目。横綱取りは遠のく成績となっている。
やはりプレッシャーか。勝とう勝とうとする
意識が強すぎて空回りしている感じだ。
対戦相手も安青錦を覚えてきているようだ。
横綱昇進はかなり厳しいがまだ中盤。
安青錦にもまだ優勝する可能性も残されており、
勝っていくしかない。
<オープン戦:ソフトバンク0-1巨人>
◇12日◇みずほペイペイドーム
巨人が接戦に勝利した。先発のドラフト3位
ルーキー山城京平投手(22=亜大)は、
ソフトバンク打線を相手に5回3安打無失点
の好投。同郷・沖縄の先輩山川から得意
のツーシームで空振り三振を奪うなど、
アウトを重ねた。実戦デビューから
10回2/3を無失点。「あまりいい調子では
なかったんですけど、試合の中で修正すること
ができたので良かった」と登板を振り返った。
2番手の石川達也投手(27)、3番手の
北浦竜次投手(26)も無失点で続き、主導権
を渡さなかった。 打線は2回、先頭の
トレイ・キャベッジ外野手(28)が
フェンス直撃となる中越え二塁打で好機をつくると、
1死後、6番ボビー・ダルベック内野手
(30=ロイヤルズ傘下3A)が
ソフトバンク先発上沢の150キロ直球を軽打。
右方向にうまくはじき返し、先制適時打を放った。
(3月13日 日刊スポーツ配信より)
亜細亜大出のドラフト3位、
巨人・山城京平投手がオープン戦、好調。
昨日のソフトバンク戦も5回無失点に抑える
好投。オープン戦10回2/3を無失点。
阿部監督に開幕ローテ争いで「うれしい悩み」
と言わせる。
<大相撲春場所>◇4日目◇11日
◇エディオンアリーナ大阪
横綱大の里(25=二所ノ関)が、
春場所4日目から休場した。初日から3日目
まで3連敗を喫するなど、不振だった。
この日「左肩関節脱臼のため、3週間の
安静加療を要する見込み」との診断書が
提出された。 大の里の休場は
昨年九州場所千秋楽以来2度目。4日目の
対戦相手だった義ノ富士は不戦勝になる。
師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は
「左肩。痛みが出ている。相撲を
とれないということで。残念ですけど…」
と説明した。 休場決断のタイミングについては
「昨日の夜、話し合った。2人で話し合って
決めた」とした。左肩の手術については
「それはないと思うけど、そういった選択肢
も含めて、精密検査もしてみないとね。
(昨年九州場所13日目の安青錦戦での負傷から)
長すぎるからね」と見通しを示した。
場所後の春巡業は出場の見通し。
(3月11日 日刊スポーツ配信より)
初日から連敗だった横綱大の里。
昨日、4日目から「左肩関節亜脱臼」のため、
休場へ。左肩に痛みがあり相撲を取れない状態
だったらしい。昨日対戦相手だった義ノ富士が
不戦勝。横綱大の里、まだまだこれからなどで
回復してまた強さを見せ、大相撲を率先していって
欲しい。