自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <東都大学野球:国学院大1-0亜大>
         ◇第4週第3日◇16日◇神宮
         国学院大がサヨナラ勝ちで亜大を下し、
         勝ち点を獲得した。 0-0の延長10回
         タイブレーク、無死一、二塁から
         1番赤堀颯内野手(3年=聖光学院)が
         初球の直球を迷わず振り抜いた。
         打球は右翼手の頭を越え、二塁走者が生還。
         「ランナーを進めれば勝ちにつながると
         思ったので、その気持ちは強かった。
         甘く(ストライクを)取りに来た球を
         打てて良かった」。劇的サヨナラ勝利で、
         国学院大ナインは歓喜に包まれた。
         延長タイブレークの末、サヨナラ勝利した
         1回戦と同じ展開だった。
         亜大のドラフト候補右腕・斉藤汰直投手
         (4年=武庫荘総合)を相手に9回まで
         無得点。連日好投を許す苦しい展開も、
         当山渚投手(4年=沖縄尚学)、
         飯田真渚斗投手(4年=明秀日立)
         の無失点リレーで延長タイブレークに
         持ち込んだ。
         1回戦は2つの犠打に、相手の悪送球が
         重なり2点を奪った。この日も先頭打者の
         犠打が予想できたが、初球から強攻策に出た。
         「後半戦、ようやく赤堀らしいバッティング
         が顔を出し始めている。チームの中心を
         担ってもらわなきゃいけない打者。
         ここで勝負できるかな」と鳥山泰孝監督(50)
         は自信を持って送り出し、
         赤堀はバットで期待に応えた。 今季4度目の
         タイブレークを制し、勝ち点を3とした。
         優勝の可能性を残したまま最終週に臨む。
         鳥山監督は「目の前の戦いに集中すること。
         それしかないと思う。残り2つなんとか
         取れるように精いっぱいやりたい」
         と力強く話した。
          (10月16日 日刊スポーツ配信より)

          <ドラフトを待つ男たち>
        分岐点に立つ日が刻々と近づいてきた。
        プロ野球ドラフト会議が23日に迫る。
        今年はどんなドラマが待っているのか。
        さまざまな思いを抱えながら指名を待つ8人
        の男たちを全4回にわたって紹介する。
        第1回は上智大の最速153キロ右腕、
        正木悠馬投手(4年=米レドモンド高)
        とBC神奈川の冨重英二郎投手(24=国際武道大)。    
        ◇   ◇   ◇ 日本に初めてキリスト教
        を伝えた宣教師フランシスコ・ザビエルが建学
        の起源にあたる上智大で今、初のNPB選手誕生
        の期待が高まっている。投手コーチがいない
        東都大学リーグ3部の同校から、
        スカウトが集まるほどの逸材が現れた。
        最速153キロの正木だ。投手を始めたのは大学1年。
        当初から140キロを投げる非凡さはあったが、
        独学の3年間で13キロも球速を伸ばした。
        YouTubeの動画やインスタグラムの投稿を見て、
        練習に活用したことは数え切れない。
        時にはAIチャットサービス「チャットGPT」
        を利用し「球が速くなるにはどうしたらいい?」
        と質問を重ねた。下半身の筋トレ量を増やしたり、
        投球練習でリリースポイントをより意識
        してみたり。気になったことは1度やって
        みるのが信条だ。 水産関係の父の仕事の影響
        で米国滞在は10年以上を数え、英語力は
        ネーティブに匹敵する。ドジャースで
        プレーするマイケル・コンフォルトと同じ
        レドモンド高時代にはスキーの
        クロスカントリーも行うなど、季節によって
        異なるスポーツに打ち込んだ経験が
        高い運動能力を育んだ。気になった動画を
        1度見ただけで、同じ動作ができるなど再現性
        が高く、普段の投手練習でも生きている。
        背中や体幹を鍛えるデッドリフトは
        体重の約3倍にあたる240キロ、高さのある台
        に飛び乗り下半身を強化するボックスジャンプ
        は150センチ、50メートル走は5秒7。
        人並み外れた身体能力を示す数値を挙げれば
        キリがない。「自分の中では身体能力が
        生かせるのがピッチャーだと思っています」。
        プロ入りに支配下、育成のこだわりはない。
        「専門のコーチに教わったら、自分自身が
        どこまでできるのかを見てみたいです」。
        異端児に吉報は届くか-。
                    【平山連】
         (10月15日 日刊スポーツ配信より)

        プロ野球。現役を引退する選手もいれば

        入団してくる選手もいる。

        日刊スポーツでは上智大学から初のプロ野球

        選手が誕生するのではないか、と配信。

        正木悠馬投手。父の仕事の関係で10年以上、
  
        米国に滞在。最速153㌔。東都大学3部リーグ

        に正木投手を視察にプロのスカウトたちが

        訪れたという。四谷にある上智大学。

        スポーツとは無縁の大学と思っていたが、

        初のプロ野球選手が誕生しそうである。



          巨人長野久義外野手(40)が、
         今季限りでの現役引退を13日までに決断した。
         近日中に正式発表する。日本ハム、ロッテ
         と2度のドラフト入団拒否を経て、
         09年ドラフト1位で巨人に入団。数多くの
         タイトルを獲得し、12~14年のリーグ3連覇
         にも貢献した。1度はFAの人的補償で広島に
         移籍も、無償トレードで巨人に復帰。
         今季は開幕直後から2軍生活が続き、
         出場は先発2試合を含む17試合のみ。
         DeNAとのCSファーストステージ第2戦で
         ベンチ入りしたものの、出番はなかった。

         (10月14日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)

         巨人・長野久義外野手が引退を表明。

         今日の読売新聞一般面でも長野選手の

         引退を報道。

         日本ハム、ロッテの指名を受けながらも拒否し

         巨人入り。巨人入団後は優勝にも貢献する

         活躍を見せる。

         FAの人的補償で広島へいくが無償トレード

         で巨人へ。気配りができ周囲から慕われる好人物

         だという。指導者としての道を歩んでもらいたい。




          プロ野球。昨日CSシリーズファース

         ステージ第2戦。ともに先勝していた

         DeNAと日本ハムが連勝。リーグ優勝した

         阪神、ソフトバンクにファイナルステージ

         で対戦することになった。

         昨日の試合、DeNA-巨人、日本ハムーオリックス、

         両試合、後半、劇的なシーンが見られ、

         ファンも大興奮。球場の盛り上がりをみると
   
         CSシリーズも有りかと思えるほど。

         賛否両論あるCSシリーズだが、当面は続きそうだ。


          <パ・CSファーストステージ:
         日本ハム2-0オリックス>◇第1戦◇11日
         ◇エスコンフィールド
         日本ハムの郡司裕也捕手(27)が、
         チームメートの清宮幸太郎内野手(26)
         を巧みにいじって笑いを誘った。
         郡司は2回の先頭打席で右越えの二塁打を放ち、
         CS初安打を記録。さらに1点リードの
         4回2死走者無し、オリックス先発・山下
         の初球を完璧に捉え、左翼コンコースまで
         運ぶCS第1号ソロを放った。
         直前には4番の清宮幸が無死一塁から併殺打
         に倒れており、郡司はお立ち台で
         「前を打つ4番の清宮くんがですね、
         情けないゲッツーを打ちまして。全然4番らしい
         バッティングができてなかったんで、
         代わりに4番らしいバッティングをしてやろうと
         思って打席に入りました」とユーモアを交えて語り、
         ファンの笑いを誘った。
         さらに、前日の会見にも言及。「昨日記者会見
         でボスが『4番清宮くんね』って言っていて。
         『俺じゃないんだ』と思ったんすけど、
         打順は関係ないんで常に4番の顔して
         打席には立ってます」と話し、清宮への
         ライバル心をのぞかせた。 この日の勝利で
         チームはCSファイナルステージ進出に王手をかけた。
         郡司は最後に「散々4番の顔とか言ってますけど、
         ほんと状況ごとに自分が何ができるか
         考えて仕事を全うしたいなと思います」
         と真剣な表情で締めくくった。

          (10月11日 日刊スポーツ配信より)

          プロ野球、昨日からセパともCSシリーズ

         ファーストステージが開幕。セリーグは

         6-2でDeNAが巨人に、パリーグは

         2-0で日本ハムがオリックスに先勝。

         日本ハムは郡司裕也捕手が活躍。

         郡司捕手、仙台育英から慶應大へ。慶應大では

         1年秋から正捕手として活躍。2019年の

         ドラフトで中日から4位指名。中日では活躍

         できず2023年に複数トレードで日本ハム入り。

         日本ハムでは一軍に定着。打力を買われ内野手

         としても起用される。昨日に活躍などを見ると

         トレードで成功した選手だと思う。
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