自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<ヤクルト-阪神>◇2日◇神宮
阪神小幡竜平内野手(24)が1試合2本塁打
と爆発した。 4回、佐藤輝明内野手(26)
の27号ソロで3-0と点差を広げた
あとだった。
1死から吉村貢司郎投手(27)の
真ん中直球を振り抜き、1打席目と同じように
バックスクリーン左に運んだ。 今季5号だが、
7月21日の巨人戦(東京ドーム)に
続く1試合2発で、秘めた長打力を見せつけた。
ベンチではナインが驚きの表情で手荒く歓迎した。
高卒7年目で遊撃のレギュラーをつかもうと
している24歳が「恐怖の6番」と化した。
(8月2日 日刊スポーツ配信より)
阪神・小幡竜平内野手。昨日、ヤクルト戦で
2本の本塁打を放つ。大分県出身。24歳。
宮崎・延岡学園から2018年ドラフト2位で
阪神入り。184㎝76㌔の大型内野手。
俊足、左右に打ち分けることのできる打撃から
「鳥谷二世」とも言われる。
阪神の快進撃を支える内野手。いい若虎が出てきた
ようだ。
左肘の靱帯(じんたい)損傷からの復帰
を目指す巨人岡本和真内野手(29)が
3日のイースタン・リーグ、ロッテ戦(Gタウン)
で実戦復帰する見込みとなった。
川崎市のジャイアンツ球場と東京ドームの
バックヤードの打撃ケージで調整した。
「トレーナーに聞いてください」と明言は
避けたが、7月29日からフリー打撃を再開。
8月中の1軍復帰が現実味を帯びてきた。
(8月2日 日刊スポーツ配信より)
どうも今年の巨人は何か違うと思っていたら、
4番の主砲、岡本和真選手の名前がないことだ。
開幕早々、左肘のじん帯を損傷。長期欠場へ。
岡本選手の穴を埋めるべく野手陣も奮起。
独走する阪神とは距離があるものの、DeNAと
2位を争う。ここで岡本選手がイースタンで
実戦復帰の報道。8月中に一軍復帰を目指している
という。経験豊富な主力選手。巨人ファンには朗報
に違いない。
(セ・リーグ、DeNA14-1ヤクルト、
15回戦、DeNA10勝4敗1分、31日、横浜)
DeNAがともに今季最多21安打、
14得点の猛攻で連敗を4で止めた。
一回に牧の3ランなどで4点を先制。
佐野が二、八回にソロを放った。
平良は6回無失点、7奪三振で2勝目。
ヤクルトは連勝が8でストップ。
(7月31日 サンスポ配信より)
なんともDeANらしい。連敗中は4点しか
とれなかったのに、昨日のヤクルト戦は
14得点で勝利。連敗を4で止めた。
これだけとれるのなら数試合に得点を分けても
いいと思うのだが。逆にDeNAの怖さか。
これで目覚めてしまうと勝ち進む可能性もあり。
昨年、日本一になっただけに気になるところ
ではある。
阪神に優勝マジック「39」が点灯した。
広島に快勝し、後半戦の連勝を4へ伸ばした。
マジック対象チームだった中日はこの日、
巨人に敗れた。 阪神は0―0で迎えた
4回2死三塁。坂本の打席の1ストライクから
2球目にワイルドピッチで先制。1点リード
のままで迎えた7回は1死満塁から
代打・ヘルナンデスが押し出し四球を選んだ。
8回にも加点した。
先発・村上は2回に1死満塁を招いたが
1番・秋山を遊直併殺に打ち取るなど要所を
締めて6回5安打無失点で交代。
7回からは盤石の継投陣で逃げ切った。
貯金を今季最多の22へ伸ばした。広島には10連勝。
12連勝した81年以来44年ぶりだ。
阪神は0―0で迎えた4回2死三塁。坂本の打席
の1ストライクから2球目にワイルドピッチ
で先制。1点リードのままで迎えた
7回は1死満塁から代打・ヘルナンデスが
押し出し四球を選んだ。8回にも加点した。
先発・村上は2回に1死満塁を招いたが
1番・秋山を遊直併殺に打ち取るなど要所
を締めて6回5安打無失点で交代。7回からは盤石
の継投陣で逃げ切った。貯金を今季最多の
22へ伸ばした。広島には10連勝。
12連勝した81年以来44年ぶりだ。
阪神は就任1年目となる藤川監督のもと、今季は
開幕から白星を量産。交流戦中に今季ワースト
の7連敗を喫したこともあったが、森下、佐藤輝、
大山の中軸を擁する強力打線とリーグ屈指の
強力投手陣がかみ合い、セ・リーグを独走している。
岡田監督時代の23年以来2年ぶりのリーグ優勝
へ7月からカウントダウンが始まった。
(7月30日 スポニチアネックス配信より)
7月が終わろとする時、阪神にマジックが点灯。
39。阪神ファンにとっては朗報でしかない。
しかし消えたり点灯したりするのがマジック。
8月、9月。何が起こるかわからない。
藤川監督、選手らもこのまますんなりゴールだと
思ってはいないだろう。ペナントレースはまだまだ
続く。
第107回全国高校野球選手権大会、
夏の甲子園の代表校49校が昨日、出揃った。
本選は8月5日、開幕。猛暑対策で今年も2部制
となる。
出場校の顔ぶれを見るとやはり私立の強豪校が
目立つ。しかし大阪桐蔭、明徳義塾、近江
の名前はない。
夏の甲子園、出場への厳しさを思い知る。
出場高校の球児らは夢の舞台で堂々と自分たちの
野球をやって欲しい。