自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          第107回全国高校野球選手権大会、

         夏の甲子園の代表校49校が昨日、出揃った。

         本選は8月5日、開幕。猛暑対策で今年も2部制

         となる。

         出場校の顔ぶれを見るとやはり私立の強豪校が

         目立つ。しかし大阪桐蔭、明徳義塾、近江

         の名前はない。

         夏の甲子園、出場への厳しさを思い知る。

         出場高校の球児らは夢の舞台で堂々と自分たちの

         野球をやって欲しい。





          <高校野球奈良大会:天理3-2智弁学園>
         ◇28日◇決勝◇さとやくスタジアム
        (県立橿原)
         昨秋以降県内負けなしの天理が決勝で1点差
         の接戦を制し、夏の甲子園に3年ぶり30回目
         の出場を果たした。 先発した松村晃大投手(3年)
         は初回に先制を許すも、2回に1死二、三塁
         から自身のバットで3ランを放った。
         投手陣は3人の継投で智弁学園の追い上げを
         振り切った。
             (7月28日 日刊スポーツ配信より)


          夏の甲子園へ。昨日、奈良県大会決勝。

          天理ー智弁学園の決勝。3-2で天理が勝利し、

          3年ぶり30回目の甲子園へ。

          以前から自分は天理高校を応援していた。

          ユニフォームが好きだった。黒が多かった

          高校野球のユニフォームの中で紫。「天理」

          の横文字も大きくすぐに天理だとわかるのも良かった。

          高校野球の強豪校。選手のレベルは相当高く、

          プロや大学野球の強豪校でもOBらが活躍。

          30回目の夏の甲子園出場。また応援しよう。



          <大相撲名古屋場所>◇千秋楽◇27日
         ◇IGアリーナ
         東前頭15枚目の琴勝峰(25=佐渡ケ嶽)が、
         初優勝を果たした。1敗で追う東前頭筆頭
         の安青錦(21=安治川)を本割で
         突き落としで下し、13勝2敗とした。
         新会場IGアリーナでの最初の優勝者になった。
         今場所前に右太もも肉離れの負傷を負い、
         ほぼぶっつけ本番で臨んだ。序盤は3勝2敗
         だったが、前に出る意識がプラスに働き、
         そこから10連勝で優勝を勝ち取った。
         平幕優勝は2024年春場所の尊富士以来。
         佐渡ケ嶽部屋からは、2024年九州場所の
         琴桜以来10人目の優勝力士となった。
         平成以降、7月場所での平幕優勝は年6場所中
         最多の5人目となった。
            (7月27日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)

         大相撲名古屋場所。優勝は前頭15枚目の琴勝峰。

         昨日、千秋楽、3敗の安青錦を本割で突き落としで

         破り優勝を決めた。以前からいい力士だと思っていた。

         番付下位にいるような力士ではないと思っていた。

         横綱に勝利したのは大きかった。上位で優勝、優勝に

         絡むような存在であってほしい。

         新会場、GIアリーナの初代優勝者は琴勝峰となった。



          <大相撲名古屋場所>◇14日目◇26日
         ◇IGアリーナ
         2敗の東前頭琴勝峰(25=佐渡ケ嶽)
         が元大関の関脇霧島(29=音羽山)
         を破り単独トップ。初優勝に王手をかけた。
         千秋楽に勝てば初優勝が決まる。
         立ち合いからもろざしを狙った霧島に対し、
         琴勝峰も差せなかったが、タイミング
         よくいなすと霧島は向こうを向いてしまい、
         上手をとった琴勝峰が難なく霧島を土俵の外
         へと運んだ。決まり手は上手投げ。
         NHK解説の元横綱照ノ富士の伊勢ケ浜親方(33)
         は「よく身体が動いていますね。
         本当に大事な1勝だった」と完勝の内容
         をほめていた。

            (7月26日 日刊スポーツ配信より)

         大相撲名古屋場所。平幕琴勝峰が昨日、

         元大関霧島を破り単独首位となった。

         安青錦ー草野戦では草野が寄り切りで勝ち、

         熱海富士ー高安戦では高安が下手投げで勝利。

         熱海富士は4敗となり優勝争いから脱落。

         今場所の優勝は2敗琴勝峰、3敗安青錦、草野

         の3人となった。今日、千秋楽。

         琴勝峰は安青錦と、草野は高安と対戦。

         琴勝峰が安青錦に勝てば琴勝峰の初Vが決まる。


          <大相撲名古屋場所>◇13日目◇25日
         ◇IGアリーナ
         大混戦の優勝争いが最終盤を迎える。
         11日目は2敗から3敗までに10人、12日目は5人、
         そして13日目を終えて4人に絞られた。
         2敗は東前頭筆頭の安青錦(21=安治川)
         と東前頭15枚目の琴勝峰(25=佐渡ケ嶽)、
         3敗は東前頭10枚目の熱海富士(22=伊勢ケ浜)
         と東前頭14枚目の草野(24=伊勢ケ浜)となった。
         14日目は安青錦は草野と対戦。
         通算では0勝1敗だが幕下時代の1年前の夏場所
         だった。三役以上との対戦は終えているが、
         トップタイの琴勝峰との対戦は残しており、
         千秋楽での直接対決が予想される。
         一方、草野は2場所連続十両優勝から新入幕
         での“3場所連続優勝”がかかり、不退転の一番となる。
         琴勝峰は関脇の霧島と当たる。通算0勝1敗だが、
         霧島も好調な前半戦から一転、11日目から3連敗中だ。
         熱海富士は小結の高安と当たり、通算3勝1敗
         と分もいい。23年秋場所では準優勝に終わったが、
         優勝決定戦までもつれ込んだV争いの経験値がある。
         この平幕4人の中から賜杯を抱く力士が出れば、
         いずれも初優勝となる
           (7月25日 日刊スポーツ配信より)

         大相撲名古屋場所、昨日琴勝峰が横綱大の里を

         破る金星。これで優勝争いは2敗琴勝峰、

         安青錦、3敗熱海富士、草野の4人に絞られた。

         今日14日は安青錦は草野との、熱海富士は高安、

         琴勝峰は霧島と対戦。いずれも平幕力士。

         4人とも初優勝。賜杯を手にするのは誰か。

         最終盤である。

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