自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <パ・CSファイナルステージ:
         ソフトバンク2-1日本ハム>◇第6戦
         ◇20日◇みずほペイペイドーム
         ソフトバンク小久保裕紀監督(54)
         が日本ハムとの激闘を振り返った。
         共同記者会見に出席。アドバンテージを
         含め4勝3敗、第6戦に勝利して
         日本シリーズ進出を決めた。「今年は
         苦しいなか、流れ的には完全に
         日本ハムだった。
         僕自身もそうですけど、ファンの方からの
          『なんとか勝ってくれ』という思いが
         ものすごく伝わってきた。それが今日の声援
         だった。本当に感謝です」と語った。
         この日は3回から勝ちパターン投手を
         用意していたという。負けたら終わりの
         頂上決戦は総力戦で、それだけ日本ハムを
         警戒していた。レギュラーシーズンと
         CSを合わせた
         カード成績は16勝15敗。小久保監督は
         「来年以降もかなり強いと感じた。
         若いパワーピッチャーが充実してますし、
         選手たちも打線の厚さ、層の厚さを感じた
         と思う」と話した。同い年の新庄監督
         には試合前に声をかけたといい
         「本当に1年間ありがとう、と。
         パリーグをしっかり盛り上げていこう
         という思いは本当に一緒だった。
         本当に五分の戦いで楽しいシーズンだった
         とお礼を言いました」と明かした。
     
          (10月20日日刊スポーツ配信より)

         昨日、パリーグの日本シリーズ進出チームが

         決まった。ソフトバンク。日本ハムもあと1歩まで

         追い詰めたが、日本シリーズ進出はならなかった。

         リーグ前半戦、ソフトバンクは苦しかった。

         中後半戦になると持前の強さを発揮。日本ハムを

         振り切るかたちで連覇を達成。

         CSシリーズファイナルも4勝3敗で日本シリーズへ。

         日本シリーズは両リーグ優勝チームの

         ソフトバンク―阪神の対戦となった。

         今週の土曜日、25日からみずほpaypayドームで

         行われる。



          <東京6大学野球:早大0-1明大>
         ◇第6週第2日◇19日◇神宮
         明大が5季ぶりの優勝を飾った。4連覇を
         狙う早大から2連勝で、今季開幕から
         負けなしの8戦全勝で勝ち点4に伸ばした。
         木本圭一主将(4年=桐蔭学園)が
         5回1死二塁から左越えの適時打で先制点
         を生み出すと、リードを譲らす逃げ切り。
         次週の最終カード立大戦を待たずに優勝
         が決まった。 投手陣を中心とした粘りの
         野球が実を結んだ。春にベストナイン
         と最優秀防御率を獲得した毛利海大投手
         (4年=福岡大大濠)やリリーフエース
         の大川慈英投手(4年=常総学院)らの奮闘で、
         チーム防御率は0点台と他大学を圧倒した。
         今秋のドラフト上位候補の小島大河捕手
         (4年=東海大相模)を中心とした打線
         も機能し、チーム打率は3割台と安定していた。
         昨年大黒柱として活躍を見せた
         宗山塁(現・楽天)のような突出した
         選手はいないが、エース番号の11を背負う
         高須大雅投手(4年=静岡)の不在を
         感じさせない層の厚みが際立った。
         就任1年目から戸塚俊美監督(61)は、
         その高い献身ぶりで選手たちに信頼される
         存在になった。ノッカー、打撃投手、審判
         を務めるほか、雨でぬかるんだグラウンド
         を率先して整備に励む。82歳松岡功祐コーチ
         とともに寮で寝泊まりして昼夜問わず
         選手たちを熱心に指導する姿から、
         いつしか「戸塚さんを男にしたい」が
         チームの合言葉になった。 1回戦で春に
         ノーヒット・ノーランを許した
         早大のエース伊藤樹投手(4年=仙台育英)
         を攻略して7失点。その流れに乗ったチーム
         は一気に2連勝で片を付けた。
         4日後にドラフト会議を控え、「戸塚明治」
         が一足早く歓喜に浸った。
           (10月19日 日刊スポーツ配信より)


         東京六大学野球。昨日、今季リーグ戦の

         優勝チームが決定。明治大学。5季ぶり

         44回目の優勝を決めた。早稲田大との一戦。

         昨日、早稲田に勝利した明治はこの試合に

         勝てば優勝。明治、5回、主将木本圭一選手が

         タイムリー。4人の投手が早稲田打線を抑え

         勝利。連勝で優勝を決めた。

         就任一年目の戸塚俊美監督の下、毛利海大投手、

         小島大河選手らがチームを率先。早稲田の3

         連覇を阻んだ。



          <東京6大学野球:明大9-2早大>
        ◇第6週第1日◇18日◇神宮 明大が早大に快勝し、
        5季ぶりの優勝に王手をかけた。 今秋ドラフト
        上位候補の毛利海大投手(4年=福岡大大濠)
        がエースの意地を見せた。「優勝決定戦で
        負けてからこの日のためにやってきた。
        (伊藤)樹には1回も勝てていない。
        点を取ってもらうまでは粘ろう」。
        春は優勝決定戦で早大に敗れて涙をのんだ左腕。
        決意のマウンドだった。 初回からテンポ
        よく投げ込み、凡打の山を築いた。
        7回3安打2失点の好投。戸塚俊美監督(61)は
        「毛利が先に点を与えずに、0でいってくれた。
        これが一番大きい」とうなずいた。
        打線も強力援護した。4回2死一、三塁から
        岡田啓吾内野手(3年=前橋育英)の適時打で先制。
        2死満塁から押し出し死球で追加点を挙げると、
        なおも2死満塁から4番小島大河捕手
        (4年=東海大相模)の適時打でさらに2点を奪った。
        打者一巡の猛攻でこの回一挙4得点。
        試合の主導権を握った。 6回には岡田の1号ソロ
        と榊原七斗外野手(3年=報徳学園)の2号2ランで
        3点を追加。伊藤樹をマウンドから引きずり降ろした。
        9回にも無死一、二塁から3連打で2点を加えた。
        小島は「(伊藤樹)はいいピッチャー、
        明大打線も気合が入っていた。積極的に振れて、
        しっかり見極められたことがいい点数の取り方に
        つながった」と振り返った。
         (10月18日 日刊スポーツ配信より)

        東京六大学野球も終盤戦へ。18日時点で

        優勝の可能性は明治、早稲田、立教の3校。

        昨日、明治―早稲田戦で明治が早稲田に勝利。

        今日、明治が早稲田に連勝すれば5季ぶりの

        優勝が決まる。




          <セ・CSファイナルステージ:
         阪神4-0DeNA>◇第3戦◇17日◇甲子園
         CSクライマックスシリーズを3戦3連勝で
         終えた阪神藤川球児監督(45)が球団の
         これまでのドラフト戦略に敬意を示した。
         この日は今季本塁打、打点の2冠で
         20年ドラフト1位佐藤輝明内野手(26)
         が初回3ランで先制。3回には
         16年ドラフト1位大山悠輔内野手(30)
         が適時二塁打でダメ押しした。
         前日第2戦は、22年ドラフト1位
         森下翔太外野手(25)が史上初の
         CS3年連続アーチとなる劇的サヨナラ2ラン
         で白星を呼び込んだ。 クリーンアップを
         組んだドラフト1位トリオが、CS3戦で、
         チーム11得点中、10得点を挙げた。
         試合後の勝利監督インタビューで藤川監督は
         「本当にこれまでのドラフトに感謝ですね」
         と語り昨年までの金本、矢野、岡田政権下で、
         築き上げたチーム編成方針に感謝の言葉を贈った。
           (10月17日 日刊スポーツ配信より)


         阪神、強い。プロ野球CSシリーズファイナル。

         DeNAに連勝の阪神、昨日も隙を見せず4-0で

         勝利。日本シリーズ進出を決めた。

             記事どおりドラフト1位の野手がチームの主力

         に成長。強力な打線を完成。就任1年目の藤川監督

         は球団編成に感謝を表す。日本シリーズで対戦相手

         となるパリーグは昨日、日本ハムがソフトバンクに

         勝ち意地を見せた。それにしても阪神、強い。

         目指すは日本一しかない。



          <セ・CSファイナルステージ:
         阪神5-3DeNA>◇第2戦◇16日◇甲子園
         アッパレ! 阪神森下翔太外野手(25)
         が日本シリーズへ王手をかける
         サヨナラ本塁打を放った。
         「2025 JERA クライマックスシリーズ セ」
         のファイナルステージ第2戦のDeNA戦
         (甲子園)で、3-3で迎えた延長10回、
         DeNA佐々木から左中間席へ2ランを放った。
         新人から3年連続のCSアーチは史上初。
         CS通算4割8分を誇る虎のお祭り男が連夜
         の大暴れだ。
           (10月17日 日刊スポーツ配信
                  一部抜粋より)

          プロ野球CSシリーズファイナルステージ
  
          昨日、第2戦。第1戦に続きセパとも

          リーグ優勝チームが勝利。日本シリーズ

          進出に向け阪神、ソフトバンクが王手をかけた。

          6戦制で阪神、ソフトバンクに1勝の

          アドバンテージ。両チーム、今日勝てば

          日本シリーズ進出が決まる。

          DeNA,日本ハムはここから巻き返すには

          相当な力が必要。阪神、ソフトバンク、

          今日で決めるか。DeNA、日本ハムが意地を

          みせるか。
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