自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<日本シリーズ:阪神2-1ソフトバンク>
◇第1戦◇25日◇みずほペイペイドーム
就任1年目の藤川球児監督(45)の采配が
バッチリはまった。開幕投手、
クライマックスシリーズと今季の初戦を
託した先発村上頌樹投手(27)が、
日本シリーズ初戦でも7回1失点と
ゲームメークし、ソフトバンク有原に
投げ勝った。 「それがエースですからね。
有原投手もそうだし、両チームとも、
こういうところはさすがだな、というところで。
素晴らしい投げ合いでしたね」。
打線も1点を追う6回にクリーンアップの看板、
森下翔太外野手(25)が同点内野ゴロを決めると、
続く4番佐藤輝明内野手(26)が勝ち越し
二塁打で貴重な1点をもぎ取った。
スタメンには6番左翼に島田海吏外野手(29)
を日本シリーズスタメンに初起用。
5回には得点にはつながらなかったが、
内野安打で出塁し二盗も決めた。
さらに8回2死打で出塁し二盗も決めた。
さらに8回2死一、二塁の守備では左翼線への
野村の当たりを足を使って好捕。回またぎで
初セーブをあげた石井大智投手(28)
を援護した。「(島田は)良い活躍だった
んじゃないでしょうか」とニヤリ。
博多で行われた日本シリーズの試合は過去7戦7敗。
“博多の呪縛”を解くミラクルを披露。
就任1年目の2年ぶり日本一へ幸先の良いスタート
を切った。
(10月25日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、昨日から日本シリーズが開幕。
ソフトバンク―阪神戦。ソフトバンクが先制
するも阪神が6回に森下選手に内野ゴロ、
佐藤輝選手のタイムリーで逆転。
1点差を守り阪神が先勝。阪神、先勝したが、
何が起こるかわからない日本シリーズ。
一つのプレーが流れを変えシリーズ全体の結果
に及ぼすこともある。今日は第2戦。
どうなるか。
<東都大学野球:青学大3-0亜大>
◇最終週最終日◇24日◇神宮 青学大が
9勝3敗、勝ち点4で東都大学リーグ2校目
となる6連覇を決めた。すでに全日程を
終了している国学院大は8勝3敗で勝ち点4。
勝率で青学大が上回った。 2回2死一、二塁
から大神浩郎外野手(1年=福大大濠)
左前適時打で1点先制。6回には2死二塁
初谷健心内野手(4年=関東第一)が
左越え2ラン本塁打で突き放した。
投げては、前日のドラフト会議で中日に
1位指名された中西聖輝投手(4年=智弁和歌山)
が先発し、力強いまっすぐと、得意のフォーク
を武器に要所を締める好投で8安打12奪三振で完封。
中日井上一樹監督(54)がスタンドで見守る中、
実力を発揮した。 青学大は、第56回明治神宮大会
(11月14日~19日、神宮球場)に出場する。
(10月24日 日刊スポーツ配信より)
東都大学野球・昨日の青山学院大が
亜細亜大に勝利し今季リーグ戦の優勝を決めた。
東都大学野球2校目となる6連覇を達成。
粘る国学院大を振り切り優勝。強い。
選手は高校野球の強豪校出身がずらり。
安藤監督の下、チームが一丸となり戦国東都野球を
勝ち抜く。青山学院大、東都大学野球代表として
明治神宮大会へ出場。こちらも連覇に挑む。
昨日、プロ野球新人選択会議、ドラフト。
最近のドラフトは特定球団の逆指名も減り
穏やかな感じがする。しかし驚くべきことは
起こる。スタンフォード大の佐々木麟太郎選手
にソフトバンク、DeNAが1位指名。
くじはソフトバンクが引き当てた。
花巻東高校時代からスラッガーとしても有名。
プロ入り、進学、社会人へも行かずアメリカの大学へ。
野球をやりメジャーへ行くのかと思ったが、
日本のプロ野球が指名。佐々木選手の交渉権を
ソフトバンクが獲得。有望な選手を見過ごしことは
ないということか。
今日の一般紙のスポーツ面、スポーツ新聞には
指名された選手の名が掲載。プロのスカウトの目
というのは独特で全国で原石を発掘する。
1,2位以下となると中央球界では無名の選手が
並ぶ。昨日、新たに日本球界を担う選手らが指名された。
今日、プロ野球新人選択会議、
ドラフト会議、当日。
今日の日刊スポーツ紙面も各球団の
ドラフト1位候補、指名予想の記事。
青山学院大・中西聖輝投手、
創価大・立石正広内野手、
明治大・小島大河捕手、
鷺宮製作所・竹丸和幸投手、
花園大・藤原聡大投手
健大高崎校・石垣元気投手らの名が並ぶ。
巨人はすでに鷺宮製作所の竹丸投手の1位指名を
公表。以前のドラフトでは希望球団を巡り
悲喜こもごもがあったが、最近は指名球団に
入団する選手がほとんど。
今日、運命のドラフト会議でるある。
<東都大学野球:青学大0-1亜大>
◇第5週第1日◇21日◇神宮 亜大の
ドラフト1位候補、最速152キロ右腕、
斉藤汰直投手(4年=武庫荘総合)が
2日後に迫ったドラフトへ猛アピールだ。
5回1死まで完全ペース。7回先頭に
内野安打を許し、21年ぶり無安打無得点
の大記録は逃した。
だが、この回2死二塁のピンチから4番渡部、
5番中田を連続空振り三振に仕留めた。
ネット裏のカージナルス大慈弥スカウトは
「下半身の使い方がいい。一塁側に
流れていかない」と高評価。
ロッテ福沢スカウトも「今秋からリリース
ポイントが高くなって、角度がついた。
もともとフォークは定評があるが、
スライダーも縦気味に切れているので、
青学大も面食らっているのでは」と目を細めた。
14日の国学院大戦では9回1/3を1安打に
抑える好投を見せながらも、延長10回に
逆転サヨナラ負けを喫した。その悔しさを胸に、
気迫あふれる投球を見せた。14日の試合後に、
正村公弘監督は「先週からコントロールが
良くなって、カットボールの精度があがった。
簡単に追い込んで打ち取れている。
エースの投球をしてくれました」と好調ぶり
を口にしていた。
(10月21日 日刊スポーツ配信より)
青山学院大、中西聖輝投手、
亜細亜大、斎藤汰直投手、両校のエース同士の
投げ合い。勝負は10回タイブレークで亜細亜大が
勝利。亜細亜、斎藤投手、青山学院大打線から
11奪三振を奪う好投。斉藤投手、ドラフト候補。
高校は公立で甲子園の経験はなし。亜大進学後
元プロの谷村智啓コーチの指導で急成長を遂げる。
ドラフトでも上位指名が確実のようだ。