自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <都市対抗野球>◇第9日◇5日
         ◇東京ドーム
         三菱自動車岡崎(岡崎市)は
         中村奎太外野手(25=明大)がソロ本塁打
         を放つなど、3-0でNTT西日本(大阪市)
         を破って準決勝に勝ち進んだ。
         王子(春日井市)はルーキー左腕の
         樋口新投手(23=愛知工大)が10奪三振で
         完封し、西部ガス(福岡市)を4-0で下した。
         JFE東日本(千葉市)は
         延長11回タイブレークの末、ENEOS(横浜市)
         に2-1でサヨナラ勝ちし、8強入りした。

          (9月5日 日刊スポーツ配信より)

         今年の都市対抗野球も終盤へ。

         昨日、準決勝を賭け大阪市NTT西日本と

         岡崎市三菱自動車岡崎が対戦。

         岡崎市三菱自動車が中村奎太外野手の本塁打

         などで3-0で大阪市NTT西日本を下し

         準決勝に進んだ。岡崎市三菱自動車岡崎は

         今日、第一試合の大阪市日本生命と東京都
       
         鷺宮製作所の勝者と明日、対戦する。

         岡崎市は徳川家康を生んだ地でもあり応援団

         には戦国武将姿だったり、葵の御紋の旗が

         見られる。


          日本生命は延長13回タイブレークの末、
         三菱重工Westからの補強選手、
         西岡武蔵内野手(29=三重)が代打で
         中越え2点打を放ち、6-5で
         JFE西日本(福山市・倉敷市)に
         逆転サヨナラ勝ちした。ヤマハ(浜松市)
         は12-1で大阪ガス(大阪市)に大勝、
         SUBARU(太田市)は日本製鉄鹿島(鹿嶋市)
         を終盤に突き放して5-1で勝利し、
         準々決勝進出を決めた。

            (9月4日 日刊スポ―ツ配信より)

         大阪市日本生命。64回の出場は目を引く。

         古豪。NTT西日本、大阪ガス、パナソニック、

         三菱重工West、日本新薬、ミキハウスなど

         強豪ひしめく近畿地区。第2代表として
    
         今大会出場。昨日、福山市・倉敷市の

         JFE西日本戦、タイブレーク、三菱重工West

         からの補強選手、西岡武蔵選手の

         逆転サヨナラ本塁打で勝利。ベスト8へ。

         明日、東京都鷺宮製作所と第一試合でベスト4

         を賭け対戦する。



          第96回都市対抗野球大会は第7日の3日、
         東京ドームで2回戦があり、
         大阪市・NTT西日本が東京都・JR東日本
         に5―4で勝ち、2年連続で8強入りした。  
         東京都は4強入りした第94回大会(2023年)以来、
         2年ぶりの準々決勝進出はならなかった。  
         大阪市は5日の第3試合で
         岡崎市・三菱自動車岡崎と
         仙台市・JR東日本東北の勝者と対戦する。  
         大阪市が中盤の集中打で逆転勝ち。
         2点を追う五回に山田の2点適時打で同点とし、
         浜田の適時打で勝ち越した。3番手の遠藤が
         三回から4回3分の1を無失点と好投。
         東京都は二回までに2本塁打などで4点を
         奪って先手を取ったが、投手陣が踏ん張れなかった。

            (9月3日 毎日新聞配信より)

         大阪市NTT西日本が8強入り。

         大阪市、開幕カード昨年の優勝チーム横浜市

         三菱重工Eastを破り、昨日、強豪の東京都

         JR東日本に勝利。近畿第一代表の実力を見せつけ

         ベスト8に進出。何気に強い。さらに上位の予感

         もある。大阪市NTT西日本、25日の第3試合で

         岡崎市三菱自動車岡崎と準決勝をかけて対戦する。



          <都市対抗野球:ENEOS6-2JR西日本>
         ◇第6日◇2日◇東京ドーム◇1回戦
         日産自動車の選手が、16年ぶりに都市対抗
         の舞台に帰ってきた。ENEOS補強選手
         の石飛智洋外野手(22=天理大)が
         4点リードの9回から左翼守備に就いた。
         打球は飛んでこず守備機会は訪れなかったが
         「守備だけだったんですけど、都市対抗
         の緊張感を感じられました」と充実感に浸った。
         今大会は同僚の角田蓮内野手(23=駒大)
         とともに2人がENEOS補強選手に選ばれた。
         チームメートたちから「試合、頑張って来いよ」
         と送り出された。「ENEOSの補強という
         ところでプレッシャーを感じることも
         ありますが1年目なのでフレッシュな気持ち
         でいきたい。次は打席にも立てるように」
         と意欲を見せた。
            (9月2日 日刊スポーツ配信より)



          <都市対抗野球:ヤマハ4-1ホンダ熊本>
        ◇第5日◇1日◇東京ドーム◇1回戦
        ここぞの場面で、やっぱりベテランは
        頼りになる。
        ヤマハ(浜松市)の矢幡勇人(35=専大)が
        「1番左翼」でのスタメン起用に応える先制弾
        を打ち上げた。 0-0の2回2死二、三塁。
        カウント3-1からホンダ熊本(大津町)先発
        の横河の直球を捉えた。
        「1打席目は外角のストレートで三振を
        取られたんで、
        次は逃さない気持ちで打席に立ちました」。
        反省を生かして左翼席中段まで持っていく
        豪快な1発。入社13年目のベテランの打棒が
        序盤に火を噴いた。これが決勝点となり、
        2年ぶりの初戦突破に導いた。
        今季から走塁コーチとの兼任となり、プレーヤー
        との二足のわらじに。負担は大きそうだが、
        自分で練習量も調節できるようになり
        「ケガのリスクが減った」と前向きだ。
        ベテランらしく本番にに合わせてピーキング 
        を設定すると、都市対抗予選4試合で
        1本塁打6打点、打率5割5分6厘をマーク。
        好調を維持したまま本大会に入った。
        初戦のホンダ熊本戦は左投手対策として
        スタメンに抜てきされ、2安打1本塁打3打点
        の大暴れ。串原直樹監督に「若返っている」
        と言わしめる活躍。まだまだ老け込む歳ではない。
        社会人最高峰の舞台で見せつけた。

          (9月1日 日刊スポーツ配信より)

         学生野球だとほぼ同年代の選手で構成される。

         しかし社会人野球は大卒、高卒のルーキーも

         いれば矢幡選手のように10年以上の選手もいる。

         いいことだと思う。経験を積んだ先輩を後輩が
 
         見習う。また先輩はコーチ兼務として後輩を

         指導する。そうやってチームが強化され今回の

         都市対抗のような好ゲームが生まれるのではないか。

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