自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
第96回都市対抗野球。
昨日、第3試合で東京都代表としてホンダが
登場。社会人野球ファンとしてホンダは和光市
代表の印象が強い。昨年から東京都に移籍し
今年、初の東京の予選を勝ち抜き
本戦に出場。皮肉なことに1回戦の対戦相手は
ホンダが以前予選参加していた南関東地区の
JFE東日本(千葉市)。期待通りに好試合となり、
最後まで勝利の行方がわからなかった。
惜しくもホンダは6-5で勝利を手にすることは
できなかった。それでも東京都代表として見事に
戦い拍手を送りたい。
<都市対抗野球:日本生命6-5西濃運輸>
◇第3日◇30日◇東京ドーム◇1回戦
日本生命(大阪市)が西濃運輸(大垣市)
との激闘を制し、2019年以来の初戦突破
を決めた。 7回、主将・木倉朋輝内野手
(26=亜大)
の本塁打で先制に成功する。
その後、9回、10回、11回と3イニング連続
で同点に追いつかれるも、延長タイブレーク
の12回、三島有貴捕手(24=愛知学院大)
のスクイズなどで2点を勝ち越し、
試合を決めた。 投げては、先発の谷脇弘起投手
(23=立命大)が7回途中無失点の好投。
その後は救援陣が踏ん張り、西濃運輸の反撃
を振り切った。 梶田茂生監督(57)は
「大変な試合でしたね。西濃さんは
粘り強いですね。簡単には勝てない」
と激闘を振り返った。
(8月30日 日刊スポーツ配信より)
第96回都市対抗野球。第3日目。
第3試合大坂市日本生命ー大垣市西濃運輸は
壮絶な試合となった。日本生命が先制するも
西濃運輸が粘りに粘る。タイブレークでお互い
点を入れ12回で決着。試合は午後10時を
過ぎ応援団の鳴り物応援は禁止で声援のみ。
試合時間4時間4分。日本生命が1点差で勝利。
日本生命は2019年以来の初戦突破となった。
第96回都市対抗野球選手権。
開幕カードに続き昨日の3試合も熱戦が
続いた
第3試合、東芝(川崎市)ーJR東日本(東京都)
決勝戦にしてもいい強豪チームが1回戦から
激突。逆転に次ぐ逆転で8-9でJR東日本が
サヨナラ勝ち。両チームとも持てる力を十分、
発揮し好ゲームとなった。
勝ったJR東日本は3日の第一試合で
NTT西日本(大阪市)と対戦する。
今日も都市対抗、3試合が行われる。
週末でもあり大応援団が東京ドームに足を運ぶ。
熱戦が期待される。
<都市対抗野球:
NTT西日本2-1三菱重工East>◇第1日
◇28日◇東京ドーム◇1回戦
11年連続出場のNTT西日本は
前回王者三菱重工Eastとの接戦を制し、
2回戦進出を決めた。 値千金の1発で
均衡を打ち破った。0-0で迎えた
9回1死一塁、プロ野球阪神でプレーし、
三菱重工Westから補強選手として出場
の北條史也内野手(31)が、
高めのカットボールをたたき左翼席
へ運んだ。「打席に入るときには
もうつってました」と両足をつりながら気力
で放ち、ゆっくりとダイヤモンドを
1周した。都市対抗野球の
東京ドーム通算2100号となる
メモリアルアーチで試合を決めた。
試合終了後には、スタンドからは
北條コールが沸き起こった。
「社会人になってから味わって
いなかったので、気持ちよかったです」
と手を挙げて応えた。
NPBから社会人野球へ舞台を移した昨年は、
三菱重工Westで出場し、本塁打を記録
するなどチームをけん引する活躍を見せた。
惜しくも準々決勝で敗れ、リベンジに
燃えていた今年は予選で敗退。
だが、プレーに加え経験値や人間性を
評価され、NTT西日本の補強選手として
声がかかった。
「いい経験ができるなと思って、
日々過ごしている。
(近畿地区の)第1代表の選手として恥じない
ように。
三菱重工Westの代表だと思って臨んでいる。
大会が終わってから、自分のチームに
いい部分を持って帰りたい。また活躍
できるように頑張りたい」。最高峰の舞台
で2年連続結果を残した。
【北村健龍】
(8月28日 日刊スポーツ配信より)
昨日、第96回都市対抗野球が東京ドームで
開幕。開会式に続き開幕試合昨年度優勝の
三菱重工East(横浜市)と近畿第一代表
のNTT西日本(大阪市)が対戦。
三菱・本間投手、NTT・濵﨑投手の先発投手が
好投を見せ、開幕試合にふさわしい好ゲーム
となった。試合が動いたのは9回の表。
三菱重工Westからの補強選手の北条史也選手が
左翼への2ラン本塁打。足をつりながらも
ダイヤモンドを1周した。三菱も昨年の覇者らしく
9回の裏、1点を返したが、逆転には及ばず、
連覇はならなかった。どちらが勝ってもおかしく
ない試合。今日も3試合、熱戦が予想される。
第96回都市対抗野球大会は28日に
東京ドームで開幕し、32チームに
よって争われる。 開幕戦では、
昨年優勝の三菱重工East(横浜市)
がNTT西日本(大阪市)と対戦する。
昨年の日本選手権を制した
トヨタ自動車(豊田市)は30日に登場し、
前回の都市対抗大会準優勝の
JR東日本東北(仙台市)と初戦を迎える。
大会は12日間の日程で行われ、
決勝は9月8日に予定されている。
(8月27日産経新聞配信より)
今日から都市対抗野球が開幕。
夏の風物詩。例年は7月だが今年は
プロ野球・巨人とのスケジュール調整の
ため、1ヶ月遅い開幕となった。
自分は社会人野球が好きなので本当に楽しみ。
毎年1度は東京ドームで観戦している。
今日は開会式と開幕試合のみ。
昨年優勝チームの三菱重工East(横浜市)と
NTT西日本(大阪市)が対戦。
開幕戦から好カード。今年も東京ドームへ観戦に
行きたい。