自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<日本ハム6-0オリックス>◇1日
◇エスコンフィールド
日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を
今季最多の11に増やした。 圧巻の投球
だった。
先発した加藤貴之投手(34)は
自身6連勝で、エース伊藤、北山に
並ぶチーム最多8勝目。
いつものようにテンポ良く打たせて取り、
オリックス田嶋との左腕対決を制した。
完封勝利は24年5月25日楽天戦
(楽天モバイルパーク)以来、2年ぶり
となった。
攻撃は1回2死三塁から、3試合連続で
4番スタメンで起用された
万波中正外野手(26)が、
「ひじまでしびれました」と詰まりながらも
逆方向の右前へ打球を運び、先制の適時打。
4回はロドルフォ・カストロ内野手(27)
の三塁打でチャンスメイクし、
続く田宮裕涼捕手(26)の中前適時打で
貴重な追加点を奪った。さらに6回、
万波が左越えへ15号ソロ本塁打。
6月16日広島戦(マツダスタジアム)以来の
1発でリードを広げ、7回には
アリエル・マルティネス捕手(30)が仕上げ
の特大弾を放って、3カード連続の勝ち越し
を決定付けた。
(7月1日 日刊スポーツ配信より)
好調、日本ハム。昨日、オリックス戦で
日本ハム・加藤貴之投手が9回3安打無失点
の好投。自身、6連勝、8勝目を挙げた。
チームも貯金今季最多の11.
ソフトバンク、西武、日本ハムが二桁の貯金。
首位はソフトバンクだが試合数が西武、日本ハム
より試合数は少ない。混戦状態。日本ハムの
動向を含め、注目である。
巨人坂本勇人内野手(37)が青森に
凱旋(がいせん)した。光星学院
(現八戸学院光星)時代に同県で3年間
過ごしており、「7番三塁」でスタメン
と発表されると、大きな拍手と歓声が起きた。
青森での開催は球団73年ぶり、弘前
では初めて。試合前には「ユニホーム
を着て(青森に)来るのは初めて。
おそらく現役では最後になるんじゃないか
と思ってるので青森の方に良いプレー見せたい」
と話した。
(6月30日 日刊スポーツ配信より)
首位死守へ“獅のロード”が始まる。
西武は30日のソフトバンク戦(東京ドーム)
を皮切りに福岡、神戸、大阪、沖縄、
北海道…と動き、7月12日の日本ハム戦
(エスコンフィールド)まで13日間で
11試合をこなす。 沖縄→北海道の
列島縦断が西武ナインの主たる業務に
なる日もある。6月22日~25日は東京ドーム、
山形、仙台と続く楽天との変則3連戦
を3連敗したばかり。西口文也監督(53)
も「健康第一で」と端的にまとめつつ、
勝ち越しへ内なる情熱を燃やした。
同時に「沖縄から順番に上がっていって
くれればいいのに」と西口監督は苦笑いだ。
飛行機、新幹線、バスによるチームの
総移動距離は、日刊スポーツ測定で
6500キロ超になる見込みだ。
6500キロはアメリカ大陸横断を優に
超える距離で、東京-ハワイ間に近い距離。
西武鉄道でいえば西武池袋駅-所沢駅間
の130往復分にあたる大移動となる。
地元沖縄での今季初先発が構想された与座
が2軍登板中に上半身に違和感を生じ、
大遠征に間に合わず。投手も野手も総動員
で乗り切る。試練である一方、ここを
勝ち越せばV戦線への大きな自信につながる。
また13日間全てに帯同する予定のファンたち
もいることも、この日までに判明した。
熱き獅子党も通称クソデカネックレスをかけて
“民族大移動”へ。島国のあちこちに
チャンステーマを響かせる。
【金子真仁】
こう言っては失礼だが予想を裏切り、
現在、リーグ首位の西武、交流戦優勝。
交流戦で10の貯金は大きい。その西武だが、
今日から13日間で11試合をこなす。
福岡、神戸、大阪、沖縄、北海道・・・
と列島横断。沖縄から北に向かっていけば
いいのに、と西口監督は苦笑する。
帯同して応援する熱心なファンもいるらしい。
さてこの遠征、結果はいかに。注目したい。
◆JERAセ・リーグ
ヤクルト―中日(28日・神宮)
ヤクルトのドラフト1位・
松下歩叶内野手(23)=法大=が
「8番・三塁」でスタメン出場。
両チーム無得点の5回先頭で迎えた
第2打席で、中日先発左腕の金丸
から左翼席へ1号先制ソロを放った。
球団新人の本塁打は、23年の北村恵吾以来、
3年ぶりとなった。
プロ39打席目で待望の一発を放った
球場は、東京六大学リーグの法大時代に
通算14本塁打をマークした神宮。
本拠に降りしきる雨の中、笑顔でダイヤモンド
をまわった。
(6月28日 スポーツ報知配信より)
ヤクルトのドラ1ルーキー、
松下歩叶内野手が昨日の中日戦でプロ入り
1号の本塁打を放った。桐蔭学園から
法政大、右投右打の内野手。昨日、8番三塁
で先発出場。5回の第2打席中日・先発金丸
投手から左翼席に先制ソロ。一時は中日に
逆転されたが、すぐに同点に追いつき1点差で
ヤクルトが勝利した。大学時代馴れ親しんだ
神宮でプロ入り1号を放った松下選手の活躍を
各紙、取り上げている。
JR東日本東北(仙台市)が
日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、
6年連続32度目の都市対抗
(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。
第2代表決定戦トーナメント4回戦は、
七十七銀行(仙台市)が
マルハン北日本カンパニー(仙台市)
を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。
背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。
七十七銀行の先発、丸山陽太投手(23=法大)
が8回2/3を9安打3失点(自責1)。
完投目前の9回に失策絡みで2点を返され
降板したが「そこまで投げられて良かったです」
と勝利を呼び込んだ。 トミー・ジョン手術
から復帰した昨秋以降、最長イニング
の力投だった。6回101球を投じた
JR東日本東北戦から中3日。同戦では
雨の影響でマウンド状態も悪く、
「いつもと違う張り方や疲れ方をしたので、
すっきりしないような感覚でした」。
最速152キロを誇る直球も、この日は140キロ
前半止まり。それでも、長いイニングを
投げるべく意識した脱力投法が功を奏した。
負けたら終わりの大一番をルーキーに
託した宇都伊織監督(42)も「丸山につきます」
とうなずいた。3年ぶりの都市対抗出場まで、
あと1勝だ。
(6月27日 日刊スポーツ配信より)
社会人野球、都市対抗野球の予選が各地で
行われており、続々と本選へ名乗りを
挙げている。東北地区はJR東日本東北が昨日、
マルハン北日本カンパニーを下し本選出場を
決めた。第2代表をかけ今日、
七十七銀行が日本製紙石巻と
対戦。
七十七銀行が3年ぶりの本戦出場を目指す。
日本製紙石巻(石巻市)に10-1で快勝し、
6年連続32度目の都市対抗
(8月26日開幕、東京ドーム)出場を決めた。
第2代表決定戦トーナメント4回戦は、
七十七銀行(仙台市)が
マルハン北日本カンパニー(仙台市)
を7-3で下し、本戦出場に王手をかけた。
背番号「18」のルーキーが望みをつないだ。
七十七銀行の先発、丸山陽太投手(23=法大)
が8回2/3を9安打3失点(自責1)。
完投目前の9回に失策絡みで2点を返され
降板したが「そこまで投げられて良かったです」
と勝利を呼び込んだ。 トミー・ジョン手術
から復帰した昨秋以降、最長イニング
の力投だった。6回101球を投じた
JR東日本東北戦から中3日。同戦では
雨の影響でマウンド状態も悪く、
「いつもと違う張り方や疲れ方をしたので、
すっきりしないような感覚でした」。
最速152キロを誇る直球も、この日は140キロ
前半止まり。それでも、長いイニングを
投げるべく意識した脱力投法が功を奏した。
負けたら終わりの大一番をルーキーに
託した宇都伊織監督(42)も「丸山につきます」
とうなずいた。3年ぶりの都市対抗出場まで、
あと1勝だ。
(6月27日 日刊スポーツ配信より)
社会人野球、都市対抗野球の予選が各地で
行われており、続々と本選へ名乗りを
挙げている。東北地区はJR東日本東北が昨日、
マルハン北日本カンパニーを下し本選出場を
決めた。第2代表をかけ今日、
七十七銀行が日本製紙石巻と
対戦。
七十七銀行が3年ぶりの本戦出場を目指す。