自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
セガサミーホールディングスが14日、
HPを更新し、同社が運営する
社会人野球チーム「セガサミー野球部」
が今シーズンをもって活動を終了し、
廃部することを発表した。05年に創部。
都市対抗出場14回を数え、日本選手権では
14年に準優勝を果たした。
DeNA宮崎敏郎内野手、ヤクルト荘司宏太投手、
西武森脇亮介投手らを輩出した。同社は
「当社グループを取り巻く経営環境は
近年大きく変化しており、チームの近年
の状況なども踏まえて検討を重ねた結果、
活動終了という判断に至りました。これまで
本チームを通じて培われたグループシナジー
や経験感動体験は、 今後の企業活動、および、
地域やスポーツへの貢献活動に引き継いで
まいります。長年にわたり、多くの皆さま
に支えていただいたことに、改めて深く
感謝申し上げます。当社グループはこれからも、
スポーツや地域社会との関わりを大切にしながら、
新たな感動体験の創造に取り組んでまいります」
とした。
(5月14日 日刊スポーツ配信より)
今朝、日刊スポーツ紙面を見て驚いてしまった。
社会人野球、セガサミーが今季限りで廃部へ。
強豪引き締め合う東京から都市対抗14回出場。
DeNA宮﨑選手、西武森脇投手、楽天荘司投手らを
輩出。監督も初代青島健太氏、初芝清氏、
西田真二氏らプロ野球経験者らが歴任。
ブルーとグリーンのユニフォーム。廃部を残念に
思うファンは少なくないのではないか。
<大相撲夏場所>◇4日目◇13日
◇東京・両国国技館
平幕の琴栄峰(22=佐渡ケ嶽)が4日目
も白星を重ね、初日から無傷の4連勝。
平幕ではただ一人、全勝を守る形となった。
この日は金峰山(28=木瀬)との一番で、
立ち合いから主導権を握り、最後は
下手投げで仕留めた。本人は「本当は右
を差して頭を付けたかったけど。
相手の足がそろったのが見えたので、
タイミング良くいけた」と冷静に内容を
振り返った。 今場所についても
「体が動いてくれているので、
立ち合いだけ意識している。あとは流れで」
と好調の要因を口にした。もっとも、表情
に緩みはなく「まだ4日目なので集中して
臨みたいです」と前を見据えた。
5日目は狼雅との取組が組まれており、
連勝をさらに伸ばせるか注目される。
(5月13日 日刊スポーツ配信より)
大相撲夏場所。ここまで4連勝の平幕
琴栄峰。ご存じ優勝経験のある琴栄勝の弟。
学年にして4つ。兄と同じ埼玉栄高校の出身。
令和七年九月場所から勝ち越しが続いている。
兄の番付は憧れであり兄弟での優勝決定戦が
夢だという。
<ヤクルト0-10阪神>◇12日◇神宮
ヤクルトのホセ・オスナ内野手(33)が
マウンドに上がった。 阪神相手に0-10
となった9回1死、打者佐藤輝明の場面で登板。
初球138キロの速球はストライクとなったが、
結局四球。しかし、代打小野寺を137キロ
の速球でセカンドゴロ併殺打に切ってとった。
投球数は10。 4月28日に打撃不振で2軍降格。
この日、1軍に復帰した。バットの方では
4打席ノーヒットだった。
(5月12日 日刊スポーツ配信より)
昭和ではあまり見られなかった野手登板。
大差がつくと投手陣を休ませるため、9回
野手が登板。以前、オールスター戦で
パリーグの仰木監督が9回、セリーグ松井選手
の打席でイチロー選手をマウンドに。これに
激怒したかのようにセリーグ野村監督が
松井選手を下げ自軍の高津投手を代打で打席に
送った。結果は高津投手の内野ゴロ。
公式戦とオールスター戦との違いや時代に流れも
あるが野手登板のニュースをみるとこんなことを
思い出してしまう。
DeNAは12日、山本祐大捕手(27)
とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、
井上朋也内野手(23)の2対1の
交換トレードが成立したと発表した。
山本は17年ドラフト9位で入団すると、
23年は71試合、24年は108試合、
25年は104試合に出場し、正捕手
としてチームをけん引。今季もここまで
チームの捕手陣で最多の28試合に出場し、
打率2割2分7厘、1本塁打をマークしていた。
主戦捕手を放出する異例の補強となった。
(5月12日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
<東京6大学野球:早大2-15立大>
◇第5週第1日◇10日◇神宮
立大は早大に18安打15得点と大勝し、
今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から
打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。
その後も点を重ね、先発野手全員が出塁
するなど活発だった。 この日は母の日。
母への感謝とがん検診啓発活動の支援に
イベントが開催され、選手がオリジナル
リストバンドを着用してプレーされた。
スコアボードもピンク色に染まる中、
15点という数字が刻まれていた。
本塁打が出ればサイクル安打達成だった
長島颯内野手(2年=東農大三)は
「両親は毎試合来てくれているので、
母の日に絶対打ちたいと思っていた」と笑顔
を見せた。先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)
も8回8安打2失点と好投した。「早稲田打線
が振ってくれたというのもありますが、
そんなに甘くはいかなかった」と振り返った。
「やるしかない、投げるしかない」との思い
で腕を振り、122球の熱投で存在感を示した。
【会田京叶】
昨日は東大が法大に連勝し9年ぶり、
春は29年ぶりの勝ち点を奪ったことが
スポーツ新聞に大きく掲載されている。
一方で次の試合、立大が早大に初回から
猛攻し勝利。立大も東大同様、今季、
初勝ち点を挙げている。
現在、首位は勝ち点3の慶大。明治、法政、
早稲田の追い上げはあるか。優勝争いも注目
したい。