自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲春場所>◇13日目◇20日
◇エディオンアリーナ大阪
関脇霧島(29=音羽山)が、14場所ぶり
3度目の優勝に王手をかけた。先場所は
敗れていた前頭王鵬を寄り倒して雪辱。
4日目からの10連勝した昨年初場所を上回り、
3日目から自己新の11連勝を飾って
12勝1敗とした。1差で追っていた
前頭琴勝峰が敗れて後退。後続は3敗の
横綱豊昇龍と琴勝峰の2人となった。
13日目を終えて2差を逆転した例はなく、
優勝が目前に迫った。この日の白星は
大関昇進目安の3場所33勝を上回る34勝目で、
優勝すれば大関返り咲きとの“ダブル取り”
が濃厚となった。
(3月20日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
大相撲春場所も大詰め、今日と千秋楽のみ。
優勝争いは1敗霧島、3敗琴勝峰、横綱豊昇龍。
霧島が2差リードしており優勝が濃厚となって
きた。霧島は優勝と大関返り咲きのダブル獲り
かと注目される。霧島、今日大関安青錦と対戦。
春場所も終盤である。
昨日、選抜高校野球大会が開幕。
開会式後、3試合が行われた。
久しぶりに甲子園に登場した帝京が
強豪、沖縄尚学に4-3で勝利。
第2試合は中京大中京が3-1で阿南光に
第3試合は八戸学院光星が崇徳に15-6で
それぞれ勝利。大会初日から引き締まった
試合が続く結果となった。
春分の日の今日、第2試合で横浜ー神村学園、
第3試合、花巻東ー智弁学園と強豪校同士の
対戦となっている。DH制が導入された今大会。
熱戦、好試合がこれからも期待できそうだ。
今日から第98回選抜高等学校野球大会
が開幕。3月19日(木)から13日間
(準々決勝、準決勝翌日の休養日 各1日
を含む。雨天順延)、出場校32校。
今大会よりDH制が高校野球でも採用される。
出場校は21世紀枠を除いてはやはり
野球強豪校、甲子園常連校の名前が並ぶ。
すでにプロが注目するドラフト候補生らも多数、
出場。春はセンバツから。今日は開会式後、
第一試合から帝京―沖縄尚学の強豪校同士
の対戦である。
<大相撲春場所>◇10日目◇17日
◇エディオンアリーナ大阪
関脇霧島(29=音羽山)が9勝目を挙げ、
前頭豪ノ山とともに、優勝争いのトップ
の1敗を守った。取組前まで2敗の
前頭隆の勝に、鋭い立ち合いから引かせ、
距離を詰めてきた相手を、瞬時の反応でいなし、
引き落とした。「まっすぐ当たろうと思って、
しっかりと当たれた。その後は体が
反応してくれた。慣れですね」と、3日目から
8れんしょうで、気持ちよさそうに汗をぬぐった。
3場所連続の2桁白星にリーチ。来月には30歳
となるが「まだまだ若いですから。30歳は若い。
いろんな人から言われるけど、自分のことは、
自分しか分からない」と、衰えなどまるで
感じていない様子だった。
(3月17日 日刊スポ―ツ配信より)
大相撲春場所も中日を過ぎ後半戦へと向かう。
ここまで霧島、豪ノ山が1敗で優勝争いトップ。
今場所、好調の霧島。8連勝。大関経験の
ある霧島。実力はある。後半戦、横綱、大関戦
をどう乗り切りか。まず、今日1敗同士、
豪ノ山と対戦する。
新人左腕の1球から巨人の今季が始まる。
巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手
(24=鷺宮製作所)が開幕投手に抜てき
された。
新人では65年のドラフト制導入後、
球団初の快挙。さらに「エースのジョー」
の愛称でV9時代を支えた元祖トルネード、
城之内邦男以来64年ぶりとなる。
開幕投手最有力だった昨季11勝の山崎が
右肩の故障で離脱。実戦で13回連続無失点
のルーキーが、大役に臨む。
(3月17日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
今季の巨人の開幕投手が決まった。
昨年のドラフト1位、竹丸和幸投手。
開幕投手有力だった山崎伊織投手が
右肩痛で離脱。ルーキーの竹丸投手の
抜擢となった。竹丸投手、オープン戦
13回無失点と好調。開幕投手、
新人では65年のドラフト制導入後、
球団初。それ以前だと城之内邦男以来
64年ぶり。今月27日、東京ドーム
での阪神戦に巨人、左腕ルーキーが
先発マウンドに立つ。