自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
天理高卒で米イリノイ州立大を卒業した、
米独立フロンティアリーグの
ワシントン・ワイルドシングス
奥村秀斗投手(22)が、同球団を自主的に
退団し、今秋のNPBドラフト指名を
目指すことが24日、分かった。9月に帰国し、
東京のディメンションニング、
大阪のリルワンスターの両ジムを拠点にト
レーニングを積み、NPB入りを狙う。
MLBと提携するフロンティアリーグでは
4試合に登板し、5回5失点だった。
既に7月22日付けでワイルドシングスを
自主的に退団している。 奥村は
サイドハンド右腕で、天理高卒業後に渡米し、
短大を含めて4つの大学を渡り歩いた。
イリノイ州立大を卒業後、
米独立パイオニアリーグの
アイダホフォールズ・チュカーズに入団していた。
高校時代は達孝太(現日本ハム)と同期で、
3年のセンバツを除く春夏にベンチ入りしていた。
(8月24日 日刊スポーツ配信より)
<楽天1-3西武>◇23日
◇楽天モバイル最強パーク 2位西武が
6位楽天に3連勝し、貯金を17に増やした。
同一カード3連勝は6月9~11日の
広島3連戦(ベルーナドーム)以来。
1-1の延長11回、小島大河捕手(22)
が決勝2ランを放った。
▼西武のルーキー小島が延長11回に
勝ち越しの8号。小島の本塁打は1号が逆転、
2号が先制、5号が逆転、6号が勝ち越し、
8号が勝ち越し。8本のうち5本が肩書付き
となり、これで本塁打を打った試合は8勝0敗。
プロ1号から本塁打を打った試合に8連勝以上
の新人は、10年長野(巨人)が10号まで
9連勝(1試合2本1度)して以来、16年ぶり。
(8月23日 日刊スポーツ配信より)
西武、小島大河捕手。神奈川県出身。
東海大相模から明治大へ。昨年のドラフトで
西武から1位指名で入団。昨日の楽天戦で
勝ち越しの8号ソロを放つ。小島選手が本塁打
放った試合は8勝0敗。プロ1号から本塁打を
打った試合に8連勝以上の新人は10年の長野
(巨人)が10号まで9連勝(1試合2本1度)
して以来16年ぶり。新人ばなれした勝負強さ
と高い評価を受けその存在感を増す頼もしい
ルーキーである。
智弁和歌山(和歌山)が健大高崎(群馬)
を4-3で破り5年ぶり4度目の日本一に輝いた。
夏4度の優勝は龍谷大平安(京都)を抜き
PL学園(大阪)に並ぶ5位タイ。春夏5度目
の全国制覇は東邦(愛知)東海大相模(神奈川)
に並ぶ7位タイとなった。
◆中谷監督2度目のV
智弁和歌山・中谷仁監督(47)が、21年夏に
続き監督として2度目の優勝。同監督は智弁和歌山
から97年ドラフト1位で阪神入団。楽天、巨人
でもプレーした。プロ野球出身の監督が甲子園
で2度以上優勝したのは
津久見・小嶋仁八郎(にはちろう)監督
(67年春、72年夏)、池田・蔦文也監督
(82年夏、83年春、86年春)に次いで3人目。
夏2度は中谷監督が初めて。
(8月22日 日刊スポーツ配信より)
高校野球、夏の甲子園。昨日、決勝戦。
智弁和歌山ー健大高崎戦。
智弁和歌山が先制するも健大高崎が逆転。
8回裏に智弁和歌山が同点逆転し9回
健大高崎の攻撃も抑え5年ぶり4度目の
優勝に輝いた。プロ野球選手だった智弁和歌山
の中谷仁監督は21年夏につづき2度目の
優勝。プロ出身者では夏に2度の優勝は
中谷監督が初となる。
<DeNA-阪神>◇21日◇横浜
森下が打てば、佐藤も打つ!
阪神佐藤輝明内野手(27)が2年連続2度目
の30号に到達した。 2-1の8回1死。
DeNA伊勢大夢投手(28)の低めフォーク
に泳がされてすくい上げるような形に。
それでも右翼手の
ヘラル・エンカーナシオン外野手
(28=ジャイアンツ)は打球を見送った。
打球速度174.9キロ、打球角度43度、
飛距離116.1メートルのソロで3-1とした。
本塁打争いは成長著しい後輩の
森下翔太外野手(26)がしばらく
先行していたが、佐藤は18日ヤクルト戦
(京セラドーム大阪)の9回に同点の
29号を放って並んでいた。この日の4回に
森下が30号本塁打を放つと、佐藤も負けじと
3試合ぶりの1発で大台に到達。首位阪神
を牽引(けんいん)する2人の
タイトル争いも白熱している。阪神勢が
2年連続の30本一番乗りは、74年と75年の
田淵幸一以来。 2年連続の30本以上は04年、
05年の金本知憲が最後。生え抜きでは
掛布雅之が82~85年に4年連続でクリアして
以来になる。
(8月21日 日刊スポーツ配信より)
それにしても阪神はいい選手を獲得した
ものだ。昨日のDeNA戦。阪神、森下選手、
佐藤輝明選手が本塁打を放つ。二人とも30号。
本塁打争いを二人でしているのでチームは
波に乗る。強い。今年もリーグ優勝は阪神か。
高校野球、夏の甲子園。昨日、準決勝。
第1試合は智弁和歌山が今大会屈指の
好投手横浜・織田翔希投手を打ち崩し
1-7で智弁和歌山が勝利した。
第2試合は健大高崎が1回に先制した
1点を4投手で守り抜き、0-1で天理
に勝利。健大高崎、夏では初の決勝進出
となった。今日は休養日で
明日、智弁和歌山ー健大高崎で決勝戦が
行われる。