自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <ヤクルト4-6DeNA>◇5日◇神宮
          DeNAがヤクルトに競り勝った。
          4月17~19日の広島戦以来、今季2度目
          の同一カード3連勝。広島を上回り4位
          に浮上した。 先発の深沢鳳介投手(22)
          が5回2安打無失点でプロ初勝利を挙げた。
          プロ入り後に右ひじのトミー・ジョン手術、
          育成契約も経験した高卒5年目。
          「けがも経験した中だったので、
          すごく長く感じました。リハビリもあった
          ので、その間も支えてくださった方へ
          の感謝が一番に出てきます」と感慨深げ
          だった。 初回から3回までは無安打投球。
          4回に連打を浴び、無死一、二塁の
          ピンチを背負ったが赤羽を二ゴロ併殺、
          岩田を左飛に打ち取り脱した。
          前回登板まで3試合すべて5回未満で降板。
          だがこの日は、「5回の壁」を乗り越えた。
          「ここまで3回投げて、全部投げきれない
          悔しい思いをした。それを課題に、
          今日投げきることができたので良かった
          と思います」 打線は初回2死一塁、
          エンカーナシオンがヤクルト吉村の
          フォークはじき返し、左中間を破る先制
          の適時二塁打を放った。3回には2死一塁、
          二塁から右前適時打で追加点を挙げるなど、
          来日初の4安打で3打点。存在感を示した
          新戦力は「チームは今一丸となって
          戦うことができている。これを続けて
          いきたい」と巻き返しを誓った

            (7月5日 日刊スポーツ配信
              一部抜粋より)

           DeNA、プロ5年目の深沢鳳介投手が

           昨日のヤクルト戦で5回2安打無失点で

           プロ入り初勝利を挙げた。専大松戸から

           21年ドラフト5位でDeNA入り。

           24年にトミージョン手術を受け一時

           育成契約へ。昨年支配下選手に復帰。

           今年、4月の中日戦でプロ初先発初登板。

           右投右打。深沢投手に好投でチームも3連勝。

           広島を抜いて4位となった。



         <ヤクルト1-12DeNA>◇4日◇神宮
         DeNAがヤクルトに連勝し、14カードぶりの
         勝ち越しを決めた。6月は4勝15敗と大きく
         負け越したが、7月反攻へ。リーグ5位から
         の巻き返しを図る。 先発の篠木健太郎投手(24)
         がプロ初完投で自身3連勝を飾った。
         「長く投げられるように。最初からイニング
         を重ねるイメージで投げました」。
         立ち上がりから最速151キロの力強い直球
         を軸に、テンポよく抑え込んだ。9回2死一塁。
         最後は法大の1学年後輩の松下を直球で遊飛
         に打ち取り、笑みをこぼした。 強力打線も
         爆発し、篠木を援護した。0-0の2回2死一塁。
         梶原が松本健の初球カットボールを捉え、
         先制の1号2ランで口火を切った。5回には
         牧の左翼線への2点適時打などで3点を追加。
         7回は筒香が5月16日の巨人戦(東京ドーム)
         以来となる4号3ラン。9回にも牧の9号2ラン
         などで4点を奪った。スタメン野手全員安打
         の計15安打で12得点の快勝。この日の
         ヒーロー篠木も「野手の方々に力を押して
         もらいながら、本当に幸せな中で
         投げられている」と感謝を口にした。
         DeNA相川監督(プロ初完投の篠木について)
         「チームとしても今の中継ぎの状況を考える
         と完投に感謝。内容も含めて、また一歩成長
         できたと思います」

          (7月4日 日刊スポーツ配信より)

         6月大きく負け越し順位的には厳しい

         DeNA。しかし一昨日、昨日とヤクルトに

         連勝。14カードぶりに勝ち越しとなった。

         昨日、大差でヤクルトに勝利した要因は

         打撃の爆発もあるが先発篠木健太郎投手

         の好投。ヤクルト打線を1点に抑えプロ入り

         初完投。自身3連勝。チームの巻き返しを

         予感させる篠木投手の完投勝利である。

             <オリックス4-4西武>◇3日
         ◇ほっともっと神戸
         オリックスが今季2度目の延長引き分けで終え、
         4位に再浮上した。 先発高島泰都投手(26)
         は5回途中3失点で降板したがブルペンが
         踏ん張った。才木海翔投手(26)、
         岩崎翔投手(36)、山崎颯一郎投手(28)
         が無失点リレーで1点のリードを堅守。
         5番手の椋木蓮投手(26)が、8回2死二塁で、
         蛭間に同点二塁打を許したが、その後は、
         守護神アンドレス・マチャド投手(33)
         が今季2度目の回またぎで2回無失点。
         川瀬堅斗投手(24)、博志投手(29)
         の今季最多タイの8継投で黒星を阻止した。
         今季出場47試合目で初の4番を務めた
         森友哉捕手(30)が打線の核として引っ張った。
         2回先頭打席でカウント0-2からの
         西武先発高橋光の3球目カットボールを強振。
         「うまく反応して打つことができました」と、
         打球は右翼ポール際最前列に吸い込まれた。
         6月上旬から下旬にかけて上半身コンディション
         不良で離脱。今季初大役にバットで応えた。
         4試合ぶりの先制打に打線が呼応。同点に
         追いつかれた3回には紅林弘太郎内野手(24)
         らの連打で3点を追加した。 北海道からの
         移動ゲームでの引き分けに岸田護監督(45)
         も「流れが悪い中で、負けなかったのは
         良かった」と、振り返った。

           (7月4日 日刊スポーツ配信
                   一部抜粋より)

         昨日のほっともっとスタジアム神戸での

         オリックスー西武戦。BSNHKで放送され

         6回あたりから観た。8回まで4-3で

         オリックスがリード。8回西武の攻撃、

         この日、一軍に昇格した蛭間選手のタイムリー

         で西武が同点の追いつく。試合は同点で

         9回終了し延長戦。両チーム、ランナーが

         出るもホームにはならず。総力戦の末、

         延長12回、引き分け。5時間14分。

         22時以降鳴り物の応援は禁止の観客席。

         試合終了時23時を過ぎていたが、

         試合終了まで声援を送っていたファンもいた。




          <日本ハム-オリックス>◇2日
         ◇エスコンフィールド
         打球が次々と外野フェンスを越えていった。
         日本ハムが長いプロ野球史上初めて、
         初回先頭打者からの4者連続アーチを
         やってのけた。1点を先制されて迎えた1回裏。
         1番水谷瞬外野手(25)、2番水野達稀内野手(25)、
         3番フランミル・レイエス外野手(30)、
         4番万波中正外野手(26)が連続のソロ競演。
         NPBでの4者連続弾は86年にヤクルトの若松、
         レオン、ブロハード、広沢が放って以来40年
         ぶり。
         先頭からの4者連続本塁打は初の快挙で、
         エスコンフィールドを熱狂させた。
         水谷(プロ8度目の5号先頭打者弾)
         「(外野守備走塁コーチの森本)稀哲さんの
         登場曲でリードオフ・パイナポーです」
         水野(2者連発の5号)「打ったのはストレート。
         ジェッシー(水谷)が流れを作ってくれたので、
         乗っていきました!」 レイエス(3者連発の20号)
         「タツキ(水野)が打った時点で、ホームラン
         しか狙っていなかったよ!」 万波
         (4者連発の中越え16号)
         「ちょっと理解できないです!」 だれもが興奮
         を隠せない。歴史に残る1発攻勢に、ベンチの
         新庄剛志監督(54)も驚きの表情だった。
         日本ハムが持つプロ野球記録の5者連続本塁打
         (71年ロッテ戦=作道、大下、大橋、張本、大杉)
         は逃したが、記憶にも深く刻まれる初回の一発攻勢。
         78試合目でチーム本塁打数は早くも12球団最速
         で100本を超えた。リーグ屈指のお祭り打線は、
         勢いに乗ったら止まらない。

          (7月2日 日刊スポーツ配信
                一部抜粋より)

          凄い!初回先頭打者から4人連続本塁打。

          水谷選手、水野選手、レイエス選手、万波選手。

          観戦に来たお客さんはラッキーというより他ない。

          ブラウンのユニフォームになって勢いが出てきた

          日本ハム。攻勢はどこまで続くか。


          <日本ハム6-0オリックス>◇1日
          ◇エスコンフィールド
          日本ハムが今季4度目の4連勝で、貯金を
          今季最多の11に増やした。 圧巻の投球
          だった。
          先発した加藤貴之投手(34)は
          自身6連勝で、エース伊藤、北山に
          並ぶチーム最多8勝目。
          いつものようにテンポ良く打たせて取り、
          オリックス田嶋との左腕対決を制した。
          完封勝利は24年5月25日楽天戦
          (楽天モバイルパーク)以来、2年ぶり
          となった。
          攻撃は1回2死三塁から、3試合連続で
          4番スタメンで起用された
          万波中正外野手(26)が、
          「ひじまでしびれました」と詰まりながらも
          逆方向の右前へ打球を運び、先制の適時打。
          4回はロドルフォ・カストロ内野手(27)
          の三塁打でチャンスメイクし、
          続く田宮裕涼捕手(26)の中前適時打で
          貴重な追加点を奪った。さらに6回、
          万波が左越えへ15号ソロ本塁打。
          6月16日広島戦(マツダスタジアム)以来の
          1発でリードを広げ、7回には
          アリエル・マルティネス捕手(30)が仕上げ
          の特大弾を放って、3カード連続の勝ち越し
          を決定付けた。

            (7月1日 日刊スポーツ配信より)

          好調、日本ハム。昨日、オリックス戦で

          日本ハム・加藤貴之投手が9回3安打無失点

          の好投。自身、6連勝、8勝目を挙げた。

          チームも貯金今季最多の11.

          ソフトバンク、西武、日本ハムが二桁の貯金。

          首位はソフトバンクだが試合数が西武、日本ハム

          より試合数は少ない。混戦状態。日本ハムの

          動向を含め、注目である。

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