自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<日本ハム9-0ロッテ>◇31日
◇エスコンフィールド
大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、
初の開幕ローテーション入りで大仕事を
やってのけた。プロ初完投で史上91人目、
103度目の無安打無得点を達成。
9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で
1四球1死球だった。お立ち台で「ちょっ
とずつ、すごいことをしたんだなと実感
がわいてきています。
次もノーヒットノーランと言ったら難しい
ので、ひとつでも0を続けられるような投球
をしたい」と冷静な左腕。
本拠地開幕戦を白星で飾り、開幕4戦目で
チームを今季初勝利に導いた。 立ち上がりの1回、
先頭打者に四球を許したものの、続く藤原を
遊ゴロ併殺打に打ち取って波に乗った。
4回1死から藤原に投球を当てたが、動揺せず。
150キロ超の直球と変化球のコンビネーション
に加え、制球もさえて、追い込んでから
際どいコースにズバリと決めた。
リードした田宮裕涼捕手(25)との呼吸も
抜群だった。 攻撃では2回に清宮幸太郎内野手(26)
の3号3ラン、フランミル・レイエス外野手(30)
の1号ソロと2者連続本塁打もあって、
この回大量7得点でロッテ先発の木村を攻略。
7回にも再び清宮幸、レイエスの2者連続弾で
突き放した。日本ハムは球団新記録となる
開幕から4試合連続の複数本塁打となり、
投打で記録的な1日となった。
(3月31日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
昨日、パリーグ 日本ハム―ロッテ戦で
日本ハム、細野晴希投手がノーヒットノーランを
達成。9回11奪三振、1四球1死球。
細野投手23年東洋大から日本ハム1位指名
の左腕。昨年阪神戦でプロ初勝利を含む3勝を
挙げた。初の開幕ローテ入りで大仕事を
成し遂げチームに今季初白星をもたらした。
<センバツ高校野球:
大阪桐蔭7-3智弁学園>◇31日◇決勝
◇甲子園
センバツ最終日は決勝戦。大阪桐蔭が
智弁学園(奈良)を7-3で破り春夏合わせ
10度目の全国制覇を果たした。
春は4年ぶり5度目。2年生左腕の川本晴大投手
が毎回の15三振を奪い3失点完投した。
(3月31日 日刊スポーツ配信より)
<DeNA3-5ヤクルト>◇29日◇横浜
DeNAはヤクルトに開幕3連敗を喫した。
開幕3連敗は23年以来3年ぶり。
相川亮二監督(49)の初白星は、31日から
の阪神3連戦(京セラドーム大阪)以降
にお預けとなった。 8回の継投が勝負を分けた。
先発の石田裕が7回まで3安打無失点の好投。
だが、2点リードの8回に流れが変わった。
先頭から3連打を浴び、無死満塁からサンタナ
に走者一掃の二塁打を献上し逆転された。
「あそこで勝ちきれないのが、まだまだ
僕の甘さかな」と石田裕。天を仰ぎ、悔しそうな
表情を浮かべた。 2番手でレイノルズが登板も、
味方の失策も絡みさらに2点を失った。
ヤクルト打線の勢いを止められず、
この回大量5点を失った。相川監督は「裕太郎は
ずっといいピッチングをしてくれた。
全く彼を責めることはできないし、
結果は私の責任」と右腕をねぎらった。
打線は初回、度会の先発起用に応える1号ソロ
で先制。
7回に今季初出場となった筒香の適時打で
追加点を挙げた。9回に無死一、三塁の好機を
つくるも、1得点にとどまった。指揮官は
「まずは1つ取ることがなにより重要。みんな
で話し合いながら、また明後日からやって
いきます」と次戦を見据えた。
(3月29日 日刊スポーツ配信より)
相川亮二新監督が指揮を執るDeNA。
ヤクルトとの開幕戦に3連敗。相川監督の
初勝利は大阪ドームでの阪神戦以降に
持ち越された。昨日は石田裕投手が好投。
8回まで2-0でリード。8回にヤクルト
打線につかまってしまい5点を献上。逆転
されてしまった。長いシーズン、始まったばかり
だが、ファンとしては開幕初勝利が挙げないと
なんとも不安というか心配してしまう。
パリーグでも優勝を狙う日本ハムがソフトバンクに
3連敗。それでも新庄監督は前向きだという。
DeNA、勝ち出せば手のつけれないチーム。
今後に期待したい。
<巨人0-2阪神>◇28日◇東京ドーム
阪神が巨人に完封勝ちし、開幕カードを
1勝1敗に戻した。 プロ9年目で
初の開幕ローテ入りを果たした
高橋遥人投手(29)が快投を続け、見事な
完封勝利を挙げた。初回先頭のキャベッジ
を初球の148キロ直球で三ゴロに打ち取ると、
巨人打線を圧倒。5回1死まで1人の走者も
許さない完璧な投球を見せた。阪神に
移籍後初出場、初スタメンとなった
伏見寅威捕手(35)も好リードし、
息もぴったりだった。 打線は初回1死から
中野拓夢内野手(29)が右前打で出塁すると、
相手の悪送球もからみ1死三塁。続く
森下翔太外野手(25)が巨人ハワードから
左犠飛を放ち、先制に成功した。
1点リードのまま迎えた8回には、先頭中野が
左翼線二塁打でチャンスをつくり、
1死二塁から4番佐藤輝明内野手(27)が
右前適時打を放ち大きな追加点。6回に
今季初安打となる右翼への二塁打を放ってから、
この日はマルチ安打をマークした。
前夜は惜敗し2年ぶりに開幕戦黒星となるも、
守り勝つ野球でやり返し、第3戦へつながる一戦
となった。
(3月28日 日刊スポーツ配信より)
昨日、プロ野球開幕2戦目。巨人―阪神戦。
昨日のお返しとばかりに阪神が高橋遥人投手の
完封勝利で阪神が勝利した。継投が多い中、
高橋投手の完封は見事だと思う。
プロ9年目で初の開幕ローテ入り。捕手は
トレードで加入し伏見寅威捕手。リーグ連覇を
目指す阪神のとってはいい勝ち方だったと思う。
プロ野球は27日、セパ同時開幕し、
6試合が行われた。新人たちの活躍が目立った。
巨人ドラフト1位の竹丸和幸投手(24)
が阪神戦(東京ドーム)で球団新人64年ぶり
の開幕投手を務め、6回3安打1失点。
球団史上初めて新人の開幕戦勝利を手にした。
ロッテ同2位の毛利海大投手(22)
も西武戦(ZOZOマリン)で5回4安打無失点
と好投し、プロ初勝利。
広島は同1位平川蓮外野手(21)が中日戦
(マツダスタジアム)で9回に同点打、
延長10回には同3位勝田成内野手(22)が
セ・リーグ新人初となる開幕戦でのサヨナラ打
を決めた。
(3月28日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
昨日、2026年プロ野球公式戦が
セパともに開幕。長いシーズンがスタートした。
昨日、注目されたのがルーキーたちの活躍。
巨人・竹丸投手、ロッテ・毛利投手のルーキーが
それぞれ開幕勝利投手に。広島・平川外野手が
同点打。同じく広島ドラフト3位の勝田内野手
が新人初となる開幕戦でのサヨナラ打を放った。
日刊スポーツ紙面の見出しも
「開幕戦輝く新人たち」である。