自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
昨日、プロ野球新人選択会議、ドラフト。
最近のドラフトは特定球団の逆指名も減り
穏やかな感じがする。しかし驚くべきことは
起こる。スタンフォード大の佐々木麟太郎選手
にソフトバンク、DeNAが1位指名。
くじはソフトバンクが引き当てた。
花巻東高校時代からスラッガーとしても有名。
プロ入り、進学、社会人へも行かずアメリカの大学へ。
野球をやりメジャーへ行くのかと思ったが、
日本のプロ野球が指名。佐々木選手の交渉権を
ソフトバンクが獲得。有望な選手を見過ごしことは
ないということか。
今日の一般紙のスポーツ面、スポーツ新聞には
指名された選手の名が掲載。プロのスカウトの目
というのは独特で全国で原石を発掘する。
1,2位以下となると中央球界では無名の選手が
並ぶ。昨日、新たに日本球界を担う選手らが指名された。
今日、プロ野球新人選択会議、
ドラフト会議、当日。
今日の日刊スポーツ紙面も各球団の
ドラフト1位候補、指名予想の記事。
青山学院大・中西聖輝投手、
創価大・立石正広内野手、
明治大・小島大河捕手、
鷺宮製作所・竹丸和幸投手、
花園大・藤原聡大投手
健大高崎校・石垣元気投手らの名が並ぶ。
巨人はすでに鷺宮製作所の竹丸投手の1位指名を
公表。以前のドラフトでは希望球団を巡り
悲喜こもごもがあったが、最近は指名球団に
入団する選手がほとんど。
今日、運命のドラフト会議でるある。
<東都大学野球:青学大0-1亜大>
◇第5週第1日◇21日◇神宮 亜大の
ドラフト1位候補、最速152キロ右腕、
斉藤汰直投手(4年=武庫荘総合)が
2日後に迫ったドラフトへ猛アピールだ。
5回1死まで完全ペース。7回先頭に
内野安打を許し、21年ぶり無安打無得点
の大記録は逃した。
だが、この回2死二塁のピンチから4番渡部、
5番中田を連続空振り三振に仕留めた。
ネット裏のカージナルス大慈弥スカウトは
「下半身の使い方がいい。一塁側に
流れていかない」と高評価。
ロッテ福沢スカウトも「今秋からリリース
ポイントが高くなって、角度がついた。
もともとフォークは定評があるが、
スライダーも縦気味に切れているので、
青学大も面食らっているのでは」と目を細めた。
14日の国学院大戦では9回1/3を1安打に
抑える好投を見せながらも、延長10回に
逆転サヨナラ負けを喫した。その悔しさを胸に、
気迫あふれる投球を見せた。14日の試合後に、
正村公弘監督は「先週からコントロールが
良くなって、カットボールの精度があがった。
簡単に追い込んで打ち取れている。
エースの投球をしてくれました」と好調ぶり
を口にしていた。
(10月21日 日刊スポーツ配信より)
青山学院大、中西聖輝投手、
亜細亜大、斎藤汰直投手、両校のエース同士の
投げ合い。勝負は10回タイブレークで亜細亜大が
勝利。亜細亜、斎藤投手、青山学院大打線から
11奪三振を奪う好投。斉藤投手、ドラフト候補。
高校は公立で甲子園の経験はなし。亜大進学後
元プロの谷村智啓コーチの指導で急成長を遂げる。
ドラフトでも上位指名が確実のようだ。
<パ・CSファイナルステージ:
ソフトバンク2-1日本ハム>◇第6戦
◇20日◇みずほペイペイドーム
ソフトバンク小久保裕紀監督(54)
が日本ハムとの激闘を振り返った。
共同記者会見に出席。アドバンテージを
含め4勝3敗、第6戦に勝利して
日本シリーズ進出を決めた。「今年は
苦しいなか、流れ的には完全に
日本ハムだった。
僕自身もそうですけど、ファンの方からの
『なんとか勝ってくれ』という思いが
ものすごく伝わってきた。それが今日の声援
だった。本当に感謝です」と語った。
この日は3回から勝ちパターン投手を
用意していたという。負けたら終わりの
頂上決戦は総力戦で、それだけ日本ハムを
警戒していた。レギュラーシーズンと
CSを合わせた
カード成績は16勝15敗。小久保監督は
「来年以降もかなり強いと感じた。
若いパワーピッチャーが充実してますし、
選手たちも打線の厚さ、層の厚さを感じた
と思う」と話した。同い年の新庄監督
には試合前に声をかけたといい
「本当に1年間ありがとう、と。
パリーグをしっかり盛り上げていこう
という思いは本当に一緒だった。
本当に五分の戦いで楽しいシーズンだった
とお礼を言いました」と明かした。
(10月20日日刊スポーツ配信より)
昨日、パリーグの日本シリーズ進出チームが
決まった。ソフトバンク。日本ハムもあと1歩まで
追い詰めたが、日本シリーズ進出はならなかった。
リーグ前半戦、ソフトバンクは苦しかった。
中後半戦になると持前の強さを発揮。日本ハムを
振り切るかたちで連覇を達成。
CSシリーズファイナルも4勝3敗で日本シリーズへ。
日本シリーズは両リーグ優勝チームの
ソフトバンク―阪神の対戦となった。
今週の土曜日、25日からみずほpaypayドームで
行われる。
<東京6大学野球:早大0-1明大>
◇第6週第2日◇19日◇神宮
明大が5季ぶりの優勝を飾った。4連覇を
狙う早大から2連勝で、今季開幕から
負けなしの8戦全勝で勝ち点4に伸ばした。
木本圭一主将(4年=桐蔭学園)が
5回1死二塁から左越えの適時打で先制点
を生み出すと、リードを譲らす逃げ切り。
次週の最終カード立大戦を待たずに優勝
が決まった。 投手陣を中心とした粘りの
野球が実を結んだ。春にベストナイン
と最優秀防御率を獲得した毛利海大投手
(4年=福岡大大濠)やリリーフエース
の大川慈英投手(4年=常総学院)らの奮闘で、
チーム防御率は0点台と他大学を圧倒した。
今秋のドラフト上位候補の小島大河捕手
(4年=東海大相模)を中心とした打線
も機能し、チーム打率は3割台と安定していた。
昨年大黒柱として活躍を見せた
宗山塁(現・楽天)のような突出した
選手はいないが、エース番号の11を背負う
高須大雅投手(4年=静岡)の不在を
感じさせない層の厚みが際立った。
就任1年目から戸塚俊美監督(61)は、
その高い献身ぶりで選手たちに信頼される
存在になった。ノッカー、打撃投手、審判
を務めるほか、雨でぬかるんだグラウンド
を率先して整備に励む。82歳松岡功祐コーチ
とともに寮で寝泊まりして昼夜問わず
選手たちを熱心に指導する姿から、
いつしか「戸塚さんを男にしたい」が
チームの合言葉になった。 1回戦で春に
ノーヒット・ノーランを許した
早大のエース伊藤樹投手(4年=仙台育英)
を攻略して7失点。その流れに乗ったチーム
は一気に2連勝で片を付けた。
4日後にドラフト会議を控え、「戸塚明治」
が一足早く歓喜に浸った。
(10月19日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球。昨日、今季リーグ戦の
優勝チームが決定。明治大学。5季ぶり
44回目の優勝を決めた。早稲田大との一戦。
昨日、早稲田に勝利した明治はこの試合に
勝てば優勝。明治、5回、主将木本圭一選手が
タイムリー。4人の投手が早稲田打線を抑え
勝利。連勝で優勝を決めた。
就任一年目の戸塚俊美監督の下、毛利海大投手、
小島大河選手らがチームを率先。早稲田の3
連覇を阻んだ。