自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
2月1日。今日からプロ野球12球団は
キャンプインとなる。開幕に向け南国の暖かい
地域で合同練習を行う。新監督、新加入、
新人選手らのユニフォームでの練習が解禁。
昨日、31日にチームは現地入りし地元の
神社へキャンプの無事と優勝祈願のため、参拝。
今日から練習開始。11日の祝日あたりから
他球団との練習試合。25日頃にキャンプは終了し、
オープン戦へ向かう。キャンプイン。プロ野球も
動き出すことから「球春」とも呼ばれる。
昨日、3月19日に開幕する
高校野球、春の選抜大会の出場チーム32校
が発表。出場校をみるとやはり野球強豪校、
甲子園の常連チームが多い。
久々に関東では帝京の名がある。
東海、関西、九州はほんとうに強豪がずらり。
21世紀枠は高知農業と長崎西が選ばれた。
高知農業は一時、部員が3名ほどで消滅の危機も
あった。秋季大会では明徳義塾と接戦するほどの
力もつけてきた。
今大会から採用されるDH制。春はセンバツから。
昨日、32校に朗報が届いた。
今日、3月19日から
開幕する選抜高校野球選手権大会の
出場チーム32校が発表される。
各地区の秋季大会優勝、準優勝、上位校
神宮大会優勝校の中から、21世紀枠2校
が選出される。ほぼ確定にチームもある。
春はセンバツから。高校球児にとっては
憧れの甲子園。朗報を待っているに違いない。
日本相撲協会は28日、東京・両国国技館
で春場所の番付編成会議を開き、寿之富士
(25=伊勢ケ浜)と福崎改め
藤天晴(19=藤島)の新十両昇進と
島津海(29=放駒)の再十両昇進を
発表した。
西幕下2枚目で5勝2敗を挙げた寿之富士
は東京・墨田区の伊勢ケ浜部屋の稽古場
で会見。
「発表されて、今やっと実感がわいて
きました」
と喜びを口にした。モンゴルから来日し、
鳥取城北高2年に編入してから相撲を始めた。
同志社大をへて、宮城野部屋に入門し、
24年春場所初土俵。24年4月からは
伊勢ケ浜部屋預かりとなり、約2年で関取
となった。初場所で、聖白鵬から改名した
ばかりで昇進を決めた。 「2年以内に
(関取に)上がるっていうのを目標にして
いたんで、ちょうど良かったかなと思います」。
父ウスフバヤルさんはモンゴル相撲の
元横綱でナーダム4回の優勝を誇る。194センチ、
145キロの寿之富士よりも体は大きいという。
ウスフバヤルさんは、師匠・伊勢ケ浜親方
(元横綱照ノ富士)の引退相撲(31日)
に合わせて、この日に来日。「直接会って、
(昇進を)言おうかな」と、タイミング
の良い親孝行となった。 伊勢ケ浜親方に
とっては、昨年6月に部屋を継承して以来、
最初の新十両力士となった。伊勢ケ浜親方は
「部屋を受け継いで責任も感じていましたし、
自分の代でさらに発展させるっていう思いが
ありました。それの第1歩として、寿之富士が
関取に昇進することができましたし、
今後、さらに多くの関取を育てるように、
三役、大関、横綱を育てるように頑張って
いきたいなと思います」と喜びを語った。
(1月28日 日刊スポーツ配信より)
大関安青錦の連覇で幕を閉じた大相撲初場所。
昨日、春場所の編成会議があり新十両が公表。
新十両は寿之富士(25=伊勢ケ浜)と
福崎改め藤天晴(19=藤島)
島津海(29=放駒が再十両昇進。
記事では寿之富士を紹介。モンゴル出身で
鳥取城北高校に編入。同志社大から宮城野部屋、
伊勢ケ浜部屋預りとなり約2年で関取に。
父もモンゴル相撲の元横綱の強者。
それにしても伊勢ケ浜部屋には多くのいい力士が
誕生する。まさに伊勢ケ浜部屋の春だ。
ヤクルト・ドラフト1位の
松下歩叶内野手(22=法大)が金言を胸
に足もとから「しっかり」していく。
27日、2軍球場の戸田で新人合同自主トレ
に参加。マシン打撃で快音を響かせた後、
その様子を見ていた青木新GMと話した。
「『道具どうなの?』みたいにスパイク
のことを言われた。『足もと大事だから、
そこからしっかり整えていった方がいいよ』
とアドバイスをもらいました」
大学時代は軽めのスパイクを使用。
この日伝えられたのは、プロの戦いに
向けた別の考え方だった。「足もとで
どっしりできるように。長く試合が
あるのでそこを固めた方が結果に結びつく、
という話があった」。現役時代は
日米通算2723安打をマークした青木GM。
松下は指名あいさつ時にもらった
サイン入りバットを寮の部屋で大事に保管し、
目標にもしている。「参考にして今後は
やっていきたい。『最終的には感覚』
と言われた。
もう1回見直したい」。憧れの存在からの
助言を生かし、試行錯誤する予定だ。
新人合同自主トレ期間中には野球以外に
ついての講義も受けた。テーブルマナーや、
すしの食べ方等も学習。「あいさつとか
食事マナーとか。社会人として本当に
基礎的な知識をもう一度身につけてやって
いきたい」。ファン対応についても学び
「ファンの方あっての僕たちの活動だと思う。
ファンの方に愛されるような選手になりたい」
と決意。プレー中以外もしっかりする。
新人合同自主トレは28日で打ち上げとなる。
【塚本光】
ヤクルト、ドラフト1位松下歩叶内野手。
桐蔭学園から法政大学。1年の秋から一塁、
2年からは遊撃、三塁手として活躍。
2年秋から3季連続ベストナイン選出。
昨日、新人合同自主トレに参加。
打撃練習後、青木親宣GMと会話。
憧れの先輩からアドバイスを受け生かしていく
松下選手。活躍が期待される。