自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
DeNAが巨人から戦力外通告を受けた
馬場皐輔投手(30)の獲得調査を
行っていることが31日、分かった。
17年に阪神にドラフト1位で入団した
剛腕で23年に現役ドラフトで巨人に
移籍するも、今オフに戦力外通告を
受けていた。今季はイースタン・リーグ
37試合で防御率1・91と好成績を残しており、
現役続行に意欲を示していた。
チームは今季、救援防御率がリーグワースト
の3・37。これまで颯、堀岡ら他球団で
戦力外通告を受けた投手での戦力強化に
成功しており、セ・リーグでの経験豊富な
右腕獲得でリリーフ整備を目指す。
(11月1日 日刊スポーツ配信より)
CSシリーズに進出を果たしたものの、
日本シリーズへは行けず2年連続日本一には
ならなかったDeNA. 強力打線は売り物だが、
やはり投手力は薄い。相川新監督となり投手力
の強化は急務だろう。巨人を戦力外となった
馬場皐輔を獲得調査へ。馬場投手、ファームでは
いい成績を残しており、登板の機会があれば
活躍の期待もできる。DeNAはリリバーとして
馬場投手を獲得するのではないか。
巨人浅野翔吾外野手(20)が
「アジアの大砲」流の打撃術を授かった。
巨人が東京・
稲城市のジャイアンツタウンと
川崎市のジャイアンツ球場室内で実施する
秋季キャンプ3日目、22年ドラフト1位の
背番号51に寄り添う球団OB
李承燁(イ・スンヨプ)氏(49)
の姿があった。
「初日にお声がけをさせていただきました」。
浅野が明かす。06~10年まで巨人で
NPB通算159本塁打の韓国の英雄が
臨時コーチで参加すると聞くや、
いの一番にアプローチした。李コーチは
「いまから見ておくよ」と快諾の後、
この日に実戦指導の運びとなった。
「しっかり踏み込んだ方が打球は飛ぶ」
と教わった。打撃時、着地した左足のつま先
をすぐにマウンド側に向けていた動きを改良。
浅野は「(打球の)飛距離が変わった」と、
ロングティー200球以上を打ち返した。
李コーチは「力まずに柔らかく。
スイングスピード、パンチ力もある。
来年へ頑張って」とエールを送った。
プロ3季目の出場は29試合にとどまり、
打率1割8分7厘、2本塁打、8打点。ケガ
での離脱もあり、シーズン終盤も2軍暮らしが
続いた。本塁打やヒットゾーンに飛ばす
確率などの向上が個人的なテーマ。
韓国から参加してくれた大砲が、
貴重なきっかけをくれた。
【阿部健吾】
(10月31日 日刊スポーツ配信より)
懐かしい名前、
李承燁(イ・スンヨプ)氏。
巨人時代の豪快なバッテングを思い出した。
韓国の大砲。臨時コーチとして巨人の秋季
キャンプに訪れる。指導するのは浅野翔吾
選手。今季はケガの影響もあり試合出場が
減りファームが続いた。もちろん、巨人期待の
若手大砲。特に今オフ、岡本和真選手がメジャー
入りするため、その後継候補でもある。
長距離砲同士、熱い指導となったようだ。
<日本シリーズ:阪神2-3ソフトバンク>
◇第5戦◇30日◇甲子園
ソフトバンクナインが日本一の美酒に
酔いしれた。日付が変わった午前1時過ぎ
からシャンパンファイトがスタート。
選手会長の周東が「みんな、お疲れ。3つの山
(リーグ戦、CSファイナル、日本シリーズ)
を登るって言いましたね。登ったね、みんな。
今日はみんなしこたま酔って、酔って、飲んで、
飲んで、騒いでいきましょ! 」の発声とともに、
一斉にかけ合った。大盛り上がりを見せ、
700本のシャンパンが泡と消えた。
(10月31日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、日本シリーズ。
昨日、第5戦。延長戦でソフトバンクが阪神を
下し、今季のプロ野球日本一チームが決まった。
ソフトバンク、5年ぶり12度目の日本一。
昨日は阪神が2点を先行。このままいくかと
思われたが8回にソフトバンクが同点に追いつき、
延長12回、阪神・才木投手から野村勇選手が
本塁打を放ち勝負を決めた。強かった阪神も終戦
となってしまった。4勝1敗でソフトバンクが
日本一となり就任2年目の小久保監督が宙に舞った。
中日のヘッドコーチに就任した
嶋基宏氏(40)が30日、ナゴヤ球場内で
就任会見を行った。 今季限りでヤクルト
を退団。「外から野球を勉強しようかなと
思った時期もあったが、ドラゴンズさん
から連絡をいただいて、そのスピード感
と熱意で、ぜひお世話になりたいという
気持ちになりました」と、話した。
今季1年目の井上一樹監督(54)政権は
ヘッドコーチを置かなかった。
嶋氏は「一番は井上監督が目指している、
やりたい野球を選手に伝えていきのが仕事。
(来季は)創立90周年。その時に優勝して
『嶋が来てよかったな』と言ってもらえるように、
僕もたくさん勉強して成長して、
その力に少しでもなりたい」と力強く話した。
岐阜県出身で「ナゴヤ球場には小学生のころ
よく通いましたし、ナゴヤドーム(現バンテ
リンドーム)にも小、中学校のころは
よく通ったので、うれしい気持ち。
まさかという思いもあったし、光栄」と、
子どもの頃は竜党だっただけに、
ドラゴンズのユニホームを着ることを喜んだ。
楽天時代には星野仙一監督のもとでプレー。
「いろいろ勉強させていただくこともあった。
そういうところを少しずつ、コーチのあり方、
スタイルは変わってきても、ブレない部分は
あると思うので、少しずつ還元していきたい」
と抱負を語った。 また11月1日から
元オリックスでオリックススコアラーを
務めていた前田大輔氏(46)が2軍バッテリーコーチ、
中日谷哲也1軍マネジャー(40)が育成コーチに
就任することも発表された。
(10月30日 日刊スポーツ配信より)
<日本シリーズ:阪神1-2ソフトバンク>
◇第3戦◇28日◇甲子園
甲子園で待っていた虎党の大歓声が、
しぼんでしまった。26日の第2戦で2ケタ失点
を喫し、迎えた本拠地で逆転負けで連敗。
阪神藤川球児監督(45)は「明日、また勝負を
しっかりと、勝ちがこちらに向くように、
また精いっぱいやるのみです」と話し、
第4戦こそ聖地のファンを沸かせるつもりだ。
チャンスはつくったが、あと1本が出なかった。
1点を追う7回、敵失で小幡が出塁し、
盗塁と相手の捕逸で1死三塁の絶好機。しかし近本、
中野が連続三振に倒れた。8回も2死から大山
が死球で出塁し、島田の右前打で一、三塁
としたが、最後は坂本が遊ゴロ。
4回から6イニング連続で得点圏に走者を進めるも、
まさかの11残塁。最後までホームを踏むことは
できず「スミ1」に終わった。
打線の粘りは次戦につながるかと問われた
指揮官は「全てですね。短いようで長いですから。
あした、しっかりと戦うと。それに尽きますね」
と答えた。この日は序盤から迷わず策を打った。
この日「6番中堅」で起用したのは、
日本シリーズ初出場となった豊田寛外野手(28)。
しかし、3回の守備で牧原大の左中間への打球
を追い切れず、中堅近本とお見合いする形で
二塁打にした。直後の4回の守備からは、
左翼を熊谷に交代。負けられない短期決戦で、
すぐにカードを切った。 6番にはこの日、
豊田から熊谷、ヘルナンデス、島田とすべて
異なる4人が打席に入った。
スタメンも第1戦から島田、高寺、豊田と異なる
顔ぶれが続く。ここにはまる「ラッキーボーイ」
は出てくるか。藤川監督は「勝負は続きますからね。
またあしたもしっかりと戦うと。それですね」
と強調した。まだ1勝2敗。虎の底力を見せる。
【磯綾乃】
(10月28日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、日本シリーズ。昨日、第3戦。
阪神の本拠地、甲子園での阪神―ソフトバンク戦。
ソフトバンク先発、モネイロ投手の粘投。
1-2でソフトバンクが勝利。ソフトバンク、
2勝1敗として星を一つ先行させた。
阪神はチャンスをつくるも生かしきれず
11残塁。藤川監督は「勝ちがこちらに向くように
精一杯やるだけと」と試合後のコメント。
今日、第4戦。ソフトバンクが大手をかけるか、
阪神がタイに持ち込むか。注目である。