自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
日本ハム石井一成内野手(31)が7日、
保有している国内フリーエージェント
(FA)権を行使することを表明した。
秋季キャンプが行われている
エスコンフィールドで取材に応じた石井は
「申請書は提出させていただきました、先ほど。
ファイターズからは、いい提示をして
いただいて本当に感謝をしていますし、
でも自分の権利があるので。他の球団の評価を
聞いてみたいという思いで提出しました」
と話した。 石井は推定年俸4000万円で
人的補償が必要のないCランクとみられる。
プロ9年目の今季は二塁手として108試合に出場し、
打率2割5分9厘、6本塁打、30打点をマークした。
国内FA権は昨季取得していた。
(11月7日 日刊スポーツ配信より)
日本ハム、石井一成内野手。
作新学院から早稲田大へ。早稲田大から
日本ハムへ。右投げ左打ちの渋い選手だと
思っていた。今オフ、FA宣言へ。
FA宣言をする選手の多くが口にする
他球団からの評価。石井選手もそれが聞きたい、
とのコメント。日本ハムの高い評価にも感謝する。
さて石井選手獲得の名乗りを挙げるチームは
出てくるか。石井選手は来季、日本ハムの
ユニフォームからそれとも他球団のユニフォームか。
注目される。
東京6大学野球連盟は5日、神宮球場
でドラフト指名を受けてプロ入りする
選手らを対象に研修会を行った。
日本ハム1位明大・大川慈英投手
(4年=常総学院)、
西武1位明大・小島大河捕手
(4年=東海大相模)、
ヤクルト1位法大・松下歩叶内野手
(4年=桐蔭学園)ら8人が参加し、
コンプライアンスや税金に関する講義
を受けた。大川は
「お金もそうですけど、これまで以上に
注目される。言動だけではなく行動にも気を
つけないといけない」と戒めた。
(11月5日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学連盟は昨日、プロ入りする
8名の選手を対象に研修会を行った。
税金、コンプライアンスに関する講義。
プロ野球選手として活躍が期待される8名。
社会人としてもまっすぐに育ってほしい。
<社会人野球日本選手権:
ホンダ鈴鹿1-0JR西日本>◇4日◇1回戦
◇京セラドーム大阪 ホンダ鈴鹿の
井村勇介投手(28=至学館)が完全試合
を達成した。日本選手権での完全試合
は17年のJR東日本東北の西村祐太以来、
2人目の快挙。「緊張はなかった。
素直にうれしい。勝ったのでホッと
しています」と喜んだ。 9回を投げきって
99球で9奪三振。9回2死から27人目を
カーブで三直に抑えると、ナインが
駆け寄って祝福した。「終わった瞬間は、
とりあえず全国で1勝したかったので、
勝ち切れてホッとしたのが素直な
気持ちです。記録はラッキーです」と笑った。
1人の走者も許さない快投だったが、
「試合前からいい感じでした」と感覚は
良かった。カーブとチェンジアップを軸に
相手打線に仕事をさせなかった。
「全部のボールが良かった」とカーブ、
スライダー、ツーシーム、チェンジアップ
を織り交ぜて的を絞らせず。
「マウンド上では常に弱い姿は見せない
ようにしている。感情を見せずに淡々と
投げるだけ」との信念で、この日も
1人ずつアウトを積み重ねた。
試合後の取材では大勢の報道陣に囲まれ、
「この状況を見てすごいなと思います」
と記録の重みを実感。99球と
省エネピッチングで「疲労もなくてびっくり」
と驚いた。174センチの最速147キロ右腕
が大記録を達成した。
(11月4日 日刊スポーツ配信より)
社会人野球日本選手権大会、1回戦。
昨日、ホンダ鈴鹿―JR西日本戦でホンダ鈴鹿、
井村勇介投手が打者27人で終える完全試合
を達成。日本選手権での完全試合は17年の
JR東日本東北の西村祐太以来、二人目の快挙。
9回9奪三振、99球。
完全試合は凄いと思う。今夏に都市対抗に出場
したJR西日本相手に完全試合とは井村投手、
お見事。チームは次戦、強豪トヨタ自動車と
対戦する。
阪神西純矢投手が充実の高知・
安芸キャンプ第1クールを終えた。
今オフから外野手に転向して初の
秋季キャンプ。
藤川監督が見守る中、この日も打撃や守備
で汗を流した。「野手を始めたばかりなので、
アピールしないといけない立場。
けれど焦って力んで、自分の練習が
できなくなるようじゃダメ。しっかり自分
の技術を高めていくのが一番だと思う」。
6日からの第2クールでもレベルアップを
継続する。
(11月4日 日刊スポーツ配信より)
<東京6大学野球:慶大0-3早大>
◇最終週第2日◇2日◇神宮
慶大は早大に完封負けを喫し、
3季連続5位に終わった。堀井哲也監督(63)
は試合後「結果が伴わなかったのは監督の責任。
学生野球としては努力の時間が必ず将来
に返ってくる」と4年生をたたえた。
外丸東真主将(4年=前橋育英)は最終戦で
登板機会なし。「後輩たちがこの悔しさを
引き継いで、必ず優勝してくれると思う」
と唇をかんだ。自身はプロ志望届を提出も
指名漏れ。「社会人野球に進み、夢である
プロ野球を目指します」と決意を口にした。
(11月2日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球。昨日、早稲田が慶應に連勝
したため、昨日で東京六大学野球今秋季リーグ
は終了。早稲田が連覇を目指したが明治が阻止。
今季の明治は強かった。優勝候補の一角でも
あった慶應は3季連続の5位に終わった。
夏の甲子園で優勝したメンバーもいるが、
大学野球のレベルは高く力を発揮するには時間が
必要みたいだ。秋季リーグ、4年生はラストシーズン。
プロ入りする選手、社会人に進み選手、
野球を終える選手・・・。大学野球に別れを告げる。