自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
大関に昇進した日に、高らかに横綱
を目指すと宣言した。日本相撲協会は26日、
福岡国際センターで大相撲初場所
(来年1月11日初日、東京・両国国技館)
の番付編成会議と臨時理事会を実施。
今月の九州場所で初優勝した、
関脇安青錦(21=安治川)の大関昇進を
全会一致で承認した。福岡・久留米市
の部屋で行われた昇進伝達式では
「さらに上を目指して精進」などと口上
を述べた。シンプルな中に、欧州出身初の
横綱への強い思いをにじませた。
(11月27日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
先週の日曜日、大相撲九州場所で
初優勝した安青錦の大関昇進が決定。
昨日、伝達式が行われた。
新大関誕生は楽しみだが、最近、大関に昇進
した力士が昇進前の実力が発揮できず、
大関から落ちてしまうこことをみると不安も
ある。実力伯仲。横綱を目指すという安青錦。
まずは来年の初場所。当然のごとく注目される。
西武は25日、DeNAからFA宣言していた
桑原将志外野手(32)と契約合意したと
発表した。西武では15年オフに広島から
宣言した木村昇吾内野手以来10年ぶり
4人目となるFA戦線での補強。
広池浩司球団本部長(52)は
「本当にうれしく思っていると同時に、
来年強くなるための頼もしい選手に
入団してもらえることが非常に楽しみです」
と話した。 桑原が主戦場とする中堅は今季、
西武では26歳の西川が台頭。渡部聖、長谷川
の活躍や、すでに新外国人選手で
林安可外野手(28)も台湾・統一から獲得。
その上で桑原にアタックした背景を、
広池本部長は「実績のある選手が
入ることでさらにみんなの成長を促したい。
高い壁を越えないと試合に出られない、
というのも必要な時期に来たのかなと。
強くなるスピードを上げたいというのが
今回の獲得の狙いです」と説明した。
交渉内で桑原とは左翼、右翼での出場可能性も
話題になったという。 同本部長は
「あのガッツあるプレー、勝利に対する
執念をいつも表現してくれるというところが
我々にとっては必要な選手だと思いました」
とも添えた。再建期のチームにあって、
リーダー格不在は課題の1つ。
今秋の入団テストでも、強烈なリーダーシップ
を持つ受験者が球団幹部に強くインプット
されたという。桑原は人的補償の可能性
があるBランクの選手。素質豊かな若手が
増えてきた西武は、それでもガッツマン獲得
に動いた。広池本部長は「3年連続Bクラス。
動かないといけない状態」と繰り返した。
【金子真仁】
(11月25日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
DeNA・桑原将志外野手がFAで西武入りへ。
2024年のMVP。ガッツあふれるプレーで
人気もあった桑原選手。32歳。選手としては
盛んな時期で西武へ。西武も3年連続のBクラス
から浮上体制で外野陣をさらに強化。競合させる
方針。パリーグでどんな活躍をみせるか、
西武の桑原選手、楽しみである。
巨人田中将大投手(37)が25日、
都内の球団事務所で契約更改交渉に臨み、
今季の推定年俸1億6000万円から
6000万円ダウンの1億円でサインした。
移籍1年目の今季は大偉業を成し遂げたが、
悔しさの残るシーズンでもあった。
1軍では10試合に登板し3勝4敗、防御率5・00。
シーズン序盤は思うような成績を残せず、
3カ月以上の2軍暮らしも経験した。
だが、夏場以降は安定感のある投球を披露。
9月30日の中日戦(東京ドーム)では、
史上4人目となる日米通算200勝を達成した。
紆余(うよ)曲折の1年を「僕自身も初めて
ジャイアンツで1年過ごして、
どういうシステムなのか。とにかく本当に
慣れること、アジャストしないといけないこと
がたくさんあった」と振り返った。
来季は節目のプロ20年目を迎える。
坂本勇人内野手(36)と並んでチーム最年長
となる見込み。「自分の個人の記録とか
というよりは、チームのリーグ優勝、
日本一が一番のシーズンの目標なので。
どれだけ自分が貢献できるか、どういう形で
貢献できるかというところを、常にベスト
を尽くしながらやれたら」と見据えた。
(金額は推定)
(11月25日 日刊スポーツ配信より)
<大相撲九州場所>◇千秋楽◇23日
◇福岡国際センター
ウクライナ出身の関脇安青錦(21=安治川)
が初優勝し、大関昇進を確実にした。
本割で大関琴桜を内無双で倒して12勝3敗。
優勝決定戦は横綱豊昇龍を送り投げで破り、
賜杯を手にした。殊勲賞、技能賞も獲得。
戦禍を逃れて来日して約3年半。
初土俵から所要14場所での大関昇進は、
琴欧州の19場所を抜いて史上最速記録
(年6場所制以降初土俵、付け出し除く)。
あこがれていた大相撲の舞台で結果を出し、
母国に朗報を届けた。
(11月23日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
3敗の力士3人で優勝争いか、と
思ったが横綱大の里が左肩脱臼のため、
休場。豊昇龍が不戦勝となり琴桜を破った
安青錦と優勝決定戦となった。
安青錦が豊昇龍を送り投げで破り初の賜杯
を手にした。ウクライナ出身の安青錦。
その苦労は今日の一般紙、スポーツ新聞、
テレビなどで報じられている。
安青錦本人から政治的な発言は協会が抑え
ているという。本人も相撲の話しに集中する。
大相撲一年締めくくりの九州場所。
賜杯を手にしてのは関脇安青錦。来年は大関
として初場所に上がる。
<大相撲九州場所>◇14日目◇22日
◇福岡国際センター 九州場所は、
大混戦のまま千秋楽を迎える。14日目は、
横綱大の里が関脇安青錦、横綱豊昇龍が
大関琴桜にそれぞれ敗れた。このため、
11勝3敗で大の里、豊昇龍、安青錦の3人
が並んだ。 千秋楽は結びの前に琴桜-安青錦、
結びは大の里-豊昇龍が組まれた。
安青錦が敗れた場合、大の里-豊昇龍戦の
勝者が優勝になる。 安青錦が勝った場合、
大の里-豊昇龍戦の勝者との優勝決定戦
にもつれる。
▽大の里優勝の場合 2場所連続6度目の優勝。
年間4度の優勝は、2021年の照ノ富士以来。
日本出身力士では、1996年の貴乃花以来となる。
▽豊昇龍優勝の場合 5場所ぶり3度目の優勝。
今年の春場所で横綱に昇進してから初めての
優勝になる。
▽安青錦優勝の場合 初優勝になる。
初土俵から所要14場所での優勝は、付け出し
を除けば尊富士の10場所に次ぐ史上2位の
記録になる。直近3場所34勝となり、一気に
大関昇進の可能性もある。
(11月22日 日刊スポーツ配信より)
大相撲九州場所、今日千秋楽。
昨日、両横綱が敗れ3人が3敗で並んだ。
大の里、豊昇龍、安青錦。
今日、まずは安青錦が大関琴桜と対戦。
安青錦が敗れると安青錦の優勝はなくなり
横綱対決の勝者が優勝となる。こうなると
今場所のカギを握っていたのは大関琴桜。
琴桜自身、今場所は心配されたが
昨日、横綱豊昇龍に勝ち、勝ち越しを決めた。
大相撲、今年最後を締めくくる九州場所千秋楽。
面白くなってきた。