自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<都市対抗:東邦ガス5-3JR四国>
◇27日◇1回戦◇東京ドーム
東邦ガス(名古屋市)が劇的な
逆転サヨナラ勝ちで初戦を突破した。
1-3で迎えた9回裏2死満塁から代打で
起用されたルーキーの宮崎海外野手
(23=愛工大名電-横浜商大)が
左翼席へ逆転サヨナラ満塁本塁打を放った。
カウント1-0から2球目の真ん中高め、
139キロの直球を振り抜いた。
都市対抗初出場初打席、ファーストスイング
で大仕事をやってのけた。
代打逆転満塁本塁打はプロ野球では
過去8本。樋笠一夫(巨人=1956年)、
藤村富美男(阪神=1956年)、
広野功(巨人=1971年)、
柳原隆弘(近鉄=1984年)、
藤田浩雅(阪急=1988年)、
北川博敏(近鉄=2001年9月)、
藤井康雄(オリックス=2001年)、
長野久義(巨人=2011年)。
中でも北川の一発はリーグ優勝を決める
劇的アーチだった。
(8月27日 日刊スポーツ配信より)
一昨日から開幕した第97回都市対抗野球。
昨日、一回戦3試合が行われた。第一試合の
名古屋市東邦ガスー高松市JR四国戦では
代打逆転満塁本塁打が飛び出し熱戦が続いて
いる。高松市JR四国が9回裏二死まで
1-3でリード。あとアウト1つという
ところでルーキー代打の宮﨑海選手が逆転
サヨナラ満塁本塁打を放つ。名古屋市東邦ガス
が2回戦進出となった。
第二試合は豊川市東海理化が8-4で君津市
日本製鉄かずさマジックに勝利。
第三試合は横浜市三菱重工Eastが姫路市
日本製鉄瀬戸内に14-1のコールド勝利。
大差で敗れた日本製鉄瀬戸内だが
いい選手が多く今後に期待できそうだ。
高校野球夏の甲子園同様、社会人野球都市対抗
も熱戦が続く。
社会人野球の最高峰・
第97回都市対抗野球大会
(8月26日~9月6日、東京ドーム)が
昨日、開幕。開会式と第一試合
昨年優勝チーム王子と
札幌市 JR歩t海道クラブが対戦。
予選なし単独チームの王子が1-2で勝利。
2回戦進出を決めた。試合は投手戦で
開幕試合から接戦となった。敗れたがJR北海道
クラブの健闘も光った。
夏の風物詩 都市対抗野球が今年も東京ドーム
で開幕した。
<オリックス1-5楽天>◇25日
◇京セラドーム大阪
楽天ドラフト2位の伊藤樹投手(23)が、
プロ初先発初勝利を挙げた。
「やっぱり初先発は一度しかないので、
そこで勝ちたいとずっと思っていた。
結構勝ち運があるタイプなので。
今日も運が良かった」 最少失点で勝利投手
の権利をつかんだ。最終イニングとなった5回。
オリックス西川を右飛、太田を二直、紅林
を空振り三振とし、この日初の3者凡退
に封じた。初回、1番宗、2番来田
の連続三塁打で先制点を奪われたが、
5回85球、4安打1失点でまとめた。
5回以外は毎回走者を背負う展開だったが、
粘りの投球を見せた。「0で抑えることが
すべてなので、本当に良くも悪くもこれが
スタイルというか。(4四球の)
フォアボールはちょっといらない
なっていうのはすごい課題ですけど、
0で抑えて帰ってくるのは一番大事に
してるので。
その結果かなと思う」と、うなずいた。
1点を追う6回に宗山塁内野手(23)が逆転
の2点適時二塁打を放つなど一挙4得点
で試合をひっくり返した。伊藤樹は
「(宗山は)大学でほんとに嫌なバッター
だったので、味方で良かったなって。
ありがたいっす」と感謝した。
試合後、吉井理人監督(61)は「投げます」
と伊藤樹の地元秋田で開催される
次週9月1日オリックス戦での凱旋(がいせん)
登板を明言した。右腕は「やっぱり1軍の選手
と対決しないとわからない課題とか良かった
ところとかあると思うので。もっといい形
で来週入れるようにしたい」と決意を込めた。
(8月26日 日刊スポーツ配信より)
楽天・伊藤樹投手。昨日のオリックス戦で
プロ初先発で初勝利。伊藤投手、仙台育英から
早稲田大。東京六大学では通算22勝を挙げ
早稲田のリーグ優勝にも貢献。
ノーヒットノーランも記録している。
昨年のドラフトで楽天から2位指名。
初登板は交流戦の阪神だったが、2回で
4失点とプロの洗礼を浴びた。昨日は1回に
先制されたが5回を85球4安打1失点に
まとめた。楽天の主力投手になる逸材。
これからも期待したい。
天理高卒で米イリノイ州立大を卒業した、
米独立フロンティアリーグの
ワシントン・ワイルドシングス
奥村秀斗投手(22)が、同球団を自主的に
退団し、今秋のNPBドラフト指名を
目指すことが24日、分かった。9月に帰国し、
東京のディメンションニング、
大阪のリルワンスターの両ジムを拠点にト
レーニングを積み、NPB入りを狙う。
MLBと提携するフロンティアリーグでは
4試合に登板し、5回5失点だった。
既に7月22日付けでワイルドシングスを
自主的に退団している。 奥村は
サイドハンド右腕で、天理高卒業後に渡米し、
短大を含めて4つの大学を渡り歩いた。
イリノイ州立大を卒業後、
米独立パイオニアリーグの
アイダホフォールズ・チュカーズに入団していた。
高校時代は達孝太(現日本ハム)と同期で、
3年のセンバツを除く春夏にベンチ入りしていた。
(8月24日 日刊スポーツ配信より)
<楽天1-3西武>◇23日
◇楽天モバイル最強パーク 2位西武が
6位楽天に3連勝し、貯金を17に増やした。
同一カード3連勝は6月9~11日の
広島3連戦(ベルーナドーム)以来。
1-1の延長11回、小島大河捕手(22)
が決勝2ランを放った。
▼西武のルーキー小島が延長11回に
勝ち越しの8号。小島の本塁打は1号が逆転、
2号が先制、5号が逆転、6号が勝ち越し、
8号が勝ち越し。8本のうち5本が肩書付き
となり、これで本塁打を打った試合は8勝0敗。
プロ1号から本塁打を打った試合に8連勝以上
の新人は、10年長野(巨人)が10号まで
9連勝(1試合2本1度)して以来、16年ぶり。
(8月23日 日刊スポーツ配信より)
西武、小島大河捕手。神奈川県出身。
東海大相模から明治大へ。昨年のドラフトで
西武から1位指名で入団。昨日の楽天戦で
勝ち越しの8号ソロを放つ。小島選手が本塁打
放った試合は8勝0敗。プロ1号から本塁打を
打った試合に8連勝以上の新人は10年の長野
(巨人)が10号まで9連勝(1試合2本1度)
して以来16年ぶり。新人ばなれした勝負強さ
と高い評価を受けその存在感を増す頼もしい
ルーキーである。