自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮
ヤクルトが勝利し首位をキープした。
6カード連続で今月はすべて負け越しなし。
巨人の連勝を7で止めた。
先発は山野太一投手(27)。初回は3者凡退
に抑え順調な立ち上がりを見せた。
2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、
田中将を三ゴロで無失点。3回2死三塁から
ダルベックに一塁への適時内野安打を許したが、
4回以降はスコアボードにゼロを並べた。
ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球
4奪三振1失点。両リーグ単独トップで
キャリアハイ更新の6勝目を挙げた。
打線は初回からつながった。先頭の3試合
連続1番の長岡秀樹内野手(24)が右前打で出塁。
2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が
左中間への二塁打を放ち、無死二、三塁から
3番鈴木叶捕手(20)の三ゴロで先制点が入った。
さらに4番ホセ・オスナ内野手(33)
の右前打で1死一、三塁。5番岩田幸宏外野手(28)
の右犠飛で1点を追加した。2回には2死三塁
から長岡が左中間への適時二塁打。リードを広げた。
先制した試合は今季19勝1敗。17連勝となった。
(5月21日 日刊スポーツ配信より)
昨日の巨人―ヤクルト戦。ヤクルト先発
山野太一投手、7回7安打2四死球4奪三振、
1失点で5勝目を挙げリーグ単独の最多勝へ。
今季、大ブレークでヤクルトの快進撃の
立役者。他球団からすれば思わぬ投手の出現で
苦戦を強いられているのではないか。巨人の
連勝もストツプ。日刊スポーツ紙面、昨日の
ヤクルトー巨人戦の見出しは「セ界の山ちゃん」である。
<東都大学野球:国学院大6-1青学大>
◇第5週第2日◇20日◇神宮
国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇
を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり
5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の
国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁
から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)
の右前2点適時打で先制。四球を挟み、
1死満塁とすると、石野蓮授外野手
(3年=報徳学園)の今季5号となる左越え
満塁本塁打。リーグのシーズン
最多本塁打記録を21本塁打に伸ばした。
投げては先発の中井遥次郎投手
(2年=中京大中京)が青学大打線を
5回まで3安打に抑える好投で試合を作った。
今年、スローガンに掲げた「新国学院大」
が結実した。同リーグには、6連覇中で昨秋、
明治神宮大会で2連覇を達成した
王者・青学大がいる。優勝をするには、
どうしても越えなければならない壁だ。
昨秋は、優勝争いをしながら、あと1歩で
届かなかった。このままでは青学大
に勝てない。選手たちは、1からチーム
を見つめ直し、新たなカラーを求め、
新チームをスタートさせた。 その一番が
打撃力の強化だった。昨秋は、
チーム打率1割6分9厘で、リーグ最下位。
このままでは太刀打ちできない。今冬は
振り込に力を入れ打撃を強化。常に、
相手のピッチャーに向かっていく
気持ちをぶらさず、初球から積極的に振った。
6日の第2戦では、3得点の全てが本塁打で、
97年春に青学大が達成したシーズン最多
17本塁打の記録に並ぶと、その後も本塁打
で勝負を決め、21本塁打まで記録を伸ばした。
鳥山泰孝監督(50)は「国学院大らしくない
数字かな。でもある意味、それが『新・国学院』
というところの象徴だと思います」と、
話していた。 今季、鳥山監督は試合前、
選手たちに「魂が全てを越える」「精神が全て
を超えていく」という言葉をかけていた。
心技体すべての総合力で成し遂げた優勝だった。
(5月20日 日刊スポーツ配信より)
昨日、東都大学野球、今年の春季リーグ
の覇者が決まった。国学院大学。
7季ぶり5回目の優勝。青山学院大の連覇を阻止。
昨秋、優勝まであと一歩だったが届かなった。
打力を強化して臨んだ今シーズン。リーグ最多
本塁打の記録更新。昨日も石野蓮授外野手が
満塁本塁打を放つなど6点を挙げる。
投げては先発中井遥次郎投手が青学打線を
5回3安打無失点に抑える好投を見せ、
試合をつくった。優勝した国学院大は来月、
行われる全日本大学野球選手権に東都大学代表
として出場する。
<阪神4-2中日>◇19日◇倉敷
阪神ドラフト1位の立石正広内野手(22)
が鮮烈な1軍デビューを飾った。
プロ初昇格。「6番左翼」でスタメン
出場した。2回先頭の第1打席。
中日金丸の1球目ストレートを中前へ運んだ。
初打席初球で初安打という離れ業。
「積極的にいこうと思ったので」。
倉敷に集った虎党は大歓声。祝福するかの
ように5回裏終了後には打ち上げ花火が夜空
に輝いた。異例の地方デビューとなった
虎自慢のドラ1は、ファーストスイングで
期待通りの結果を出すスター性がある。
1月から3度も故障離脱した。
それでも藤川球児監督(45)は主力中心
のキャンプ地招集や、オープン戦でベンチ入り
させるなど英才教育を施した。母校の創価大
でも同じだった。同大野球部の佐藤監督は、
立石をダイヤの原石と見抜いていた。
日本ハムなどNPBで活躍した高口コーチに
指導一任。それだけ佐藤監督は立石の非凡
なセンスを開花させようと、異例の決断を
下した。
大学ナンバーワンスラッガーに育ち、
今はタテジマを袖に通す。 チームは快勝で
首位ヤクルトに1ゲーム差と迫った。
セ・リーグは3位巨人まで1・5差の混戦。
「晴れの国」岡山であっぱれなデビューを
飾った立石は「これで終わりではないので。
いい意味で通過点と思って」と引き締めた。
黄金ルーキーが猛虎打線を上昇気流に乗せる。
【只松憲】
(5月19日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
昨日、阪神ドラフト1位 立石正広選手が
一軍デビュー。中日戦で6番中堅でプロ初
スタメン。攻走守揃った大学№1内野手として
阪神から1位指名。プロ入り後キャンプ、
オープン戦では故障もあったが藤川監督は
一軍に帯同させる英才教育。期待に応えるかの
ように中日・金丸投手から初打席初球で初安打。
またひとり期待の若虎が出現したようだ。
宝塚歌劇団は18日、月組トップの
鳳月杏(ほうづき・あん)、同トップ娘役
の天紫珠李(あまし・じゅり)が、
「天穹のアルテミス」
「Belle Epoque(ベル エポック)」
東京宝塚劇場千秋楽の27年3月28日を
もって退団すると発表した。
トップコンビとして、大劇場公演4作での
退団となる。鳳月、天紫は19日にそれぞれ
退団会見を開く。 鳳月は06年入団の92期生。
月組配属。月組、花組、月組と経験し、
歌、ダンス、芝居すべてを磨き、
3拍子そろったスターに成長。24年7月、
月城かなとの後任として、トップ制度固定後
では最も遅咲きの19年目でトップ就任。
全国ツアー「琥珀色の雨にぬれて」
「Grande TAKARAZUKA 110!」で天紫との
トップコンビお披露目となった。
天紫は15年入団の101期生。男役として入団し、
月組に配属。17年12月25日付で娘役へ転向。
24年7月、海乃美月の後を受け、トップ娘役
に就任した。
(5月18日 日刊スポーツ配信より)
<巨人1-0DeNA>◇17日◇東京ドーム
巨人が“スミ1”でリーグ優勝した24年以来
2シーズンぶりの6連勝を決めた。
1回2死一、二塁、岸田行倫捕手(29)
がDeNA石田裕から左前への適時打を
放って先制に成功。以降は0行進で
このリードを守り抜いた。同一カード3連勝
は今季初で、貯金は最多を更新する5となった。
阿部慎之助監督(47)は「すごくいい試合
が続いて、勝ちにつながっている」
と満足げだった。 勝利の立役者は
ドラ1ルーキーだった。先発の竹丸和幸投手(24)
の持ち前の制球がさえ渡った。直球、変化球、
ともに低めに集め、6回を投げて87球で
5安打無失点。前回登板から中10日で、
リーグトップタイとなる5勝目を挙げ、
「思ったところに投げられていたので、
そこが一番良かった」と直球も変化球も
自在に操った。7回からは12球団最多の
登板数を誇る堅固なブルペン陣がこの日も
シャットアウト。7回は田中瑛斗(26)
が1回無失点で12ホールド目。8回は大勢(26)
が12ホールド目でつなぐと、9回は移籍後初めて
3連投となった守護神ライデル・マルティネス(29)
が締めて、今季最長を更新する6連勝で終えた。
(5月17日 日刊スポーツ配信より)
巨人、6連勝。DeNAとの3位争いを
していたが、これで2位阪神との差は
なんと0.5差。
ほぼ2位といってよく上位に浮上。
昨日のDeNA戦、勝利の立役者は竹丸投手。
6回5安打無失点。今季リーグタイの5勝目を
挙げる。中継ぎ、抑えと安定しており、
勝利の方程式が確立。巨人、今後も安定した
戦いぶりが期待される。