自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



           (日本生命セ・パ交流戦、
         楽天7x-6巨人、1回戦、楽天1勝、
         11日、楽天モバ)楽天が逆転サヨナラ勝ち。
         2―6の八回に浅村の2ランで詰め寄ると、
         九回に代打阿部が押し出し四球を選んで
         1点差とし、2死満塁から小郷の2点二塁打
         で試合を決めた。 ❶楽天が九回に小郷の
         2点二塁打で逆転サヨナラ勝ち。
         楽天のサヨナラ勝ちは5月31日の
         ヤクルト戦
         (○5-3、九回=フランコの本塁打、福島)
         に次いで今季4度目。逆転勝ちは今季15度目で、
         ソフトバンクの17度に次いで両リーグで
         2番目に多い。 ❷巨人戦のサヨナラ勝ちは
         2015年5月31日
         (○4-3、十回=中川大志の本塁打)
         以来9年ぶり4度目。巨人戦で最大4点差から
         逆転したのは、10年5月21日
         (六回表終了0-4→最終5-4、九回=鉄平の単打)
         以来14年ぶり2度目。

          (6月11日 サンスポ配信より)

         すごいな~、楽天、サヨナラ勝ち。

         勝負あったかと、思ったら楽天には失礼だが、

         意外な結果に。楽天、交流戦10勝3敗で現在首位。

         リーグ戦では負け数も多かったが交流戦の好調さが

         ものをいい5割まであと1勝。今日にも5割に

         届く可能性あり。諦めかけていた東北のファンも

         意気を取り戻しそうである。



          女優松下奈緒(39)が7月期の
        テレビ朝日系木曜ドラマ
        「スカイキャッスル」(午後9時)で
        主演することが10日、分かった。
        木村文乃(36)比嘉愛未(37)
        高橋メアリージュン(36)小雪(47)
        も出演する。
        「梨泰院クラス」などの制作で知られる
        韓国の大手スタジオSLLが手がけ、
        18~19年にケーブルテレビ局「JTBC」
        で放送されたドラマ
        「SKYキャッスル~上流階級の妻たち~」
        が原作。
        優雅なたたずまいとは裏腹に燃えたぎる野心、
        そして誰にも言えない秘密を抱えた美しき
        セレブ妻たちのドロ沼バトルサスペンスは、
        韓国で非地上波チャンネルで当時歴代
        最高視聴率を記録するなどヒットした。
        松下は高級住宅地「スカイキャッスル」
        で医師の夫、
        2人の娘と暮らす専業主婦・浅見紗英を演じる。
        「以前、原作の韓国ドラマを見て、本当に
        面白いなと思っていたので、
        『この作品をやるの!?』と驚きました」。
        オファーを受けて、改めて原作を見たというが
        「すごくハマる要素がたくさんあって、
        ますます夢中になりました!」
        とコメントした。 原作は全20話だが
        「日本版は面白いところを残しながら、
        いろんな人物の気持ちをうまく乗せて物語に
        凝縮してあるんです。すごい物語設定で、
        すごい役柄だなとワクワクしながら撮影に
        臨んでいます」。 豪華キャストとの共演について、
        「フランクでフラットな方たちばかりなので、
        すごく居心地がいい」という。「ドラマ上は
        ギスギスしているところもありますけど、
        普段は皆さんニコニコしていて、おしゃべり
        の絶えない現場」とし、「実は最初から、
        皆さんとはいい関係でいられそうだなと
        直感していました。今も皆さんに日々助けて
        いただきながら、撮影にどんどんのめり込んで
        いく自分を感じていますし、ここから3カ月が
        さらに楽しみです」と意気込んでいる。

          (6月11日 日刊スポーツ配信より)



          <日本生命セ・パ交流戦:
         巨人1-4オリックス>◇9日◇東京ドーム
         オリックス佐藤一磨投手(23)が、
         プロ初登板初先発で初勝利を挙げた。
         19年育成ドラフト1位で入団して5年目、
         8日に支配下登録されたばかりの左腕が、
         ついに1軍マウンドを踏んだ。
         最速148キロのストレートにフォークや
         スライダーなど変化球を駆使。1回1死二塁、
         3回2死三塁などのピンチをしのいだ。
         両親の見守る前で、岡本和や坂本ら
         巨人の打者を次々と打ち取り、5回73球を投げ、
         1安打3奪三振2四球無失点。味方打線に
         3点の援護をもらい、勝ち投手の権利を
         持って降板した。
         マウンドに上がる前まではとても緊張
         していたんですが、ゲームに入ってからは
         いつもと同じように投げることができたと
         思います。(1軍のマウンドで)今の自分の力は
         出し切れたのかなと思いますし、
         すごいバッター達との対戦の中でもしっかりと
         勝負していくことができたところはよかったです」
         と振り返った。 育成ドラフト出身の初登板勝利
         は23年の巨人松井以来5人目で、オリックス
         では初となった。

             (6月9日 日刊スポーツ配信より)

         プロ野球交流戦。昨日、巨人ーオリックス戦。

         オリックス先発、佐藤一磨投手がプロ初登板、

         初先発で初勝利を挙げた。

         佐藤投手、横浜隼人高校から2019年

         育成ドラフト1位で入団。190㎝97㌔

         左投左打。昨日は巨人相手に5回73球を投げ、

         1安打3奪三振2四球無失点。育成5年目。

         我慢の4年間が実を結び大舞台で初勝利を挙げた。




           <日本生命セ・パ交流戦:中日2-7楽天>
          ◇8日◇バンテリンドーム
          新星左腕が快進撃に続いた。
          楽天ドラフト1位の古謝樹投手(22)が、
          プロ初勝利を挙げた。「日本生命セ・パ交流戦」
          の中日戦でプロ2度目の先発。
          6回88球、9安打2失点3奪三振と力投した。
          打線は1番小郷裕哉外野手(27)が、
          2回にプロ初の4号満塁弾を放つなどルーキー
          を援護。チームは今季最長の5連勝で、
          球団初の交流戦の開幕から4カード連続勝ち越し
          を決めた。交流戦首位の座も守り、
          最大9あった借金も1まで減らした。

            (6月8日 日刊スポーツ配信より)

          楽天・古謝樹投手。横浜市出身。

          湘南学院から桐蔭横浜大へ。大学時代は

          大学日本代表に選出。

          ドラフト1位で楽天入団。今年5月25日

          日本ハム戦で1軍デビュー。

          182センチ、75キロ。左投げ左打ち。

          楽天にとっては面白い左腕投手の登場。

          古謝投手自身、プロの高いレベルでやっていく

          自信がなかった、とか。プロ入り初勝利とともに

          交流戦好調のチームをさらに盛り上げた。



          <日本生命セ・パ交流戦:
         広島4-0ロッテ>◇7日◇マツダスタジアム
         熱投129球で大記録だ。
         広島大瀬良大地投手(32)が、史上90人目
         となるノーヒットノーランを達成した。
         ロッテの打者31人に対し5四球2奪三振。
         球団では12年の前田(現タイガース)以来
         12年ぶり5人目。本拠地マツダスタジアムでは
         初の快挙だった。自身にとって交流戦5年ぶり
         白星を大記録で飾り、チームを3連勝に導いた。
         完全復活を印象付けた大黒柱とともに、
         チームも6日ぶりに首位浮上だ。

            (6月7日 日刊スポーツ配信より)

         プロ野球、交流戦。昨日、広島ーロッテ戦で

         広島大瀬良大地投手が5四球2奪三振で

         ノーヒットノーランを達成。大瀬良投手3勝目。

         チームも首位へ。

         新人王も獲得した大瀬良投手。エースとなったが、

         その後、抑えに。また先発となり広島の大黒柱へ。

         昨日は三振が少なく、ゴロアウト11個(併殺打1含む)

         にフライアウト14個。148㌔台のストレートと

         変化球。粘り強い投球で偉業を達成。

         2年目の新井監督率いる広島。上位で戦い続けたい。
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