自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <BCリーグ選抜3-3DeNA2軍>
         ◇5日◇横須賀スタジアム
         BC神奈川・安里海投手(24=あさと・うみ)が、
         今秋ドラフト候補といわれるだけの
         マウンドさばきでアピールした。
         選抜投手9人全員が1イニングずつ投げる中、
         安里は7回に登板。センターの2番粟飯原
         にポテンヒットを許したものの、
         3番の代打近藤は直球で空振り三振、
         4番の蓮は遊直、5番小深田は直球で
         見逃し三振にした。 この日の最速は
         142キロだったものの、変則フォーム
         からの直球に対し、打者は明らかに
         タイミングが合っていない反応。
         「今日は直球中心にやっていこうと思った中で、
         自信になりました」と手応えを口にした。
         現在、BCリーグでトップの7勝を挙げ、
         NPBドラフト指名に最も近い存在の1人
         といわれている。この日も多くのNPB関係者
         がネット裏に集結する中、アピールに成功した。
         また、同じドラフト候補の
         BC神奈川・重吉翼投手(23=国士舘大)も
         8回に登板し、2走者を許したものの無失点
         に抑えた。角度あるリリースから最速145キロ
         をマークし、直球を空振りさせたのも3球。
         春先と比べると着実に出力を上げてきている。
                     【金子真仁】

          (6月6日 日刊スポーツ配信より)

         近年のドラフトで注目される独立リーグ。

         以前は企業チームへ選手は入ったが、

         企業チームも制約がありプロ志望の選手

         にとっては独立リーグへとの機運が

         高まっているらしい。

         神奈川フューチャードリームスの安里海投手、

         重吉翼投手。

         安里投手は東海大から日立製作所を経て

         重吉投手は国士館大から

         神奈川フューチャードリームスへ。

         両投手とも今秋のドラフト候補である。



          <日本生命セ・パ交流戦:
         中日1-5ソフトバンク>◇5日
         ◇バンテリンドーム
         パ・リーグ首位のソフトバンクが両リーグ最速
         で貯金20に到達した。貯金20はリーグ優勝
         と日本一に輝いた20年以来4年ぶり。
         52試合以内での到達は16年以来8年ぶりとなった。
         2回に海野の適時打で先制。3回はドラフト3位
         の広瀬がプロ初打点を記録するなど一挙4得点
         を奪った。先発大関は5回4安打無失点の好投
         で勝利に貢献した。 今季は10勝、20勝、30勝、
         貯金10、チーム200得点なども12球団一番乗り。
         6月1日には主砲柳田が右ハムストリングを
         痛めて登録抹消されたが、柳田不在後は4戦4勝。
         チーム一丸で白星を積み重ねている。

            (6月5日 日刊スポーツ配信より)

         強い。ソフトバンク、交流戦に入っても強さを

         発揮している。山川選手の加入も大きいか。

         ソフトバンクにいた選手が移籍先のチームで

         活躍するニュースをよく聞く。ソフトバンクには

         いい選手が多いのか。主砲の柳田選手が故障欠場

         しても弱さをみせない。追うのはロッテ、日本ハムか。

         パリーグ、前半戦はソフトバンクが主導権を握った。



          <日本生命セ・パ交流戦:巨人-ロッテ>
         ◇4日◇東京ドーム
         巨人が3回、96年以来28年ぶりとなる
         「9者連続安打」で固め打ちをした。
         先頭の2番ヘルナンデスから始まった打線は
         打者9人一巡し、すべて安打でつながった。
         ロッテ小島の球を面白いようにとらえた
         打球は次から次へと外野へ飛ばし、
         なぜかすべて単打の各駅停車。
         それでも無死満塁を作り続け、
         1番丸の左前適時打まで続き最終的には、
         この回だけで12安打11点の猛攻となった。
         前回9者連続安打の28年前は、
         長嶋茂雄監督(現終身名誉監督)のもと
         「メークドラマ」を合言葉に首位と
         最大11・5ゲーム差を大逆転しリーグ制覇した。
         そのミスターが、観戦に訪れた前で再現。
         9者連続安打すべて単打は09年ヤクルト以来
         史上2度目。
         安打が続く度に球場は騒然となった。

             (6月4日 日刊スポーツ配信より)

         プロ野球交流戦。昨日、巨人ーロッテ戦。

         巨人が3回、「9打者連続安打」11点を

         挙げる猛攻をみせ、18-2でロッテに大勝。

         日刊スポーツの上記の記事は8時13分配信でまだ

         試合結果は掲載されず。巨人、交流戦5勝2敗と

         好調。貯金も5つに増え、現在リーグ首位。

         実力のあるチームだけに抜け出ると追うのに苦労

         しそうである。
OB



          <東京6大学野球リーグ:早大12-2慶大>
        ◇第8週第2日◇2日◇神宮
        早慶戦に連勝した早大が、勝ち点5での完全優勝
        を果たした。春季リーグの優勝は15年以来
        9年ぶりとなった。 22年度に卒業した
        西武蛭間拓哉外野手(23)は、恩師でもある
        早大・小宮山悟監督(58)の14回の胴上げに
        「最高ですね」と興奮した。 浦和学院(埼玉)
        から入学した早大で、4年次は副将としても
        奮闘した。
        秋のリーグ戦期間中に西武がドラフト1位
        指名方針を公表。蛭間はその旨を公表前夜に、
        小宮山監督からLINEで伝えられたという。
        卒業からまだ2年。親しい後輩たちも多く、
        今でももちろん結果は気にしている。
        吉報に「自分たちは春に勝つことがなかなか
        できなかったので、完全優勝した後輩を
        誇らしく思います。このまま全国大会も
        頑張ってほしいです」とさらなる活躍を願っていた。
        なお、優勝を決め
        「ここから大学4冠に向けてのスタートだと
        思っているので頑張ります。秋はベストナイン、
        3冠王獲得できるように頑張ります」
        と興奮していた吉納翼外野手(4年=東邦)からは
        「優勝したらごちそうしてください」と、
        すでに熱い思いが蛭間に届いている。
                       【金子真仁】

         西武・蛭間拓哉外野手。早稲田OB。

         早慶戦での逆転本塁打は記憶に新しい。

         プロ入り後、苦しみもしたが、現在勝負強い

         打撃で一軍レギュラーも定着か。

         後輩たちの優勝は何よりの励みだろう。



          <東京6大学野球リーグ:早大12-2慶大>
         ◇第8週第2日◇2日◇神宮 早大が早慶戦
         に連勝し、リーグ最多の通算47度目の優勝
         を果たした。
         前日8得点の打線はこの日も19安打12得点。
         早慶戦に敗れV逸した昨秋からリベンジし、
         小宮山悟監督(58)も「お待たせいたしました!」
         と7季ぶりの優勝、9年ぶりの完全優勝を喜んだ。
         早大は10日からの大学選手権に出場し、
         日本一を狙う。    
         宙に14回舞うと、早大・小宮山監督は
         「日本一になったらこれだからな」と背中の
         「30」を選手たちに指さした。雨にぬれて
         も涙はない。
         「泣く要件がないでしょう。とんでもない
         展開ですから。笑いが止まらない試合
         じゃないですか」と19安打12得点の
         圧圧勝&完全優勝に、小宮山節が神宮球場
         に降り注ぐ。 母校の監督として春季リーグ
         の優勝は初めてだ。いつも新チーム結成直後
         に選手に話す。「秋の早慶戦の決着をつける
         試合がチームの完成型になるように」。
         昨秋はもうひと言。「ふざけたチームになるな。
         優勝する資格のあるチームを作れ」。
         優勝を逃した昨秋の早慶戦の試合前、
         一部の緩い態度が「目についた。優勝する
         資格なんかない」とカミナリを落とした。
         今春も試合前、ある大学の部員が
         ボールケースに座っていた。「何だあれは?」
         と首をかしげた。2浪し、常磐線に
         揺られながらも志した早大、東京6大学野球。
         1年春、ブルペンで準備し早慶戦に登板する
         可能性もあった。「びびり倒した。
         長いこと野球やって、投手でメシ食ってきて、
         投げたくないって思ったの、その瞬間だけ」。
         OBとして重みを継承したい。
         とはいえ1年生安田を抑え起用し、魔球で他校
         へ流れを渡さず、会見では40歳下の後輩
         とともに笑ってきた。それも令和の大学野球だ。
         「連盟のためにも日本で一番優れたリーグ
         ということを証明したい」と引き締め直して
         日本一を狙う。30回に及ぶとみられる胴上げ
         に備え「腕立てしとけよ」と選手たちに厳命した。
                       【金子真仁】

           (6月2日 日刊スポーツ配信より)

         東京六大学野球、昨日、早稲田が慶応に大勝し、

         7季ぶり47度目の優勝を決めた。

         やはり優勝を目指す早稲田の勢いに慶応が完全に

         飲まれた形。早稲田・小宮山悟監督の大きな体が

         雨の神宮球場で宙に舞った。1回戦、2回戦と

         快勝で勝利し優勝を決めた早稲田。目前で優勝を

         決められた慶応。この悔しさをバネに秋季リーグ

         を挑んで来るだろう。優勝した早稲田大学、

         10日から開幕する全日本選手権に出場する。
カレンダー
09 2026/10 11
S M T W T F S
10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリー
フリーエリア
最新CM
[06/15 Josephdop]
[07/22 たくみ]
[07/22 常子]
[07/08 伊井 華弦]
[01/15 たくみ]
最新記事
最新TB
プロフィール
HN:
たくみ
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  -- たくみの開拓史・Ⅱ章 --  All Rights Reserved
Designed by CriCri Material by 妙の宴
powered by NINJA TOOLS /  /