自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<全日本大学野球選手権>◇15日
◇準決勝2試合◇神宮
全日本大学野球選手権は決勝進出目指し準決勝。
第1試合は連覇を狙う青学大(東都)が
天理大(阪神)を8回コールドで下し
2年連続の決勝進出を決めた。
第2試合は早大(東京6大学)が
東日本国際大(南東北)を延長10回タイブレーク
の末に下した。
(6月15日 日刊スポーツ配信より)
全日本大学野球選手権は昨日、準決勝
2試合が行われた。
連覇を狙う青山学院大は天理大を10-2
8回コールドで下し決勝へ。
早稲田大学はタイブレーク10回4-3で
東日本国際大から勝利を奪った。
今日、青山学院大ー早稲田大で決勝戦。
連覇を狙う青山学院大。挑戦者として連覇を
阻みたい早稲田大。注目である。
<全日本大学野球選手権>◇15日
◇準決勝2試合◇神宮
全日本大学野球選手権は決勝進出目指し
準決勝。
第1試合は青学大(東都)-天理大(阪神)、
第2試合は
早大(東京6大学)-東日本国際大(南東北)。
午前11時半開始予定。
(6月15日 日刊スポーツ配信より)
<日本生命セ・パ交流戦:楽天3-0巨人>
◇13日◇楽天モバイルパーク
14日にも初Vに手が届く。楽天が13日、
「日本生命セ・パ交流戦」巨人3回戦
(楽天モバイルパーク)で快勝し、
今季2度目の同一カード3連勝を決めた。
先発の藤井聖投手(27)が体調不良にも負けず、
5回を3安打無失点に抑えてチームトップの5勝目。
救援陣も好リリーフで0封リレーを見せた。
今季60試合目で初の貯金1。14日に広島に勝ち、
ソフトバンクが阪神に敗れるか引き分け、
広島戦に引き分けてもソフトバンク黒星なら、
球団創設20年目で初の交流戦優勝が決まる。
(6月14日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、交流戦もあとわずか。
昨日の楽天ー巨人戦。楽天が勝利し、巨人から
3連勝。リーグ戦では下位にいたが、貯金も1とした。
昨日、楽天先発の藤井聖投手。2日前には高熱で
苦しんんでいたという。5回を無失点で救援陣へ。
救援陣も踏ん張り0封リレー。
交流戦2位のソフトバンクの状況もあるが、楽天の
交流戦初Vが近づいた。
◆報知新聞社後援
第73回全日本大学野球選手権▽2回戦
中京大3―0中部学院大(12日・神宮)
8強が出そろった。中京大(愛知大学)は、
右膝の大けがのためいったんプレーを断念し、
昨年秋まで学生コーチを務めていた
安藤利玖投手(4年)が、中部学院大
(東海地区大学)を6安打9奪三振で完封した。
一塁ベースカバーに走る安藤のグラブに、
ウィニングボールとなる一塁手からの送球が
収まった。「想像もしていなかった舞台。
ウルッとしそうでした」。9回裏2死二、
三塁のピンチを一塁ゴロで切り抜け、
大学での初初完投を完封で飾った。
一度は大学野球を断念した右腕が、
聖地・神宮でヒーローになった。
「やってきたことを出すだけと、腹を
くくりました。
公式戦は5回が最長だったので、完封は率直
にうれしいです」。体重99キロの巨漢ながら、
ロッテ・佐々木朗希に負けないほど左足を
高く上げるダイナミックなフォーム。
そこから145キロ前後の重いストレート
を投げ込み、中部学院大打線を圧倒した。
全国の舞台を夢見て中京大に入学。
しかし1年夏の練習中に右膝の半月板断裂の
大けがに見舞われた。手術を受けたが、
歩けない時期が長く続き「気持ちが切れて、
選手をやめようと…」。2年からは、一時選手
を引退し学生コーチとしてチームを支えた。
転機は昨年秋に訪れた。入れ替え戦を前に
打撃投手を務めたところ、力のある直球が
半田卓也監督(41)の目に留まった。
「コーチの時も、柔軟のトレーニングは
やっていたので、それが生きたのかも」
と安藤。
1年時は144キロだった最速は、
いつのまにか147キロまで伸びていた。
今春、リーグ戦デビュー。15回1/3を
投げて自責点0という数字を残し、全国大会
での先発を勝ち取った。
四死球なしと文句なしの内容。野手に2つの
エラーが出ても「OK!」と表情を変えず
後続を断った。「大緊張しました」という
先発抜てきも「マイナスの想定は一切しない」
ことで持てる力を発揮した。制球力に精神力、
そしてプラス思考…。苦境を乗り越えた
元学生コーチは“投手の教科書”通りの投球で、
4強入りした82年以来のベスト8に導いた。
(浜木 俊介)
(6月13日 スポーツ報知配信より)
180㎝99㌔、安藤利玖投手。
将来を期待されながらも右膝の怪我で学生コーチへ。
打撃投手を務めるところを半田卓也監督の目に
止まり、今春デビュー。大学選手権の先発に。
中部学院大相手に6安打9奪三振で完封勝利。
チームもベスト8に進出。苦境を乗り越え大舞台で
役割を果たした元学生コーチ。チームには心強い
存在だ。
(日本生命セ・パ交流戦、
楽天7x-6巨人、1回戦、楽天1勝、
11日、楽天モバ)楽天が逆転サヨナラ勝ち。
2―6の八回に浅村の2ランで詰め寄ると、
九回に代打阿部が押し出し四球を選んで
1点差とし、2死満塁から小郷の2点二塁打
で試合を決めた。 ❶楽天が九回に小郷の
2点二塁打で逆転サヨナラ勝ち。
楽天のサヨナラ勝ちは5月31日の
ヤクルト戦
(○5-3、九回=フランコの本塁打、福島)
に次いで今季4度目。逆転勝ちは今季15度目で、
ソフトバンクの17度に次いで両リーグで
2番目に多い。 ❷巨人戦のサヨナラ勝ちは
2015年5月31日
(○4-3、十回=中川大志の本塁打)
以来9年ぶり4度目。巨人戦で最大4点差から
逆転したのは、10年5月21日
(六回表終了0-4→最終5-4、九回=鉄平の単打)
以来14年ぶり2度目。
(6月11日 サンスポ配信より)
すごいな~、楽天、サヨナラ勝ち。
勝負あったかと、思ったら楽天には失礼だが、
意外な結果に。楽天、交流戦10勝3敗で現在首位。
リーグ戦では負け数も多かったが交流戦の好調さが
ものをいい5割まであと1勝。今日にも5割に
届く可能性あり。諦めかけていた東北のファンも
意気を取り戻しそうである。