自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <東京6大学野球:立大1-0明大>
         ◇第4週第1日◇2日◇神宮 9回完封で
         今季リーグ戦初勝利をもたらした
         立大・田中優飛投手(3年=仙台育英)
         は目に涙をためていた。記念すべき1勝は、
         同大にとって栄えあるリーグ戦通算1000勝。
         「1000勝がかかっている試合は去年の
         明治戦ぐらいから毎試合投げてるんですけど、
         逃し続けてきていたので。やっと自分の手
         で取れて良かったです」とかみしめるよう
         に言った。 涙がこぼれそうになるのも無理
         はない。前回登板した法大2回戦では4回途中
         までに7四死球を与えるなど制球が定まらず
         6失点。4試合連続2桁失点の大敗につながり
         責任を痛感した。「2桁失点に自分が
         絡んできて、それでも応援に来てくれる
         ファンがいる。チームはけが人も多いですし、
         投げたくても投げられない、出られないって
         いう人が。いい試合をしないといけない」
         と迎えたマウンドだった。
         気温28度。暑さの影響もあってか途中には
         両太ももがつりそうになった。初回に
         最速149キロをマークした直球が走らなっても
         慌てない。「1イニングずつで区切ろうと
         思ってました。ずっとMAXで投げても
         しょうがないので、勝負どころでいく」
         と要所でギアを上げた。8回2死一、二塁で
         対戦した明大キーマンの榊原には146キロ
         の直球を投じてみせた。榊原に四球を
         与え2死満塁と一打逆転のピンチを作られたが、
         次の内海を左飛に打ち取り耐えた。
         1試合142球は自己最多の球数。
         「投げたことないですね。多分マックスで
         オープン戦の110球程度です。でも、下級生の時に
         (ENEOSの)小畠さんを見てきて。
         あの人はこんなもん平気で投げていましたので。
         自分もやらなきゃいけないなと思って
         投げていました」と奮起した。
           (5月2日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)


          <阪神3-5巨人>◇1日◇甲子園
         巨人先発田中将大投手(37)が黒田博樹氏
        に並び、歴代2位となる日米通算203勝目
        を挙げた。 初回、1死から3連打を許し
        満塁のピンチを招いたが、阪神大山、小幡
        を140キロ台後半の力強い直球で、投ゴロ、
        空振り三振に切った。その後も要所で踏ん張り、
        5回1/3を3失点。104球を投じ8安打4四球、
        移籍後最多の8三振を奪い、粘りきった。    
        昨年の入団から復活への道を歩んできた
        久保コーチがこの春、田中将を「抜けた人」
        と評していた。 「選手をやっていれば必ず苦しい
        時期もくる。『うまくなりたい』
        『こんな所で死んでたまるか』。
        そうやって抜けていった」。
        1軍登板1試合に終わった24年。オフに楽天から
        巨人に入団した。思わず眉間にしわが寄るような
        日々に向き合った。年齢にとらわれず、
        純粋に向上を追い求め、いまがある。いま、
        投手練習開始で後輩たちと円陣が組まれると、
        ひときわ明るい田中将がいる。「はい!」。
        名前が呼ばれると、まるで高校生のようにあえて
        ハキハキ答える。逆に後輩に声をかけて、ツッコミ
        を入れ、笑顔を引き出す。 久保コーチは目を細める。
        「抜けた人がどんな言葉を発せられるか。
        『そんな時期もある』『逃げるなよ』と言って
        いけると思うんです。球団としては財産ですよね」。
        その存在感は勝利以外にもチームに力を添える。
        「将大さんが…」。不振にあえぎ、2軍で
        もがいてきた戸郷は、たびたびそう口にしていた。
        日米で培った比類なき経験値、そして苦しみを
        抜けた体験。37歳はいま、抜けた先の野球人生を
        背中で見せ続けている。
                     【阿部健吾】
              (5月1日 日刊スポーツ配信より)

        楽天の日本一に貢献、そしてメジャーヤンキース

        でも活躍。日本球界復帰、巨人に移籍し200勝。

        田中将大投手、昨日の阪神戦で勝利を挙げ日米通算、

        203勝目。ルーキー選手の活躍もいいが、

        ベテラン選手の活躍も光る。巨人の若手投手からも

        慕われているという田中将大投手。野球人生を歩む。



        <中日6-2DeNA>◇30日◇バンテリンドーム
        DeNAが中日に2連勝し、カード勝ち越しを
        決めた。プロ初先発の2年目・篠木健太郎投手(23)
        が6回3安打2失点でプロ初勝利をつかんだ。
        打線も篠木を援護した。同点の7回1死二、三塁
        の好機をつくると、クーパー・ヒュンメル外野手(31)
        の2点適時打で勝ち越し。9回にも代打度会の
        適時打などで2点を追加し、リードを広げた。
        9回に登板した宮城滝太投手(25)がしっかりと
        試合を締め、篠木に白星を届けた。チームは2連勝で、
        勝率を5割に戻した。

          (4月30日 日刊スポーツ配信より)

        昨日、中日ーDeNA戦。プロ2年目のDeNA・

        篠木健太郎投手がプロ初先発でプロ初勝利を

        挙げた。篠木健太郎投手、木更津総合高校から

        法政大学。2024年ドラフト2位でDeNAから
 
        指名。昨年は中継ぎで3試合に登板。

        0勝1敗1ホルード。中継ぎから先発へ。

        篠木投手の初勝利とともにDeNAも5割に戻した。


          巨人ドラフト1位ルーキーの
         竹丸和幸投手(24)が自己最長タイの6回
         を投げて6安打2失点と粘投し、ヤクルト山野
         に並んでリーグトップの4勝目を挙げた。    
         ベンチに戻った竹丸は、内海投手コーチ
         とグータッチを交わした。「よく粘った」。
         6回94球6安打2失点とリードを守り切った。
         この日は内海コーチの誕生日。練習に
         集合した段階から「今日俺の誕生日」
         と何度も伝えられ「結構プレッシャー
         というか…」。これまでの登板とはまた違う
         緊張感を持っていた。 だが、試合が始まる
         と堂々とした姿に早変わり。初回、秋山、菊池、
         小園と3者連続三振。「1球1球、
         しっかりミットを目がけて」と、代名詞の
         ポーカーフェースでアウトを重ねていった。
         師匠とは共通項も多い。球団の社会人左腕
         では同コーチ以来となるドラフト最上位指名
         での入団。普段から「すごく明るくて、
         話しやすい雰囲気でやってくださるので。
         ここまでやれてます」と肩の力を抜いて
         くれる存在でもあった。 入団時は
         「(巨人の左腕といえば)内海投手が
         一番パッと思い浮かびます」と話していた
         ルーキーは、早くもリーグトップタイ
         の4勝目をあげた。「勝てて良かったです」
         とバースデー白星を届け、ほっとした竹丸。
         内海コーチは「最高 ! 」と後輩の勝利
         を喜んだ。大先輩の支えも借りながら
         “巨人の左腕”を背負っていく。
          (4月29日 日刊スポーツ配信より)

         巨人、ルーキー竹丸投手が昨日、広島戦

         で勝利投手となりリーグタイの4勝目を挙げた。

         オープン戦から開幕投手を務め好調を続けている。

         竹丸投手、よく言われるのが強心臓。

         何事にも冷静に対応、ルーキーらしからぬ投球を
  
         見せる。今シーズン、巨人の先発の核になるのは

         確実。これからの活躍も注目される。


          AKB48、SKE48、NMB48、HKT48、
         NGT48、STU48の国内6グループが28日、
         都内で「UP-T×AKB48 Group 新CM発表会」
         に出席した。 ゲストの「ひろゆき」こと
         西村博之氏(49)から「AKB48は高齢化
         している」「目下の(姉妹)グループは
         あいさつに来るの?」など直球コメントを受け、
         AKB48小栗有以(24)は「全部悪く言うから
         本当に怖い」と戦々恐々。一方、SKE48の
         大村杏(20)は即興ダンス対決で活躍し
         「見た人がどのくらい覚えているのかを
         考えると1位ですね」と辛口ひろゆき氏から
         大絶賛された。

          (4月29日 日刊スポーツ配信より)


         一時は人気絶頂を誇ったAKBグループ。

         現在は後発グループに押され苦戦を強いられて

         いる。昨日、AKBの国内6グループが

         「UP-T×AKB48 Group 新CM発表会」都内で

         行われ出席。オリジナルTシャツを請け負う

         UP-T社のイベント。グループ対抗でダンスなどの

         3番勝負もあり会場を盛り上げていたという。

         

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