自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
東京六大学野球。第3週。1勝1敗で
迎えた明治ー慶応、法政ー早稲田 3戦目。
勝った方に勝ち点がつく。勝利したのは
慶應、法政。昨年の春の覇者、早稲田、
秋の覇者、明治から慶應、法政が勝ち、
ともに勝ち点2を挙げた。順位争いが面白く
なってきた。未勝利の立教、東大も絡め
明治ー早稲田、慶應―法政戦もこらから。
東京六大学、注目したい。
異色の27歳が、いまだ日本人が届かぬ
最高峰NFLに大前進した。
アメリカンフットボールのキッカー松澤寛政
(ハワイ大)が25日(日本時間26日)に、
ラスベガス・レイダースと電撃契約。
指名漏れしたドラフト外の新人として異例
の3年間で合意した。20歳になるまで
アメフト未経験。動画を手本に独学で練習し、
夢に迫っている。ふるいにかけられる
キャンプやシーズン前の試合を経て
開幕ロースター(登録枠)に生き残れば、
米4大プロスポーツで唯一不在のままの
日本人NFL選手が誕生する。
◆NFLデビューまで 地元紙や代理人によると、
松澤は今週末からレイダースのミニ合宿に参加。
5月からチームがNFL基準で行うオフ期の
体づくりに着手する。勝負は夏で、キャンプと
プレシーズンゲームを経て半数に絞り込まれる
開幕ロースターを目指す。現在は非公表の
契約金だけ保証されているが、登録を
勝ち取れば最低年俸88万5000ドル
(約1億3717万5000円)が支払われる。
パイオニアのLB河口正史と木下は
プレシーズンゲームまでは出場も、公式戦には
届かなかった。
(4月26日 日刊スポーツ配信より)
今日の日刊スポーツ一面でもこの記事が
掲載。NFL日本人選手誕生か。
キッカー松澤寛政選手(ハワイ大)が
レイダースと電撃契約。ドラフト外での
3年契約。高校時代はサッカー選手。
20歳まではアメフト未経験だが昨年、
ハワイ大から「オールアメリカン」に選出。
これからは開幕ロースター入りを目指す。
<東京6大学野球:慶大3-2明大>
◇第3週第1日◇25日◇神宮
慶大は今秋のドラフト候補の渡辺和大投手
(4年=高松商)が9回2失点完投を見せ、
昨秋優勝の明大に3-2で競り勝った。
24年春から引き分けを挟んで続いていた
対明大戦の連敗は8でストップした。
法大は早大を6-2で破り先勝した。
勝利が決まった瞬間の慶大・渡辺和の
喜びようが、この一戦に懸ける思いを表していた。
1点リードの9回2死。最後の打者を投ゴロ
に仕留めると、力いっぱいにほえた。
昨年春の東大1回戦(完封)以来となる
完投勝利でチームの対明大戦の連敗を8で止めた。
「今日の勝利は特別です。チームとしても
僕としても非常にうれしいです」とかみしめた。
スタメンに左打者7人を入れた相手打線に3回
に2点の先制を許すが、4回以降は立ち直り
ゼロ行進。内角をえぐる直球と落ち幅の
大きいスライダーを主体に9奪三振を挙げ、
宿敵から見事に逆転勝利をもたらした。
「今年は妥協しない姿勢でチームとして
突き詰めることをやってきた。あと1歩を埋める
結果につながったのかな」と振り返った。
(4月25日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球第3週1日。慶應―明治戦。
慶応、先発渡辺和大投手が9回2失点に抑える
好投で秋の覇者明治に先勝した。
渡辺投手、4年のドラフト候補の左腕。
明治の連敗も8で止めた。昨年は春秋とも5位
の慶應。陸の王者の復活か。
<ピンポイント> <DeNA2-1巨人>
◇24日◇横浜
DeNAがサヨナラ勝ちで6連勝、
今季初めて貯金を1とした。1-1で
今季2度目の延長戦に突入。11回、
先頭の度会隆輝外野手(23)が中前打
で出塁。バントで送り、
代打ダヤン・ビシエド内野手(37)
は申告敬遠。
1死一、二塁としたところで、
戸柱恭孝捕手(36)が中越えにサヨナラ打
を放った。
ホームに投げるそぶりさえ許さない、
完璧なギャンブルスタートだった。
1点を追う8回1死三塁。DeNAの
三走・京田陽太内野手(32)は宮崎の
バットがボールをとらえた瞬間にスタート
を切った。前進守備の巨人遊撃石塚が
捕球した時、京田はすでに頭から滑り込む
態勢で、石塚は一塁に投げるほかはなかった。
「大勢投手のようないい投手から点を取る
にはギャンブル的な要素が必要。宮崎の
バットコントロールが球界トップクラス
ということも、もちろん加味した上です」。
相川監督はこう振り返る。延長11回も
粘っこい采配を見せた。無死一塁で
神里和毅外野手(32)が2球続けて
送りバントを失敗。ヒッティングに
切り替えたくなるところだが、スリーバント
を命じて、サヨナラ勝ちのお膳立てに成功した。
「泥臭く1点を取って、最後も粘りに粘って
勝ち越したというのは、目指す野球でも
あります。チームとしてまた1歩前進した
と思います」。相川監督が目指す野球で6連勝し、
今季初めて貯金をつくった。プロ入り初の
サヨナラ打を放った戸柱は「監督のやりたい
野球が分かり、みんな自分の役割も分かってきた」
と言う。 主将の筒香が19日に出場選手登録
を抹消され、この日は牧が負傷して離脱濃厚。
だからこそ、この日の勝ち方が持つ意味は大きい。
「みんなで束になってやっていこうという
話はしています」。戸柱の言葉が重く響いた。
【沢田啓太郎】
▽DeNA戸柱(プロ11年目にして初のサヨナラ打)
「これまで結構チャンスがあったのに足が震えて
打てなかった。自分でもびっくりしています」
(4月24日 日刊スポーツ配信より)
昨日のDeNA-巨人戦。DeNAのサヨナラ勝ち。
主砲の筒香選手が登録抹消。牧選手も負傷で
戦線離脱が濃厚。それでも層の厚い野手陣が
登場し勝利をつかんだ。DeNA、6連勝で今季、
初の貯金をつくった。
<ダイヤモンドバックス1-4ホワイトソックス>
◇23日(日本時間24日)
◇チェースフィールド
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は
23日(日本時間24日)、
敵地ダイヤモンドバックス戦に「2番一塁」
でフル出場。5打数1安打3三振とアーチ
には届かず、連続本塁打は5試合でストップ
した。1発こそ出なかったものの、3回には
弾丸ライナーの右前打を放ち、6試合連続安打
を記録。4回の守備では、一、二塁間への
痛烈な打球を横っ跳びで好捕するプレー
で投手をもり立てた。 1-1と同点の9回に
3点をリードし、接戦をものにしたホ軍は
ロード6試合を4勝2敗と勝ち越した。
試合後のベナブル監督は「彼らは自分たちを
信じているし、いいチームだと思っている。
こういう遠征ができれば、自信もついてくる」と、
着実に力をつけつつある若いチームに
手応えを感じていた。(フェニックス=四竈衛)
(4月24日 日刊スポーツ配信より)
ニュースは6試合連続本塁打ならずだが、
5試合連続本塁打というのも凄い。
ホワイトソックス村上宗隆内野手。
メジャーでは慣れるまだ時間がかかるのでは、
と心配されたがそれを吹き飛ばす大活躍。
シカゴだでけでなく全米でも村上選手に注目
している、という。6試合連続本塁打は出なかった
がこの試合ではライト前、ヒット。守備では
痛烈な打球を処理し投手を援護した。
これからも注目、期待がかかるメジャーリーガー、
村上選手である。