自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <東都大学野球:国学院大6-3亜大>
         ◇第4週最終日◇7日◇神宮
         国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)
         が1点を追う3回、同点に追いつき、
         なおも2死満塁から勝ち越しの左越え
         満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が
         達成したシーズン最多本塁打17本記録を
         塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4
         に伸ばし、首位を守った。優勝争いは
         国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決
         で勝ち点を挙げた方が優勝となる。
         中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。    
  ◇      「どうしても優勝したい」。国学院大の花田
         の執念の一振りが、チームの勝利と、
         記録更新の一打になった。「自分が塗り替える
         1本を打つとは。最高の形にはなりました」。
         4安打4打点の大活躍で亜大に勝利した。今季、
         開幕戦で花田の今季1号本塁打から始まった記録。
         その2本目が記念すべき記録更新になった。
         最終週、青学大のエース、鈴木打ちに
         「自信はあります」と、力を込めた。
         ▽亜大・正村公弘監督
         (5投手をつぎ込むも14安打6失点)
        「投手陣は開幕前、自信満々で入ったリーグ戦
         だったが。何かが足りない。立て直さなければ」

            (5月7日 日刊スポーツ配信より)

          東都大学野球。第4週、強敵亜細亜大から

          国学院大が勝ち点を挙げ首位を守った。

          春季リーグの優勝争いは国学院大と青山学院大

          に絞られた。昨日の亜細亜大戦で花田悠月内野手

          が満塁アーチを放ち国学院大が青山学院大

          のリーグ最多本塁打を塗り替え記録更新。

          花田選手はどうしても優勝がしたいとの

          一撃。青山学院大の対決にも意欲を見せた。



         <中日0-2阪神>◇6日◇バンテリンドーム
         阪神高橋遥人投手(30)が3試合連続完封で、
         無傷の4勝目を挙げた。108球を投げ
         て散発2安打、2試合連続の無四球で
         10奪三振。チームの連敗も2で止め、
         堅首に大きく貢献した。    
         取材エリアに現れた伏見寅威捕手(35)は、
         自ら話し始めた。「今日は何もありません。
         すごすぎました。それ以上ないです」。
         18・44メートル先にいた高橋の快投に、
         思わず感嘆の声が出た。 開幕から全5試合
         でバッテリーを組んで快投をアシスト。
         「一番良かったんじゃないですか? 
         いやもう、何がっていうよりか全部
         良かったです」と絶賛。
         キレのある直球を中心に、スライダー、
         ツーシーム、カットボールと一級品の変化球
         を織り交ぜ、中日打線に的を絞らせなかった。
         「今日は本当に何もしてないです。ただ、
         遥人がストライクゾーンにいろんな球を投げて
         たっていう。それだけです」。日本ハムから
         移籍1年目ながら、高橋との呼吸は抜群。
         この日は何を聞かれても「本当に技術がある
         と思いますし、責任を持って1週間を過ごせて
         いるからなのかなと思います」と3戦連続完封
         した相棒をたたえ続けた。 左腕のリードに
         定評があり、今季はスタメンマスクをかぶった
         12試合のうち11試合が左腕の先発試合。
         高橋らの快投をこれからもしっかり支えていく。
                       【磯綾乃】

            (5月7日 日刊スポーツ配信より)

         阪神・高橋遥人投手。昨日中日戦で完封勝利。

         3試合連続完封でチームの連敗も2で止めた。

         バッテリー組んだ伏見捕手も高橋遥人投手を

         絶賛。伏見捕手が「何もしていない」という

         ほど高橋投手はストライクゾーンにいろんな球を

         投げ中日打線を翻弄。昨年のリーグ覇者、

         阪神が開幕から勝ち星を重ねている。


          <中日7-3阪神>◇5日◇バンテリンドーム
         中日は首位阪神に6連敗から2連勝し、
         今季初の同カード勝ち越しで借金を9に
         減らした。先発金丸夢斗投手(23)が7回
         を2失点にまとめて3勝目。 初回は森下に
         先制ソロを浴びたが「ズルズルいかないように」
         と切り替え、最速153キロの直球にスプリット、
         スライダー、カーブを織り交ぜて6回まで
         テンポよく無失点。7回は前川にソロを
         許したが「球は悪くなかった」と動じなかった。
         ゴールデンウィーク9連戦は4勝3敗1雨天中止
         で残り1試合。単独最下位で借金9と厳しい
         状況は続くが、少しずつ投打がかみ合ってきた。

            (5月5日 日刊スポーツ配信より)

         中日・金丸夢斗投手。2025年5月5日

         プロ初先発。対DeNA戦で6回2失点で黒星。

         それから1年目の昨日、阪神戦で先発。

         1回に森下選手に先制本塁打を浴びたが、

         立ち直り本来のピッチングを披露。味方打線の

         援護もあり7回2失点で勝ち投手となった。

         金丸投手、今季3勝目。これからも勝ち星が

         増えそうである。


          <東京6大学野球:明大8-5立大>
         ◇第4週第3日◇4日◇神宮 明大が8-5で
         立大を破り、2勝1敗で勝ち点を2に伸ばした。
         今秋ドラフト上位候補の榊原七斗外野手
         (4年=報徳学園)が2試合連続本塁打を
         含む3安打2打点の活躍で逆転勝利に導いた。    
         明大・榊原のバットに快音が戻ってきた。
         1点リードの2回2死から直球を捉え
         2試合連続アーチ。一時は打率1割台に
         落ち込むも、2試合連続3安打の活躍を見せ、
         打率は3割1分3厘まで上げた。「昨日から
         いい風が吹いている。打球が伸びていく
         手応えがあった」と好感触だ。残るは早大、
         法大との2カード。「2連勝することが優勝
         への絶対条件だと思っています。
         先を見すぎることなく、まずは早稲田との
         1戦目に全員で集中して戦っていきたい」
         と話した。
         立大・木村泰雄監督(2回6失点の田中について)
         「やはり中1日の影響はあったかなと思います。
         代え時が遅れたという反省はあります」

           (5月4日 日刊スポーツ配信より)
<ヤクルト2-12DeNA>◇3日◇神宮
        DeNAが今季両リーグ最多の22安打で
        快勝した。7連敗していたヤクルトから
        初勝利となった。 先手を取った。3回先頭
        の石田裕太郎投手(24)が二塁への
        内野安打で出塁。2死三塁から、
        佐野恵太外野手(31)がヤクルト先発
        ウォルターズのツーシームを左前にはじき返し、
        適時二塁打とした。佐野は「(石田)裕太郎
        が必死に塁に出てくれたので、何とかかえす
        ことができて良かった」。続く宮崎も適時打
        を放ち、2点を奪った。 引き寄せた流れを
        渡さなかった。5回には、宮崎が左翼席
        ギリギリへの2号ソロ。3-0の7回無死二塁
        にも佐野、宮崎の連続適時打で2点を
        追加した。8回にも代打ビシエドの1号2ラン
        などで3得点を挙げ、ヤクルトを突き放した。
        結局、宮崎は5安打。球団では74年の江藤慎一
        を抜き最年長での1試合5安打だった。
        投げては、先発の石田裕が6回6安打無失点の好投。
        走者を出しながらも、チャンスの芽を摘んだ。
        9回に石田健が武岡に本塁打を許し、完封リレー
        とはいかなかったが、大量点で逃げ切った。
         (5月3日 日刊スポーツ一部抜粋より)

        昨日、DeNAがヤクルト戦8試合目にして

        ヤクルトから今季初勝利。ヤクルト投手陣から

        12点を奪うDeNAらしい勝利。

        佐野選手、宮﨑選手が大活躍。先発石田裕投手も

        6回6安打無失点の好投。これから燕に対して

        反撃の姿勢を見せるような試合だった。
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