自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          今日、東京都知事選挙の告知日。

         多数の候補者が立候補の様子だが、

         現職の小池百合子都知事と蓮舫元参議員の

         一騎打ちか。ただ自分としてはもう一つ。

         負けた方が国政に行くと思うからだ。

         小池都知事が敗れた場合、自民が衆議院選挙

         に担ぎ出し、当選。与党の有力な総理総裁候補と

         なりうる。蓮舫元参議院、負けても国政に復帰

         するのだろう。勝った方が都知事、負けたら国政へ、

         という選挙のような気がする。

         都民の一人として注文つけるなら、中央線の

         人身事故対策を政治課題として取り上げて欲しい。

         中央線では連日のように人身事故がありダイヤが

         大乱れする。JR東日本の問題だけではもう済まない

         ような気がする。東京~高尾間、多数の通勤通学

         の交通手段を安全円滑に利用できるように都知事に

         進言したい。



          <日本生命セ・パ交流戦:
         阪神2-1日本ハム>◇18日◇甲子園
         日本ハム水谷瞬外野手(23)が、
         交流戦史上最高打率を更新した。
         この日は3打数1安打で4割3分8厘。
         15年秋山(西武)の4割3分2厘を
         上回る新記録を樹立。
         「たくさんすごい選手がいる中で自分の
         名前が残るのはうれしい…けど、
         ちょっとおこがましい気持ちです」。
         前年まで無安打の選手による交流戦首位打者
         も史上初の快挙だ。
         ポテンシャルを大爆発させた交流戦最終戦を
         前に「甲子園は、たぶん野球人にとっては
         特別な場所。そういう最高の“遊び場”を
         準備してもらっているんで楽しめたら」
         と話していた。聖地を“遊び場”と表現するほど、
         今は最高峰の舞台で野球ができることが
         うれしい。
         昨季までソフトバンクでくすぶっていた
         “ロマン砲”。現役ドラフトで得たチャンスを
         生かし、楽しみながら駆け抜けた3週間の
         最後に、野球の神様は“ご褒美”をくれた。
         8回2死三塁の第4打席。凡退なら新記録樹立
         を逃す中で、阪神岡田監督からプロ初の
         申告敬遠。新庄監督は水谷に代走五十幡
         を起用して快挙が確定した。
         結果的に両監督から“アシスト”を受けた形
         になったのも、ここまでの頑張りがあったから。
         「まず1本打とうと思って今日は臨んだ。
         自分との闘いにも勝てた」。日々の打席を
         大事に楽しんできた水谷が、大きな金字塔
         を打ち立てた。

           (6月18日 日刊スポーツ配信より)

         昨日、今季のセパ交流戦が終了。

         交流戦は楽天が球団史上初のVに輝いた。
 
         今季の交流戦、この選手の登場に尽きる。

         日本ハム、水谷瞬選手。交流戦の首位打者へ。

         昨日、3打数1安打4割3分8厘。

         15年の秋山翔吾選手の4割3分2厘を超え、

         交流戦史上最高打率。

         石見智翠館高校から18年ドラフト5位で

         ソフトバンク入り。昨年の現役ドラフトで

         日本ハム入り。ソフトバンク時代から

         ポテンシャルの高さは注目されていたが、

         ソフトバンクの野手陣の強固さから一軍昇格は

         なかった。現役ドラフトで日本ハム入り。

         一軍昇格も抹消もあったが、5月末の阪神戦で

         活躍し勝利に貢献。その後は大活躍。

         ソフトバンクファンからするといい選手を

         出したと思うが一人の選手が出場機会を与えられ、

         活躍するのは球界にとっていいことだと思う。




          <高校野球大阪大会・組み合わせ抽選会>
         ◇17日◇ホテルアウィーナ大阪
         第106回全国高校野球選手権大阪大会
         (7月6日開幕)の組み合わせが決まった。
         今春センバツ8強の大阪桐蔭が優勝候補筆頭
         に挙げられる。春は主力のケガが
         相次いだ影響もあり、大阪8強で敗退も、
         ベストメンバーなら盤石の強さを誇る。
         センバツで走攻守で能力の高さをみせた
         境亮陽(りょうや)外野手(3年)や
         長打力が魅力の
         ラマル・ギービン・ラタナヤケ内野手(3年)ら
         が打の軸。投手陣は最速151キロ右腕の
         平嶋桂知投手(3年)、
         最速151キロ右腕、森陽樹投手(2年)、
         中野大虎投手(2年)ら強力布陣で2年ぶりの
         夏の甲子園切符をつかみ取る。
         初戦は14日に成城-東の勝者に決まった。
         大阪桐蔭、履正社の「大阪2強」を
         倒して春大会を制し、話題となった
         今坂幸暉内野手(3年)擁する
         大院大高は14日に港-同志社香里の勝者との
         対戦が決定。夏も快進撃をみせ、
         実力を証明することはできるか注目だ。
         連覇を狙う履正社はノーシード発進。
         昨夏の甲子園での登板経験のある
         エース高木大希(3年)が鍵を握る。
         初戦は15日に開明-豊中の勝者とぶつかる。

           (6月17日 日刊スポーツ配信より)

         今日の日刊スポーツ紙面でも高校野球、

         大阪大会の組み合わせ表が掲載。

         155チーム、168校。やはり多く今年も

         激戦が予想される。強豪大阪桐蔭、2年ぶりの

         夏の甲子園出場となるか。昨年覇者、履正社も

         あなどれない。この2校を春の大会で破った

         大阪学院大高校に自然と目がゆく。

         いずれの高校が夏の甲子園に出てきても本選上位

         候補になりそうだ。



          <全日本大学野球選手権:
         青学大2-1早大>◇16日◇決勝◇神宮
         青学大(東都)が2年連続6度目の優勝を決めた。
         試合が動いたのは4回裏。無死一塁から
         早大・梅村大和内野手(4年=早実)の
         犠打を渡部海捕手(2年=智弁和歌山)
         が一塁へ悪送球、さらに
         小田康一郎内野手(3年=中京)の悪送球も
         絡んで、早大が1点を先制。だが、
         5回に中田達也外野手(3年=星稜)の
         右越え適時二塁打で同点。なおもチャンスで
         「迷惑ばかりかけていたので、なんとか1本を」
         と意気込んで打席に立った
         藤原夏暉内野手(3年=大阪桐蔭)が
         中前適時打を放ち逆転に成功した。
         投げては先発の中西聖輝投手(3年=智弁和歌山)
         の後、2番手として登板した
         ヴァデルナ・フェルガス投手(3年=日本航空)
         がリードを守る好救援を見せ、
         最後は鈴木泰成投手(2年=東海大菅生)が
         試合を締めた。 安藤寧則監督(47)が
         「反省点もある中で1戦1戦勝ちきったこと
         は意味がある」と今大会を振り返ると、
         主将を務める佐々木泰内野手(4年=県岐阜商)
         も「(昨年の)秋、神宮で最後負けて
         あの悔しい思いはしたくないと思って
         (新チームが)始まったので、
         すごくうれしく思います」と優勝の喜びを
         かみしめた。 早大(東京6大学)は
         9年ぶりに決勝進出も、日本一にあと1歩
         及ばなかった。

            (6月16日 日刊スポーツ配信より)

         昨日、全日本大学野球選手権大会、

         決勝戦。東都大学の青山学院大学が

         東京六大学の早稲田大学を2-1で破り優勝。

         連覇を決めた。安藤監督はチームが一丸と

         なって戦い1戦1戦勝ちきったことに意味が

         ある、とコメント。

         惜しくも敗れた早稲田大学。ここぞというときの

         一本が出ず、13残塁。小宮山悟監督も力負けを

         認め、秋季シーズンでの雪辱を誓った。



           <全日本大学野球選手権>◇15日
          ◇準決勝2試合◇神宮
          全日本大学野球選手権は決勝進出目指し準決勝。
          第1試合は連覇を狙う青学大(東都)が
          天理大(阪神)を8回コールドで下し
          2年連続の決勝進出を決めた。
          第2試合は早大(東京6大学)が
          東日本国際大(南東北)を延長10回タイブレーク
          の末に下した。

             (6月15日 日刊スポーツ配信より)


          全日本大学野球選手権は昨日、準決勝

          2試合が行われた。

          連覇を狙う青山学院大は天理大を10-2

          8回コールドで下し決勝へ。

          早稲田大学はタイブレーク10回4-3で

          東日本国際大から勝利を奪った。

          今日、青山学院大ー早稲田大で決勝戦。

          連覇を狙う青山学院大。挑戦者として連覇を

          阻みたい早稲田大。注目である。
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