自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<DeNA6-5中日>◇9日◇横浜
DeNA徳山壮磨投手(25)がプロ3年目で
初勝利を挙げた。同点の延長11回に7番手
で登板。1安打2四球と精彩を欠くも、
捕手・山本の2補殺に助けられて無失点で終えた。
昨年はイップスなどメンタル面で苦しんだが、
今季は開幕から1軍で29試合に登板して
防御率2・45とブルペンを支える。
「納得のいく内容ではなかったですが、
初勝利はうれしいですし、いろいろな人に
感謝したい」とかみしめた。
(7月9日 日刊スポーツ配信より)
DeNA徳山壮磨投手。大阪桐蔭から早稲田大学、
2年前のドラフト2位でDeNA入り。
今季、開幕から一軍へ。主に中継ぎとして活躍。
昨日の中日戦、延長11回、7番手投手として登板。
無失点で抑えその裏オースティン選手が
サヨナラ本塁打を放ち徳山投手にプロ初勝利がついた。
阪神野口恭佑外野手(23)が「1発」
回答で一気にレギュラーをつかむ。
チームは今日9日からヤクルトと
甲子園2連戦に臨む。首位広島とは1ゲーム差。
前日7日のDeNA戦(甲子園)で
プロ初安打&初打点をマークした野口の長打力
は“奪首”への重要パーツになりそうだ。
育成上がりとしては球団最速となる
プロ初本塁打の期待も十分。でっかいアーチで、
2軍調整中の森下翔太外野手(23)が不在の間に、
定位置を奪いたい。
(7月9日 日刊スポーツ配信より)
阪神・野口恭佑外野手。長崎県雲仙市出身。
創成館高校から九州産業大。2022年のドラフト
で阪神から育成1位指名でプロ入り。
昨年、ファームで好成績を残したことから今年、
支配下選手へ。一軍初出場は今年6月29日の
ヤクルト戦。初安打、初打点は7月7日のDeNA戦。
180㎝88㌔。右投げ右打ちのミート、長打力のある
外野手。混沌とするセリーグの順位争い。
昨年の日本一、阪神もいまひとつ抜け出せないでいる。
若い新戦力に期待したい。
宝塚歌劇団の月組トップ月城かなと
が7日、東京宝塚劇場で、
サヨナラ公演「Eternal Voice 消え残る想い」
「Grande TAKARAZUKA 110!」
の大千秋楽を終え、男役16年の道を刻んだ
劇団に別れを告げた。 公演後の会見では
「こんなに幸せに、少し自信と余裕を
持って舞台を楽しんで辞めることができるとは、
入団したときには想像もしていなかった。
今、本当に幸せです」と、晴れやかに笑った。
サヨナラショーで言った「すがすがしい気持ち」
という言葉が表情にあふれていた。
組子の皆が欠けることなく千秋楽を迎え、
相手娘役海乃美月ら退団者も全員が無事に
舞台を終えられたことが、すがすがしさの
理由だとした。 自分に声をかけるとすれば?
と聞かれると「舞台が大好き、宝塚が好きだと
思って終えられた自分におつかれさまと
言いたいです」と話した。
宝塚の男役にあこがれ
「無我夢中で演じてきた時間は本当に楽しかった」
と振り返った。男役から学んだことについて
「宝塚でしかできない男役から、
何を学んだのかと考えると、自分のこと以上に
他人の幸せを願うこと。それができるのが
宝塚の男役のかっこいいところ。それを
実感しています」と話した。 宝塚大劇場の千秋楽では、
男役の象徴である黒えんびで大階段を下りた。
この日は、宝塚の正装であるはかまを選び、
白の花束を受け取った。月城は
「東京の千秋楽は宝塚の生徒としての卒業です
ので緑のはかまで。身も心もすがすがしく卒業
したいということで白の花を選びました」と説明した。
今後については「未知でございます、はい!
ひと回りもふた回りも、人として成長していきたい
と思います」と語った。
【小林千穂】
(7月7日 日刊スポーツ配信より)
<ソフトバンク0-4楽天>◇6日
◇みずほペイペイドーム
ドラフト6位の楽天中島大輔外野手(23)
が、初スタメンで存在感を示した。
「7番左翼」で出場。5回に右二塁打を放つと、
8回は二塁内野安打で出塁し、続く村林の1球目
に二盗を決めた。4回の守備では柳町の打球を
ダイビングキャッチ。走攻守で光ったが
「(試合が)始まるまでは『やってやるぞ』
という気持ち、ワクワクが強かったですけど、
むちゃくちゃ緊張して、やばかったですね」
と笑った。
(7月6日 日刊スポーツ配信より)
楽天・ドラフト6位の中島大輔外野手が
昨日、ソフトバンク戦で初スタメンで出場。
中島外野手、龍谷平安から青山学院大へ。
青山学院大時代は1年秋からベンチ入り。
その年2部優勝。4年時には主将として春秋連覇。
侍ジャパン大学代表主将。右投げ左打ち。
昨日は二塁打、内野安打、また好守をみせ
勝利に貢献。存在感を示した。
幸福の黄色いハンカチ」など
山田洋次監督作品に数多く出演した、
俳優赤塚真人(あかつか・まこと)さんが
4日、茨城県つくば市の医療施設で死去した。
73歳だった。 葬儀は近親者のみで
行う予定だという。山田監督の「同胞」
で評価され、映画「男はつらいよ 知床慕情」
「武士の一分」、TBS系「水戸黄門」
テレ朝系「暴れん坊将軍」など時代劇や現代劇
で名脇役として活躍した。座長を務めた
「劇団裏長屋マンションズ」所属の
俳優峠乃参太郎は5日、自身のX(旧ツイッター)
で「堅苦しいのが座長は嫌いなので意思を継ぎ
…今後も元気に笑顔でよろしくお願いいたします」
とつづった。
(7月6日 日刊スポーツ配信より)
今朝の芸能面をみて驚いてしまった。
俳優 赤塚真人さんの訃報記事。
テレビ、映画での名脇役。テレビ、映画が好きな
人なら赤塚さんを知らない人はいないだろう。
時代劇、刑事ドラマなど出演多数。73歳。
残念でならない。赤塚さんのご冥福を心より
お祈り申し上げます。