自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲名古屋場所>◇初日◇
14日◇ドルフィンズアリーナ 2場所連続
で途中休場中だった
横綱照ノ富士(32=伊勢ケ浜)が、
優勝した初場所以来、3場所ぶりに初日を
白星で飾った。24歳の新三役、小結平戸海
を寄り切った。慢性的な両膝痛や腰痛などで
先場所まで横綱在位17場所で休場10度。
満身創痍(そうい)でも、約60年続いた
ドルフィンズアリーナ(愛知県体育館)
では今年が最後の開催とあって出場し、
目標とする通算10度目の優勝を目指す。
(7月14日 日刊スポーツ配信より)
昨日、大相撲名古屋場所が初日を迎えた。
残念ながら3大関が皆、敗れるという波乱の初日。
先場所優勝の大の里も御嶽海に押し出され
黒星スタート。
そんな中、休場明けの横綱照ノ富士も心配されたが、
小結平戸海を寄り切り貫禄を見せつけた。
途中、あぶないところもあたったが、平戸海を
つかまえると横綱相撲。体調が万全なら優勝候補
に挙がってくるのは間違いない横綱の相撲だった。
今日から大相撲名古屋場所が初日を
迎える。暑い時期に行われる名古屋場所。
テレビ中継から観客らも白い半袖シャツに
扇子で仰ぐ姿が印象的。
さて力士は・・・。
2場所連続で平幕の若手力士が優勝。
やはり上位力士の頑張りもみたいところ。
春場所優勝、十両の尊富士は休場だが、
現在、上位陣に休場力士はなし。
横綱・大関が顔を揃える。
照ノ富士は平戸海、貴景勝は明生、
豊昇龍は熱海富士、琴桜は大栄翔と。
先場所優勝の関脇大の里には御嶽海。
上位陣に強敵が・・・。外の暑さ同様、
今日から十五日間、名古屋で熱い土俵が続く。
3月の大相撲春場所で、110年ぶりに
新入幕優勝を果たした尊富士
(25=伊勢ケ浜)が、
名古屋場所(14日初日)を初日から休場
することが決まった。12日、名古屋場所が
行われるドルフィンズアリーナで行われた
取組編成会議までに休場の申し出があり、
同会議で決まる、初日、2日目の取組には
入らなかった。 尊富士は、優勝した
春場所14日目に右足首を負傷した影響で、
5月の夏場所を全休。名古屋場所は
東十両2枚目に番付を落としている。
部屋として本格的な稽古を打ち上げた11日も、
関取衆とは相撲を取っておらず、若い衆
と7番取るにとどまっていた。
師匠の伊勢ケ浜親方(元横綱旭富士)は、
本人の出場意欲が強いことも加味し、かねて
「けがが治れば出場させる」と話しており、
今後の回復具合によっては途中出場の可能性
もある。
途中出場して2勝すれば十両残留は確実で、
1勝でも残留の可能性はある。
一方で2場所連続の全休、または途中出場
しても未勝利なら、9月の秋場所は幕下転落
は確実。
110年ぶりの快挙から一転、初優勝から
3場所後には幕下転落という前代未聞の事態
となるのか、関取の座を守るのか。
いずれにしても地元青森県をはじめ、
多くの相撲ファンが、万全の状態での本土俵復帰
を待っている。
(7月12日 日刊スポーツ配信より)
明日から大相撲名古屋場所が初日を迎える。
気になるニュースも。
春場所110年ぶりの新入幕優勝に輝いた
尊富士が先場所に続き今場所も休場の様子。
本人は出場に意欲があるが、春場所に痛めた
右足首が完治していないとのこと。稽古も
若手相手に数番にとどまっているらしい。
回復具合によっては途中出場もあり得る、という。
万全の状態なら実力者、尊富士。
いい状態で土俵に戻ってきてほしい。
ファーム調整を終えた
巨人坂本勇人内野手(35)が、満を持して
1軍に帰ってくる。 イースタン・リーグ、
オイシックス3連戦に出場。
6打数無安打2四球という結果は度外視して、
6月26日に登録抹消されて以来約2週間ぶり
の1軍合流を阿部監督が明言した。
坂本は「ヒットが出てないからなんとも
言えないですけど。上で結果を残せて
そうやって(いい時間だったと)言えると
思うので、頑張るだけです」と汗を拭った。
合流と同時に、DeNA、阪神と続く
ホーム6連戦で、シーズンの行方を左右する
戦いが待っている。12日DeNA3連戦初戦から、
三塁坂本、一塁岡本和、捕手大城卓の
布陣を同監督は構想。さらにオプション
として「左翼岡本和」も「あるかもしれない」と、
坂本合流によってバリエーションを
増やして迎え撃つ。
首位から1ゲーム差以内に4チームひしめく
歴史的混セに、同監督は
「東都大学リーグだと思って」と笑いながら
原点回帰。前夜は広島と降雨ノーゲーム
による中止で首位キープする一方で、
9月は鬼門・マツダに3度乗り込む可能性が高い。
「中止の分が、もしかしたら優勝の決定戦
になるかもしれない。勝った方が(優勝)とか、
なりそうな気がするんだよな」と大予言する
歓喜のセプテンバーにするため、
ベテランの力を融合させていく。
【栗田成芳】
(7月12日 日刊スポーツ配信より)
やはり巨人もオーダーにはこの人の名がないと
淋しい気がする。巨人・坂本勇人内野手。
混戦状態のセリーグ。猛暑と同時の巨人が勝ち始め、
首位広島を抜き首位へ。しかし今度はDeNAが
迫ってきている。首位から1ゲーム差に4チームが
ひしめくセリーグ。巨人としては坂本選手にいて欲しい
ところ。阿部監督は坂本選手の一軍合流を明言。
実力、経験のある坂本選手は巨人にとっては頼もしい
存在だと思う。
◆パ・リーグ
オリックス4×―3ソフトバンク
(10日・京セラドーム大阪)
オリックスが鮮やかな逆転勝ちで5連勝とし、
勝率5割に復帰した。
2ー2の同点で迎えた8回、2番手の古田島
が栗原に痛い勝ち越しソロを被弾。
デビューから22試合連続無失点の
プロ野球タイ記録を達成した新人右腕は、
今季27試合目での初被弾となった。
しかし迎えた9回、ソフトバンク6番手の
松本に対し、先頭の西川から森、紅林と3連打。
無死満塁とした。宗の押し出し死球で同点とし、
続く頓宮が右翼へサヨナラ犠飛。
9回の1イニングを無失点に抑えた吉田が
移籍2勝目を手にした。
首位・ソフトバンクとのゲーム差は12・5
となった。
(7月10日 スポーツ報知配信より)
山本由伸投手、山崎福也投手が抜け戦力低下と
見られていたオリックス。ここまで上位には
ならなかったが中堅の順位で踏みとどまっていた。
ここで5連勝。昨日、ソフトバンクにサヨナラ勝ちし、
5割復帰。まだ首位ソフトバンクとは10ゲーム以上
あるが、昨年のリーグ覇者がじわりと首位との差を
つめてきた。