自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<ソフトバンク0-4楽天>◇6日
◇みずほペイペイドーム
ドラフト6位の楽天中島大輔外野手(23)
が、初スタメンで存在感を示した。
「7番左翼」で出場。5回に右二塁打を放つと、
8回は二塁内野安打で出塁し、続く村林の1球目
に二盗を決めた。4回の守備では柳町の打球を
ダイビングキャッチ。走攻守で光ったが
「(試合が)始まるまでは『やってやるぞ』
という気持ち、ワクワクが強かったですけど、
むちゃくちゃ緊張して、やばかったですね」
と笑った。
(7月6日 日刊スポーツ配信より)
楽天・ドラフト6位の中島大輔外野手が
昨日、ソフトバンク戦で初スタメンで出場。
中島外野手、龍谷平安から青山学院大へ。
青山学院大時代は1年秋からベンチ入り。
その年2部優勝。4年時には主将として春秋連覇。
侍ジャパン大学代表主将。右投げ左打ち。
昨日は二塁打、内野安打、また好守をみせ
勝利に貢献。存在感を示した。
幸福の黄色いハンカチ」など
山田洋次監督作品に数多く出演した、
俳優赤塚真人(あかつか・まこと)さんが
4日、茨城県つくば市の医療施設で死去した。
73歳だった。 葬儀は近親者のみで
行う予定だという。山田監督の「同胞」
で評価され、映画「男はつらいよ 知床慕情」
「武士の一分」、TBS系「水戸黄門」
テレ朝系「暴れん坊将軍」など時代劇や現代劇
で名脇役として活躍した。座長を務めた
「劇団裏長屋マンションズ」所属の
俳優峠乃参太郎は5日、自身のX(旧ツイッター)
で「堅苦しいのが座長は嫌いなので意思を継ぎ
…今後も元気に笑顔でよろしくお願いいたします」
とつづった。
(7月6日 日刊スポーツ配信より)
今朝の芸能面をみて驚いてしまった。
俳優 赤塚真人さんの訃報記事。
テレビ、映画での名脇役。テレビ、映画が好きな
人なら赤塚さんを知らない人はいないだろう。
時代劇、刑事ドラマなど出演多数。73歳。
残念でならない。赤塚さんのご冥福を心より
お祈り申し上げます。
R-1ぐらんぷり2016王者のピン芸人、
ハリウッドザコシショウ(50)の毎年恒例
の「ハリウッドザコシショウの
ミニ単独ライブシリーズSeason<15>
おまえいったなーツアー」が、8月3日の
東京公演から5都市で7公演が行われる。
全ての公演で別のネタをやり、福岡、今池、
東京のラスト公演では単独公演前にイベント
も開催する。
【小谷野俊哉】
(7月5日 日刊スポーツ配信より)
テンガロンハットにプロレスラーが履く
黒のタイツ姿。
ハリウッドザコシショウ。
ミニ単独ライブシリーズSeason<15>
おまえいったなーツアー」が、8月3日の
東京公演から5都市7公演が行われる。
若手芸人からもザコシシシヨウの名はよく聞く。
精神的支柱。自身も先輩芸人から激励されたとか。
来月から公演ではすべて別のネタをやるという
から恐れ入る。ザコシショウに注目していきたい。
<日本ハム6-9ロッテ>◇3日
◇エスコンフィールド ロッテの高卒2年目
右腕田中晴也投手(20)が、プロ初勝利
となった。 1球の怖さを知った。3点の援護
をもらった3回、味方失策で先頭打者に出塁
を許すと2連打で2点差に迫られ、2死満塁
で日本ハムレイエスへの初球。
高めのスライダーを逆転満塁本塁打にされた。
一瞬、天を仰ぎ悔しそうな表情を浮かべた。
「投げちゃいけないボールを一番いけない
場面で投げた」と振りかえった。
それでも「何がなんでも5回は投げ切るという
のは自分の気持ちでもあった」と、
4回は3者凡退に抑えるなど立て直し
5回5安打5失点で降板。
「全体的に自分の投げているボールというのは
自信をもって投げられた」と話した。
吉井理人監督(59)は「勉強になったところも
いっぱいあったと思いますけど、
5回しっかり投げてくれたんで良かった」と評価。
高卒2年目での勝利については
「自分のこと考えると2年目は2軍で四球連発
して2軍監督に『能あるタカは爪隠すっていうけど、
お前は爪隠しっぱなしや』って言われていた
ころですね」とジョークを交えて回想。
「レベルはこれから上がると思うけど、
ある程度コースに投げられるので、いいピッチャー
になると思います」と今後の活躍に期待した。
(7月3日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球。昨日日本ハムーロッテ戦。
ロッテ先発田中晴也投手がプロ初勝利を挙げた。
5回5安打3失点。リードしてもらったが、
日本ハムレイエス選手に逆転満塁本塁打を
打たれるなど課題も多い。それでも5回を投げ切り
吉井監督も評価。
田中晴也投手。新潟県出身。日本文理高から
2022年ドラフト3位でロッテ入り。
20歳。186㎝92㌔の大型右腕。ロッテとしては
エース候補の一人だと思う。
「マイナビオールスターゲーム2024」
(23日=エスコン、24日=神宮)
のファン投票最終結果が2日に発表され、
パ・リーグは日本ハム勢が全10部門中、
指名打者(DH)を除く9部門でトップを占め、
オールスターならぬ〝ハムスター〟。
ファン投票での9人選出は、1978年と
2012年の8人を超える球団最多となった。
筆頭格は両リーグ最多得票となる
131万4833票を集めた
万波中正外野手(24)だ。
パ・リーグ歴代最多得票となる1999年の
オリックス・イチローの134万6504票
には約3万票及ばなかったが、
「本当に驚きですし、恐縮です。観に来て
くださる方を楽しませるプレーをしたい」
と意気込んだ。
また、本拠地エスコンでの初開催となる
第1戦では事実上、日本ハムVSセ・リーグ
の構図が予想される中、「(チームから9人選ばれ)
不思議な感じがする。ありがたいし、
なかなかないことだと思う」と続けた。
万波は初出場だった昨年は球宴初打席初アーチ
を含む2試合連続本塁打を放ち、
第1戦(バンテリン)で敢闘選手賞、
第2戦(マツダ)でMVPを獲得。
「個人的には絶対ホームランを打ちたいし、
またMVPを取りたい」と堂々宣言。
球宴4戦連発を狙う。
(7月3日 サンスポ配信より)
プロ野球。今年のオールスター戦は
7月23日 エスコンフィールド、24日神宮球場
で開催。昨日、ファン投票最終結果が発表。
パリーグでは日本ハムの選手がDHを除く9部門で
トップを独占。エスコンフィールドでオールスター
初開催で日ハムファンが大挙して投票したようだ。