自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          プロ野球のペナントレースが27日に
         開幕するのを前に、阪神タイガースの
         セ・リーグ優勝を願う恒例の
         「日本一早いマジック点灯」が25日、
         兵庫県尼崎市の尼崎中央3丁目商店街で
         行われた。 アーケード内の電光掲示板に、
         試合数と同じ「143」のマジックナンバー
         が表示。
         集まった阪神ファンが手拍子とともに
         「六甲おろし」を熱唱した。尼崎市の
         会社員西村正人さん(61)は
         「順調に数字が減っていくと願っている。
         リーグ制覇と日本一を目指してほしい」
         とエールを送った。 商店街の振興組合が企画し、
         今年で24回目。組合の寺井利一理事長(64)は
         「全力で応援するので、選手もけがなく
         頑張ってほしい」と話した。
                        (共同)

         (3月25日 日刊スポーツ配信より)

         昨年のプロ野球、ぶっちぎりでリーグ優勝を

         飾った阪神。もうマジックかと錯覚しそうな

         ニュース。阪神の地元兵庫県尼崎市の商店街

         のアーケード内に電光掲示板に試合数と同じ

         「143」が点灯。商店街の振興組合が企画。

         今年で24年目だそうである。なかなかの阪神愛

         である。

         



          ロッテ・サブロー監督(49)が「火曜日
        は特に重要視したい」と話していた開幕4戦目
        の先発投手候補について、「ジャクソン次第です」
        と右指の裂傷で離脱していたジャクソンの
        回復次第であると明かした。 「当初はジャクソンか、
        WBC次第で種市が火曜日行ってくれたらなとは
        思ってたんですけど、こういう状況なんで。
        それはなんとも言えないです」とした。
        24日ファームヤクルト戦(戸田)では
        木村優人投手が先発予定で、そのまま中6日なら
        木村の可能性もある。高卒3年目の木村の
        開幕ローテーション入りは当確しており、
        サブロー監督は「ええとこで行くと思いますよ。
        (開幕カードの)西武、次の日本ハム、
        6人みんなええところやから」と話していた。

           (3月24日 日刊スポーツ配信より)


          <センバツ高校野球>◇22日
         ◇1回戦3試合◇甲子園 センバツ第4日は
         1回戦3試合。第1試合は昨秋の
         明治神宮大会優勝の九州国際大付(福岡)
         が同準優勝の神戸国際大付(兵庫)を
         延長11回裏、逆転サヨナラで下した。
         第2試合もタイブレークの熱戦。
         大垣日大(岐阜)が近江(滋賀)を2-1で
         破った。第3試合は優勝候補の一角・山梨学院
         が長崎日大と対戦。山梨学院が
         菰田陽生投手(3年)の特大先制弾などで
         4年連続の初戦突破を果たした。

           (3月22日 日刊スポーツ配信より)

          選抜高校野球。ここまで雨天中止もなく

         順調に日程を消化。1回戦から好カード、

         強豪校同士の対戦が続ていおり結果も延長、

         僅差の試合が続く。昨日も第一試合、第二試合

         とタイブレークの熱戦。第三試合では山梨学院の

         菰田陽生投手、2番一塁手として出場し

         本塁打を放つなどして5-3で長崎日大に勝利した。

         菰田選手、この試合で打者ランナーと交錯し左手

         を負傷。次戦、大垣日大戦の出場は微妙な

         ところだ。



          <大相撲春場所>◇14日目◇21日
         ◇エディオンアリーナ大阪
         元大関の関脇霧島(29=音羽山)が、
         14場所ぶり3度目の復活優勝に、涙を流して
         喜んだ。大関安青錦に下手投げで
         敗れたものの、2差で追っていた前頭琴勝峰、
         横綱豊昇龍が相次いで敗れた。好調の3力士
         がそろって敗れる珍しい形で、千秋楽を
         待たずに12勝2敗で逃げ切りを決めた。
         起点が平幕の東前頭2枚目ながら、
         直近3場所合計34勝。大関昇進目安の33勝を
         上回り、今場所後の大関返り咲きの機運も
         高まってきた。 

             (日刊スポ―ツ配信一部抜粋より)

         昨日、大相撲春場所、十四日目。千秋楽を

         待たず関脇霧島の優勝が決まった。

         昨日、霧島も大関安青錦に敗れ2敗となったが、

         3敗の琴勝峰、横綱豊昇龍も敗れ霧島の優勝と

         なった。優勝争いの3人が皆敗れて優勝が決まる

         という珍しい形となった。また大関から番付を

         落としていた霧島だが、直近3場所で34勝。

         目安の33勝を超えて大関復帰が濃厚となった。


          <大相撲春場所>◇13日目◇20日
         ◇エディオンアリーナ大阪
         関脇霧島(29=音羽山)が、14場所ぶり
         3度目の優勝に王手をかけた。先場所は
         敗れていた前頭王鵬を寄り倒して雪辱。
         4日目からの10連勝した昨年初場所を上回り、
         3日目から自己新の11連勝を飾って
         12勝1敗とした。1差で追っていた
         前頭琴勝峰が敗れて後退。後続は3敗の
         横綱豊昇龍と琴勝峰の2人となった。
         13日目を終えて2差を逆転した例はなく、
         優勝が目前に迫った。この日の白星は
         大関昇進目安の3場所33勝を上回る34勝目で、
         優勝すれば大関返り咲きとの“ダブル取り”
         が濃厚となった。
   
            (3月20日 日刊スポーツ配信
                    一部抜粋より)


         大相撲春場所も大詰め、今日と千秋楽のみ。

         優勝争いは1敗霧島、3敗琴勝峰、横綱豊昇龍。

         霧島が2差リードしており優勝が濃厚となって

         きた。霧島は優勝と大関返り咲きのダブル獲り

         かと注目される。霧島、今日大関安青錦と対戦。

         春場所も終盤である。
               

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