自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
DeNAは12日、山本祐大捕手(27)
とソフトバンク尾形崇斗投手(26)、
井上朋也内野手(23)の2対1の
交換トレードが成立したと発表した。
山本は17年ドラフト9位で入団すると、
23年は71試合、24年は108試合、
25年は104試合に出場し、正捕手
としてチームをけん引。今季もここまで
チームの捕手陣で最多の28試合に出場し、
打率2割2分7厘、1本塁打をマークしていた。
主戦捕手を放出する異例の補強となった。
(5月12日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
<東京6大学野球:早大2-15立大>
◇第5週第1日◇10日◇神宮
立大は早大に18安打15得点と大勝し、
今季初の勝ち点を挙げた。 打線は初回から
打者一巡の猛攻を見せ、6安打で一挙7得点。
その後も点を重ね、先発野手全員が出塁
するなど活発だった。 この日は母の日。
母への感謝とがん検診啓発活動の支援に
イベントが開催され、選手がオリジナル
リストバンドを着用してプレーされた。
スコアボードもピンク色に染まる中、
15点という数字が刻まれていた。
本塁打が出ればサイクル安打達成だった
長島颯内野手(2年=東農大三)は
「両親は毎試合来てくれているので、
母の日に絶対打ちたいと思っていた」と笑顔
を見せた。先発の田中優飛投手(3年=仙台育英)
も8回8安打2失点と好投した。「早稲田打線
が振ってくれたというのもありますが、
そんなに甘くはいかなかった」と振り返った。
「やるしかない、投げるしかない」との思い
で腕を振り、122球の熱投で存在感を示した。
【会田京叶】
昨日は東大が法大に連勝し9年ぶり、
春は29年ぶりの勝ち点を奪ったことが
スポーツ新聞に大きく掲載されている。
一方で次の試合、立大が早大に初回から
猛攻し勝利。立大も東大同様、今季、
初勝ち点を挙げている。
現在、首位は勝ち点3の慶大。明治、法政、
早稲田の追い上げはあるか。優勝争いも注目
したい。
<東京6大学野球:東大2-1法大>
◇第5週第1日◇9日◇神宮
東大が法大を下し今季初勝利を挙げた。
先制を許した直後の7回、明石健捕手
(4年=渋谷幕張)が右翼スタンドへリーグ戦
初本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。
さらに、樋口航介内野手(3年=海城)
の右中間を抜く適時二塁打で勝ち越しに成功し、
チームを白星へ導いた。 初アーチを放った
明石は「パワーがあまりないので、
入ってくれてよかったです」と、爽やかな
表情で振り返った。記念のホームランボール
は自ら大切に保管するという。
「甘いカウントをもっと一発で仕留められる
ようになりたい」と、さらなる成長も見据えた。
2度のリクエストを成功させた大久保裕監督(68)
の好采配なるか。チーム一丸の戦いで、
2回戦では2017年秋以来となる勝ち点獲得を狙う。
【会田京叶】
(5月9日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球、第5週。
東大ー法大戦で東大が2-1で勝利。
東大、今季初白星を挙げた。
東大先発松本慎投手が完投で法大打線を
7安打1失点に抑える好投。打っては
明石捕手の本塁打、樋口内野手の勝ち越し
タイムリーで逆転に成功。2位にいる法大
からの勝利で東大、9年ぶりの勝ち点を狙う。
<西武4-2楽天>◇8日◇ベルーナドーム
西武が逃げ切り、今季初の貯金生活に入った。
ドラフト2位の岩城颯空投手(22=中大)
が9回を無失点に抑え10セーブ目を挙げた。
▼ルーキー岩城が今季10セーブ目を挙げた。
新人の2桁セーブは22年に37セーブの大勢
(巨人)以来19人目で、パ・リーグでは
11年に22セーブの牧田(西武)以来、
15年ぶり7人目。西武はこの日がチーム
36試合目。22年大勢は4月19日、チーム
21試合目で10セーブをマークしたが、
パ・リーグの新人では04年三瀬(ダイエー)
のチーム46試合目を抜く最速10セーブ
となった。
◆岩城颯空(いわき・はくあ)2003年(平15)
9月17日、富山県生まれ。小学2年から野球
を始め、中学時代は硬式の富山シニア所属。
富山商では1年秋から背番号1。
3年夏の県大会では準決勝で敗れて、
甲子園出場はななし。中大では1年秋から
リーグ戦に登板し、通算47試合で10勝9敗、
防御率1・89を記録。25年ドラフト2位で
西武入り。26年3月31日オリックス戦で
プロ初登板初セーブ。181センチ、95キロ。
左投げ左打ち。背番号20。
(5月8日 日刊スポーツ配信より)
西武はいい選手を獲得した。ドラフト2位
岩城颯空投手。昨日の楽天戦9回無失点に
抑え10セーブ目を挙げた。チームも貯金1
とした。岩城投手、サウスポー。富山商から
中央大へ。高校時代は1年から背番号1を背負い
3年時には県大会新記録となる12奪三振を記録。
中央大でも1年からベンチ入りし2年からは
主にリリーフとして活躍。4年時には大学日本代表
候補にも選出された。背番号からして西武としても
期待の投手だと思う。
<東都大学野球:国学院大6-3亜大>
◇第4週最終日◇7日◇神宮
国学院大の花田悠月内野手(2年=智弁和歌山)
が1点を追う3回、同点に追いつき、
なおも2死満塁から勝ち越しの左越え
満塁本塁打を放ち、97年春に青学大が
達成したシーズン最多本塁打17本記録を
塗りかえ、チームも亜大に勝利。勝ち点を4
に伸ばし、首位を守った。優勝争いは
国学院大と青学大に絞られ、第5週の直接対決
で勝ち点を挙げた方が優勝となる。
中大は立正大に競り勝ち今季初の勝ち点を挙げた。
◇ 「どうしても優勝したい」。国学院大の花田
の執念の一振りが、チームの勝利と、
記録更新の一打になった。「自分が塗り替える
1本を打つとは。最高の形にはなりました」。
4安打4打点の大活躍で亜大に勝利した。今季、
開幕戦で花田の今季1号本塁打から始まった記録。
その2本目が記念すべき記録更新になった。
最終週、青学大のエース、鈴木打ちに
「自信はあります」と、力を込めた。
▽亜大・正村公弘監督
(5投手をつぎ込むも14安打6失点)
「投手陣は開幕前、自信満々で入ったリーグ戦
だったが。何かが足りない。立て直さなければ」
(5月7日 日刊スポーツ配信より)
東都大学野球。第4週、強敵亜細亜大から
国学院大が勝ち点を挙げ首位を守った。
春季リーグの優勝争いは国学院大と青山学院大
に絞られた。昨日の亜細亜大戦で花田悠月内野手
が満塁アーチを放ち国学院大が青山学院大
のリーグ最多本塁打を塗り替え記録更新。
花田選手はどうしても優勝がしたいとの
一撃。青山学院大の対決にも意欲を見せた。