自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<DeNA11-6巨人>◇10日◇
横浜 DeNAが、巨人に打ち勝ち、巨人戦の
連敗を6で止めた。初回に満塁本塁打を浴び、
4点を先取された中、先発野手全員安打
となる13安打11得点と打ちまくり、
鮮やかな逆転勝ち。相川監督は
「ああいう展開になって、ひっくり返す
のは難しいんですけど、ビハインドを
背負った中で、よくはね返してくれた」
と選手の粘りをたたえた。 先制された直後
の1回の2点で息を吹き返した。
エンカーナシオンの適時打と宮崎の
内野ゴロの間に反撃。2回には勝又が
適時二塁打を放ち、連続試合安打を21試合
に更新した。
1点を追いかける6回には、宮崎が同点の
適時二塁打。松尾の2点適時打で勝ち越し、
押し出し四球、適時失策で一挙5点を奪って、
7回には代打度会が6号3ランでダメ押しした。
相川監督は、早めの継投で勝負をかけた。
1点ビハインドの4回、3回4失点だった
先発の尾形に代えて、2番手に岩田を起用。
岩田が2回無失点、6回からはマルセリーノ
が1回無失点で流れをつくり、打線の援護
を呼び込んだ。DeNAらしく、得点を重ね、
満員御礼のスタンドも歓喜。
7月は6勝1敗1分けとし、反攻の夏を盛り上げる。
▽DeNA尾形(3回4失点で降板も、勝敗つかず)
「早い回にマウンドを降りてしまって、チーム
に申し訳なく思っています」
▽DeNAエンカーナシオン(1回に反撃の適時打)
「感覚も良かったですし、何より得点圏のチャンス
にチームに貢献できたことがうれしいです」
▽DeNA宮崎(6回に同点の適時二塁打)
「同点のチャンスで何とか食らいついていった
結果です」
(7月10日 日刊スポーツ配信より)
6月の連敗が嘘のようなDeNA。昨日も敗戦かと
思いきやDeNAらしく打って打って逆転勝利。
巨人戦の連敗も6で止めた。借金を一桁にし、
上位の浮上の攻勢をかけたい。
<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム
阪神が連勝を飾り、同率首位で並んで
いた巨人を抜いて単独首位に立った。
2ケタ得点は6月28日広島戦
(マツダスタジアム)以来。接戦が
続いていた「伝統の一戦」でこの日は
大勝となった。
先発マウンドに上がったのは、腰部の張り
から約3カ月ぶりの復帰登板となった
伊原陵人投手(23)。初回、先頭の浦田
に右前打を許し泉口の犠飛で先制されるも、
その後は無失点。4月11日中日戦
(バンテリンドーム)以来の今季3勝目を
挙げた。
0-1から打線はすぐに反撃。2回1死一塁で、
前川右京外野手(23)がキャリアハイ
となる逆転5号2ラン。直近5試合で4本塁打
と絶好調だ。3回には2死一、二塁から
佐藤輝明内野手(27)が中堅フェンス直撃
の二塁打、5番大山悠輔内野手(31)
が2点中前打と連続適時打で追加点。
4回は2死二塁から高寺望夢内野手(23)
が右前適時打で6点目を入れると、
5回は再び大山が2点中前適時打を放った。
火が付いた打線は止まらず、6回には
森下翔太外野手(25)が2試合連発の22号2ラン。
キング独走の1発でチームも2ケタ得点に到達した。
(7月9日 日刊スポーツ配信より)
前半戦の首位攻防、巨人―阪神3連戦。
阪神が2勝1敗で勝ち越し。
敗れた初戦も1点差で阪神の強さが目立つ
3連戦となった。
森下、佐藤輝選手にリーグ打撃部門の
1,2位が活躍。次の大山、前川選手も
二人に続けとばかりに好機に結果を出し
大量得点につなげる。
高橋、才木、伊原投手の先発陣も好投を見せ、
試合をつくった。特に6番に入った前川選手の
活躍は覚醒を思わせる。セリーグは今年も阪神
中心に展開しそうである。
<巨人1-4阪神>◇8日◇東京ドーム
阪神森下翔太外野手(25)
に新たな勲章だ。
初回に21号の先制ソロ。これが決勝点
となり、今季10度目の勝利打点。
4年までの通算でプロ野球最多を更新
する50度目となった。 初回2死。中大
で1学年後輩だった西舘の初球152キロ
を完璧にとらえると、打球は左翼の
バルコニー席まで飛んでいった。
「初球から強く振るための準備を
試合前からしていた。1球でとらえること
ができてよかった。投手に対する対策
じゃなくて自分のです。自分の打撃を
どう良くするかしか考えていないです」。
ティー打撃では球を置く位置、体の位置
を変えながらスイングに修正をかける。
すべては1発勝負でベストを出すため
の準備だ。
データや相手投手の情報も必要だが、
重視するのは自分。思い通りに振れれば、
結果はついてくる。
「(先発が)才木さんだったので、先制点を
取れれば有利に進められると思っていた」
と森下。初戦に高橋で逆転負けして
いただけに、立ち合いの1発は大きかった。
藤川監督は「心強いような大きな
ホームランが相手を少し引かせたかな、
と。相手に重圧を与えてくれるいい活躍
でしたね」と絶賛した。先輩佐藤に5差
をつけるキング独走の一撃。虎を勢いづける
会心の128メートル弾だった。
【柏原誠】
前の試合、好機で打てず悔しい思いをした
阪神・森下翔太外野手。お返しとばかりに
1回特大の先制ソロホームラン。
中大の1年後輩・巨人先発西舘投手の初球を
フルスイング。打球は左翼バルコニー席まで
飛んでいった。相手に腰を引かせるような打球
で試合も1-4で勝利。森下選手、現在リーグ
本塁打王。2位は16本の阪神・佐藤輝明選手
である。
<巨人4-3阪神>◇7日◇東京ドーム
巨人育成ドラフト5位知念大成外野手(25)
がプロ初安打を放った。 2点を追いかける
7回2死一、二塁、代打でプロ初打席に立つと、
阪神高橋の外角ツーシームを逆方向へ運んだ。
打球は遊撃強襲の内野安打となり、
プロ初安打。「あっという間に終わりました。
夢のような時間だった。自分の持ち味は
ああいうヒットだと思う。何がなんでも、
追い込まれてたんですけど、バットに
当てることができてよかった」と笑みが
こぼれた。 続く坂本の3点適時二塁打で
逆転のホームイン。「歓声(が大き)
すぎてもう、鼓膜がやばかった。
自分の打席は歓声あんまなかったんですけど(笑)。
勇人さんが抜けた瞬間、会場包み込むような歓声で、
どこに走ったらというくらいだった」
と東京ドームの大舞台を振り返った。
ベンチに戻ると坂本と抱き合い「めっちゃいい
匂いでした」と笑った。小小学生時代から
見てきたスターと喜びを分かち合った。
(7月7日 日刊スポーツ配信より)
オールスター戦前の天王山ともいうべき
昨日の巨人―阪神戦。巨人の逆転勝利だったが、
7回代打で登場した知念大成外野手。
内野安打で次の坂本選手のタイムリーで
逆転のホームを踏んだ。
知念大成外野手。沖縄尚学から沖縄電力、
オイシックスから昨年育成5位で巨人入り。
26歳。左投左打。イースタンの首位打者、
打点王。昨日、プロ入り初打席初安打で勝利に
貢献した。
大相撲の東関脇で夏場所優勝の
若隆景(31=荒汐)が名古屋場所
(12日初日、IGアリーナ)を休場する
ことが6日、決まった。同日、荒汐部屋が
公式ホームページを更新。「入院」
することになったことも明かし、次の通り
病状と経緯を報告した。 「去る1日(水)
の稽古中、若隆景は左大腿部に痛みを
感じ稽古を中断しました。しかし夕方から
痛みが激しくなったため,救急車で
搬送されたところ
『大腿コンパートメント症候群』
診断され、緊急手術を行いました」
「急性コンパートメント症候群は、筋肉
の壊死など永久的な障害につながるため、
一刻を争う治療が必要とのことでした」
「数時間に及ぶ手術となりましたが、
救急・医療の皆様の懸命の御尽力のおかげで、
現在のところ、容態は安定しており、
当面は治療に専念することになります」
「なお、かくの事情につき、行事等の
参加や取材など、これまでに承っております
予定について、すべてキャンセルせざるを
得ませんこと、お許しいただきたく
お願いいたします」 「再び、長い道のり
になります。どうかこれからも
力士若隆景を変わらずお支えいただきますよう、
謹んでお願い申し上げます とりいそぎ
ご報告申し上げます」 若隆景は先場所で
2度目の優勝。5場所ぶりに関脇復帰した
今場所は、大関昇進への足場固めとして
期待されていた。
(7月6日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
先の夏場所で2度目の優勝を果たした
関脇若隆景。名古屋場所では大関取りの
気運も高まっていたが、休場へ。
今月稽古中に左大腿部に痛みを感じ救急車で
搬送されたとこ『大腿コンパートメント症候群』
と、診断され緊急手術を行った、という。
現在、入院中で回復に専念。
休場は残念だがここは回復に専念してほしい。
時間はかかるかもしれないが元気な若隆景
を土俵で見たい。