自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          <ヤクルト2-1広島>◇2日◇神宮
         これぞ「最後まで諦めない」
         ブンブン丸野球の真骨頂だ。ヤクルトは
         1点を追う9回裏、怒濤(どとう)の攻め
         から劇的なサヨナラ勝ちを収め、球団タイ
         の開幕5連勝をマーク。池山隆寛監督(60)
         は球団の新人監督として史上初の開幕5連勝
         を飾った。 開口一番「野球は最後まで
         分からないね」とかすれた声を張り上げた。
         9回裏。広島の勝ちパターンの継投に対し、
         執念を見せる。指揮官が「土橋コーチの
         ファインプレー」とたたえた二盗で好機を拡大。
         最後は2死二、三塁から「いいところがなかった
         ので集中していた」と語る伊藤琉偉内野手(23)
         が決めた。「いつもなら三振するところを
         なんとか食らいついた」という執念のゴロ
         が三野手のグラブをはじき2者生還。
         豪快に水をかけられ、歓喜の輪が広がった。
         不振に苦しんでいた伊藤だが、この日は違った。
         「ガツガツいかないで冷静になれた」
         と振り返る。そこには指揮官の「限界突破」
         の叫びがあった。「ベンチからたくさん声
         が聞こえて、背中を押された」と伊藤が語る通り、
         池山監督の情熱が選手を一丸にさせた。
         喉の枯れは深刻だが、指揮官の熱量は
         増すばかりだ。「サヨナラ勝ちなんで気分
         はすごくいい。でも今日のことは今日」と、
         球団史を塗り替えても浮かれる様子はない。
         「こういう食らいつく姿勢で今年はいくつもり。
         最後まで諦めない野球をします」と力強く
         宣言した。
              (4月2日 日刊スポーツ配信
                一部抜粋より)

         ヤクルト、開幕から5連勝。

         主砲村上宗隆選手がメジャー入りし戦力低下

         が心配されたが、それを府払拭するような5連勝。

         今季から指揮を執るのは池山隆寛監督。

         球団としては新人監督、初の5連勝。

         久々に神宮の燕党の傘にも熱気がこもる。



          <阪神1-4DeNA>◇1日
         ◇京セラドーム大阪 大きな1勝をつかんだ。
         DeNAが敵地での一戦で、阪神を相手に
         今季初勝利を挙げた。開幕から4連敗。
         相川亮二監督(49)は、5戦目で初白星
         となった。 初回からたたみかけた。
         先頭の牧秀悟内野手(27)が四球を選び出塁。
         度会隆輝外野手(23)が左前打で続き、
         無死一、三塁から筒香嘉智内野手(34)
         の適時打で先制に成功した。 なおも無死満塁から、
         佐野恵太外野手(31)の適時打で2点を追加。
         3回には、今季初めて4番に座った
         宮崎敏郎内野手(37)が1号ソロを放ち、
         リードを広げた。 投げては、新外国人の
         オースティン・コックス投手(29)が
         6回5安打7奪三振1失点の好投。来日初登板での
         初勝利となった。リリーフ陣も阪神打線に反撃
         を許さず。9回は山崎康晃投手(33)がしっかり
         と締めた。
             (4月2日 日刊スポーツ配信
                     一部抜粋より)

          DeNA,昨日の阪神戦で今季初勝利。

          相川新監督が監督就任公式戦初勝利を

          挙げた。初回からのたたみかけ。

          牧選手、度会選手、筒香選手、佐野選手ら

          強力打線が奮起。4番の宮﨑選手にも

          本塁打が出た。投げては来日初登板の

          コックス投手が6回5安打1失点で後続投手へ。

          9回には山崎康晃投手が締めてDeNA,

          いい形で今季初勝利を挙げた。

          <日本ハム9-0ロッテ>◇31日
         ◇エスコンフィールド
         大卒3年目の日本ハム細野晴希投手(24)が、
         初の開幕ローテーション入りで大仕事を
         やってのけた。プロ初完投で史上91人目、
         103度目の無安打無得点を達成。
         9回11奪三振(見逃し5、空振り6)で
         1四球1死球だった。お立ち台で「ちょっ
         とずつ、すごいことをしたんだなと実感
         がわいてきています。
         次もノーヒットノーランと言ったら難しい
         ので、ひとつでも0を続けられるような投球
         をしたい」と冷静な左腕。
         本拠地開幕戦を白星で飾り、開幕4戦目で
         チームを今季初勝利に導いた。 立ち上がりの1回、
         先頭打者に四球を許したものの、続く藤原を
         遊ゴロ併殺打に打ち取って波に乗った。
         4回1死から藤原に投球を当てたが、動揺せず。
         150キロ超の直球と変化球のコンビネーション
         に加え、制球もさえて、追い込んでから
         際どいコースにズバリと決めた。
         リードした田宮裕涼捕手(25)との呼吸も
         抜群だった。 攻撃では2回に清宮幸太郎内野手(26)
         の3号3ラン、フランミル・レイエス外野手(30)
         の1号ソロと2者連続本塁打もあって、
         この回大量7得点でロッテ先発の木村を攻略。
         7回にも再び清宮幸、レイエスの2者連続弾で
         突き放した。日本ハムは球団新記録となる
         開幕から4試合連続の複数本塁打となり、
         投打で記録的な1日となった。
          
           (3月31日 日刊スポーツ配信
                     一部抜粋より)

         昨日、パリーグ 日本ハム―ロッテ戦で

         日本ハム、細野晴希投手がノーヒットノーランを

         達成。9回11奪三振、1四球1死球。

         細野投手23年東洋大から日本ハム1位指名

         の左腕。昨年阪神戦でプロ初勝利を含む3勝を

         挙げた。初の開幕ローテ入りで大仕事を

         成し遂げチームに今季初白星をもたらした。



          <センバツ高校野球:
         大阪桐蔭7-3智弁学園>◇31日◇決勝
         ◇甲子園
         センバツ最終日は決勝戦。大阪桐蔭が
         智弁学園(奈良)を7-3で破り春夏合わせ
         10度目の全国制覇を果たした。
         春は4年ぶり5度目。2年生左腕の川本晴大投手
         が毎回の15三振を奪い3失点完投した。

            (3月31日 日刊スポーツ配信より)

          <DeNA3-5ヤクルト>◇29日◇横浜
         DeNAはヤクルトに開幕3連敗を喫した。
         開幕3連敗は23年以来3年ぶり。
         相川亮二監督(49)の初白星は、31日から
         の阪神3連戦(京セラドーム大阪)以降
         にお預けとなった。 8回の継投が勝負を分けた。
         先発の石田裕が7回まで3安打無失点の好投。
         だが、2点リードの8回に流れが変わった。
         先頭から3連打を浴び、無死満塁からサンタナ
         に走者一掃の二塁打を献上し逆転された。
         「あそこで勝ちきれないのが、まだまだ
         僕の甘さかな」と石田裕。天を仰ぎ、悔しそうな
         表情を浮かべた。 2番手でレイノルズが登板も、
         味方の失策も絡みさらに2点を失った。
         ヤクルト打線の勢いを止められず、
         この回大量5点を失った。相川監督は「裕太郎は
         ずっといいピッチングをしてくれた。
         全く彼を責めることはできないし、
         結果は私の責任」と右腕をねぎらった。
         打線は初回、度会の先発起用に応える1号ソロ
         で先制。
         7回に今季初出場となった筒香の適時打で
         追加点を挙げた。9回に無死一、三塁の好機を
         つくるも、1得点にとどまった。指揮官は
         「まずは1つ取ることがなにより重要。みんな
         で話し合いながら、また明後日からやって
         いきます」と次戦を見据えた。

           (3月29日 日刊スポーツ配信より)

         相川亮二新監督が指揮を執るDeNA。

         ヤクルトとの開幕戦に3連敗。相川監督の

         初勝利は大阪ドームでの阪神戦以降に

         持ち越された。昨日は石田裕投手が好投。

         8回まで2-0でリード。8回にヤクルト

         打線につかまってしまい5点を献上。逆転

         されてしまった。長いシーズン、始まったばかり

         だが、ファンとしては開幕初勝利が挙げないと

         なんとも不安というか心配してしまう。

         パリーグでも優勝を狙う日本ハムがソフトバンクに

         3連敗。それでも新庄監督は前向きだという。

         DeNA、勝ち出せば手のつけれないチーム。

         今後に期待したい。
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