自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲名古屋場所>◇2日目◇13日
◇IGアリーナ
63代横綱からしこ名を継承した
東幕下11枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜)が、
西幕下10枚目の魁清城(28=浅香山)
を小手投げで破った。相手の当たりを
受け止め、右を抱えて小手に振りながら
仕留めた。 これで序ノ口デビューからの
連勝は22に伸ばした。歴代1位となる
常幸龍の27連勝まで、あと5勝とした。
3場所連続で各段優勝を果たし、今場所
は新幕下だが、まだ格の違いを見せつけている。
対戦した魁清城は「左を差した時に
こっち(左)に寄れれば…。やらかしました。
左が雑。気持ちだけで行きすぎました」と反省。
「旭富士とやるのは楽しみ。燃えました」
と振り返っていた。
(7月13日 日刊スポーツ配信より)
一昨日、12日初日を迎えた大相撲名古屋場所。
休場明けの横綱大の里が連敗し心配される中、
こちらは着々と白星を重ねている。
東幕下11枚目旭富士。昨日も勝って序の口
デビューから22連勝。親方の四股名を受け継ぐ。
今のところ期待通りの活躍か。十両での相撲も
みたいものだ。
<DeNA3-4巨人>◇12日◇横浜
相性の良さは相変わらずだった。
巨人井上温大投手(25)が得意にする
DeNA打線を相手に6回5安打3失点と試合
を作り、対DeNAは9連勝、今季5戦5勝とした。
4点リードの5回、松尾、佐野の連打で
自身4試合ぶりの失点を喫した。6回には
味方のミスで招いたピンチから松尾の
適時打で1点差に迫られた。
さらに1死一、二塁と一打逆転の場面も、
佐野、石上を封じ込めた。自身7試合ぶり
の3失点以上も、「なんとか粘ることが
できました」とチームトップを独走する
自己最多タイの8勝目を挙げた。
セットアッパーの大勢投手(27)が右肘
の張りで登録抹消され、激震が走った
リリーフ陣も安定感は変わらず。
7回を中川、8回を船迫がつなぎ、9回は
守護神マルティネスが締めた。
打線は1回に1安打のみで奪った4得点が
大きかった。3四球で2死満塁の好機を作ると、
6番佐々木俊輔外野手(26)が
左翼ポール際への6号満塁ホームラン。
井上に白星を届けた。 チームは連勝で日曜日
は3連勝となった。
(7月12日 日刊スポーツ配信より)
<阪神2-1ヤクルト>◇11日◇甲子園
阪神が今季3度目のサヨナラ勝利で単独首位
をキープした。2番手工藤泰成投手(24)
は味方の失策が絡み無死満塁のピンチ
を背負ったが無失点。2死で
ヤクルト・サンタナへの初球に球団最速タイ
で日本人最速を更新する163キロを計測した。
藤川監督は「ゾワゾワ」していたという。
1-0の展開で8回に工藤を投入。
「いわゆる覚せいといいますか、1つずつ
レベルアップをする時は非常に大きな壁
が目の前にある」。今後、工藤がリリーフ
の軸になっていくための起用だった。
無死満塁から無失点。球団最速タイ163キロ
まで計測した。「こういう風にして
乗り越えていくんだというのが見て取れた
イニング」。球場ボルテージは最高潮だった。
武者震いしたのは藤川監督だけではないはずだ。
常勝軍団をつくる過程には重要なイニング
だったかもしれない。ピンチは三塁手佐藤
の失策が絡んだ。藤川監督は「どれだけ努力
していてもこういうレベルで野球を
していますから」と責めなかった。
「何も考えることなくライトへ大きな
ホームランを打てばいい。プロらしく素晴
らしい姿で日々やってくれていますよ」。
重要なのは「味方の1つのミスでガタガタ
といかないチームを目指さなければいけない」
と力説した。 パーフェクトを目指しても
ミスは起こる。それをもしのぐ投手力が
リーグ連覇には不可欠だ。「工藤は救った
という風に見えるかもしれないですけど、
逆にいうと工藤のチャンスになったわけで。
そういう意味でいいきっかけになると思います」。
阪神はまだまだ強くなる。
【只松憲】
(7月11日 日刊スポーツ配信より)
工藤泰成投手。明桜高-東京国際大-
四国ILplus・徳島-阪神。
24年育成ドラフト1位。右投左打。
藤川監督が期待するセットアッパー候補。
ピンチを救いサヨナラ勝ちを呼び込む。
ブレイクを予感させる工藤泰成投手である。
<DeNA11-6巨人>◇10日◇
横浜 DeNAが、巨人に打ち勝ち、巨人戦の
連敗を6で止めた。初回に満塁本塁打を浴び、
4点を先取された中、先発野手全員安打
となる13安打11得点と打ちまくり、
鮮やかな逆転勝ち。相川監督は
「ああいう展開になって、ひっくり返す
のは難しいんですけど、ビハインドを
背負った中で、よくはね返してくれた」
と選手の粘りをたたえた。 先制された直後
の1回の2点で息を吹き返した。
エンカーナシオンの適時打と宮崎の
内野ゴロの間に反撃。2回には勝又が
適時二塁打を放ち、連続試合安打を21試合
に更新した。
1点を追いかける6回には、宮崎が同点の
適時二塁打。松尾の2点適時打で勝ち越し、
押し出し四球、適時失策で一挙5点を奪って、
7回には代打度会が6号3ランでダメ押しした。
相川監督は、早めの継投で勝負をかけた。
1点ビハインドの4回、3回4失点だった
先発の尾形に代えて、2番手に岩田を起用。
岩田が2回無失点、6回からはマルセリーノ
が1回無失点で流れをつくり、打線の援護
を呼び込んだ。DeNAらしく、得点を重ね、
満員御礼のスタンドも歓喜。
7月は6勝1敗1分けとし、反攻の夏を盛り上げる。
▽DeNA尾形(3回4失点で降板も、勝敗つかず)
「早い回にマウンドを降りてしまって、チーム
に申し訳なく思っています」
▽DeNAエンカーナシオン(1回に反撃の適時打)
「感覚も良かったですし、何より得点圏のチャンス
にチームに貢献できたことがうれしいです」
▽DeNA宮崎(6回に同点の適時二塁打)
「同点のチャンスで何とか食らいついていった
結果です」
(7月10日 日刊スポーツ配信より)
6月の連敗が嘘のようなDeNA。昨日も敗戦かと
思いきやDeNAらしく打って打って逆転勝利。
巨人戦の連敗も6で止めた。借金を一桁にし、
上位の浮上の攻勢をかけたい。
<巨人2-10阪神>◇9日◇東京ドーム
阪神が連勝を飾り、同率首位で並んで
いた巨人を抜いて単独首位に立った。
2ケタ得点は6月28日広島戦
(マツダスタジアム)以来。接戦が
続いていた「伝統の一戦」でこの日は
大勝となった。
先発マウンドに上がったのは、腰部の張り
から約3カ月ぶりの復帰登板となった
伊原陵人投手(23)。初回、先頭の浦田
に右前打を許し泉口の犠飛で先制されるも、
その後は無失点。4月11日中日戦
(バンテリンドーム)以来の今季3勝目を
挙げた。
0-1から打線はすぐに反撃。2回1死一塁で、
前川右京外野手(23)がキャリアハイ
となる逆転5号2ラン。直近5試合で4本塁打
と絶好調だ。3回には2死一、二塁から
佐藤輝明内野手(27)が中堅フェンス直撃
の二塁打、5番大山悠輔内野手(31)
が2点中前打と連続適時打で追加点。
4回は2死二塁から高寺望夢内野手(23)
が右前適時打で6点目を入れると、
5回は再び大山が2点中前適時打を放った。
火が付いた打線は止まらず、6回には
森下翔太外野手(25)が2試合連発の22号2ラン。
キング独走の1発でチームも2ケタ得点に到達した。
(7月9日 日刊スポーツ配信より)
前半戦の首位攻防、巨人―阪神3連戦。
阪神が2勝1敗で勝ち越し。
敗れた初戦も1点差で阪神の強さが目立つ
3連戦となった。
森下、佐藤輝選手にリーグ打撃部門の
1,2位が活躍。次の大山、前川選手も
二人に続けとばかりに好機に結果を出し
大量得点につなげる。
高橋、才木、伊原投手の先発陣も好投を見せ、
試合をつくった。特に6番に入った前川選手の
活躍は覚醒を思わせる。セリーグは今年も阪神
中心に展開しそうである。