自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
初日からぜいたくな時間だった。
松井稼頭央氏(50)が5日、臨時コーチ
としてロッテ都城キャンプに合流した。
早速、志願してきたのは今季から新たに
三塁に挑戦する山本だ。全体練習の後に
約40分間、松井臨時コーチ自ら内野ノック
受け、足さばき、グラウンドさばきの
手本を見せた。
「初日からあんなに動くとは思って
なかったんですけど(笑い)、監督が
『先輩(ノック)行かないんですか?』
っていうので。一緒に受けながら選手に
感じてもらうところも含めて、少しでも
なにかきっかけになってもらえればいいな
という意味では、充実していた」と
振り返った。
ノックを受けるのは昨年11月に行われた
日韓OB戦以来。「その時と違って選手たち
の前で、久しぶりですからちょっとドキドキ
しましたね。僕なりの動きはやりました」
と周囲の視線がくぎ付けになる華麗な守備
を披露した。
間近で名手の動きを見た山本は
「自分が捕りやすい位置に入るのが
めちゃくちゃ上手で、後ろで一緒に動いて
たら、自然と捕れる形がイメージできる」
と感服。
「明日ももう朝から予約しました」
とまだまだ吸収するつもりだ。 練習を
見守ったサブロー監督も「さすがですね。
見て聞いてが一番早いかなと思うんで、
そういう面で来てもらって助かります」
と感謝した。名プレーヤーの動き、姿勢、
あらゆることから学び、成長する。
【星夏穂】
(2月6日 日刊スポーツ配信より)
これもキャンプの楽しみか。
西武、メジャー、楽天で活躍。西武の監督
も務めた松井稼頭央氏がロッテの臨時コーチ
として選手を指導。外野手登録だが、
今季より三塁の起用が予定されている山本
大斗選手を指導した。今季6年目、売り出し中の
山本選手。レジェンドからの始動は今日も
行われる予定だ。
レッドソックス吉田正尚外野手(32)
が、3月に行われるWBCの侍ジャパン
メンバーに入った。
4日、NPBエンタープライズが
発表した。背番号は34。 これまで
29選手が発表されており、大会連覇
を目指す全30選手が決まった。
最終の公式選手ロースターは6日に
WBCIから発表される。
吉田は「この度、日本代表に選出いただき、
心から光栄に思います。この最高のチーム、
そして最高のスタッフ・選手と共に
戦える喜びをしっかりと噛み締め、
侍ジャパンの勝利のために自分の役割を
全うしたいと思います。再び皆さんと
最高の瞬間を分かち合えるよう、
覚悟を持って戦ってきます」とコメントした。
吉田は昨季、24年10月に受けた右肩手術
のリハビリのため開幕から7月8日まで
負傷者リスト入り。55試合に出場し
打率2割6分6厘、4本塁打、26打点、3盗塁
だった。
23年に行われたWBCでは大会途中
から4番に座り、準決勝メキシコ戦で起死回生
の同点3ランを放つなど活躍。大会ベストナイン
に選ばれた。
(2月4日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
昨日、ボストンレッドソックスの
吉田正尚外野手がWBCの日本代表チーム
選出されたことが発表。これでWBC日本代表
チームの全選手が決定。吉田選手は最後に
選出されたことから日刊スポーツ紙面では
「ラスト侍」の見出し。
それにしても日本代表、すごいメンバーが
並ぶ。名前を見ただけでもうWBCの連覇が
決まったのではないか、と思うほど。
日本代表の初戦の相手はチャイニーズタイペイ。
次戦の韓国戦が注目される。
ドラフト1位ルーキーが
早速ドアラの洗礼を受けた。中日の
中西聖輝投手(22=青学大)が3日、
練習の合間に球団マスコットのドアラ
と節分恒例の「豆まき」に登場。
22歳は腕を鳴らしながら現れると
「スポーツマンとしてやるからには、
力を抜くことはできない」と用意された
落花生を手に取った。地面に倒れ込ん
で鬼のお面をつけたドアラに向かって
全力投球。最速152キロ右腕から放たれた
落花生は「ゴツン」と音を立てた。
想像以上の“剛速球”にドアラはご立腹。
起き上がると中西の腕をつかみ、
鬼のお面をかぶせて地面に倒れ込ませて、
おしりに向かって反撃。中西は
「ぎゃー!」と悲鳴を上げ、場を沸かせた。
第1クール最終日のこの日、中西は
キャンプ2度目のブルペン入りで約40球
を投げ、「納得のいくボールは増えてきた」
と手応え。智弁和歌山時代の恩師・中谷仁監督(46)
も視察に訪れ気持ちを新たにした。
休養日を挟み、5日からは第2クールがスタート。
「後半は実戦(形式)も入ってくる。アピール
できるようにもっと上げていきたい」と先を
見据えた。
【佐瀬百合子】
中日、ドラフト1位ルーキー、
中西聖輝投手。智弁和歌山から青山学院大へ。
智弁和歌山では3年夏の甲子園で優勝。
青山学院大では2年からリーグ戦に登板し、
その後の活躍は知るところ。中日、期待の
ルーキー。中日、今日は休養日。
明日から第2クールで実戦形式も入ってくる。
プロのマンド上での中西投手が見られると思う。
ロッテドラフト1位の石垣元気投手
(18=健大高崎)が3日、宮崎・都城市の
1軍キャンプで、初めてブルペン入った。
立った捕手に対して、感触を確かめながら
投球。
前日はキャッチボールや
ウエートトレーニングをこなし、室内では
強めのキャッチボールも行った。
練習後には「力感7割、8割ぐらいだった。
でも自分的にはいい球がいってるなって感じた。
傾斜で早く投げたいなという思いはあります」
と話していた。 高卒ドラフト1位投手の
1軍キャンプメンバー入りは、ロッテでは20年
の佐々木朗希(現ドジャース)以来、6年ぶり
だった。
(2月3日 日刊スポーツ配信より)
キャンプの楽しみに新人選手が
ユニフォームを着て始動することだ。
ロッテ、ドラフト1位高校生投手としては
№1だった石垣元気投手。1軍キャンプで
ブルペンに入った。見る人が見るとやはり
その素材はずば抜けているらしい。
ロッテのエーズ、球界を代表する投手に
なるのでは、との声も高い。
巨人則本昂大投手(35)が1日、
宮崎市内でキャンプインを迎えた。
お披露目となった背番号「43」の
ユニホームに袖を通し、早速ブルペン入り
すると、テイクバックを修正した
新フォームを確かめながら55球。
座った捕手を相手に変化球を解禁しカーブ、
チェンジアップを交えた。
「変化球自体は悪くなかったですけど、
まっすぐの質というのを上げていきたい」
とさらなる高みを見据えた。 隣のレーン
では楽天時代のチームメート田中将も
ピッチングを行っていた。かつてともに
自主トレをしていた師匠との共演に
「隣で投げていて、めちゃくちゃ
いい球投げていたので、ちょっと力
みましたね」と意識していたことを明かした。
初日を終え「普段通り変わらずやれたらな
と思っていたので、ひとまず流れとか
不慣れなこと はあったんですけど、
うまく回れたかな」と納得の表情を見せた。
(2月1日 日刊スポーツ配信より)
V奪還のため巨人が投手陣の補強のため、
楽天から獲得した則本昴大投手。
背番号「43」の巨人のユニフォーム姿で
キャンプ初日。ブルペンには隣に楽天の同僚、
田中将大投手。師匠の隣でピッティング練習。
力みはしたが普段通りの練習ができた、という
則本投手。巨人での活躍が期待される。