自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。



          第106回全国高校野球選手権大会。

         夏の甲子園は昨日、決勝戦。

         京都国際高校が2-1で関東第一高校を

         破り優勝に輝いた。

         史上初の決勝タイブレイク。10回の表

         京都国際が2点を奪う。その裏関東第一も

         1点を返すが反撃もここまで。

         京都国際が初優勝へ。

         日刊スポーツ紙面でも一面で京都国際の優勝記事。

         外国系の母体発足から同校の苦労なども書かれていた。

         前監督がPL学園出身でPLファンだった

         という京都国際・小牧憲継監督。41歳。

         関西大卒業後は銀行員でありながら週末コーチとして

         指導。銀行を退職し07年から社会科教諭、

         08年からは正式に監督就任。短期間でプロ野球

         選手も輩出。そして昨日、悲願の全国制覇へと導いた。

         関東第一、惜しくも敗れてしまったが、立派な戦いぶり

         だった思う。泣くことはない、胸を張って欲しい。

         そして京都国際高校、初優勝、おめでとう。

         

         





          京都国際・
         西村一毅(いっき)投手(2年)が、
         無失点フィニッシュで悲願の初優勝へ
         チームを導く。
         第106回全国高校野球選手権大会(甲子園)
         の決勝前日の22日、東大阪市内のグラウンド
         で練習。西村は聖地デビューから3試合で
         23イニング連続無失点を継続中。
         京都勢では1956年(昭31)の
         平安(龍谷大平安)以来68年ぶりの夏の頂点
         を奪い取る。
         関東第一(東東京)・
         坂本慎太郎外野手(2年)は、
         亡き母のため、強い思いで打席に立つ。
         決勝前日とは思えないほど、
         西村はリラックスしていた。チームの
         Tシャツ短パン姿で球場入り。ポール間で
         ジョギングやストレッチを行い、
         ノースローで決戦に備えた。「あと1勝で
         全国制覇なので、いつも通り冷静に、
         何もプレッシャーを感じずにやっていきたいです」。
         まだあどけなさの残る表情で、頂上決戦への
         意気込みを語った。 ここまで抜群の安定感で
         「0」を積み重ね、同校を初の決勝進出に
         押し上げた。エース中崎琉生(るい)投手(3年)
         と交互に先発し、2回戦・新潟産大付戦、
         準々決勝・智弁学園(奈良)戦で2試合連続完封。
         中1日で登板した21日の青森山田との
         準決勝では5回から中崎を救援し、5回無失点で
         逆転勝利に貢献した。内角をえぐる直球と
         宝刀チェンジアップを武器に、
         聖地デビュー戦から3試合23イニング連続無失点
         と無双を続けている。
         決勝の先発について、小牧憲継監督(41)は
         「本当に総力戦なので、どちらが頭でいくかは
         まだ考えてない。どっちみち継投になる」
         と明言は避けたが、準決勝同様に西村の救援登板
         が予想される。
         左腕は「ゼロに抑えたら絶対に負けない」と
         気合十分。優勝校の最多投球回投手が無失点なら、
         48年の福嶋一雄(小倉)以来76年ぶりの
         快挙となる。

           (8月23日 日刊スポーツ配信より)

         第106回全国高校野球選手権大会、

         夏の甲子園も今日が最終日。

         決勝戦、関東一高対京都国際高。

         どちらが勝っても初優勝。試合もまもなく

         午前10時から開始。

         好投を見せる京都国際の2年生、西村一毅投手は

         「いつも通り冷静に何もプレッシャーを感じずに

         いきたい」と語った。


          <全国高校野球選手権:
          京都国際3-2青森山田>◇21日
          ◇準決勝◇甲子園
         新たな歴史をつくった青森山田ナインの
         夏が幕を閉じた。準決勝で京都国際に
         2-3と惜敗。最後は橋場公祐主将(3年)
         の二ゴロで終わり、日本一の夢は道半ばで
         ついえた。ただ、今春センバツでは
         春初勝利を含む2勝を挙げ、8強入り。
         今夏は春夏通じて初の4強まで勝ち上がり、
         2季連続で青森に雄姿を届けた。
         ベンチ入りメンバー20人のうち8人が2年生
         とチームはまだ若い。夢は後輩たちに託された。
         橋場のヘッドスライディングは、
         一塁手がすでに歓喜の輪に駆け出した後だった。
         誰もいない一塁に土煙が舞う。
         「相手が強かった。この一言に尽きると
         思います」。
         初回に2点を先制し、5回まではリード
         していたが6回に3失点。7回以降は打者3人
         で終わり、逆転の糸口をつかめないまま
         サイレンが鳴った。 それでも主将の目
         に涙はなかった。
         「日本一にはなれなかったですけど、
         青森山田の歴史を一つ変えられたことは
         すごく誇りに思う」と胸を張る。
         届かなかった日本一は後輩たちがかなえて
         くれるはずだ。主将は「彼らにはもう1回、
         甲子園でベスト4以上を目指してもらいたい」
         と託した。 ベンチ入りした2年生たちの
         表情には「次は自分たちだ」と言わんばかり
         の決意がこもっていた。控室で声を上げて
         泣いていた菊池伊真内野手(2年)は
         「ずっと日本一を目標にやってきて…。
         こんなところで負けるはずじゃなかった」
         とまだ切り替えられない様子だったが、
         涙ながらに「日本一になって甲子園の土を
         持ち帰る」と力強く言った。
         歴史を変えた先輩たちの思いも背負って、
         「日本一」へ再スタートを切る。
                     【浜本神威】

         (8月21日 日刊スポーツ配信より)

    
          初のベスト4入りし優勝を目指していた

          青森山田高校。惜しくも昨日、京都国際高校

          に2-3で敗れてしまった。

          青森山田高校。サッカーは有名。陸上でも

          優秀な選手たちを輩出。昭和世代だと青森県の

          スポーツは弱く「出ると負け」などと揶揄されて

          いた。平成、令和になり青森山田が全国大会で

          上位に名が出るようになった。

          今年の甲子園でも青森山田は勝ち抜き、

          日本一まであと一歩のところまで来た。

          チームには2年生が多いとのこと。

          来年はさらに力をつけ、青森県に初の優勝旗を

          持ち帰ることを願いたい。



          <とっておきメモ>
         <阪神8-3ヤクルト>◇20日
         ◇京セラドーム大阪
         才木は高卒入団1年目の17年から周囲に
         強烈な印象を与えていた。
         当時、高知・安芸で行われていた
         2軍春季キャンプ。同年限りで現役を
         引退した安藤投手コーチは、ブルペン
         で受けた衝撃を現在も覚えている。
         「真っすぐでは、かなわんなと思った。
         それまでそんなことは思ったことも
         なかったけど」 3年連続で開幕投手も
         務めた安藤コーチ。それまではどんな投手
         の投球を見ても、経験やコントロールなど
         「トータル的な部分でまだ勝てる」
         と思っていた。それでも間近で見た
         高卒新人右腕のボールは強烈だった。
         「今も才木には話したことあるよ。
         冗談ぽく『お前のボールを見て俺は引退決めた』
          って。阪神のエースになる素材やとは
         思っていたね」 約7年が経ち、コーチと
         選手の立場に変わった今は
         「数段進化していると思うよ」。
         先輩が感じた予感を、後輩はこれからも
         現実に変えていく。
                【阪神担当=波部俊之介】

            (8月21日 日刊スポーツ配信より)



          全国高校野球選手権大会も大詰め。

          20日は休養日。明日、準決勝。

          神村学園ー関東第一

          京都国際ー青森山田

          神村学園は2年連続ベスト4.

          関東第一は9年ぶり。
       
          京都国際は3年ぶり。

          青森山田は初のベスト4.

          4校とも近年、甲子園でよく見る学校だ。

          決勝は東西対決か東東、西西対決か。

          明日からあと3試合。まずは決勝に進出する

          チームはどこか。注目したい。
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