自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
全国高校野球選手権大会も大詰め。
20日は休養日。明日、準決勝。
神村学園ー関東第一
京都国際ー青森山田
神村学園は2年連続ベスト4.
関東第一は9年ぶり。
京都国際は3年ぶり。
青森山田は初のベスト4.
4校とも近年、甲子園でよく見る学校だ。
決勝は東西対決か東東、西西対決か。
明日からあと3試合。まずは決勝に進出する
チームはどこか。注目したい。
<全国高校野球選手権>◇19日
◇準々決勝4試合
夏の甲子園大会第12日は準々決勝4試合。
第1試合は
東海大相模(神奈川)-関東第一(東東京)
の関東勢対決。第2試合は青森山田-滋賀学園、
第3試合は京都国際-智弁学園(奈良)
の近畿勢対決、
第4試合は大社(島根)-神村学園。
午前8時開始予定。
(8月19日 日刊スポーツ配信より)
全国高校野球選手権大会。今日、準々決勝。
興味を引くのは第1試合と第3試合。
近隣対決。神奈川ー東京、京都―奈良。
お隣もお隣。また滋賀も残っている。
あと第4試合は出雲大社に神の組み合わせ。
今日、勝てばベスト4。球児らに健闘を祈る。
<オリックス3-0日本ハム>◇17日
◇京セラドーム大阪
甲子園で母校・西日本短大付の試合を
観戦した日本ハム新庄剛志監督(52)が、
京都国際・中崎琉生投手(3年)を絶賛した。
左腕の中崎は14三振を奪う快投。
西日本短大付をシャットアウトし、
8強入りを決めた。 7回まで試合を見守った
新庄監督は、中崎の投球について
「ランナーが出てからの間の取り方が
ものすごくうまくて。バッターがちょうど
タイムをかけたい…タイムかけられんの、
高校野球? それがギリギリぐらいの、
なんかこうね。あれ、嫌なんすよ。
すごいうまいなぁ。あとは左バッターに
対する変化球とかもすごい良かった」
と称賛した。
(8月17日 日刊スポーツ配信より)
昨日、日本ハム新庄剛志監督が
京都国際ー西日本短大付属高戦を観戦のため、
甲子園球場を訪れた。新庄監督の母校、
西日本短大付属高はベスト8を賭けた一戦。
それにしても新庄監督、カッコいい。
白いTシャツに黒にサングラス。新庄監督が
観客席に姿を現すと衆目を浴びることに。
母校の試合を7回まで観戦しオリックス戦のある
京セラドームに向かった。
惜しくも西日本短大付属高は京都国際に敗れて
しまったが先輩の応援、嬉しかったのではないか。
<全国高校野球選手権:
東海大相模8-1広陵>◇3回戦◇16日◇甲子園
甲子園はほぼ俺の庭!! 東海大相模(神奈川)
が広陵(広島)との強豪対決を制し、
小笠原慎之介投手(現中日)らを擁して
全国制覇した15年以来のベスト8入りを決めた。
1点リードの5回、途中救援したプロ注目の
広陵・高尾の初球を1番の
才田和空(さいた・わく)内野手(3年)が
適時打を放ち貴重な追加点を挙げた。
母校の西宮市立鳴尾中は甲子園の目と鼻
の先にあり、他校のどの選手よりも聖地を
感じてきた
“ご当地ヒーロー”がチームを快勝へ導くとともに、
9年ぶりの夏の甲子園優勝へまた1歩近づいた。
才田は49代表校の誰よりも甲子園の空気を知る。
1点リードの5回、1死三塁で広陵は
エース高尾に交代。打てば乗れるし、その逆も。
「初球からびびらず。結果どうこうより」。
想像より伸びた直球を振り切ると、右前に落ちた。
一塁上で喜ぶ暇なんてない。ぎりぎりまで次の塁
をうかがうのが東海大相模の伝統だ。
浜風の来る方へ徒歩8分50秒、才田の原点がある。
その名も「甲子園公園」。
母智恵さん(44)は「いつもキャッチボール
とかして遊んでましたね」という聖地だ。
この日も「チャリで応援に来ました」と笑う母。
阪神戦の応援に行くのは日常茶飯事。
才田は甲子園に抱かれて育った。
東海大相模の強さに憧れ、実家を離れて3年たって
タテジマに身を包んで戻った。
「鳴尾中から甲子園ですか? 3分くらいです」。
信号手前だけ小走りして3分14秒。
遠く神奈川で青春を過ごしても感覚は忘れない。
3回、4回と三遊間の打球を華麗にさばき、
先頭打者をアウトに。「三遊間が多いデータも
出てたので、自分の感覚で3歩寄って」。
忍者のようなキレキレの動きでこなし、
吉本新喜劇への入団を夢見ていた母も
「私がチャキチャキしてるから
守備うまいんですかね」と笑う。
そんな“ご近所さん”のひと振りを機に、高尾
から2回で5得点した。試合の流れを決め、
かつ“東海大相模=V候補”をライバル校へ
印象づけた。「自分たちもずっと土のグラウンド
で練習してきたので」と、この日は三塁手
の日賀との三遊間での好守備で何度も甲子園
をわかせた。守備の堅実さがさらに問われる
低反発バット時代。激戦区・神奈川を
勝ち抜いた大型左腕の藤田、早くもプロ注目
の福田拓翔投手(2年)らの投手陣は安定感抜群だ。
才田ら野手陣の得点力次第で、15年以来の
全国制覇も近づいてくる。 大一番を制し、
才田がアルプスへ駆けると見知った顔が最前列に。
「地元の仲間たちです。最後の夏に来られて、
応援にも来てくれて。すごく幸せ者です」。
まだ自分は家に帰れない。頑張ればあと3試合、
甲子園で高校野球をできる-。
強いサガミの先頭にいる息子を母も信じ、
ペダルを踏む。「帰りもチャリで5分です」。
それにしても近い。
【金子真仁】
(8月16日 日刊スポーツ配信より)
日刊スポーツ一面でも才田和空選手を取り上げて
いる。甲子園近くの鳴尾浜中学出身。
子どもの頃は甲子園公園で母とキャッチボール。
阪神の応援に行くのは日常茶飯事。
甲子園球場近くで生まれ育った才田選手。
そんな才田選手だが、東海大相模の強さの憧れ
神奈川へ。今夏、縦縞のユニフォームを着て
甲子園で活躍。15年以来、東海大相模が全国制覇に
挑む。
台風7号の影響で、16日に予定されていた
プロ野球3試合の中止が15日、発表された。
中止となるのはDeNA-巨人(横浜)、
ヤクルト-広島(神宮)、
楽天-西武(楽天モバイルパーク)の3試合。
いずれも台風7号接近に伴う悪天候および
交通機関への影響、観客の安全確保など
を考慮したもの。
また、2軍戦のDeNA-巨人(横須賀)、
西武-オイシックス(ベルーナドーム)の中止
も発表された。 直近では、昨年8月15日に
開催予定だった
オリックス-ソフトバンク(京セラドーム大阪)が、
同じく台風接近のために前日14日に中止が
発表された。
(8月15日 日刊スポーツ配信より)
お盆休みでもあり、プロ野球観戦を楽しみ
していたい人たちも多いのではないか。
しかしながら今日、台風7号が接近。
交通機関も運休など早めの対応。
プロ野球も交通機関、観客への安全確保の点から
異例の前日中止を公表。
選手、観客も好コンデションの下で野球を楽しみたい。
混乱を回避する意味もあり前日の中止公表はいいのでは
ないか。