自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<日本シリーズ:ソフトバンク1-4DeNA>
◇第3戦◇29日◇みずほペイペイドーム
DeNA三浦大輔監督(50)が、
日本シリーズ初勝利を挙げた。
1回は無死二塁から犠打で三塁に進め、
牧の遊ゴロの間に先制。同点の5回には桑原
のソロで勝ち越した。先発東は7回1失点と好投し、
投打ががっちりかみ合った。「1つ勝ってホッ
とすることなく、また明日の試合に全員
で集中して、全力で出し切る準備をしていきます」
と気を引き締めた。
(10月29日 日刊スポーツ配信より)
日本シリーズ第3戦。ソフトバンクの本拠地
ペイペイドドームで行われた。ソフトバンクが
王手かと思われたが、DeNAの先発東投手が好投。
7回1失点に抑え打っては桑原が活躍。
DeNAが今シリーズ初勝利を挙げた。またDeNAの
三浦監督にとってもシリーズ初勝利。
ただ喜んでいる間もなく今日の第4戦も試合に集中して
全力を出し切る準備をして臨む」と気を引き締めていた、
という。
<東都大学野球2部:東洋大4-3駒大>
◇第4週最終日◇29日
◇UDトラックス上尾スタジアム 東洋大が
駒大との延長11回タイブレークを制して、
昨春以来9度目の2部優勝を決めた。
ロッテ3位の最速153キロ、
身長189センチ右腕の一條力真投手
(4年=常総学院)が、10回から3番手で登板。
2回無安打無失点の好救援でサヨナラ勝利
を呼び込んだ。打っては花田旭外野手
(3年=大阪桐蔭)が9回2死から起死回生
の同点弾。11回は2死満塁からサヨナラ打
を放った。チームは11月16日開幕の入れ替え戦で、
1部最下位の東農大と激突する。
ロッテ3位の一條が2部優勝に大きく貢献した。
しなやかなフォームから繰り出す力強い直球
とフォークが武器の長身右腕は、最速148キロ
をマークした。いずれも走者を背負った
タイブレークの2イニングで3奪三振。
「先発の岩崎と島田が頑張ってきてくれたので、
僕がヘマできない」と、しびれる延長戦でも
動じなかった。入れ替え戦へ向けて
「また後ろの方になると思うので、
こういうピンチの場面でしっかり押さえて
1部に上がれたらと思います」と頼れるリリーバー
として支える。 24日のドラフト会議では、
チームで最初に名前が呼ばれた。
ドラフト会議後初の公式戦となったが
「そこまで変わらずです」と冷静に優勝へ貢献した。
チーム全員で勝ち取った2部優勝。1部昇格へ、
最後まで腕を振る。
(10月29日 日刊スポーツ配信より)
阪神ドラフト1位の
NTT西日本・伊原陵人(たかと)投手
(24=大商大)
がプロの水に慣れるため「コミュ力」
を発揮する。 ドラフト指名から3日。
「投手の方とは絶対仲良くした方がいいと
思っている。先輩だけじゃなく、同学年も後輩も。
野手の方ともコミュニケーションを取りたい。
行くところは行かないともったいないと思って。
たとえば代表合宿で4日目に打ち解けても
遅いじゃないですか」とプロ入り後の
人間関係を思い描いた。 11月1日に
全日本社会人選手権の初戦を控え、27日は
京都府内のグラウンドでブルペン入り。
投球後は捕手との細かいすり合わせに余念が
なかった。チームメートによると、
誰からも慕われる性格。社会人出身らしく
空気は読みつつ、自分のために交流の輪を
積極的に広げていく。
【柏原誠】
(10月28日 日刊スポーツ配信より)
惜しくも連覇を逃した阪神。来季より
藤川新監督の下、優勝奪還に挑む。
ドラフト1指名となった伊原陵人(たかと)投手。
智辯学園、大商大からNTT西日本へ。
170㎝と小柄ながら149㌔のストレートと
カットボールで内角を攻める左腕。即戦力の期待大。
阪神の新戦力になることを願う。
<ワールドシリーズ:
ドジャース-ヤンキース>◇第2戦
◇26日(日本時間27日)
◇ドジャースタジアム
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、
第1戦の劇的な延長10回逆転サヨナラ勝利
の興奮で眠れなかったことを明かした。
第1戦は2-2の延長10回に先行のヤンキース
が1点を追加し2-3となったが、
その裏に3番フリーマンがサヨナラ満塁弾
を放ち6-3で先勝した。 同監督は帰宅して
から試合のハイライトを見たと明かし
「帰宅したら妻と息子と義母が待っていて、
息子がハイライト映像を見せてくれた。
すべてを見返して、本当に劇的だった。
最高だった」と話した。
一夜明けたときの気分を問われると
「昨夜は選手たちと存分に勝利を祝った。
そうすべきだと思ったしね。だが今日は
また別の日だ。選手たちはまた気持ちを
新たに戦いに臨む。もちろん前夜の興奮
からいい流れを今日に持ち込めると思う」
と話した。
(10月27日 日刊スポーツ配信より)
メジャーリーグと言えば大谷選手に話題が
多かった。しかしここにきてワールドシリーズ
の結果にも注目されるようになった。
ドジャース、ヤンキースの名門同士の対決。
第1戦はドジャースの劇的なサヨナラ勝ち。
自分が入っているラインにも友人らが
このサヨナラ勝利に興奮し、盛り上がっていた。
プロ野球の日本シリーズは26日
から横浜スタジアムで始まり、セ・リーグ
のDeNAが26年ぶり、パ・リーグの
ソフトバンクが4年ぶりの日本一をかけて
対戦します。 ことしの日本シリーズは
セ・リーグ3位からクライマックスシリーズ
を勝ち上がり、7年ぶりの出場となるDeNAと、
パ・リーグで4年ぶりに優勝したソフトバンク
が対戦します。 ことしも予告先発が採用され、
第1戦の先発は ▽DeNAがジャクソン投手
▽ソフトバンクが最多勝に輝いた
有原航平投手と発表されています。
【DeNA】 26年ぶりの日本一を目指すDeNAは、
チーム打率と得点数がリーグトップの打線が
持ち味ですが、クライマックスシリーズ
ファイナルステージでは6試合で9失点と先発、
リリーフともに投手陣も好調です。
今シーズン13勝を挙げたチームの勝ち頭の
東克樹投手は、今月12日のファーストステージ
第1戦の阪神戦で左太ももの裏を肉離れして
戦列を離れましたがリハビリを続け、
24日にはブルペンで投球練習をするなど
徐々に回復している姿を見せています。
三浦大輔監督も「戻ってこられるように
準備している」と話していて、東投手が
復帰するかどうかも勝負のポイント
となりそうです。
【ソフトバンク】 ソフトバンクは
柳田悠岐選手、ホームラン王と打点王に
輝いた山川穂高選手などが顔を並べる打線
が強力です。 首位打者の近藤健介選手
もファイナルステージで右足首のけがから
1か月ぶりに復帰して好調ぶりを
見せましたが、故障明けの中、DH制のない
セ・リーグ本拠地での起用方法なども
ポイントとなりそうです。
また、投手陣も有原投手に加え、
最優秀防御率のタイトルを獲得した
モイネロ投手などを擁してチーム防御率
と失点の少なさがリーグトップと盤石で、
クライマックスシリーズでも先発、
リリーフともに安定感を見せました。
両チームとも打線が強力なだけに投手陣
がどのように抑えていくかが勝負を
左右しそうです。 日本シリーズの第1戦は
午後6時半に横浜スタジアムで行われます。
(10月26日 NHKNEWS WEB配信より)
プロ野球、今日から日本シリーズ。
残念ながら日刊スポーツ紙一面は競馬記事。
メジャーリーグのワールドシリーズの記事もあり、
日本シリーズの記事は中面に。
圧倒的な強さを誇るパリーグのソフトバンクと
3位からの下克上を果たしたセリーグDeNAの対戦。
大方の予想はソフトバンク。でも何が起こるかわからない
プロ野球。DeNAは波に乗ると怖いので希望はそこか。
プロ野球の締めの日本シリーズ、今日からである。