自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
長澤まさみ(37)が29日、都内で
主演映画「スオミの話をしよう」
(三谷幸喜監督、9月13日公開)完成報告会で、
5つの顔を持つ女性を演じ「難しいところも
ありました」と振り返った。
劇中で坂東彌十郎(68)演じる夫の豪邸から
失踪した主人公を演じた。
遠藤憲一(63)松坂桃李(35)小林隆(65)
西島秀俊(53)演じる元夫含め、5人の男が語る
イメージに沿った顔を演じ分ける巧みな芝居を披露。
「ものすごく独特な魅力を持った方と向き合って
いるだけで、違う自分が生まれていたと気付いた」
と共演陣に感謝した。
(8月30日 日刊スポーツ配信より)
<ロッテ4-3西武>◇28日◇ZOZOマリン
西武がサヨナラで敗れ、開幕から続いていた
対ロッテ戦が悪夢の16連敗となった。
延長12回、ボーが2死一、三塁からまさかの
暴投で決勝点を許した。同一カード16連敗
は球団ワーストになった。
西武渡辺GM兼監督代行は「投打含めて勝負弱さ。
痛いバッテリーミスでやらなくていいような点
を大事なところでやってしまうところは、
勝負弱さが出たような感じですよね」と言った。
西武は1回に3点を奪取。先発隅田が7回2失点
とリードを守り、3-2の8回から2番手平良が
マウンドへ。先頭の代打角中に四球を与えると、
2死三塁での藤岡の打席でワンバウンドの
スプリットが暴投となり、同点に追いつかれた。
7回までリードを守り、白星が見えてきただけに
痛い黒星となった。
(8月28日 日刊スポーツ配信より)
西武が開幕からロッテ戦16連敗。
今季、西武は・・・。やはり戦力不足という他はない。
こんなチームではないはず。主砲の山川選手が抜けた
ことは大きかったか。地味だがきちんと選手を育成する
球団だと思っていた。まだ残り試合もある。
諦めない。勝ちに行く。
<中日2-1広島>◇27日
◇バンテリンドーム 中日高橋宏斗投手(22)
が11勝目を手にした。相性抜群の広島に
先制を許したが、7回4安打1失点。
規定投球回もクリアし、防御率0・98で
両リーグトップに躍り出た。
シーズン被本塁打0も継続中だ。
3回2死一、二塁。末包に適時二塁打を許し、
広島戦では今季26イニング目にして初失点も、
崩れることはなかった。
4回、石川昂に逆転打が出ると、
5回から7回までいずれも3者凡退でねじ伏せた。
「点を取ってもらった後はしっかり
ゼロで抑えることが大事だと思ったので5回以降、
ギアを上げることができました」
と声のトーンも上がった。
10勝右腕対決となった森下との投げ合いを制し、
首位広島には今季4戦3勝。最多勝争いでも
リーグトップの巨人菅野に1勝差と迫った。
大記録やタイトルへの挑戦にも注目が
高まるが「タイトルとかは今、何も意識して
ないですけど、シーズン終わってみて、
取れたらラッキーみたいな感覚なんで」
と過剰な意識はかけらもない。
シーズン規定投球回まで23回1/3。
1970年、阪神村山実以来の防御率0点台を
維持しつつ、規定投球回到達者初の
被本塁打0へのカウントダウンが間もなく始まる。
(8月27日 日刊スポーツ配信より)
中日・高橋宏斗投手。昨日、広島戦で
勝利を挙げ、今季11勝目。
シーズン被本塁打0も更新中。何より
防御率0.98はお見事。
高校から進学予定だった高橋投手。
この活躍を見るとプロ入りが正解だったようだ。
タイトルや記録には何も意識していないという。
好投手であることは間違いない。
大相撲で新入幕を決めた
白熊(25=二所ノ関)が、弟弟子の
関脇大の里との幕内での優勝決定戦という
壮大な目標を掲げた。日本相撲協会は
26日、秋場所(9月8日初日、東京・両国国技館)
の新番付を発表。7月の名古屋場所で
十両優勝した白熊は、東前頭16枚目に番付
を上げ、茨城・阿見町の部屋で
新入幕会見を行った。中学からの後輩で
仲の良い大の里の活躍に「追いつきたい」
と気迫十分。同部屋が唯一、対戦できる
優勝決定戦の夢を打ち明けた。
新入幕は阿武剋(24=阿武松)と2人だった。
もちっとした色白の肌と癒やし系の笑顔から
名付けられた白熊が、突如、牙をむいた。
標的となったのは中学から日体大まで、
アマチュア時代から常に1学年後輩の
弟弟子、大の里。対戦したい力士を問われ
「大の里と優勝決定戦でやりたい」と即答。
他の部屋で対戦したい力士は「いない」。
幕内では97年九州場所で大関貴ノ浪が
横綱貴乃花を破って以来となる、
同部屋力士による優勝決定戦という、
歴史的一番を夢見る。
普段から仲が良く、大の里が誘う形で
本場所中はほぼ毎日、一緒に食事に出掛ける。
大の里からの呼び名は長く
「優太先輩(本名は高橋優太)」だったが、
最近は「白熊さん」と、ちょっといじられている。
その中で11年前から続く、かわいい後輩が
夏場所で史上最速優勝。
「1日でも少しでも早く追いつきたい」と、
追いかけるべき“標的”という意識に変わり、
次第に対戦したい思いとなった。
師匠の二所ノ関親方(元横綱稀勢の里)は
「今の10倍は稽古しないとダメ」と奮起を促した。
一方で「6月ぐらいから稽古量が倍ぐらいになった」
と、意識の高まりが十両優勝になったと分析。
伸びしろに期待する。
白熊は「まだ上に、もっと上に行ける」と力説。
幕内屈指の珍名力士が大暴れを誓った。
【高田文太】
(8月26日 日刊スポーツ配信より)
大相撲、昨日、協会は秋場所の新番付を
発表。先場所、十両優勝した白熊が新入幕へ。
ライバルは同部屋の大の里。白熊からすると
大の里は1年後輩。記者会見で対戦したいを
聞かれると「優勝決定戦で大の里とやりたい」と。
186㎝166㌔と立派な身体をもつ白熊。
来月8日初日を迎える九月場所。
白熊、注目力士である。
<西武0-2楽天>◇25日◇ベルーナドーム
楽天古謝樹投手(23)が“らしく
”ドラ1左腕対決を制した。西武先発は大学時代
から日本代表などで親交のある武内。
プロ初のマッチアップで、
5回を1安打3四球無失点で5勝目をマークした。
武内は7回8安打無四球2失点。安定感では
ライバルの方が勝ったが、
「四球自体悪いことだと思ってない。
0点に抑えれば良い」と自分を見失うこと
はなかった。
苦しい立ち上がりで割り切った。1回2死から
連続四球を与え「下半身とかうまく動かない
ところがあった」と、ベストにはほど遠い出だし。
それでも西武外崎をフルカウントから
134キロのツーシームで二ゴロに打ち取った。
初回に要した球数は33球。難所を乗り切ると
安定感を取り戻し「2回以降は力感なく
ピッチングができた。高望みはせず、
1回1回ゼロを積み重ねた結果」と、
5回89球でリリーフ陣に後を託した。
武内はライバルでもあり仲間でもある。
勝ち星もうれしい。だが、プロの舞台で
共演したことが喜びだった。
「一緒に投げていて楽しかったですし。
これでお互い切磋琢磨(せっさたくま)して、
プロ野球全体を盛り上げていければいいかな」。
胸を張りながら、古謝は頬を緩めた。
【黒須亮】
(8月25日 日刊スポーツ配信より)
楽天・古謝樹投手、西武・武内夏暉投手。
ともに23年ドラフト1の左腕。
学生時代から親交があるという二人。
もちろんライバル関係。
切磋琢磨し二人ともパリーグを代表する投手
として成長してもらいたい。