自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
プロ野球の日本シリーズは26日
から横浜スタジアムで始まり、セ・リーグ
のDeNAが26年ぶり、パ・リーグの
ソフトバンクが4年ぶりの日本一をかけて
対戦します。 ことしの日本シリーズは
セ・リーグ3位からクライマックスシリーズ
を勝ち上がり、7年ぶりの出場となるDeNAと、
パ・リーグで4年ぶりに優勝したソフトバンク
が対戦します。 ことしも予告先発が採用され、
第1戦の先発は ▽DeNAがジャクソン投手
▽ソフトバンクが最多勝に輝いた
有原航平投手と発表されています。
【DeNA】 26年ぶりの日本一を目指すDeNAは、
チーム打率と得点数がリーグトップの打線が
持ち味ですが、クライマックスシリーズ
ファイナルステージでは6試合で9失点と先発、
リリーフともに投手陣も好調です。
今シーズン13勝を挙げたチームの勝ち頭の
東克樹投手は、今月12日のファーストステージ
第1戦の阪神戦で左太ももの裏を肉離れして
戦列を離れましたがリハビリを続け、
24日にはブルペンで投球練習をするなど
徐々に回復している姿を見せています。
三浦大輔監督も「戻ってこられるように
準備している」と話していて、東投手が
復帰するかどうかも勝負のポイント
となりそうです。
【ソフトバンク】 ソフトバンクは
柳田悠岐選手、ホームラン王と打点王に
輝いた山川穂高選手などが顔を並べる打線
が強力です。 首位打者の近藤健介選手
もファイナルステージで右足首のけがから
1か月ぶりに復帰して好調ぶりを
見せましたが、故障明けの中、DH制のない
セ・リーグ本拠地での起用方法なども
ポイントとなりそうです。
また、投手陣も有原投手に加え、
最優秀防御率のタイトルを獲得した
モイネロ投手などを擁してチーム防御率
と失点の少なさがリーグトップと盤石で、
クライマックスシリーズでも先発、
リリーフともに安定感を見せました。
両チームとも打線が強力なだけに投手陣
がどのように抑えていくかが勝負を
左右しそうです。 日本シリーズの第1戦は
午後6時半に横浜スタジアムで行われます。
(10月26日 NHKNEWS WEB配信より)
プロ野球、今日から日本シリーズ。
残念ながら日刊スポーツ紙一面は競馬記事。
メジャーリーグのワールドシリーズの記事もあり、
日本シリーズの記事は中面に。
圧倒的な強さを誇るパリーグのソフトバンクと
3位からの下克上を果たしたセリーグDeNAの対戦。
大方の予想はソフトバンク。でも何が起こるかわからない
プロ野球。DeNAは波に乗ると怖いので希望はそこか。
プロ野球の締めの日本シリーズ、今日からである。
昨日、プロ野球ドラフト会議が
行われた。今日の一般紙スポーツ面、
スポーツ新聞などでは指名された全選手が
公表。将来のプロ野球を担う人材、
また大谷選手のようなメジャーリーグでも
活躍するこもあしれない選手らが指名された。
長年、ドラフト会議をみている者として以前とは
違うことに気づく。
独立リーグの選手らの指名が目立つ。
独立リーグの躍進と言ってもいいだろう。
従来、高校、大学、社会人チームの選手が指名候補。
まだ1位指名はないが試合数の多い独立リーグの
選手らをスカウト陣は注目し始めたのだろう。
プロを目指す選手らがまずは独立リーグへ
入団するルートも増えると思う。
今夜、都内のホテルでプロ野球
希望新人選択会議、ドラフト2024が
行われる。将来、日本プロ野球、メジャー
で活躍する選手らが12球団のいずれかの
チームに指名される。競合した場合はくじ引き
で過去に数々のドラマが生まれている。
新聞、ネッではすでに各球団の1位指名選手
の予想が報じられている。公表した球団、
公表を控える球団もあり。
今回は関西大学の金丸夢斗投手、
明治大学の宗山塁内野手に指名が集中しそうな予想。
しかし意外な選手の名が呼ばれ会場がざわつくことも。
運命のドラフトの日である。
プロ野球、セパとも日本シリーズ
進出チームが決まり、明日はドラフト会議。
新人選手がプロ入りすれば惜しまれつつも
引退する選手も。
巨人・梶谷隆幸外野手、
ロッテ・井上晴哉内野手が現役引退を表明。
梶谷選手はDeNAから20年に巨人に
移籍。今シーズン、開幕レギュラーで開幕戦
の大活躍は印象にある。ただその後ケガに
苦しみ今シーズンで引退を決意。
DeNA時代14年には盗塁王。
左打席からの鋭い打球。好打者だと思う。
井上内野手は中央大から日本生命を得て
ロッテ入り。20本以上の本塁打を打ち
一時は4番を任されほど。
若手選手の台頭もあり、今季はファーム
での生活が長く続いた。ファンからも愛された
選手。球団はチームかフロントに残って欲しい、
との様子。
梶谷選手36歳、井上内野手35歳、
一般社会ならまだまだ若手。
そうした選手が引退のニュースを聞くと
プロ野球の厳しさを感じる。
プロ野球、CSシリーズファイナルステージ。
セリーグ、巨人ーDeNA戦。
勝者が日本シリーズへ進出。
パリーグはすでにリーグ優勝のソフトバンク
が日本シリーズ進出を決めている。
ファイナルではDeNAが3連勝。その後巨人が
巻き返し2連勝。アドバンテージ含め3勝3敗で
昨日、勝った方が日本シリーズ進出へ。
巨人が勝つと思った。しかししかしである。
なんとDeNAが2-3で勝ってセリーグ代表として
日本シリーズへ。DeNA,打線はいい。
しかし投手力、守備力、細かい野球が苦手で
負け出すとなかなか止まらい。巨人と比べると
総合力では圧倒的に巨人でDeNAは無理だと思った。
ところが昨日、DeNAが勝ってしまった。
弱いとされた投手陣がCSシリーズから踏ん張り
阪神、さらに巨人まで倒してしまった。
日本シリーズ、DeNA-ソフトバンク戦。
これまたソフトバンクでDeNAはどこまでやれるか、
という話しである。また巨人ファンにとっては
悪夢の一日になってしまった。