自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<ワールドシリーズ:
ヤンキース6-7ドジャース>◇第5戦
◇30日(日本時間31日)
◇ヤンキースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(30)が、
メジャー7年目で悲願の世界一を達成した。
左肩の亜脱臼を抱えながら、「1番DH」
でスタメン出場。ヤンキースの先発コール
に4打数無安打に抑えられたが、
1点を追う8回は同点に追い付いた
直後の1死二、三塁から打撃妨害で出塁した。
続くベッツの中犠飛で、チームは大きな
勝ち越し点を奪取。4年ぶり8度目の
ワールドチャンピオンに輝いた。
(10月31日 日刊スポーツ配信
一部抜粋より)
<日本シリーズ:ソフトバンク1-4DeNA>
◇第3戦◇29日◇みずほペイペイドーム
DeNA三浦大輔監督(50)が、
日本シリーズ初勝利を挙げた。
1回は無死二塁から犠打で三塁に進め、
牧の遊ゴロの間に先制。同点の5回には桑原
のソロで勝ち越した。先発東は7回1失点と好投し、
投打ががっちりかみ合った。「1つ勝ってホッ
とすることなく、また明日の試合に全員
で集中して、全力で出し切る準備をしていきます」
と気を引き締めた。
(10月29日 日刊スポーツ配信より)
日本シリーズ第3戦。ソフトバンクの本拠地
ペイペイドドームで行われた。ソフトバンクが
王手かと思われたが、DeNAの先発東投手が好投。
7回1失点に抑え打っては桑原が活躍。
DeNAが今シリーズ初勝利を挙げた。またDeNAの
三浦監督にとってもシリーズ初勝利。
ただ喜んでいる間もなく今日の第4戦も試合に集中して
全力を出し切る準備をして臨む」と気を引き締めていた、
という。
<東都大学野球2部:東洋大4-3駒大>
◇第4週最終日◇29日
◇UDトラックス上尾スタジアム 東洋大が
駒大との延長11回タイブレークを制して、
昨春以来9度目の2部優勝を決めた。
ロッテ3位の最速153キロ、
身長189センチ右腕の一條力真投手
(4年=常総学院)が、10回から3番手で登板。
2回無安打無失点の好救援でサヨナラ勝利
を呼び込んだ。打っては花田旭外野手
(3年=大阪桐蔭)が9回2死から起死回生
の同点弾。11回は2死満塁からサヨナラ打
を放った。チームは11月16日開幕の入れ替え戦で、
1部最下位の東農大と激突する。
ロッテ3位の一條が2部優勝に大きく貢献した。
しなやかなフォームから繰り出す力強い直球
とフォークが武器の長身右腕は、最速148キロ
をマークした。いずれも走者を背負った
タイブレークの2イニングで3奪三振。
「先発の岩崎と島田が頑張ってきてくれたので、
僕がヘマできない」と、しびれる延長戦でも
動じなかった。入れ替え戦へ向けて
「また後ろの方になると思うので、
こういうピンチの場面でしっかり押さえて
1部に上がれたらと思います」と頼れるリリーバー
として支える。 24日のドラフト会議では、
チームで最初に名前が呼ばれた。
ドラフト会議後初の公式戦となったが
「そこまで変わらずです」と冷静に優勝へ貢献した。
チーム全員で勝ち取った2部優勝。1部昇格へ、
最後まで腕を振る。
(10月29日 日刊スポーツ配信より)
阪神ドラフト1位の
NTT西日本・伊原陵人(たかと)投手
(24=大商大)
がプロの水に慣れるため「コミュ力」
を発揮する。 ドラフト指名から3日。
「投手の方とは絶対仲良くした方がいいと
思っている。先輩だけじゃなく、同学年も後輩も。
野手の方ともコミュニケーションを取りたい。
行くところは行かないともったいないと思って。
たとえば代表合宿で4日目に打ち解けても
遅いじゃないですか」とプロ入り後の
人間関係を思い描いた。 11月1日に
全日本社会人選手権の初戦を控え、27日は
京都府内のグラウンドでブルペン入り。
投球後は捕手との細かいすり合わせに余念が
なかった。チームメートによると、
誰からも慕われる性格。社会人出身らしく
空気は読みつつ、自分のために交流の輪を
積極的に広げていく。
【柏原誠】
(10月28日 日刊スポーツ配信より)
惜しくも連覇を逃した阪神。来季より
藤川新監督の下、優勝奪還に挑む。
ドラフト1指名となった伊原陵人(たかと)投手。
智辯学園、大商大からNTT西日本へ。
170㎝と小柄ながら149㌔のストレートと
カットボールで内角を攻める左腕。即戦力の期待大。
阪神の新戦力になることを願う。
<ワールドシリーズ:
ドジャース-ヤンキース>◇第2戦
◇26日(日本時間27日)
◇ドジャースタジアム
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督が、
第1戦の劇的な延長10回逆転サヨナラ勝利
の興奮で眠れなかったことを明かした。
第1戦は2-2の延長10回に先行のヤンキース
が1点を追加し2-3となったが、
その裏に3番フリーマンがサヨナラ満塁弾
を放ち6-3で先勝した。 同監督は帰宅して
から試合のハイライトを見たと明かし
「帰宅したら妻と息子と義母が待っていて、
息子がハイライト映像を見せてくれた。
すべてを見返して、本当に劇的だった。
最高だった」と話した。
一夜明けたときの気分を問われると
「昨夜は選手たちと存分に勝利を祝った。
そうすべきだと思ったしね。だが今日は
また別の日だ。選手たちはまた気持ちを
新たに戦いに臨む。もちろん前夜の興奮
からいい流れを今日に持ち込めると思う」
と話した。
(10月27日 日刊スポーツ配信より)
メジャーリーグと言えば大谷選手に話題が
多かった。しかしここにきてワールドシリーズ
の結果にも注目されるようになった。
ドジャース、ヤンキースの名門同士の対決。
第1戦はドジャースの劇的なサヨナラ勝ち。
自分が入っているラインにも友人らが
このサヨナラ勝利に興奮し、盛り上がっていた。