自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<広島2-9巨人>◇11日◇マツダスタジアム
巨人阿部慎之助監督(45)が待ち続けた新風
が吹いた。無得点のまま2点を追う9回に
6安打、8人連続出塁、打者13人の猛攻で
一挙9得点で逆転勝利を収めた。
2位広島との首位攻防3連戦で連勝を飾り、
カード勝ち越しが決定。前夜は積極采配で
鬼門の敵地で先勝をもぎ取ったが、
この日は一転、動かずに我慢を貫き、
最終回の逆転を呼び込んだ。広島とのゲーム差
は3に広がり、最短で13日にも
優勝マジック12が点灯する。
(9月11日 日刊スポーツ配信より)
巨人、昨日の広島戦。2点リードされ敗戦
濃厚かと思いきや9回大逆転。首位攻防の広島戦、
連勝しゲーム差3とし最短で13日に巨人、
M13が点灯する。一時は優勝争いから外れるかと
思いきや立て直し首位へ。広島との首位争いも
一歩、抜け出た感じ。阿部監督の手腕も日々、
高まることに。戦力的には他球団より勝る巨人。
リーグ優勝が見えてきたか。
西武の渡辺久信GM兼監督代行(59)
が監督職を今季限りで退任することが10日、
決定的となった。 就任2年目の
松井稼頭央監督(48)が15勝30敗
となった5月に休養を発表し、交流戦から
GM職と兼任して監督代行を務めていた。
しかし浮上のきっかけをつかめず、
監督代行就任後は25勝53敗2分と
悪化の一途をたどった。
この日は日本ハムにサヨナラ負けで
今季19度目の完封負け。
3年ぶりの最下位が確定した。若手も積極的に
使いながら残り試合を戦いつつ、
球団再建に向けて、今後来季以降の編成が
本格化する。
(9月11日 日刊スポーツ配信)
プロ野球、西武ライオンズの渡辺久信GM兼
監督代行が今季限りで監督職を退任。
昨日の日本ハム戦に負け、今季の最下位が決定。
安定した戦力をもち優勝争いに加わっていた西武
とは思えほど凋落。戦力不足としか思えない。
チームを知る渡辺久信GMは監督を退いても
球団再建には必要だろう。マスコミ報道では
親会社が球団経営に積極的でないともある。
チーム再建が期待される。
オリックス杉本裕太郎外野手(33)が、
今季限りの現役引退を発表した
T-岡田に感謝のアーチを届ける。
「実績もすごいし、僕が今から
ホームラン200本打つのは難しいと思う
(現在81本)ので、1本でもTさんの記録
(現在204本)に近づけるように頑張りたい」。
10日から3位ロッテと2連戦。大逆転CS
に不可欠な連勝へ、バットで貢献する。
8日の引退報道を見てLINE(ライン)
すると電話があり、日本ハムとのデーゲーム前
に少し話した。「頑張れよって。自主トレを
一緒にしてもらった年もありましたし、
落ち込んでいたら慰めてもくれたし。
香水を勝手に使ったり…」。
リーグ3連覇初年度だった21年の4月には、
ディオールの香水を借りて打ちまくったのも
いい思い出だ。
「ほんまにいろいろ教えてもらいました。
ご飯もいっぱい連れて行ってもらった。
感謝しかない。活躍する姿を見せたい」。
同じ生え抜きの大砲として、プレーで恩返しする。
(9月10日 日刊スポーツ配信より)
<巨人0-8DeNA>◇8日◇東京ドーム
救世主、現る。
DeNA吉野光樹(てるき)投手(26)が
緊急先発の役割を全うした。
直球押しで自身最長の6回を投げて6安打無失点。
球数も最多93球で2勝目をマークした。
6日に背中の違和感を訴えて先発を
回避した大貫晋一投手(30)に代わり、
急きょ代役を務めた2年目右腕が大仕事。
首位巨人に4・5ゲーム差と、踏みとどまった。
大の甘党が2勝目の甘い味をかみしめた。
DeNA吉野はスイーツを愛してやまない。
「本当に大好きで、パフェとか
フレンチトースト
とかクレープとか…。大好きで止まらなく
なるくらいです。脂質をとりすぎて、
おなかがもったりするくらい食べたいです」
と苦笑いする。 一番のお気に入りは
横浜みなとみらいにある「メレンゲ」
という店のふわふわパンケーキ。
「飲み物もおいしくて、パンケーキが
甘々なんですよ。
もう、最高ですね」とぞっこんだ。
ただ、アスリートである以上、気の向くままに、
むさぼり食うわけにもいかない。
オフ期間は週1、2回の摂取にとどめ、
現在は体のことも考えて“スイーツ断ち”の真っ最中。
8月23日ヤクルト戦(神宮)でプロ初勝利後
も、自分へのご褒美はお預け。
「シーズンが終わってからの楽しみにします」
と誘惑に打ち勝った。シーズン最終盤で自らの
役割を全うした先に、あま~いご褒美が待っている。
【DeNA担当=小早川宗一郎】
(9月9日 日刊スポーツ配信より)
昨日、連勝が止まり嫌なムードが漂う
DeNA。救世主現る。吉野光樹(てるき)投手。
熊本県出身。九州学院から上武大、社会人トヨタ
自動車。2022年ドラフト2位でDeNA入り。
176㎝78㌔。右投げ右打ち。
昨日の巨人戦、先発予定だった大貫投手に代わり
先発登板。巨人打線を6回6安打無失点に抑え
自身2勝目。チームも首位巨人から4.5差と
踏みとどまった。
大相撲秋場所
(8日初日、東京・両国国技館)
の成績次第で、大関昇進の可能性がある
関脇大の里(24=二所ノ関)が、史上2例目
となる、ちょんまげ姿の優勝額を受け取った。
初日を翌日に控えた7日、両国国技館で
行われた優勝額贈呈式に出席。現在と変わらず、
5月の夏場所で初優勝した時の、
ちょんまげ姿の優勝額を目の当たりにし
「この経験を何回もできるように
頑張りたいなと思います。また明日(8日)、
上に飾られたら、気持ちも変わってくると思う」
と、奮起を誓うととともに、さらに優勝を
重ねたい思いを素直に語った。 3月の春場所
で110年ぶりに新入幕優勝を果たした尊富士が、
ちょんまげ力士による最初の幕内優勝だった。
髪の伸びが追いつかずに、大銀杏(おおいちょう)
を結えないスピード出世が話題となったが、
すぐ次の場所で大の里が、所要7場所で
史上最速優勝。2場所連続での、ちょんまげ力士
による優勝は、新時代の到来を予感させた。
(9月7日 日刊スポーツ配信より)
今日から大相撲秋場所が東京・両国国技館で
初日を迎える。残念ながら先場所優勝の横綱
照ノ富士は膝の不調と糖尿病のため、休場。
場所の注目は大関どりに挑む関脇大の里か。
五月場所は優勝。先場所の名古屋では関脇で
9勝6敗、殊勲賞。秋場所、初日の今日は
熱海富士戦。将来の相撲界を担う大型力士二人の
対戦。初日から楽しみである。