自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
米テレビ界最高の栄誉とされる
第76回エミー賞授賞式が
15日(日本時間16日)
ロサンゼルスで開かれ、真田広之(63)
が製作、主演したドラマ「SHOGUN 将軍」
(ディズニープラス)が作品賞など18冠
に輝いた。
今月上旬に技術系などの分野で14賞を
獲得しており、真田の日本人初となる
主演男優賞を含め4賞を加えて、テレビ番組
の単一シーズンの受賞数としては歴代最多
を記録。演技だけでなく、作り手としても
米国で挑戦を続けてきた真田が、快挙
を成し遂げた。
(9月17日日刊スポーツ配信より)
あまりいいニュースがない中、うれしい
ニュースが飛び込んできた。
真田広之さんが製作、主演をつとめる
ドラマ「SHOGUN 将軍」
(ディズニープラス)
が米テレビ界の栄誉とされるエミー賞を受賞。
日刊スポーツ紙でも一面、芸能面とこの偉業
を大々的に報じている。
真田広之さん。デビュー当時はアクション俳優。
年を重ねるごとに演技派俳優として注目される。
自分だと「高校教師」。生物学者を目指していた
研究員が研究室を追われるようなかたちで
女子高の教師へ。裏切り、愛情。
当時、大ヒットしたテレビドラマ。
真田広之さんの演技、凄さに夢中になった。
活動の拠点を海外に移し時間をかけて今回の偉業
を達成。自分も真田さんに拍手を送りたい。
<大相撲秋場所>◇8日目◇15日
◇東京・両国国技館
関脇大の里(24=二所ノ関)が、先場所苦杯
をなめた大関経験者の御嶽海(31=出羽海)
と対戦。もろ手突きで起こした後、
左差しを許したが、得意とは逆の左差しから
前に出て、押し出し。全勝ターンを
決め単独トップの座を守った。
(9月15日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日中日八日目。
関脇大の里が大関経験のある御嶽海を押し出しで
破り8連勝。負けなし、今場所の勝ち越し一番乗り。
それにしても強い。取りこぼしはなし。
中盤から後半、上位陣との対戦が注目される。
また今日九日目。今場所、琴櫻に勝っている
若元春が相手。相撲巧者相手に勝って
優勝へ邁進するか大の里。その先には大関昇進がある。
<東京6大学野球リーグ:早大20-0東大>
◇14日◇第1週1日目◇神宮 春秋連覇を目指す
早大が好スタートを切った。
今秋ドラフト候補の
吉納(よしのう)翼外野手(4年=東邦)が、
満塁弾&3ランで歴代2位に並ぶ1試合7打点
の活躍。
東大に20-0で圧勝した。同じくプロ志望を
表明した慶大・清原正吾内野手(4年=慶応)
は5打数0安打。試合は立大が延長11回に5-4で
サヨナラ勝ちした。
東京6大学リーグ、99年目の秋。その幕開けを
華々しく飾ったのは早大・吉納だった。
4回、バックスクリーン右へ満塁弾。9回は
右翼へ3ラン。
高校、大学となぜか3ランを量産する左の強打者が、
いきなりの7打点。「去年の秋と全く同じ、
1試合2本というスタートだったので。
今季はしっかり自分が優勝に導きたいです」
と頼もしい。
プロになりたい。より良い打撃を求めて
試行錯誤の夏。エスコンフィールドで行われた
プロアマ交流試合と東京6大学オールスターで、
同僚の印出や慶大・清原は本塁打を打った。
一方、吉納自身は打撃練習で小宮山監督から
右翼3階席へ飛ばしたのみ。悔しさは。
「いや、リーグ戦じゃないんで全くないです」。
食い気味に答えて笑わせたが、言葉に込めた
プライドを形に変えた。 DeNA稲嶺スカウトは
「打てる球を選んで、2本ともいい本塁打でした」
と目を細めた。吉納は「評価は良くも
悪くもいろいろされると思う」と現実を見つめる。
進路がかかる大学4年生の秋、
一番表現したいことは。「シンプルに僕は、
野球が大好きなので。野球に対しての
好きという思いをプレーで表現したいです」。
まっすぐに伝える秋にする。
【金子真仁】
(9月14日 日刊スポーツ配信より)
昨日、開幕した東京六大野球秋季リーグ戦。
開幕カードの早稲田-東大戦で早稲田の主砲、
喜納翼外野手が満塁弾、3ラン、7打点の大活躍。
東邦高校から早稲田大へ。4年、今秋のドラフト
候補生。喜納選手もプロ志望。
しかし学生ラストシーズン、もちろん優勝に挑む。
◆大相撲 ▽秋場所6日目
(13日、東京・両国国技館)
大関・豊昇龍(立浪)が早くも4敗目
を喫した。西前頭2枚目・王鵬(大嶽)
のすくい投げに屈して転がされ、
悔しさのあまり土俵をたたいた。
取組後には礼のやり直しを命じられ、
再び土俵上にあがる珍しい場面があった。
豊昇龍を呼び止めた幕内後半戦の
九重審判長(元大関・千代大海)は
「礼が合っていなかったので。
悔しかったのだろう。相手も見ていなかった。
礼はしっかりしないと。悔しいのは
わかっているけど、結びなので、
しっかり礼をして土俵を下りてもらわないと。
まったく下を見ていただけ」と苦言を呈した。
相撲内容については「体の張りもない。
負けているからそう見えるのか。
大関なんだから。実力はある。
引きずっているようではダメ。集中力ですよ」
と指摘した。
豊昇龍は「(礼は)合っていたと思ったけど…」
と弁明。取組に関しては
「考えに体がついていかない。
自信がなくなっている。(王鵬は)同級生
だし負けたくない気持ちがあった。体が硬い。
考えすぎているのかな…。切り替えて頑張ります」
と声を絞り出した。
(9月13日 日刊スポーツ配信より)
うー、豊昇龍は好きな力士だけにこれは残念。
礼に始まり礼に終わるか。悔しい気持ちは
わかるが、これはちょっと。それにしても珍しい。
所作ができていないと審判長が土俵に呼び戻すのか。
所作、礼儀と言えば錣山親方、元豊真将。
昨日の豊昇龍を見て、豊真将を思い浮かべる人
も多かったのではないか。
<広島0-5巨人>◇12日
◇マツダスタジアム 巨人が広島との
首位攻防3連戦で3連勝を飾り、
13日にもマジック12が点灯する。
先発の戸郷翔征投手(24)が、6回116球を投げ、
5安打無失点で11勝目を挙げた。
打線は3回に4安打を集めて3点を先取。
阿部慎之助監督(45)は8回2死一、二塁
のピンチでクローザーの大勢投手(25)を投入。
無失点で切り抜けると、回またぎの9回も抑え、
勝負手がズバリと決まった、シーズン
の行方を左右する3連戦で大きな白星を積み重ねた。
▼巨人は13日にもマジック12が点灯する。
M点灯の条件は、13日に巨人がヤクルト戦に○、
広島が阪神戦に●か△、DeNAが中日戦に●。
巨人○、広島△の時は、両軍が81勝56敗6分け、
直接対決も11勝11敗3分けの五分に
なる可能性があるが、このケースは交流戦を
除いたリーグ内勝率の高い巨人が上位になる。
▼大勢が3-0の8回2死一、二塁から登板。
大勢がイニングをまたいで登板は
22年9月6日DeNA戦、23年6月3日日本ハム戦
に次いで3度目。22年は同点の10回から
登板して2回1失点の敗戦投手、23年は1点リード
の9回に登板も、同点に追い付かれ
2回1失点の勝利投手。イニングをまたいだ
セーブは初めてだ。なお、巨人がマツダスタジアム
の広島3連戦で3連勝は20年7月14~16日以来、
4年ぶり。
(9月12日 日刊スポーツ配信より)
セリーグ、巨人、広島の首位攻防戦。
昨日も巨人が勝利し3連勝。広島とのゲーム差を
4に広げた。巨人は今日13日にもマジックが
点灯する。敗れた広島は痛い3連敗。
1つは勝ちたかたった。昨日も何度か得点の
チャンスがあったがあと一本がです、巨人との
差が広がってしまった。