自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
ロッテが9日、佐々木朗希投手(23)
のポスティングによるメジャー挑戦を
容認すると発表したことを受け、
X(旧ツイッター)上では佐々木の移籍先
を予想する投稿が相次いだ。
最も名が挙がったのは大谷翔平投手(30)
と山本由伸投手(26)が所属するドジャース。
4年ぶりワールドシリーズ制覇した名門球団
への移籍は兼ねてうわさされており
「噂通り、ドジャースに行くかな。
大谷、山本、佐々木になるとますます
面白くなるな。
是非、実現して欲しいです」と願う声も
ある一方で、
「ドジャースばかりじゃつまらないから、
他所行って欲しいわ」と日本人選手の分散化
を期待する声もあった。
25歳未満の佐々木は契約金は高額にはならない
「25歳ルール」が適用され、マイナー契約となる。
これを受けて「MLB球団による佐々木朗希の
争奪戦はマイナー契約になるとはいえドジャース
かパドレス辺りが有利になりそうだ」
と予想する声も聞かれた。佐々木朗希の争奪戦
はマイナー契約になるとはいえドジャースか
パドレス辺りが有利になりそうだ」
と予想する声も聞かれた。
(11月9日 日刊スポーツ配信より)
ロッテ。佐々木朗希がメジャー挑戦。
来季はロッテにユニフォームではなくメジャー
のユニフォームを着ることに。
賛否両論。応援する声もある一方で日本での活躍の
短さを指摘する声も。
こうなった以上、なにはともあれメジャーでの活躍を
応援したい。
<東京6大学野球:早大-慶大>
◇9日◇最終週第1日◇神宮 早慶1回戦。
早大は1勝すれば春秋連覇が決まる。
2連敗すると明大との優勝決定戦にもつれこむ。
5位が確定している慶大は意地を見せられるか。
ドラフト会議で指名漏れの
清原正吾内野手(4年=慶応)は最後の早慶戦
に臨む。試合開始は13時の予定。
(11月9日 日刊スポーツ配信より)
東京六大学野球最終週1日目。
今日、早稲田が慶応に勝利すれば今季リーグ
早稲田の優勝が決まる。慶応は5位に確定。
伝統の早慶戦、慶早戦。なんとも目前で早稲田の
優勝を阻みたい。早稲田が2連敗すると明治との
優勝決定戦となる。まずは初戦、注目である。
2014年(平26)11月10日に83歳で
亡くなった、高倉健さんの特集上映
「没後10年 高倉健特集 銀幕での再会」
が7日、東京・丸の内TOEIでスタートした。
同所は、55年に「東映ニューフェイス」
2期生として東映入りし、翌56年1月29日公開の
「電光空手打ち」「流星空手打ち」
(ともに津田不二夫監督)で主演デビューした
高倉さん縁の劇場だが、25年夏の閉館が
決まっている。場内には若き日の写真や
代表作のポスターなどが飾られた。
初日は、81年の「駅 STATION」(降旗康男監督)
が上映され、同作の撮影を手がけた
木村大作監督(85)が高倉さんとの思い出と
秘話を語った。同監督は「駅-」の脚本は、
台本の改変を嫌うことで知られる倉本聰氏(89)
が手がけたが、高倉さんが台本を読んで
「僕、こんなことは言いません」と言ったことで、
せりふがカットされたと明かした。
「健さんは、どのシーンも感情でやっている。
後ろ姿が全ての人生を表現する、すごい俳優。
これからも出てこない」とたたえた。
特集上映は、10本の初デジタル上映作品
も含め22日まで開催。17日には
「幸福の黄色いハンカチ」上映後、
山田洋次監督(93)と武田鉄矢(75)が登壇する。
【村上幸将】
(11月8日 日刊スポーツ配信より)
DeNAの26年ぶりの日本一に、
横浜の街が祝賀ムードに包まれる中、
「日本一パレード」開催へ動き始めている
ことが5日、分かった。 30日を有力候補に
横浜市、球団などが慎重に協議しながら、
時間、コースなどを検討中。実現すれば、
前回日本一を達成した98年以来となる。
当時は「パシフィコ横浜」から、
本拠地横浜スタジアムまで全長2・2キロ
のコースで開催。沿道に詰めかけた
約40万人のファンと喜びを分かち合った。
日本一から一夜明けた4日から、
横浜の各地で日本一を祝福する企画などが
始まった。
横浜高島屋、そごう横浜店、京急百貨店
などでは優勝セールを実施。横浜高島屋
のゴールドショップ「SGC」では、
日本一記念小判(46万2000円)の
受注販売を開始した。崎陽軒は11日の
1日限定で「昔ながらのシウマイ15個入」
を通常価格の60円引きの税込み600円
で販売することを発表。シーズン3位からの
「下克上V」のフィーバーが巻き起こる。
(11月6日 日刊スポーツ配信より)
作詞家の松本隆氏(75)が5日、
大阪市内で
「第11回 ベスト・プロデュース賞」
授賞式に出席した。 同賞はプロダクト、
デザイン、作品、芸術、伝統文化の継承
などさまざまな分野において、日常を
より豊かにしたり、日本の生活文化の向上
につながる礎となるような功績を残す
企業、団体、プロジェクト、個人を対象
に表彰。
他に建築家の隈研吾氏(70)、
作家の玉岡かおる氏(67)、和菓子「たねや」
洋菓子「クラブハリエ」などで知られる
たねやグループも受賞した。
これまで2100曲以上を作詞してきた松本氏は
「来年55周年、半世紀くらい歌を作り続けて、
生まれてなかった人たちが『松本さんの詩が
好きだ』と言っていただけて、僕の詩で
育ったって人たちが一杯いる。こういう賞
をいただけてうれしい」とにっこり。
「木綿のハンカチーフ」
「赤いスイートピー」「硝子の少年」…。
世代を超え、数え切れないほどのヒット曲を
放っているだけに、気に入っている曲を聞かれると
「あるんですけど、言うとえこひいきになるので、
なかなか言えない」と苦笑いしていた。
(11月5日 日刊スポーツ配信より)
作詞家 松本隆さん。すごい人だと思う。
自分もどれほど松本さんの詞を聴いただろう。
今も聴いている。よく言われるのが、
松本さんは男性なのになぜ女性の心情がわかるのか。
綴られる詞はまるで映画のワンシーン。
松本さんの詞を聴いて育ち、生きていることに
幸福を感じる。