自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲秋場所>◇14日目◇21日
◇東京・両国国技館
関脇大の里(24=二所ノ関)が連日の大関撃破で、
確実視される大関昇進に花を添える
2度目の優勝を決めた。 大関豊昇龍(25=立浪)
を破った取組後、NHKのインタビュールーム
に呼ばれた大の里は「明日まだ1日ありますけど、
優勝を決められてうれしいです」
と喜びの第一声を語った。
もろ手で立った立ち合いには
「迷いなく思い切って行きました。最高の相撲
を取れました」と自賛した。大一番を
制した要因については「集中して何も考えない
で行けたのが良かった」とし、確実視される
大関昇進に花を添えたことには
「優勝という結果で…」と言いかけて
「まだ場所は終わっていないので」
と引き締めることも忘れなかった。
千秋楽の土俵には「思い切って締めくくりたい」
という言葉でインタビューを終えた。
(9月21日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日、十四日目。
千秋楽を待たず優勝者が決定。関脇大の里。
これまで勝てなかった豊昇龍を押し出し。
大きな体を生かして前に出て圧倒的な強さを
見せた。大関に攻め入る隙を与えなかった。
後続の3敗力士に2差をつけ、十四日目にして
優勝を決めた。早くも2度目の優勝。大関昇進は
確実。さらにその上もいきそうな大の里である。
大リーグ、ドジャースの大谷翔平選手
は19日のマーリンズ戦で2つの盗塁を
決めたあと、3本のホームランを打って、
今シーズンのホームランが51本、
盗塁の数は51に伸ばしました。
1つのシーズンでホームラン50本、50盗塁以上
を達成したのは大リーグで史上初めて
の快挙です。
(9月20日 NHKNEWSWEB配信より)
メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手が
快挙を達成。シーズン50本塁打50盗塁を超え
51本塁打51盗塁に伸ばした。
スポーツ新聞だでなく一般紙でもこの偉業は
伝えられいる。シーズン前、通訳が賭博事件に
関わりその影響も心配されたがそれさえ
忘れさせるような大活躍。チームもプレーオフ進出
が決定。ワールドシリーズでの大谷選手の活躍が
見られるかもしれない。
<大相撲秋場所>◇12日目◇19日
◇東京・両国国技館 かつての
大関候補筆頭の意地か。若隆景が全勝街道
を突き進む大の里を止めた。
立ち合いで押し込まれたが組み止め、
下からの攻めできっちり寄り切った。
「残せてよかった。下から攻めようと。
我慢して相撲をとれたのがよかった」
と冷静に振り返った。 大関昇進の目安、
三役で直近3場所合計33勝に王手をかける
大の里だが、「次期大関候補」に力強く
あがっていたのが若隆景だ。22年春場所
で初優勝を飾った。関脇を7場所連続
で務めながら、右膝のけがで手術を
決断し幕下まで番付を下げた。
その苦い経験が体に染みわたる。
順調に番付を駆け上がる24歳に対し
「そういうのはない」と壁になることは
否定しつつ、「自分の相撲をとるだけ。
それだけに集中していた。一生懸命自分
の相撲をとるだけ」と言葉を振り絞った。
再入幕の先場所も11勝をあげ、
持っている力を証明した。右膝のけがで
いったん休止はしたが、大関を狙える力
は実証済み。「また明日から頑張りたい。
最後まで一生懸命、相撲をとる気持ちだけです」。
「無双状態」だった大の里を止めた。
優勝争いの興味も広げた。大けがから
はい上がってきた若隆景が「1強」だった
場所に波紋を投げかけた。
【実藤健一】
(9月19日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所も終盤戦へ。昨日、十二日目。
ここまで全勝だった関脇大の里に土がついた。
土をつけたのは若隆景。優勝経験者、大関候補。
しかし膝のけがで幕下に番付を落とす。
それでも地道に番付を上げていき再び幕内へ。
昨日、全勝の大の里を寄り切った。優勝争いも
わからなくなってきた。1敗大の里、2敗に霧島、
高安。優勝争い左右する若隆景の大きな勝利だった。
<中日3-8阪神>◇18日
◇バンテリンドーム
中日立浪和義監督(55)が18日、
今季限りでの退任を自ら表明した。
今季134試合目の阪神戦
(バンテリンドーム)に大敗。
試合後の敗戦会見の中で
「このタイミングでどうかと思うが、
3年目の今年に結果を
出さないといけないが、出せなかった。
責任を取って辞めさせていただくと球団
と話をした」と語り、3年契約3年目で
背番号「73」のユニホームを脱ぐ決意を
明かした。残り試合は続けて指揮を執る予定。
現役時代は中日一筋22年で通算2480安打を放ち、
「ミスタードラゴンズ」(3代目)と呼ばれた。
現役引退後は日本代表コーチを務める以外
は評論家生活がメイン。21年に沖縄キャンプ
の臨時コーチを務め、同年オフに与田前監督
に代わり就任した。
(9月18日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、公式戦はのこりあとわずか。
マジックが点灯するチームもあれば順位確定
のチームも。引退を表明する選手たちもでている。
そんな中、中日ドラゴンズの立浪和義監督が
退任を表明。3年契約でうまく結果が出せず、
責任をとっての退任。低迷が続くドラゴンズ。
再建を任された「ミスタードラゴンズ」だったが、
叶わなかった。後任には井上一樹2軍監督の名が
挙がっている。
<大相撲秋場所>◇10日目◇17日
◇東京・両国国技館
関脇大の里(24=二所ノ関)が大関昇進
と2度目の優勝を力強く引き寄せた。
1差だった大関経験者の関脇・霧島との大一番。
相手の立ち合い変化も冷静に対処し、
寄り切って初日から10連勝とした。
大関昇進の目安、三役で直近3場所の
合計33勝へあと2勝とし、優勝争いも2差を
つける独走状態。ダブルの「めでたい」
へ一気に突き進む。
(9月17日 日刊スポーツ配信より)
大相撲秋場所。昨日、十日目。
連勝中の関脇大の里と1差で追う大関経験者
霧島との対戦。霧島の変化に大の里、冷静に
対処。寄り切って大の里が勝利。連勝を10とし、
さらに大関昇進に近づいた。優勝と大関昇進の
ダブルの声も。相撲内容もいい。今日の相手は
琴勝峰。連勝を延ばすか大の里。連勝を止めるか
琴勝峰。注目したい。