自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <大相撲夏場所>◇千秋楽◇24日
         ◇東京・両国国技館
         小結若隆景(31=荒汐)が12勝3敗で、
         25場所ぶり2度目の優勝を果たした。
         本割で東前頭17枚目の藤凌駕(23=藤島)
         を下し、3敗をキープ。3敗で並んでいた
         大関霧島(30=音羽山)も結びの一番で
         東前頭11枚目の宇良(33=木瀬)を下した。
         2人による優勝決定戦に臨み、若隆景が
         霧島を押し出しで破った。 場内インタビュー
         では「あまり実感が湧いていないです」
         と引き締まった表情で口にした。
         「最後まで集中を切らさず、自分らしい相撲
         を取りきろうと思いました。悔いの残らない
         ように、良い相撲を取ろうと思いました」。
         優勝の原動力を問われると「一番は家族
         の存在ですね。今日の朝も、子どもたちに
         『優勝してね』と言われていた。優勝した姿
         を見せることができて良かったです」
         とかみしめた。若隆景は新関脇だった
         22年春場所で初優勝。しかし、23年春場所
         で右膝の大けがを負い、3場所連続全休の末、
         幕下から出直しとなった。4年2カ月ぶりの
         優勝は、琴錦の7年2カ月、照ノ富士
         の5年2カ月に次ぐ長期ブランク優勝となった。
         3月の春場所は痛めていた右肘を悪化させ、
         14日目から休場。春巡業も全休し、
         夏場所への準備を進めてきた。11日目を
         終えて8勝3敗だったが、そこから4連勝。
         決定戦の末に、優勝へたどり着いた。
         これで再び、大関候補に浮上した。

          (5月24日 日刊スポーツ配信より)
     
         昨日、大相撲夏場所、千秋楽。

         3敗で大関霧島と小結若隆景との優勝決定戦へ。

         小結若隆景が大関霧島を破り2度目の賜杯を

         手にした。若隆景、前回初優勝時、大関も期待

         されたが右膝の負傷で幕下へ。そこから不屈の

         闘志で再度幕内、小結まで返り咲き。

         上位陣の休場で混戦となった今場所を制した。


             <大相撲夏場所>◇14日目◇23日
         ◇東京・両国国技館 大関霧島(30=音羽山)
         が西前頭10枚目伯乃富士に寄り倒されて
         3敗目を喫した。千秋楽に優勝の可能性
         を残すのは同じ3敗の若隆景と4敗の琴栄峰、
         伯乃富士、義ノ富士、藤凌駕、宇良の7人。
         まれにみる大混戦となった。
         優勝争いは混沌(こんとん)としてきた。
         1差に7人がひしめいて優勝の可能性を残すのは、
         8人が1差に含まれた15年夏場所以来、11年ぶり。
         11勝3敗の霧島、若隆景に加え、10勝4敗の
         義ノ富士、伯乃富士、宇良、琴栄峰、藤凌駕
         の合計7人に優勝の可能性が残った。千秋楽で
         3敗の2人がともに負けない限り、4敗勢は
         逆転できない。 霧島は過去10勝4敗で、
         直近5番で3勝2敗の宇良と対戦する。
         若隆景は藤凌駕と初顔合わせ。両者が勝てば2人
         で決定戦へ、どちらかだけが勝てば本割で
         優勝が決まる。 この両者がともに負けると、
         大混戦になる。4敗の義ノ富士と琴栄峰が
         直接対決するため、優勝決定戦は最大6人。
         伯乃富士が敗れた場合で最少5人での決定戦となる。

            (5月23日 日刊スポーツ配信より)

         大相撲夏場所。今日、千秋楽。優勝争いは

         七力士に優勝の可能性があるという大混戦。

         ただ3敗の大関霧島と小結若隆景が負けない

         限り4敗力士らに優勝の可能性はない。

         日刊スポーツ紙面で八角理事長は霧島と

         若隆景の決定戦になるのではいかと予想。

         霧島は宇良と若隆景は藤凌駕と対戦駕

         上位陣が休場となった今場所。賜杯を手にして

         いるのは誰か。勝ち残り戦。注目である。



          昨日の巨人―阪神戦。地上波日本テレビ

         の中継では岡田彰布氏、原辰徳氏、元阪神・

         巨人の監督同士の解説。二人の解説、

         とても面白かった。監督経験者らしく技術、

         試合の流れ、選手の特徴らを解説というより

         つぶやきが面白かった。主力選手の成長、

         投手と打者のかけひき、岡田氏の巨人打者に

         対して「なんであんなボール、振るかなあ~」

         はまさに監督目線。この試合で活躍した

         阪神、ルーキー立石正広選手を両氏が絶賛。

         ただ不思議なことにBS中継になると両氏の解説は

         なく清水隆行氏の解説のみ。BSでも

         岡田氏、原氏の解説が聴きたかった。


          <ヤクルト3-1巨人>◇21日◇神宮
         ヤクルトが勝利し首位をキープした。
         6カード連続で今月はすべて負け越しなし。
         巨人の連勝を7で止めた。
         先発は山野太一投手(27)。初回は3者凡退
         に抑え順調な立ち上がりを見せた。
         2回は1死満塁とするも巨人浦田を空振り三振、
         田中将を三ゴロで無失点。3回2死三塁から
         ダルベックに一塁への適時内野安打を許したが、
         4回以降はスコアボードにゼロを並べた。
         ノビのある直球も生きた好投で7回7安打2死球
         4奪三振1失点。両リーグ単独トップで
         キャリアハイ更新の6勝目を挙げた。
         打線は初回からつながった。先頭の3試合
         連続1番の長岡秀樹内野手(24)が右前打で出塁。
         2番ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が
         左中間への二塁打を放ち、無死二、三塁から
         3番鈴木叶捕手(20)の三ゴロで先制点が入った。
         さらに4番ホセ・オスナ内野手(33)
         の右前打で1死一、三塁。5番岩田幸宏外野手(28)
         の右犠飛で1点を追加した。2回には2死三塁
         から長岡が左中間への適時二塁打。リードを広げた。
         先制した試合は今季19勝1敗。17連勝となった。

           (5月21日 日刊スポーツ配信より)

         昨日の巨人―ヤクルト戦。ヤクルト先発

         山野太一投手、7回7安打2四死球4奪三振、

         1失点で5勝目を挙げリーグ単独の最多勝へ。

         今季、大ブレークでヤクルトの快進撃の

         立役者。他球団からすれば思わぬ投手の出現で

         苦戦を強いられているのではないか。巨人の

         連勝もストツプ。日刊スポーツ紙面、昨日の

         ヤクルトー巨人戦の見出しは「セ界の山ちゃん」である。


          <東都大学野球:国学院大6-1青学大>
         ◇第5週第2日◇20日◇神宮
         国学院大が、青学大のリーグ初の7連覇
         を阻止し、勝ち点5の完全優勝で、7季ぶり
         5回目の優勝を決めた。 最後も、今季の
         国学院大らしい勝利だった。5回1死満塁
         から田井志門外野手(4年=大阪桐蔭)
         の右前2点適時打で先制。四球を挟み、
         1死満塁とすると、石野蓮授外野手
         (3年=報徳学園)の今季5号となる左越え
         満塁本塁打。リーグのシーズン
         最多本塁打記録を21本塁打に伸ばした。
         投げては先発の中井遥次郎投手
         (2年=中京大中京)が青学大打線を
         5回まで3安打に抑える好投で試合を作った。
         今年、スローガンに掲げた「新国学院大」
         が結実した。同リーグには、6連覇中で昨秋、
         明治神宮大会で2連覇を達成した
         王者・青学大がいる。優勝をするには、
         どうしても越えなければならない壁だ。
         昨秋は、優勝争いをしながら、あと1歩で
         届かなかった。このままでは青学大
         に勝てない。選手たちは、1かチーム
         を見つめ直し、新たなカラーを求め、
         新チームをスタートさせた。 その一番が
         打撃力の強化だった。昨秋は、
         チーム打率1割6分9厘で、リーグ最下位。
         このままでは太刀打ちできない。今冬は
         振り込に力を入れ打撃を強化。常に、
         相手のピッチャーに向かっていく
         気持ちをぶらさず、初球から積極的に振った。
         6日の第2戦では、3得点の全てが本塁打で、
         97年春に青学大が達成したシーズン最多
         17本塁打の記録に並ぶと、その後も本塁打
         で勝負を決め、21本塁打まで記録を伸ばした。
         鳥山泰孝監督(50)は「国学院大らしくない
         数字かな。でもある意味、それが『新・国学院』
         というところの象徴だと思います」と、
         話していた。 今季、鳥山監督は試合前、
         選手たちに「魂が全てを越える」「精神が全て
         を超えていく」という言葉をかけていた。
         心技体すべての総合力で成し遂げた優勝だった。

           (5月20日 日刊スポーツ配信より)

          昨日、東都大学野球、今年の春季リーグ

         の覇者が決まった。国学院大学。

         7季ぶり5回目の優勝。青山学院大の連覇を阻止。

         昨秋、優勝まであと一歩だったが届かなった。

         打力を強化して臨んだ今シーズン。リーグ最多

         本塁打の記録更新。昨日も石野蓮授外野手が

         満塁本塁打を放つなど6点を挙げる。

         投げては先発中井遥次郎投手が青学打線を

         5回3安打無失点に抑える好投を見せ、

         試合をつくった。優勝した国学院大は来月、

         行われる全日本大学野球選手権に東都大学代表

         として出場する。

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