自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
<大相撲名古屋場所>◇6日目◇17日
◇IGアリーナ
ウクライナ出身の西前頭14枚目獅司が、
優勝争いの単独トップに立った。朝紅龍
を押し出し、ただ1人、初日から6連勝とした。
横綱2人は明暗が分かれた。大の里は
平戸海を寄り切って3勝目。豊昇龍は
伯乃富士に敗れて、2敗目を喫した。
伯乃富士は通算5個目の金星となった。
綱とりの大関霧島は小結義ノ富士を押し出し、
連敗せずに1敗を守った。カド番大関の琴桜は、
豪ノ山に押し出されて3敗目となった。
大関復帰を目指す関脇安青錦は、小結王鵬
を下手ひねりで下し、1敗を守った。
初日から5連勝していた若ノ勝は藤凌駕に
押し倒された際に負傷。車椅子で花道を下がり、
医務室へ直行した。
これで勝ちっぱなしの獅司を、1敗で
霧島、安青錦、伯乃富士、大栄翔、琴栄峰、高安、
若ノ勝、錦富士、尊富士が追う展開となった。
(7月17日 日刊スポーツ配信より)
大相撲名古屋場所。昨日の六日目。勝ちっぱなし
は幕内獅司。6連勝。今日の日刊スポーツ紙
裏一面で獅司と雷親方(元垣添)、
おかみさんの栄美さんのやり取りが書かれている。
栄美さんは学生時代をふくめ3度、女性相撲
の日本一に輝いている。
獅司は栄美さんのことを「おかみさん」ではなく
「ママ」と呼んでいるという。相撲のことに
関してもアドバイスを受けているらしい。
もちろん親方にも熱い激励を受けて土俵に上がる。
好調獅司、まずは勝ち越し。そこから白星を
重ねたい。
<楽天-オリックス>◇16日
◇楽天モバイル
最強パーク 不振で苦しんでいた
楽天浅村栄斗内野手(35)が、
復活の逆転満塁弾を放った。
2点を追う6回1死満塁。オリックス岩崎
の初球真っすぐを左中間席に運んだ。
「打ったのはストレートです。よかった」。
飛距離122メートルの7号逆転グランドスラム。
満塁弾は通算10本目で、浅村にとって
6月22日西武戦(東京ドーム)以来のアーチ
となった。 主砲の1発にベンチのチームメート
もお祭り騒ぎで逆転を喜んだ。
浅村はスタメン出場を続けていたが、
試合前時点で打率2割1分2厘と苦しんでいた。
(7月16日 日刊スポーツ配信より)
昨日の楽天ーオリックス戦。BS放送があり
観ていたいが点の取り合いで面白かった。
両チームとも三者凡退はなかなかなく、
チャンスかと思いきやダブルプレーで
得点ならず。
その中で楽天・浅村栄斗内野手が豪快な
逆転満塁本塁打。ビデオで放映される
その打席は素人目でもわかるホームラン打者
の打撃そのもの。浅村選手、不振だったが
この打撃をされると相手チームにとしては
怖い打者だ。浅村選手の逆転満塁弾が効き、
追加点を挙げた楽天が12-8で乱打戦を
制した。
<大相撲名古屋場所>◇4日目◇15日
◇IGアリーナ
大関霧島(30=音羽山)が西前頭筆頭の
隆の勝(31=湊川)を押し出し、初日から
4連勝とした。 立ち合いで隆の勝の当たり
を受けた。いなした後に追われる展開
となったが、土俵際で体を入れ替えると、
そのまま前へ出て押し出し。「引かないよう
に考えていたが、立ち合いは前に出られ
なかった。隆の勝関は圧力があるので」
と振り返った。 土俵際で反応した体が、
勝負を呼び込んだ。「よく体が動いて
くれました」。無傷の4連勝にも「目の前の
一番に集中するだけです」と表情を引き締めた。
この日は幕内土俵入りの際に火災警報が
鳴るハプニングもあった。「今までにない経験。
何があったのかと思った」と驚き、
「周りのみんなもどうしようって感じだった」
と振り返った。
(7月15日 日刊スポーツ配信より)
昨日、相撲中継を観ていたが、幕内力士土俵入り
の際、マイクの故障のようで呼ばれる力士名が
聞こえなくなった。珍しいことだなあ~、と
思ったら館内に緊急放送ようなものも流れた。
火災警報がなるトラブルだったようだ。
土俵入りに一瞬戸惑う力士もいたが呼び出しさんの
拍子木とお客さんの拍手で事なきを得た。
解説の琴風さんも「何年もやっていますが、初めての
ことです。火災でなく何よりです」と語っていた。
<大相撲名古屋場所>◇3日目◇14日
◇IGアリーナ
東前頭筆頭の藤ノ川(21=伊勢ノ海)が
横綱豊昇龍(27=立浪)に勝った。
これで2日目の大の里に続き、2日連続で
金星を挙げた。 横綱初挑戦での金星獲得から
横綱戦4連勝は1931年の武蔵山以来で、戦後初。
不戦勝を含む5連勝は史上初となった。
さらに、横綱初挑戦からの横綱戦4連続
金星獲得も史上初の快挙となった。
取組直後のNHKインタビューは以下。
-2日連続の金星です 「ありがとうございます」
-今日はどうでした。「思いっきり当たっていって、
体が動いたんで良かったです」
-立ち合いの当たりが良かったのですか
「思いっきり当たったんでよかったです」
-横綱もかち上げてきましたけれども
「はい、いろんな立ち合い想定してやってたんで、
はい、頭にはありました」
-かなり土俵際まで攻め込まれましたが
「あの辺りはやっぱり圧力が足りてないんで、
体の動きでカバーしようと思っていました」
-大歓声の中で横綱を破る気持ちはどうなんですか
「もうずっと夢だったのでうれしいです」
-戦後横綱初挑戦からの4連勝は戦後初めてですが
「そうなんですか。知らなかったです」
-すごい記録ですよ」
-この後に向けては 「勝ち越し目指して頑張ります」
(7月14日 日刊スポーツ配信より)
ここのところ実力、人気とも上昇中の藤ノ川。
昨日、大の里に続き豊昇龍を破り2日連続の
金星。さらに横綱初挑戦から4連続金星。
これは史上初の快挙。まさに「横綱キラー」。
それに奢ることjなくまずは勝ち越しを目指すという。
<大相撲名古屋場所>◇2日目◇13日
◇IGアリーナ
63代横綱からしこ名を継承した
東幕下11枚目の旭富士(24=伊勢ケ浜)が、
西幕下10枚目の魁清城(28=浅香山)
を小手投げで破った。相手の当たりを
受け止め、右を抱えて小手に振りながら
仕留めた。 これで序ノ口デビューからの
連勝は22に伸ばした。歴代1位となる
常幸龍の27連勝まで、あと5勝とした。
3場所連続で各段優勝を果たし、今場所
は新幕下だが、まだ格の違いを見せつけている。
対戦した魁清城は「左を差した時に
こっち(左)に寄れれば…。やらかしました。
左が雑。気持ちだけで行きすぎました」と反省。
「旭富士とやるのは楽しみ。燃えました」
と振り返っていた。
(7月13日 日刊スポーツ配信より)
一昨日、12日初日を迎えた大相撲名古屋場所。
休場明けの横綱大の里が連敗し心配される中、
こちらは着々と白星を重ねている。
東幕下11枚目旭富士。昨日も勝って序の口
デビューから22連勝。親方の四股名を受け継ぐ。
今のところ期待通りの活躍か。十両での相撲も
みたいものだ。