自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、 また政治、社会現象などについて書いて います。


          <阪神9-3ヤクルト>◇7日◇甲子園
          阪神藤川球児監督(45)が
          先発才木浩人投手(27)の8回での交代
          について“謝罪”した。 才木は5回までに
          10奪三振の快投で、6回に自己最多に
          並ぶ13奪三振。そして8回に1三振を奪って、
          セ・リーグ記録に並ぶ16奪三振をマークした。
          9-3と6点リードのまま9回からは湯浅
          にスイッチ。試合後、指揮官は
          テレビインタビューで「それはもう反省ですね。
          こちらがね。僕が申し訳ないと。
          僕が知らなかったというか、9回投げても
          良かったかなというところは、本当に才木に
          申し訳ないなと思いますけども」と話した。
          一方で8回までに105球を投球。「ピッチング
          としては素晴らしいものがありましたね。
          また次回以降、100球も超えていましたので、
          記録よりも未来に向けてどんどん良くなる方
          が重要かと思いますね」。記録にとどまらない、
          ここからのさらなる進化に期待した。 才木自身
          もヒーローインタビューで「記録が何も
          分かってなかったので、100球行ってたので、
          交代かという感じで代わりました」と話した。

           (4月7日 日刊スポーツ配信一部
                  抜粋より)

           昨日の阪神―ヤクルト戦。阪神・才木投手が

           8回までにセリーグタイ記録に並ぶ16奪三振

           の好投。ただ阪神・藤川監督は9回、湯浅投手
    
           のスイッチ。8回ですでに100球を超えていた

           才木投手。この交代について藤川監督は”謝罪”。

           才木投手も「100球を超えていたので交代」

           と記録も何も分かっていなかった様子。

           連覇を狙う阪神。開幕はヤクルトに次いで2位。

           負け差1つ。阪神、開幕は好調な滑り出しだ。


          <東都大学野球:青学大10-2亜大>
         ◇第1週1日目◇7日◇神宮
         リーグ初の7連覇を狙う青学大が、亜大に
         先勝し、好発進した。今秋のドラフト
         上位候補の最速154キロ右腕、鈴木泰成投手
         (4年=東海大菅生)が先発8回を投げ
         5安打2失点。リーグ通算9勝目を挙げた。
         王者青学大のエースとして、開幕戦の
         マウンドに立った。「今まではバッター
         に集中して投げていたんですが、
         今日は後ろに声掛けをしながら投げられた」。
         前半は真っすぐを軸に。中盤以降は変化球
         を中心にスプリット、フォーク、カーブと
         打者に的を絞らせない投球で8回を投げ
         5安打2失点。「あまり調子は
         良くなかったんですが、要所要所で三塁を
         踏ませない投球ができた」。リーグ戦前には、
         調子を落としていた時期も、率先して
         チームメートの声に耳を傾け開幕戦に合わせ調整。
         「みんなで守れた感じがあって良かったと
         思います」。チーム力での勝利を強調した。
         今秋のドラフト上位候補と期待される鈴木の初戦を、
         12球団のスカウトが見守った。ソフトバンク
         永井スカウト部長は「基本的にはストレート
         がいい。スプリットも、決め球とカウント球
         もある。十分、先発できる能力がある。
         まだまだ体も大きくなるし、上積み、
         将来性を感じます」と評価。ヤクルトの
         橿渕編成部ディレクターは「真っすぐが早いし、
         変化球のコンビネーションもいい。去年から
         また一段とストレートが強くなった印象。
         出力の安定感。体が柔らかくて、使い方がうまい。
         まだまだ全然伸びる可能性をもっている」も、
         高い評価を示した。 目指すは「勝てる投手」だ。
         安藤寧則監督(48)は「(鈴木には)
         負けない投手になって欲しい。去年のエース、
         中西のような。もっと圧倒する。負けない、
         というところを鈴木には求めたい」と、期待。
         鈴木も「1戦目、3戦目と勝ってきたのは
         中西さんだった。勝たなきゃいけない
         というプレッシャーもあるんですが、
         目指すべきところは中西さん。勝てる投手です」
         と、胸を張った。

           (4月7日 日刊スポーツ配信より)




          <ヤクルト7-5中日>◇5日◇神宮
         ヤクルトが5点差を逆転した。ここまで
         開幕7戦6勝だった燕軍団の勢いが止まらない。
         0-5で迎えた7回。先頭の岩田幸宏外野手(28)
         が右中間への単打になりそうな打球で
         好走塁し二塁打とした。続く増田珠外野手(26)
         が相手遊撃手の失策で出塁。無死一、三塁
         から伊藤琉偉内野手(23)が右前適時打で
         1点を返した。 勢いは止まらない。
         この回の守備から出場の鈴木叶捕手(20)
         が左前打でつなぎ、無死満塁から
         武岡龍世内野手(24)が押し出し四球。
         なおも満塁から暴投で1点入り、無死二、三塁
         から長岡秀樹内野手(24)の右前2点適時打
         で追いついた。 そして無死一塁から打席
         には来日6年目の助っ人。
         ドミンゴ・サンタナ外野手(33)が
         2試合連続弾となる、バックスクリーンへの
         2ランを放ち、勝ち越した。
         この回先頭から失策と四球を挟み、5連打で逆転
         に成功した。
          (4月5日 日刊スポーツ配信より)

          勢いのあるチームというのはこういのだろうか。

          昨日のヤクルト―中日戦。0-5で迎えた

          7回、一挙5点差を跳ね返しサンタナ選手の

          本塁打勝ち越し。中日の失策、死球もあったが、

          ヤクルトの好調さがプレッシャーを与えたのかも

          しれない。



          全国各大学野球の春季リーグが4日、
         本格的に開幕した。全日本大学野球連盟
         が作る「大学野球における試合の
         スピードアップに関する特別規則」が
         一部改正され、今季から試合時間短縮へ
         の取り組みがより厳しくなっている。
         投手は「走者がいない場合は12秒以内、
         走者がいる場合は20秒以内に投球動作を
         開始しなければならない。違反した場合、
         球審はただちにボールを宣告する」とし、
         打者は「打者が故意にバッタースボックス
         を離れてプレーを遅らせるなどした場合
         に審判から警告を受け、2度目からは投手
         の投球を待たずにストライクを宣告する」
         と明記された。 3月のWBCで導入された
         ピッチクロックの時間を測る
         「クロックボード」は置かれず、従来通り
         二塁塁審がストップウオッチで測って行う。
         連盟関係者によると、現時点で今リーグでの
         違反に関する報告は受けてない。
          (4月4日 日刊スポーツ配信より)

         4月になり大学野球もリーグによっては

         開幕したところもある。スピードアップ化。

         全日本大学野球連盟 が作る「大学野球に

         おける試合の スピードアップに関する特別規則」

         が 一部改正され、今季から試合時間短縮へ          

         の取り組みがより厳しくなっている。

         ただ「クロックボード」は設置されず、従来通り

         二塁塁審がストップウオッチで測る。

         今のところ違反に関する報告はない、という。


          <西武3-6楽天>◇3日◇ベルーナドーム
         楽天三木肇監督の采配がさえた。5ー3、
         2点リードの6回表。先頭のボイドが四球
         で出塁すると、迷わず代走に平良を送る。
         もう1打席、回ってくる可能性が高いにも
         かかわらず、4番をスパッと代えた。
         「今日はあそこで代えるのを決めていた。
         理由を話し始めたら、朝までかかって
         しまうよ」。
         三木監督は煙に巻いたが、2つの狙いが
         あったと思う。1つは追加点。試合の流れから、
         次の1点に重みがあるのは当然。プレッシャー
         のかかった西武先発の渡辺勇太朗は続く
         黒川の投ゴロをファンブルし、得点圏に走者
         を背負ってしまい、村林に痛い適時打を許した。
         もう1つが守備。三木監督はその裏、黒川を
         三塁から一塁に回し、三塁には鈴木を入れた。
         当初から、守備を強化して逃げ切りを図る
         シナリオだった。「黒川やバントを決めた
         小郷がつないでくれたおかげ。結果的には
         (勝利に)結びついたかな」と三木監督。
         確確かな狙い、意図を込めた一手だった。
                      【沢田啓太郎】

         (4月3日 日刊スポーツ配信より)

         昨日のパリーグ 西武―楽天戦。

         5-3でリードの6回、先頭のボンドが

         四球で出塁すると代走平良を起用。

         もう一打席回ってくる4番に代走の采配。

         楽天、得点圏にランナーを置き

         林林選手がタイムリーを放った。3-6で

         楽天、勝利。

         試合後、三木監督、代走起用について

         「理由を話していたら朝までかかって
         
         しまう、と煙に巻いたが、バントや繋いだ

         選手らをほめていた。
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