自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
巨人菅野智之投手(34)が今オフ、
海外FA権を行使して米大リーグ移籍を
目指す意向だと4日、
米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。
菅野は20年シーズン終了後に
ポスティングシステムでメジャー移籍を
目指したが、契約合意しなかった。
今季は15勝3敗で、4年ぶりのリーグ優勝に貢献。
投球については「まもなく35歳になるが
今シーズンに復活を遂げ、24先発で
防御率1・67を記録した。
2度の沢村賞(サイ・ヤング賞に相当)を受賞し、
2度のMVP、4度の最優秀防御率を獲得している。
再活躍がMLBへの道を開いた」と説明した。
今季の投球内容も詳述された。
「フォーシームの速球が平均92マイル(約148キロ)
を記録し、ツーシームも駆使する。
82マイル(約132キロ)のスライダーと
87マイル(約140キロ)のカッターを約20%
の割合で使用し、86マイル(約138キロ)
のスプリッターや77マイル(約124キロ)
のカーブも投げる」。6球種の組み合わせが
NPBの打者をてこずらせ、速球のスピード
を制球力と投球術で補っているとした。
日本人投手の活躍にも触れ「同世代のトップ選手
はほとんどMLBに渡った」として、
大谷、ダルビッシュ、山本、千賀、前田、菊池、
今永の名前を挙げた。さらに今オフにFAとなる
先発投手市場は充実していることを紹介。
バーンズ(オリオールズ)スネル(ジャイアンツ)
フリード(ブレーブス)フラーティ(ドジャース)
に加え「ロッテが22歳の剛速球右腕、
佐々木朗希をポスティングした場合は、
全球団が争奪戦に参加する可能性がある。
ボーナス制限があるため、大谷がFAとなる前
と同様に、得な契約になるだろう」とした。
(10月5日 日刊スポーツ配信より)
巨人・菅野智之投手がメジャー再挑戦へ。
日刊スポーツ紙面一面の大見出し。
菅野投手、今季巨人優勝の立役者。
数年前にもメジャー入りが濃厚だったが、
契約には至らず巨人残留へ。
このニュースに出元は米スポーツ専門局の
電子版。真偽はどうか。34歳という年齢も
気になるところ。注目したい。
<DeNA1-3阪神>◇3日◇横浜
阪神岡田彰布監督(66)が今季限りで
退任することが3日、分かった。
後任には阪神OBの藤川球児氏
(44=球団本部付スペシャルアシスタント)
が最有力候補に挙がる。阪神はこの日、
リーグ最終戦となるDeNA戦(横浜)に臨み、
CSファーストステージの相手に勝利。
しかし、岡田監督は報道陣の取材には応じず、
自身の去就についても口を閉ざした。
球団初のセ・リーグ連覇の夢はついえたが、
CS、日本シリーズを勝ち抜き、2年連続の
日本一を目指す最中。有終の美を飾り、
後進に託すことになりそうだ。
(10月3日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
驚いた。阪神の岡田彰布監督が今季限りで退任。
連覇はならなかったが後半の追い上げは昨年覇者
の意地をみせ、リーグを盛り上げたと思う。
2年契約の2年目。延長はなく退任へ。
後任には藤川球児氏の名が挙がる。
公式戦を終了した岡田監督、CSシリーズを勝ち抜き、
日本シリーズで再度日本一を目指す。
中日が来季の1軍監督として
井上一樹2軍監督(53)に就任要請する方針
を固めた。球団は成績不振のため退任を
表明した立浪和義監督(55)の後任選びに
着手する中で、井上2軍監督がチームを
ウエスタン・リーグの2位に押し上げた実績や、
モチベーターとしての能力を高く評価。
発展途上のチームの強化を託すことを決断した。
6日のレギュラーシーズン終了後に要請する
見通しとなっている。発展途上のチームを
強くするために必要なものは「陽の気」―。
球団が次期監督として井上2軍監督に1軍監督
の就任を要請することを決めた。
発展途上のチームを強くするために必要なものは
「陽の気」―。球団が次期監督として井上2軍監督
に1軍監督の就任を要請することを決めた。
井上2軍監督は昨年10月の就任会見で
「今は陽の気というか、明るいものが足りない。
そこですね。どのチームもそうですけど、
借金が重なると『きょうも負けた』と
すぐなってしまう。それが怖い。
優勝やCS(クライマックスシリーズ)を
争っているチームはベンチでボーッとして
いる選手はいないはず。勝ちたい気持ちが
あれば陰が陽に変わっていく」と述べると、
宣言通りにチームを改革した。若手だろうと
ベテランだろうと積極的にコミュニケーション
を取り、勝てば盛り上がり、負けても「また明日!」
と前向きに言えるチームに徐々に変えていった。
そんな「陽」をまとうチームは、開幕直後から
上位を快走すると、9月下旬まで優勝争いを演じた。
13年ぶりのリーグ優勝は逃したものの、
124試合、71勝46敗7分け、勝率6割7厘。
昨季借金37で最下位に沈んだチームとは
思えない堂々の戦いをみせた。
「明るく試合に臨もうとやってきて、
選手全員が実行してくれた。二重丸をあげたいです」。
全日程終了後のセレモニーでは、そう今季を
振り返った。選手では、開幕2軍だった福永
や石川昂を1軍に送り込み、育成だった松木平
は7月に支配下契約を勝ち取った。
1軍で2勝をあげた松木平は同リーグでは10勝3敗で
前田純(ソフトバンク)と並んで最多勝を獲得した。
ドラゴンズが最後にCSに出場したのが2012年。
昨季まで球団史上初の2年連続最下位に沈み、
今季もすでにBクラスが確定している。
(10月3日 東京中日・中日スポーツ配信より)
今季Bクラスが決定している中日。立浪監督退任の
後任として球団側は井上一樹二軍監督に就任要請。
井上二軍監督も就任要請を受ける見込み。
東京中日・中日スポーツでは井上二軍監督の
「陽の気」の言葉を紹介。昨年の10月、
二軍監督就任の会見で述べた言葉。
負けが込むと落ち込む怖さを語る。負けても
「また明日!」と言える前向きな姿勢でいたい。
来季、井上新監督も下、中日はどんな戦いぶりを
見せるのか、楽しみでもある。
ロッテが来季も吉井理人監督(59)
を続投させる方針であることが1日、分かった。
ポストシーズン終了後にも正式要請する見込みだ。
今季はソフトバンクにリーグ優勝を許したが
球団は23年の就任から2年連続でAクラス入り
させた手腕を高く評価している。
今季は大胆に内野陣をシャッフルして競争
をあおるなど、底上げの改革に臨んだ。
吉井監督は「去年より順位は
1つ下がっちゃったんですけど、リーグの
ルールなんで、胸を張って次のステージに、
プレーオフに進みたい。どんどん勝ち目指して
全力で頑張りたい」と意気込みを明かした。
(10月2日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、パリーグ。昨日の楽天に勝利し
CSシリーズ進出を決めたロッテ。
球団側は来季も吉井理人監督に続投要請の見込み。
昨年より順位を下げたが就任より2年連続Aクラス
の吉井監督を評価。ロッテは来季も吉井監督の下、
優勝を目指すことになった。
<西武8-0日本ハム>◇30日
◇ベルーナドーム
新人王当確の快投を披露した。
今季最終登板に臨んだ西武武内夏暉投手(23)
が日本ハム打線を8回3安打無失点に抑え、
10勝目を手にした。残り5回2/3としていた
シーズン規定投球回もクリア。
球団の新人では07年の岸孝之(現楽天)以来
となる2ケタ勝利&規定投球回到達となった。
ルーキーイヤーから先発ローテーション
の一角を務めた左腕が、100点満点の1年を
締めくくった。
ピンチの場面でも落ち着いていた。
武内は勝利投手の権利がかかった
5回2死一、二塁で、日本ハム水谷をカーブ
で中飛に打ち取った。
「三振も取れるようになってきて信頼の
ある球というか、自分の中でも優先順位
の高い球になりました」。
この日奪った5つの三振のうち、2つの決め球
がカーブ。緩急を駆使した投球で三塁すら
踏ませず、8回無失点で新人王当確ランプ
をともした。 球団の新人では07年の岸以来、
17年ぶりとなる2ケタ勝利と
シーズン規定投球回到達。
「本当に周りの方々に支えられた1年だったので、
ファンの皆さんも含めて本当に感謝したいです」
と安堵(あんど)の表情を浮かべた。
山あり谷ありのルーキーイヤーだった。
初登板となった4月3日のオリックス戦
(ベルーナドーム)は7回無失点でプロ初勝利。
そこから勢いに乗って開幕5連勝を記録した。
その一方で、8月3日の楽天戦(ベルーナドーム)
で7勝目を挙げてから約1カ月半、
白星から遠ざかった。
それでも「試合で得ること、失敗することが
たくさんあるので、それを次回につなげている
感覚でやっています」。試行錯誤を繰り返し、
9月16日のロッテ戦(ベルーナドーム)
でつかんだ久しぶりの8勝目は、
プロ初完投&初完封で飾った。
10勝6敗、防御率2・17。堂々たる成績を
残したプロ1年目を「100点です」と自己評価した。
だが、慢心はない。
「ストレートでも押せる投手になりたいですね」。
飽くなき向上心を持つ左腕が、来季も
ライオンズ投手陣を支える。
【水谷京裕】
(9月30日 日刊スポーツ配信より)
今季、最下位に甘んじた西武ライオンズ。
来季に向け光明が。ルーキー武内夏暉投手
が昨日の日本ハム戦の勝ち投手に。
10勝目を挙げパリーグの今季新人王を確実
にした。186㎝の大型左腕。国学院大から
昨年のドラフト1位で西武入り。球団では17年
ぶりのルーキー二桁勝利。来季も西武投手陣を
支える。