自分の好きなテレビ番組、映画、スポーツ、
また政治、社会現象などについて書いて
います。
オリックス新監督に岸田護投手コーチ(43)
の就任が決定したことが8日、分かった。
近日中に発表される。中嶋聡監督(55)
は今季5位に終わった責任を取って辞任。
チーム事情に精通し、スムーズに
引き継げる人材として、球団は内部昇格
を選んだ。有力候補だった岸田コーチに
立て直しを託すことになった。
岸田コーチはオリックスひと筋で14年間
の現役生活を送った。引退後の20年に入閣。
若手中心に投手育成に努めてきた。
今季は6月から1軍を任され、
ブルペンを担当。昨季までリーグ3連覇した
中嶋イズムを知り、人望も厚い。
指揮官交代に伴い、組閣も進行している。
今季限りで引退した
安達了一選手兼内野守備走塁コーチ(36)
が内野守備走塁コーチに、
小田裕也外野手(34)が外野守備走塁コーチ
に就任。
従来通り1、2軍の肩書はつかない見通しだが、
ともに1軍を担当する。 同じく引退の
比嘉幹貴投手(41)が投手コーチとして
ブルペン担当となり、今季6月からベンチ担当
だった厚沢投手コーチとともに1軍を任される。
水本勝己ヘッドコーチ(56)は留任して
新監督を支える見通し。陣容にフレッシュな
顔ぶれも目立つ「岸田オリックス」が王座奪回
を目指す。
(10月9日 日刊スポーツ配信より)
プロ野球、オリックスバッファーローズ。
中島聡監督に退任を受け後任の監督が決定。
岸田譲投手コーチが新監督に就任することになった。
岸田譲投手コーチ、大阪吹田市出身。履正社高校
から東北福祉大、NTT西日本を経て05年、
大学・社会人ドラフト3位でオリックス入り。
オリックスでは09年に先発で10勝を挙げたが、
ほぼ中継ぎとして活躍。現役14年間で通算433試合、
44勝30敗、63ホールド、63セーブ。
オリックス一筋。現役引退後、2軍投手コーチとして
投手を育成。21年からは一・二軍区別なく投手コーチ。
ブルペン担当で中嶋監督を支えてきた。人望もあり、
チーム事情も知り尽くしている。
オリックス、来季は岸田監督の下、再度優勝を目指す。
中日を退団したダヤン・ビシエド内野手(35)
が7日、来季のNPB他球団でのプレー
を熱望した。同内野手は、同日早朝便で、
米国へ向け出国。「まだまだ現役でやりたい。
来年は違うチームでプレーしたい」と、
来年2月に再び日本の地を踏むことをにらんだ。
来日9年目。今季は戦力構想から外れ、
15試合で打率2割9厘、1本塁打に終わった。
6日には、来季の契約更新がないことが球団
から通達され、最終戦セレモニーにはサプライズ
で登場。「1つのチームで9年間お世話になって
感謝しかない」と、ファンに別れを告げた。
9年間で積み上げた数字は通算958試合で、
139本塁打、549打点、打率2割8分7厘。
18年には首位打者と最多安打に輝いた。
今季は主戦場となったウエスタン・リーグで
72試合、8本塁打、31打点、打率2割5分9厘。
「落ち込むことなく、前向いて取り組んでいきたい」
と、体調面でも自信をのぞかせた。
来日1年目の16年3月25日からの阪神との
開幕3連戦(京セラドーム)で、3戦連発の
鮮烈デビューを飾った。「(他球団でのプレーは)
自分の希望で、そのつもりでいる」。
国内FA権の取得条件を満たして日本人選手扱い
になっているカリビアンは、他球団での再び
スポットライトを浴びることを望んだ。
【伊東大介】
(10月7日 日刊スポーツ配信より)
中日・ダヤン・ビシエド内野手が退団。
来日9年間。通算958試合出場。
139本塁打、549打点、打率2割8分7厘。
2018年には首位打者を獲得。
中日の外国人選手として定着。しかし今季は
ウエスタンリーグが主戦場。35歳。
自身は来季も日本球界でのプレーを希望。
やや力は落ちているが、獲得してもいい選手だと思う。
<楽天1-8オリックス>
◇6日◇楽天モバイルパーク
オリックス中嶋聡監督(55)が6日、
今季限りの辞任を電撃表明した。
昨年までリーグ3連覇に導いたが、
就任4年目の今季は63勝77敗3分けで
5位に終わった責任を取った。
今季最終戦となったこの日の
楽天戦(楽天モバイルパーク)終了後
の全体ミーティングで伝え、チーム内からも
驚きの声が多く上がった。後任は未定。
くしくも昨季日本シリーズで戦った
阪神岡田彰布監督(66)と同日の
退任表明となった。
(10月7日 日刊スポーツ配信一部抜粋より)
自分も驚いた。オリックスバッファローズの
中島聡監督が辞任。今季5位だったが、
昨年までのリーグ3連覇。日本一にも導いている。
実績は問題なし。球団側も続投要請したが固辞した
という。中島監督は今季のチーム成績の責任を
取る形の辞任らしい。後任監督には未定。
中嶋監督の退任、ほんとうに惜しい気がする。
監督としては年齢も若く、実績も十分。
プロ野球界は黙っているのだろうか。
◇5日 中日―DeNA(バンテリン)
中日の松山晋也投手が同点の7回に登板。
43ホールドポイント(HP)目を挙げて、
最優秀中継ぎ投手のタイトル獲得を決めた。
同点に追い付いた直後の7回に登板。
先頭のDeNA・林を3球で二ゴロに打ち取り、
ホールドを挙げた。
松山は試合前の時点でリーグトップの
阪神・桐敷に1差に迫る42HP。
この日のHPでリーグトップタイに並び、
阪神はレギュラーシーズンの全日程を終了
しているためトップタイ以上でのタイトル獲得
が確定した。
青森・八戸学院野辺地西高、八戸学院大を
経て昨年の育成ドラフト1位で中日に入団。
昨年6月に支配下登録されると、
力強い真っすぐとフォークを武器に1年目
から36試合に登板して18HP、
防御率1・27と活躍した。今年3月には
「カーネクスト 侍ジャパンシリーズ2024」
で侍ジャパン入り。今季もここまで勝ちパターン
の一角として59試合に登板する大車輪
の活躍をみせている。
(10月5日 中日スポーツ
東京中日スポーツ配信より)
昨日、DeNAに勝利した中日。昨年の育成
ドラフト1位の松山普也投手が最優秀中継ぎ
投手のタイトルを確定した。松山投手、7回に
登板し43HPを挙げる。全試合終了している
42HPの阪神・桐敷投手を抜きタイトル確定と
なった。中央球界ではまったくの無名だった
松山投手。中日は好投手を発掘。188㎝の長身右腕。
来季のさらなる活躍が期待される。
巨人菅野智之投手(34)が今オフ、
海外FA権を行使して米大リーグ移籍を
目指す意向だと4日、
米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。
菅野は20年シーズン終了後に
ポスティングシステムでメジャー移籍を
目指したが、契約合意しなかった。
今季は15勝3敗で、4年ぶりのリーグ優勝に貢献。
投球については「まもなく35歳になるが
今シーズンに復活を遂げ、24先発で
防御率1・67を記録した。
2度の沢村賞(サイ・ヤング賞に相当)を受賞し、
2度のMVP、4度の最優秀防御率を獲得している。
再活躍がMLBへの道を開いた」と説明した。
今季の投球内容も詳述された。
「フォーシームの速球が平均92マイル(約148キロ)
を記録し、ツーシームも駆使する。
82マイル(約132キロ)のスライダーと
87マイル(約140キロ)のカッターを約20%
の割合で使用し、86マイル(約138キロ)
のスプリッターや77マイル(約124キロ)
のカーブも投げる」。6球種の組み合わせが
NPBの打者をてこずらせ、速球のスピード
を制球力と投球術で補っているとした。
日本人投手の活躍にも触れ「同世代のトップ選手
はほとんどMLBに渡った」として、
大谷、ダルビッシュ、山本、千賀、前田、菊池、
今永の名前を挙げた。さらに今オフにFAとなる
先発投手市場は充実していることを紹介。
バーンズ(オリオールズ)スネル(ジャイアンツ)
フリード(ブレーブス)フラーティ(ドジャース)
に加え「ロッテが22歳の剛速球右腕、
佐々木朗希をポスティングした場合は、
全球団が争奪戦に参加する可能性がある。
ボーナス制限があるため、大谷がFAとなる前
と同様に、得な契約になるだろう」とした。
(10月5日 日刊スポーツ配信より)
巨人・菅野智之投手がメジャー再挑戦へ。
日刊スポーツ紙面一面の大見出し。
菅野投手、今季巨人優勝の立役者。
数年前にもメジャー入りが濃厚だったが、
契約には至らず巨人残留へ。
このニュースに出元は米スポーツ専門局の
電子版。真偽はどうか。34歳という年齢も
気になるところ。注目したい。